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悪魔のような花婿3 薔薇の横恋慕
悪魔のような花婿3 薔薇の横恋慕
松田志乃ぶ、有村安息日/集英社
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総合評価

11件)
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    シリーズ3 四海家会談もいよいよ大詰め! と思ったらまさかの、たんぽぽ姫の正体! どんでん返しが気持ちがいい 一冊!

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    投稿日: 2020.08.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ第3巻。 王妃の陰謀を阻止すべく始まった四海会談。王妃に加担している裏切り者は誰なのか分からないまま話し合いは進んでいく。そんな中、ジュリエットは三家の当主たちにまつわる陰惨な噂を耳にする。どの噂も度を超した信じがたいものばかりだったが、ある日、ヒューの紋章印が何者かに奪われてしまい、ジュリエットたちは窮地に立たされてしまう。無事に会談は終わるのか。そして、王妃と通じているのは一体誰なのか・・・。 この巻で四海会談は終了します。次巻からは舞台は王宮へ。色々な謎が明かされて面白くなってきました。王妃はなんて狡猾なんだ。しかしヒューが不憫でなりません(笑)フラれ、操られ、彼にも救いの道をwwウイリアムとヴィヴィアンはいつものごとく。ウイリアムは小さいままでもジュリエットとひたすらイチャついてます(笑)ヴィヴィアンのなりきりウイリアムもギャップがあって面白かった。彼は魔法が解けた時に激しく照れたりしたのでしょうね。新キャラの王太子リオンと魔法使いも良かったです。まさかのたんぽぽ姫(笑)でも何となくアリスは男の子なんじゃないかと思っていましたが、呪いをかけられていたとは。しかしジュリエット、モテモテではないですかww四海家の当主たちもそれぞれにヘヴィーな過去を抱いていて、笑いの中にもシリアスな部分もあってメリハリがある内容なので読んでて飽きませんでした。でも一番はラブ(愛)&ラフ(笑)ですけれど。次は短編集ですけれど、その次からは王宮編になるのでまた楽しみです。とうとう王妃と面会ですね。

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    投稿日: 2013.03.17
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    四海家当主会談完結。 大人に戻れなくなった兄ウィリアムの身代わりをつとめるヴィヴィアン。 ウィリアムのことを敬愛するヴィヴィアンだから、立派に身代わりをつとめるのだけれど、ジュリエットと新婚らしい雰囲気を出すところまではいかなくて…。 ヴィヴィアンが、母レディ・ドーラにもっと甘い雰囲気を出せと詰め寄られるところがおかしくて、吹き出しそうになってしまった。 四海家すべてに複雑な事情があることが判明し、王家との対立もますます激化しそう。

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    投稿日: 2012.11.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「嘘つきは」が少女レーベルのミステリとしては面白かったので、1巻からとりあえず3巻読了。 少女レーベルなのでそういうことなのか、とも思うけど、国の設定とかきっちり作る方の様なので、もうちょっと糖度低めの方が個人的には楽しめそうな。でも恋愛メインの乙女文庫だし。 仕事用とはいえ、最近ラノベ続き。 漫画の感覚で読めるので、それはそれで楽しめる作品もあるのだけど、糖度高めだと。

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    投稿日: 2011.12.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    悪魔のような花婿の第3作目! 誰が怪しいのか解らないまま、皆疑わしくないと思ってしまうジュリエット。 そして明かされる彼らの怪しいうわさの数々…。 やはり鍵は『まだら蜂』!! 横恋慕は実は一人とは限らない!? 様々な疑惑が集まるミステリー後篇! 見所は、とある魔法使いとそのご主人様! 魔法使いを罵倒する時とほかの方と話す時との差が痛快です♪ 人を罵るのって慣れてくるものなのかな?

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    投稿日: 2011.11.14
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    今回はみんなの秘密が全部知っていて、びっくりしたw まさかあの人はそんな秘密があるって~ そして、ジュリエットがますますもてますねw

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    投稿日: 2011.06.09
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    作者もあとがきで記している通り、話しをまとめるためにまじめな展開の巻になったので、ちょっと肩すかし。 次巻こそは「ラブ」と「コメ」のノルマをきちんと果たしてほしい。

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    投稿日: 2011.05.28
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    前巻の解決編。 なんとなく消化不良な感じ。 被疑者全員に秘密があるというのは反則では。 3人目のアレの正体が解かります。 他2人が濃いキャラだっただけに意外でした。男性だから?

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    投稿日: 2011.05.16
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    今回も甘いお話でした。 ストーリーは置いておくとしても、キャラクターが可愛い。 頭を使わなくていいところが気に入っています。

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    投稿日: 2011.05.12
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    悪魔のような花婿シリーズ三冊目にて、四海家会談編の完結編。ウィリアムが子供の姿のままだからか、新婚夫婦のいちゃらぶっぷりはなりを修め、四海家各当主の不穏な噂と正体がメインになっている。このシリーズを読むのもここまでにしようかな。次巻は宮廷が舞台になる模様。 困った時のヴィヴィアン脱がしはGJ。

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    投稿日: 2011.05.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    3巻目。前巻からの当主会談のお話です。 サスペンスドラマよろしく、誰も彼もが怪しい状況でしたが、私には予想外の結末でした。うまく終わってよかったです。 サブタイトルの「薔薇の横恋慕」の意味がわかるのは、本当に最後の最後です。途中で王家の紋章の説明があったときに、あれ?っては思いましたけど、まさか彼がいるとは思いませんでした。 今回、ずーーーっとウイリアムは、小姓のロビンで過ごしていて、ジュリエットとのラブはかなり低めです。代わりにヴィヴィアンといちゃついてましたけど、やっぱりウイリアムをいちゃついてて欲しいです。 小姓のポーやマルタ尼の正体も明らかになり、スッキリでしたけど、まだまだ呪いは続きます。 次は王宮へ乗り込むみたいで、ムラムラ伯爵が子供に変わってしまわないか心配です(^^ゞ

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    投稿日: 2011.04.23