
P+D BOOKS 浮世に言い忘れたこと
三遊亭圓生/小学館
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総合評価
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powered by ブクログ▼電子立ち読みあります▼ http://shogakukan.tameshiyo.me/9784093522045 昭和の名人が語る、落語版「花伝書」。 古今亭志ん生、桂文楽と並ぶ“昭和の三名人”の一人として、後世まで語り継がれる噺家、6代目三遊亭圓生。その名人・圓生が、芸や寄席、食べものなどについて、軽妙かつ真摯な語り口で、すべてを語っています。 全体は、「人情浮世床」、「寄席こしかた」、「風狂の芸人たち」、「本物の味」の4部構成。特に、「人情浮世床」は昭和の落語を伝える花伝書として貴重である。落語ファンだけでなく、昭和の大衆文化に浸れる一冊です
0投稿日: 2016.04.11べつに遺言ぽくはない
ははは。これはもう圓生さんが小言幸兵衛になってるんで,まさか圓生さんを知らない人が手に取りゃすまいが昭和の名人たちを聴きこんでるほど頬の緩む回数が増えます。定本は旺文社文庫の由。
0投稿日: 2015.08.18
