
総合評価
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powered by ブクログ10年以上前の本だけれどタイトルにあるように定年を迎える前、50代に読めば前のめりに読める本だ。モデル家族が登場してわかりやすく自分と比較しながら読める。
0投稿日: 2024.04.26
powered by ブクログ書かれたのが10年以上前なのですが、お金への感度を高めるにはこういう本を読むのも良いかと思ったり思わなかったり。
0投稿日: 2024.01.01
powered by ブクログ10年前の本ですが参考になることがいっぱい書いてありました。自分は逆に定年は10年以上先ですが今から備えられる事は備えておこうかなと思いました。主人公は60歳で定年になったおじさんとその家族です。物語調なのでとても読みやすいです。
0投稿日: 2022.05.28
powered by ブクログ図書館で見かけて面白そうだったので、読んでみた。 定年を迎えた男性とその家族が登場人物で、定年時の手続きやお金に関する税金やいろんな制度を、ストーリー仕立てで解説している。 日経ヴェリタスに掲載されていた記事をまとめたものということで、一時期自分も購読して、確かにこんな記事が連載されていたのを思い出した。 書かれた時期が10年以上前になるので、また今はいろいろ変わっていると思うけど、いろんな制度や資産運用についてきちんと勉強しておくことは自己防衛として必要で、金融リテラシーの有無は人生を左右すると思った。
0投稿日: 2021.05.20
powered by ブクログ定年退職時のマネー本。物語形式で老後のお金について指南する。 大手企業を定年退職する大吉さんと妻の話だが、この大吉さんの退職金や年金の話を読むと、自分の会社では部長レベルの待遇だ。彼は一般社員ではない。 老後の社会保障の制度に対する基本的な考え方は参考にはなったけれど、大吉さんは随分恵まれた環境だと思う。一般社員の老後はもう少し厳しいかも。
0投稿日: 2020.10.16
powered by ブクログ2014/8/3積読状態も長かったがこのたび読了。年齢が近くなり真剣になってきたもので、いろいろな留意点のヒントをいただける良書。★4
1投稿日: 2019.09.01
powered by ブクログ色々と定年退職の準備本は読んできたが、この本は、定年を前にした主人公と家族との会話を元に書かれているので、読みやすい。
0投稿日: 2018.10.11
powered by ブクログ半年前(2014.6)に読んだ本で、図書館に寄付しようとして整理していたら、まだレビューを書いていないことに気づきました。 対象読者層は多分、私くらいの年齢層だと思いますが、退職前までに読んでおきたいマネー教本というサブタイトルがついているように、アクティブ運用からパッシブ運用に切り替えて将来を見据えて資産を運用・保全するにはどうすべきかについて書かれた本です。 この本の主人公は59歳の男性ですが、私より9歳上の先輩の視点で書かれたこの本は私が参考にすべき点がいくつかありました。 私も80歳手前までは元気で生活したいと思いますので、そのための最低限の軍資金を確保するためにも、この本に書いてあることを活用して準備を始めたいと感じました。 以下は気になったポイントです。 ・60歳になる直前半年間の平均給与と比較して、新しい給与が75%未満なら給付金がもらえるが、上限は44.6万円として比較される(p24) ・年金と給料の合計が28万円以下ならば年金は全額もらえる(p28) ・大企業に勤める60-64歳の賃金は男性で31.8、女性で23.2万円(p32) ・社会保険の被保険者の資格を失うのは、退職した翌日。健康保険は任意継続にするなら退職日の翌日から20日以内に元の会社の健保組合か、全国健康保険協会の事務所にいく(p43) ・標準報酬月額とは、9.8-62万円のレンジで30等級に分けたもの。どんなに高給でも62万円で頭打ちになる。平均月収の目安は、37-38歳頃が目安(p63) ・今の年金制度は、名目賃金2.5%上昇、年金積立金4.1%で運用されるという前提、この場合現役世代の50%の年金(p64) ・年金を繰り上げた場合、60歳からだと支給率は70%になり、76.8歳で損益分岐年齢となる。62歳だと82%で、78.8歳が損益年齢(p105) ・4000万のマンションに頭金1000入れて、残りを3%35年のローンを組むと返済総額は5000万円。固定資産税など維持費4000万円を加えて9000万円。家賃12万円の35年間の賃料総額は2年後とに1%として、更新料や引越しで9800万円(p194) ・20年以上連れ添った夫婦の場合、住まいのための不動産なら2110万円までは無税で贈与できる(p337) ・2500万円までは贈与税の課税を相続時まで繰り延べる「相続時精算課税制度」もある、歴年贈与なら年間110万円まで(p338) 2014年10月25日作成
0投稿日: 2014.10.25
powered by ブクログ14.08.03読了。積読状態も長かったがこのたび読了。年齢が近くなり真剣になってきたもので、いろいろな留意点のヒントをいただける良書。
0投稿日: 2014.08.03
powered by ブクログまだ定年までには時間があるのですが、この手の本はたぶんぎりぎりになって読んでもだめかなと…。年金、税金、運用等々の基礎知識。ざっくり読み流しただけではなかなか理解できない面もありますが、まあ今後ぼちぼち読み返していきますわ。
0投稿日: 2014.01.06
powered by ブクログ定年を迎えたサラリーマンの主人公とその家族や知人を舞台に、退職金、年金、保険、相続、遺言、介護、医療費、結婚、離婚、その他諸々のお金にまつわる制度の知識をおりまぜて短編小説風に仕立てたもの。これを読んだだけでは詳しくはわからないが知らなかったこんな制度もあるんだ、というのに気づくきっかけにはなる。
0投稿日: 2013.04.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まだまだ先だと思っていたが、気がつくと、すぐそこに来ている。もう少し貯めておけばと後悔しきりである。今まで関係ないと思っていたことが短かな問題に。差し迫ったお金の問題に警鐘をならしてくれる。
0投稿日: 2012.07.15
powered by ブクログ定年前後の家族にありがちで必要なマネー知識が物語形式で紹介されている。FP試験の問題よりこういう知識の方が本当は多くの人に必要なんだと思う。
0投稿日: 2010.10.17
powered by ブクログ★2010年53冊目読了『定年ですよ 退職前に読んでおきたいマネー読本』日経ヴェリタス編集部 評価B 総経理が先々月定年を迎え、今は彼は再雇用の身なのですが、何しろ世知辛い世の中ですから、かねに関しては相当厳しい時代が迫っている気がして、まだ先の事とはいえ、思わず買ってきてしまいました。 相続を今回の父の死で経験して、いよいよ今後の人生も見えてきた今、色々と考えさせられてしまいます。ということで、読みました。分かりやすいストーリー仕立てですし、要点がきっちり網羅されているので、そんなことには興味ないよと言う方でも、とっつきやすいポイントを知るには絶好の本だと思います。
0投稿日: 2010.08.20
