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ヒノコ 1巻
ヒノコ 1巻
津田雅美/白泉社
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総合評価

17件)
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    普段はそんなに意識してないんだけど、私は津田雅美が相当好きらしい。 津田雅美の漫画には、神様のように全てに恵まれており誰からも慕われる人格者、みたいなキャラが良く出てくるんだけど、私そういう人大好きなんだよね。 ヒノコは設定がファンタジーで、主人公の超チートな能力の行く末も気になり、とても面白い。

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    投稿日: 2013.08.27
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    津田雅美のシリーズ物4作目。 カレカノ、eensy-weensy、ちょっと江戸まで、作者コメント等でところどころ出ていた作者の「好きなもの」をとうとうそのまま作品にしたという印象を受ける。 漢字を具現化できる巫女マユラと主人公シンの旅のお話。 故事や漢字の成り立ちをストーリーに絡めているが、どこまでその手法がもつのか。 多少の不安はあるものの、コミックで読むと意外と面白い。一話一話サクサク読める。

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    投稿日: 2013.02.17
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    ヤマト政権誕生前夜くらいの時代が舞台の呪術ファンタジーです。書いた漢字が意味通り動くというのが新しいし、成り立ちが解るのがいいですね

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    投稿日: 2013.01.04
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    かなり面白い。ヒノコじゃなくてヒミコだと思っていたのでおお古代史!と期待してたらかなり違ったけどこれはこれですごくいい。結構好きな系統の話だからこの先が楽しみ。 あとなんとなくなるしまゆりの『鉄壱智』を思いだした。こっちは巫女で神様じゃないけど。

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    投稿日: 2012.11.17
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    友達からの借り物。 結構面白いなぁ。 漢字の成り立ちから意味を持たせる見せ方がいい。 続きが楽しみ。

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    投稿日: 2012.11.16
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    津田雅美の新刊。 今回は大和時代ぐらいの雰囲気のファンタジー。 気持ちのいいスカシはそのままに楽しめました。

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    投稿日: 2012.10.30
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    『彼氏彼女の事情』を描いた津田雅美さんによる最新作。 漢字や言葉の成り立ち好きには一読の価値あり。 ただ、書道を齧った者としては、ところどころファクトが微妙で気になる。 特に「瀧」の元字が何画か足りないような…。 線の飛び抜けや、行書の各線の繋がり方とか…。 『五體字類』を片手に真偽を確かめたくなってしまうのです(職業病だね…)。 津田さんご本人も書かれていますが、回を重ねるごとに字が上達していかなければならないプレッシャーと戦っている感じが応援したくなります。 あと、筆で字を書きたくなりますね。

    0
    投稿日: 2012.10.29
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    書いた文字を具現化できる力を持つ少女マユラと、好奇心旺盛で天真爛漫な少年シンが綴る文字を巡る古代ファンタジー。 漢字の成り立ちが分かりやすく面白く描かれててかなり良かった!自分が習字をしていたので草書とか隷書とか懐かしかった。金八先生がよく漢字の成り立ちの授業を某番組でしていたけれど、あれを漫画で面白おかしく描いた話、かな?友の話が良かった。泣けた。 2巻もきっと買うと思う。

    0
    投稿日: 2012.10.27
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    漢字の成り立ちや意味が深くかかわる古代日本風ファンタジー。 1冊5話をまとめて読むと面白いな。 「友」「夢」の話が面白かった。 ヒトメの話はちょっと「泣いた赤鬼」を思い出した。途中せつないけれど、最後はしあわせ。 こういうお話、好き。 あと「見」の字がむにむに出てくるのがかわいい。 漢字の部首や由来などが自然と覚えられそうな漫画です。 続きがちょっと楽しみ。

    0
    投稿日: 2012.10.25
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    津田雅美さんの新シリーズは漢字好きにはたまらない…… どことなくアジアの香りただよう古代ファンタジー、かな? マユラのぼぉっとした感じがつかみどころなくて始めはどうかなぁと思ったけれど、シンの鋭すぎるあのツッコミで一気に可愛いと思えたり。おそらくこれからどんどん暗いネタが注ぎ込まれるのだろうと、いろんな意味で楽しみ。

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    投稿日: 2012.10.17
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    漢字が題材でとても面白い!鯉とかヒトメとか夢巫女とか、主人公は2人だけどメインはそっちな感じがすきですー( ´ ▽ ` )あと、マユラの書く漢字が動くとこちょーかわいい!

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    投稿日: 2012.10.13
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    漢字という題材はおもしろいけど舞台と絵柄に違和感を感じる。でも前作のちょっと江戸までもじきに慣れたんで大丈夫でしょ~

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    投稿日: 2012.10.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2012 10/12読了。筑波大学春日エリア書籍部(丸善)で購入。 中国(?)っぽい架空世界が舞台の、書いた漢字が実体化したり力を持ったりする特殊能力を持った少女と、彼女にくっついてまわる少年、少女を危険人物として追いかける役人の話。 津田雅美は好きなモノとかハマったものが漫画に反映される度が高いなあとは思っていたが、それにしても漢字・・・また面白いところを。 漢字うんちくも面白いし、動き出した漢字がコミカルで楽しい。話は重くもなりがちだけど。

    1
    投稿日: 2012.10.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    書いた文字が具現化する能力を持つ巫女と、その力を怖がらない初めての友人の旅の物語。 ほかにも巫女が登場してきて、それぞれに違う力を持つ設定なので、能力次第で 色んなエピソード作り放題かなと。 あいかわらず作者の興味があるものを好きに描かせてもらっている感じがする。 あまり長くならず、ぴしっときりっと締めて完結すると素敵なんじゃないかな~と思います。

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    投稿日: 2012.10.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まだ1巻なので、ともかく今後に期待。 国語スキー・文字スキーにはうはうはできる作品のはず・v・ 私は好きです・v・

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    投稿日: 2012.10.11
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    古代ファンタジーとかどうなるのかなと思ったけど、結構よくできてた。字の成り立ちとストーリーがうまく絡めてあるなー。シン、年齢の割には大人びてる。夢の巫女の話好きかも。見と夢のじーっと見てるのがw

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    投稿日: 2012.10.11
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    何回も読むことで字の深さを知れた! そして、津田さんはホントに現代っぽく時代ものを書くのが上手な作家さんであると思う!

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    投稿日: 2012.10.10