
総合評価
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powered by ブクログ拳銃を拾った高校生が殴られた復讐のために 遠く北海道まで旅をするお話でした その高校生を追う二人がいたり、別な目的の 二人もまた北海道を目指していたり 主に3視点で語られた そして終盤の展開とエピローグまで 楽しめました
12投稿日: 2025.01.19
powered by ブクログ何か意味深な感じの2人。 少年、それを追う元警察と同時に旅立つあたりこれは何かを察知したか、または物語の本筋が明らかになるか! どう、絡んでいくねん!って、最後まで読んで「何も関係ないんかーい」って、結末。
0投稿日: 2020.07.09
powered by ブクログ拳銃を拾ってしまったら...届けるのが普通でしょう。でも吉川少年は届けなかった。復讐するために。九州から北海道までの復讐劇かと思いきや、ライラックをプレゼントするために同じく九州から北海道へ奔走する蜂矢さん。同じ西海市から薄野へ同じ時に旅をし、同じ時に帰ってくる。そして繋がる。途中まではうまく入り込めず、読むのやめようかなと思っていたのにいつの間にか夢中で読んでました。読み進める中なんだか引っかかるものがあったのですが、あとがきまで読んだ時ようやくわかりました。携帯電話が出てこない。連絡や地図、行き方など今では携帯電話を使うのが当たり前。携帯使えばいいのに...無意識に引っかかってました。それもそのはず、単行本は1985年発行とあった。今は便利になったものですね。 h29.5.13
0投稿日: 2017.05.13
powered by ブクログ警官から奪われた拳銃、それを手にしてしまった高校生。リボルバーを持って北海道へ。それを追う元 警官と高校生の少年のクラスメートの少女。 世の中には忘れてはならない事と忘れてしまわなければならない事がある。 もう一組、ギャンブル好きの男二人組も北海道へ行くことで話がおもしろくなっている。
0投稿日: 2010.12.11
powered by ブクログあたいが今まで読んだ小説の中で一番好きな小説。これを超える話は生涯出てこないだろうと思っている。勿論、この佐藤正午を超える佐藤正午もないだろうと思ってる。ほんとは一番最初に出たハードカバーの装丁が好きなんだけど、イメージがなかった(しょぼん)焦燥の意味を初めて知った思い出深い1冊。
0投稿日: 2008.09.29
powered by ブクログもうちょっとコメディ調にするか、シリアスにするかすればもっと楽しめたのではないかと思う。Life goes on and onみたいな感じは好きなんだけれど、短い?割に登場人物が多くて、それぞれのパラレルな生活が交差しているので、一人一人についての書き込みがもっと欲しい気がした。ネタバレになるけれど、結局、リボルバーが使われないのが期待を裏切っているのかもしれない。
1投稿日: 2008.03.02
