
怪盗の伴走者
三木笙子/東京創元社
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログ今回はどんなストーリーなのかと期待したが、最後まで展開が読めなかった というか、ロータスの長期に渡る策略に狂気さえ感じた
0投稿日: 2025.06.11
powered by ブクログ今回は事前予約をしていなかったので、手に入るかドキドキしながら発売翌日にいつもの本屋さんへ。 まさかのサイン本が並んでいてラッキー。 シリーズ1,2冊めの時のような冷たく音のない清冽な印象は薄れてしまいましたが(あの空気が大好きだった)、 全て終わったあと、最後の文章が書かれた左側に真っ白なページが残されていて これだって満足感がありました。 伝わらないかもしれませんが、これが余韻なんだよこれを求めていたんだよ、と。 ただ終わるのではなく、ゆっくり息を吐きながら閉じることのできる静かな空気、それを含めて1作なんだ。そう感じました。 ※スカイツリーよりも、凌雲閣を今一度作ってほしかったなあと思います。本気で。
1投稿日: 2017.12.18
