表題作「眠らない少女」が既に怖いで有名な高橋克彦先生ですが、 「子をとろ子とろ」読みたさに手に取りました。 やっぱり田舎の因襲?ネタをホラーに落とし込むのが上手いんだろうな…。 子どもの燻製って発想がもう怖すぎなんよ…。
ぞくぞくするほど怖いです。 この短編集収録の「ドールズ」の短編をきっかけに、ドールズシリーズ全部読破しました。