
知っておきたい日本の名僧
瓜生中/KADOKAWA
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総合評価
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powered by ブクログ日本史で一度は名前を見ている僧侶たちの一生とその宗派についてまとめた本。 偉大な複数の僧侶たちによって日本には庶民にも仏教が広まったんだなあということがわかる本です。 ブログはこちら。 http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4440075.html
0投稿日: 2013.04.19
powered by ブクログ本書は、前半で最澄・空海・法然・親鸞・日蓮・一遍・栄西・道元・一休を「名僧」として生い立ちや日本仏教史上での業績などを解説し、後半で日本の仏教史を簡単に記している。 本書を読んで真っ先に思ったのは、いわゆる「名僧」とは何を以って「名僧」と評するかということ。本書で扱われている最澄・空海・法然・親鸞・日蓮・一遍・栄西・道元・一休は、一休を除きほとんどが宗派の開祖であり、一般的に名僧としてまず最初に捉えるべき僧は開祖ということらしい。まぁそういう事項も重要なのではあろうが、もっと違った観点、つまり開祖とは違った宗教上の業績を残した僧について知りたい気持ちがあったので、少なからず期待はずれの感を抱いたというのが正直なところである。
0投稿日: 2013.04.13
