
小煌女(5)
海野つなみ/講談社
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総合評価
(2件)4.5
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魅力的な登場人物たち、予測不能なストーリー
1巻を以前試し読みして、我慢できずに5冊まとめて購入した思い出の作品。 小公女が下敷きだったら読まなくていいと思う方、私もそうでしたが、その心配は無用です。 まったくもって想像できるお話ではありませんでした。 読んだ直後の感想ではないですが、書きます。 海野つなみ氏らしい笑いがちりばめられていますが、 けして幸せいっぱいな人たちが出てくるわけではないのです。 人生特有の本人にはどうすることも出来ない生まれながらのものを背負って生きる人たちの 苦しみや幸せ、諦めや野望、羞恥心、責任感、友情、恋心、秘めた情熱が丁寧に描かれていて、 とても共感しながら、独創的な設定・シナリオに先が気になり一気に面白く読みました。 個人的には5巻は激動の内容ながら、少しあっさりというか、あっけない印象でしたが、 全編とおして本当に面白かったです。
0投稿日: 2016.10.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これはいい作品。 レベッカってベッキーだよな…と思ってたらそうか、サリーて! と膝を打った衝撃的なラストでした。
0投稿日: 2012.01.07
