
総合評価
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powered by ブクログ2016.12.25 怖いのか怖くないのか微妙な100話だったが何度も鳥肌が立った。 百物語なので一気には読みたくなくて、犯罪のルポ本と交互に読んだ。 このレビューを書きながら今日はX'masだと気付き、聖なる夜に俺は何を読んでんだと更に鳥肌。 今からでも遅くない、街に繰り出そう! 東北の震災の話はグッときました。 最後に持ってきてくれてありがとう。
0投稿日: 2016.12.25一気に読み進めました。
それなりに面白いです。怖い話もあります。ただ、リアリティーに欠けるお話もあり、興ざめな所もあるので-★2です。 興ざめの理由は、特定の内容で近い業界の話を知っているため「無いな、それは・・・・・」と感想を持ったからです。もっとも、怪談とはその様なものかもしれません。 と、書いているのですが、なんだかんだで みちずれ も購読した私・・・・・
0投稿日: 2016.12.08
powered by ブクログ感想はブログでどうぞ http://takotakora.at.webry.info/201310/article_2.html
0投稿日: 2013.10.08
powered by ブクログ「一冊に百話も収録されているとなると 似たり寄ったりの話が多く出てくるんじゃないかな」 なんて思っていましたが、そんなことはなく十分に楽しめました。 とにかく読み手を“ぞくっ”とさせる描写が上手なので 本格的な怖い話を手軽に楽しみたい!という方にオススメです。 それはそうと…このセンスのない書名はどうにかならないのでしょうか(笑) 本の内容と全然合っていないような気がします^^;
0投稿日: 2012.06.27
powered by ブクログ震災の話を掲載したことに敬意を。 怪談が民俗学的な死者語りであるならば、語られる事で死者と共に生者の慰めになるであろう。 予知系の、ともすれば無責任な話じゃなかったのが賛辞に値する。
0投稿日: 2011.10.04
powered by ブクログ素晴らしい。実話怪談ものでは久々の大当たり。綺麗に終わった・・・・・・と見せかけてどす黒い悪意があらわになる話が多く、読み応えがあります。これはお勧め。
0投稿日: 2011.10.03
powered by ブクログ取材力、文章表現力ともに突出しており 実話系怪談本で、久々に充実した読後感。 この時期に、震災にまつわる話が収録されている点には 眉をひそめる人もあるとは思うが いずれも、単なる怪談話では終わっておらず 読後には胸が痛む。 この著者を中心として、 ぜひとも「超怖」や「新耳袋」に類する 長寿シリーズを創出してほしい。 B級な表紙や、安直すぎる書名が 本書の価値を損ねているように感じられて その点だけが残念。 内容が近年まれに見る良作だっただけに この装丁を良しとした編集者の能力を疑いたくなる。
0投稿日: 2011.09.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
http://kumaniac.blog99.fc2.com/blog-entry-507.html
0投稿日: 2011.08.25
