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伊藤潤二の猫日記 よん&むー
伊藤潤二の猫日記 よん&むー
伊藤潤二/講談社
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総合評価

76件)
4.5
46
9
9
2
0
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    エッセイ漫画で一番好き。 ホラー作家のエッセイってどうなっちゃうのかしら、と思っていたけど爆笑しながら読んでしまった。 奥様がずっと白目なのも気になるし、ご近所さんの水道屋さんのも笑顔でたたずんでいるだけなのになぜかくすりと笑える。

    0
    投稿日: 2025.10.20
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    エッセイ漫画で久々に声出して笑った。会話の情報量とか猫と人との絶妙な距離感とか、脚色無く描いているように思わせてくれて読みやすい。エッセイって1ミリでも見栄が出てくるとつまらない自慢話になっちゃうから難しいと思うのだが、伊藤潤二は漫画が上手すぎるのでエッセイも面白かった。

    7
    投稿日: 2025.08.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おそらくネコを飼う人なら共感できる普通のネコ生活エッセイなんだろうけども、絵の禍々しさに頭が混乱するw

    0
    投稿日: 2025.03.04
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    伊藤潤二が猫とのほのぼの生活を描く。やはりホラー作家、妻も猫もホラーテイストでめちゃくちゃ面白い。猫好き、ホラー好き、ギャグ好き、色んな方面におすすめしたい漫画です。

    5
    投稿日: 2024.08.12
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    あの伊藤潤二がエッセイ漫画を!気になって買いましたとも! 猫じゃらしで遊ぶ静と動の1コマが好きです。あと奥さんが始終白目なところが面白かったです(笑) もっとこういうホラー風味のエッセイ漫画描いてほしいな♪

    0
    投稿日: 2024.03.13
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    怖くないよ、猫チャン 猫を飼い始めた作者(ホラー漫画家)と猫の話。 ギャグではないけど、猫を飼ったことがある人ならわかる小ネタが満載で、ぐふふと笑ってしまう。 それにしても、同じ猫漫画でも描く人のタッチが違うとこんなに違うんだと、そういう今でもなかなか面白い。 猫は正義。

    0
    投稿日: 2024.01.02
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    ホラー漫画家の伊藤潤二先生による、まさかの猫漫画エッセイ。 全10話。おまけページ・・・お尋ね申す、J先生!  PHOTO GALLERY。あとがき。 図書館に、店主の本棚という特設コーナーがありまして、 今回は猫グッズの専門店の店主さんが勧める本を紹介。 え、伊藤氏と言えばホラー。なんで? 表紙の猫の絵からして、怖そう・・・だが、しかし・・・。 猫の魔性に憑りつかれての恐怖の日々と思いきや、 実は、猫の魔性に囚われての猫愛駄々洩れの日々。 カラーの猫写真を見れば、その魔性に堕ちたデレデレさが 伝わってきます。実際のヨンとムー、可愛いです。 ホラーなテイストで描かれるのは、猫たちに好かれたい という気持ちがエスカレートしての、ギャグ化。 ドクロを背負った呪い顔のヨン。 初っ端からJ先生を篭絡した外国種猫のムー。 マイペースで気まぐれな猫たちに、振り回される、J先生。 猫推しで猫心を鷲掴みにし、J先生へマウントをとる、A子さん。 ちなみにA子さんは妖怪えほん『とうふこぞう』の絵の人。 それにしても、何度もページをめくってしまう、 不可思議な魅力があるんだけど・・・これは誘惑の呪い?

    11
    投稿日: 2023.10.09
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    面白かった。 一般的に可愛い猫漫画が多い中、ホラー感(笑) これ1冊しか出ていないのが残念。また伊藤先生に続編出してほしいなぁ。

    0
    投稿日: 2023.06.20
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    「富江」「うずまき」などの作品で有名なホラー漫画家・伊藤潤二先生の、猫のかわいさに恐れおののく猫漫画。 伊藤潤二先生が「認めん…認めん…認めんぞ〜〜〜」と言いながら猫のために動いているのが、もうおもしろい。 猫飼いさんにはあるあると頷けるエピソードも多いみたいで、呪い顔の猫″よん″と外国種の子猫″むー″はどちらもかわいいのに、伊藤潤二先生のタッチになるとエピソードがほのぼのほっこりなだけじゃなくて笑えてしまうのが最高に好きです。 猫好きさんはもちろん、犬派やハムスター派の方にもおもしろいよ〜と言いたい一冊。笑

    1
    投稿日: 2023.06.02
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    ホラー漫画家・伊藤潤二の猫マンガエッセイ。 あの伊藤潤二の絵のタッチで描かれるニャンコがおどろおどろしい。 特によん、は「呪いの猫」と、伊藤さんが評している通り横溝正史の小説チックな顔面で、駄目押しに背中に髑髏模様もあるホラー猫。 まさに、伊藤潤二に出会うために生まれてきた猫、といっても過言ではない。 のちに奥様となる婚約者の女性も、なぜかほぼほぼ白目で描かれている。(ご本人にすごく怒られたらしい) どちらかというと犬派で、猫はそんなに…だった伊藤さんが、あっという間に猫たちに陥落されていく姿が微笑ましい。 2009年3月31日初版発行、2021年10月1日で27刷も発行されている、ロングセラー。

    35
    投稿日: 2023.03.16
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    これは良い猫本。ペットエッセイは、ややもすればペット自慢になりがちだが、さすがは伊藤先生、そんな感じは全くしない、めっちゃ面白い。 あの端正系ホラーな絵柄で、伊藤家の2匹の猫、よん&むーとの日々が描かれている。 ちょこちょこホラー漫画家らしさを出そうとしているが、そこに描かれているのは愛らしい猫と猫にメロメロなオジサン(伊藤先生)である。 伊藤先生も奥様もいいキャラクターでこの家楽しそう。 むーの鳴き声がなんか独特で可愛い。プルルルルル・・・・ウラララララ・・・・・プクニャン。

    0
    投稿日: 2022.10.25
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    伊藤潤二と妻が新居で猫を飼うという話。よんむーって何のことかと思ったら、よんとむーという猫の名前だった。前から薄々感じていたが、伊藤潤二ホラーは怖いんだけどどこか笑えるので、今作のようなホラーのパロディギャグ漫画みたいなのは本当に面白い。奥さんがなぜ白目なのか謎だが、伊藤潤二本人もホラーに徹していて笑える。続編を希望。

    0
    投稿日: 2022.04.09
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    16冊目『伊藤潤二の猫日記 よん&むー』(伊藤潤二 著、2009年3月、講談社) ホラー漫画の大家、伊藤潤二先生の2匹の飼い猫「よん」と「むー」をモデルに描いたエッセイ漫画。 伊藤先生らしいホラータッチな絵柄と、ほのぼのとした猫たちの触れ合いのミスマッチ感が独特の読み応えを与えてくれる。プロ作家デビューする前はギャグ漫画も描いていたと言う伊藤先生。シュールギャグ漫画としての面白さも一級品である。 「我が家に呪いがやって来た」

    6
    投稿日: 2022.03.07
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    伊藤潤二さんに興味があるものの、ホラー系が苦手なので、こちらを読んでみた。 根は面白い人なんだろうな。画風がコメディーにも合う。 値段にしては短い気がする。

    1
    投稿日: 2021.01.17
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    伊藤潤二さんの緻密なホラー表現をもってコミカルな猫との日常が描かれる 猫を通して伊藤さんの人となりもかいま見える感じなのがよい(この人が淵さんや双一、うずまき描いてるんだ) 何回読んでも面白い、癖になります

    1
    投稿日: 2020.04.16
  • 伊藤潤二の猫日記 よん&むー

    伊藤潤二先生のホラーぼかりイメージしてたので意外でしたね。私も猫飼ってるのでよーくわかります。おもしろく読ませてもらいました。パート2希望です。

    0
    投稿日: 2020.01.26
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    伊藤潤二氏の作品『伊藤潤二の猫日記 よん&むー(2009)』を読了。 いやー、面白い!! ほんわかできるところもたくさんあっていいですねー。 猫の表情の描写好きー。

    1
    投稿日: 2019.11.30
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    伊藤潤二先生と言えばホラー漫画の巨匠ですが、その先生が「猫」を描くとこうなるのかという驚き。最初は猫嫌いだった先生が、瞬く間に猫の魅力の虜になっていくのです。かなり不気味だけど、かわいい「よん」と「むー」に振り回される先生の姿に、新しい愛のカタチを見ました。 呪い顔の猫をはじめ白目剥き出しの奥様という禍禍しい絵柄と飼い猫への溢れんばかりの愛情のギャップが、ファンにはもうたまらんです。

    1
    投稿日: 2019.11.23
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    ページがしっかりした厚い紙なのでそんなにページ数は無く、思ったりよりサクっと読み終わる1冊でした。普通のネコ漫画としてはちょっと物足りず…、作家さんのファン向けな作品という印象を受けました。

    1
    投稿日: 2019.04.08
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    猫の作画が可愛くなった事で猫を飼い始めた事がばれるエピソードが好き。伊藤潤二が描くと普通の事でもとんでもなく面白い。猫が可愛い。

    2
    投稿日: 2017.07.06
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    これがホラー漫画家の猫漫画......!! 最近の浮ついた猫ブームに一石を投じる作品といえる。内容は普通のエッセイなのに画風はそのままなもんだから不必要に不吉な雰囲気になってしまっているのが笑える。「貸せ!!」と物をふんだくる描写にもニヤリ。 同時にホラー漫画家からは世の中こんな風に見えてるのか~、なんて妙も感心する。ツチノコなのだよ、ツチノコ。呪いの猫だしなぁ

    4
    投稿日: 2016.05.03
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    ホラー漫画家の作者が、結婚によって奥さんが連れてきた猫との生活を描く。 心で動揺しながら、猫好きになるまでをおもしろく描いている。 ホラー漫画さながらの絵は決してかわいくはないが、おもしろい。

    2
    投稿日: 2016.04.13
  • 伊藤潤二、もうひとつの傑作。

    ホラーコミックの奇才が、実際の日常をネタにマンガを描くとこんなことになるとは。 結婚し、妻が飼っていた猫二匹と同居することになった、J(伊藤本人)。 呪い顔で背中にドクロ模様を持つ「よん」と人懐っこい洋猫で噛み癖のある「むー」。 ドクロ模様のよんに怯えながらも、 徐々に猫がかわいいのはわかってきたけれど、 どう接していいのかわからないJ。 猫たちを巧みに手懐ける妻A子を真似てみるJの姿はまるでホラーのよう。 見慣れる猫が蛇に見えたり、ゲロを掴んでしまったり。 ホラー的描写が絶妙なギャグとして機能する、 非常に稀有作家であり、その猫への愛が絶妙に空回りする愛すべき猫エッセイ漫画。

    0
    投稿日: 2016.02.04
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    ねこにつられて和もうと思って読むと失敗するよ でも面白かったよ ねこ達は可愛いけどホラーマンガ家が描くので 時折どんより怖い絵になってて、白目な奥さんもオモシロコワい

    2
    投稿日: 2015.11.24
  • さすが伊藤潤二?

    猫を飼っている漫画家がついつい書いちゃう、よくある猫の観察日記的な漫画です。内容はごくごく普通の猫を飼っているご家庭の日常系なのにホラータッチで描かれたシュールさはさすがに伊藤潤二と言いたいですが、狙い過ぎててちょっといまいちでした。この手の手法で笑いを取るのは難しいですね。 猫たちも特筆するようなエピソードもなく、ごくごく普通で面白くもなんともありません。猫たちは...。そう、これは猫の生態観察ではなく、伊藤潤二の生態を観察する漫画なのです。

    3
    投稿日: 2015.04.12
  • 猫好きアルアルが笑える。

    ホラー漫画で有名な作者が婚約者の希望で猫と暮らす羽目になり・・・ 犬派だった作者が猫の魅力にとりつかれていき、プッと笑えるエピソードがあり面白い。 評価4が星4なのは価格の割にページ数が少ないのか「もう終わり?!」と思えたから。

    0
    投稿日: 2015.04.11
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    まさかの猫漫画!? 伊藤潤二作。なんと、ホラー漫画家が動物漫画まで描いてしまうとは! 他の作品とは一風変わった猫漫画。作者が飼っている猫を飼い始める経緯から現在までをホラーチックに且つ、面白おかしく描いた作品。 作者の飼い猫に対する憎しみ(という名の愛情)、恐怖(という名の愛情)、そして愛情。その溺愛ぶりが溢れる作品! この作品はいつになくリアル描写な猫と作者の家族を描いたある意味、ファンとしてはとても嬉しい作品! もちろんホラー漫画と風は変わらないのに猫漫画。これだけでもクスりと笑えるのに内容もいつになくシュール!もうツボにハマって読んでいてニヤニヤしている始末! ホラーが苦手でも猫が好きなら!それ以外でもシュールな笑いを求める人にもオススメ! できれば、シリーズ化して続編もどんどん出して欲しいというのが密かな要望。

    4
    投稿日: 2014.10.30
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    最高!!ホラータッチの絵で猫を愛でる様子、今までにない感覚で相当笑いました!愛と狂気は隣り合わせということでしょうか。奥さん白目だし、細かいところがじわじわきます。猫の絵がめちゃくちゃ上手くかわいくて、それもまた愛を感じました!

    2
    投稿日: 2014.06.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    先に作家さんを知り、ホラー漫画家さんのホラータッチの作品だからと読まずにいたのですが(ホラー苦手で)、猫への誘惑に勝てずに読んだら爆笑でした。素敵

    2
    投稿日: 2014.01.18
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    いちいち面白すぎる、声出して笑った~ よんの写真が愛猫にそっくりで更に爆笑 図書館で借りたけど、買っちゃおうかな。

    2
    投稿日: 2013.09.10
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    これはいい猫漫画。 伊藤潤二のホラー漫画は、どことなくギャグ漫画と紙一重と思っていたけど、この漫画では、ギャグのセンスがいかんなく発揮されている。 結局のところ、「猫あるある」なんだけど、セルフパロディ的なホラー調を交えつつ、作者夫婦と2匹の猫との楽しい共同生活が面白おかしくつづられている。猫への愛情たっぷりで、猫好きなら絶対読んで損はない一冊。

    1
    投稿日: 2013.06.12
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    コメディをホラー風に描いていてとても面白かったです。 猫に好かれたくて空回りするJ君が自分とかぶります(笑)

    1
    投稿日: 2013.04.29
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    ずっと欲しいなぁと思ってたら、友達が好きだと思うっと プレゼントしてくれてびっくりっ! そんなうれしい経緯で読めることになったよん&むーちゃん。 実は2匹ともウチのネコにそっくりな風貌で 更に更に思い入れが入りつつ読了♡ こんなにも猫が好きになるまで、ワタシも理解できなかったことを J先生を通して思い出しておかしかったり笑っちゃったり♡ 変わらずブスーっとした顔をしてても、今すっごい喜んでるとか いろいろと分かりあえていく幸せと、ぎゅむーっっっと 羽交い絞めしたいほどの愛おしさを猫に押し付けてはいけないもどかしさ。 愛の空回り。分かる!すごく分かる!と思いつつ[笑] ネコたちと過ごす面白み、楽しさ、あったかさを ホラーテイストを交えつつ[笑]楽しく読めるステキな1冊でした! 猫への愛を共有することってなんでこんなに幸せなんだろう♡

    3
    投稿日: 2013.01.26
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    ネコに対して唐突にムラムラくる感じがすげえよくわかる。 それにしても、この人こんな漫画も描く人だったのだね。 相当印象が変わりました、いい意味で。

    1
    投稿日: 2012.12.13
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     J君が毛布のかたまりを猫と間違えたところで、思わず吹いてしまいました。  絵は正直好きになれないけど、猫好きには読んで損はない一冊です。

    1
    投稿日: 2012.06.03
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    本屋にて笑いを堪えられない為購入。伊藤先生の描く女の子は大抵が美少女だったと思うが、白目って。 むーがプクニャンとなくところがたまらない。

    1
    投稿日: 2012.05.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ホラー漫画家のネコエッセイ漫画。傑作!! 実際、猫飼うってホラーなことだらけ。いつの間にハムが消えたり、しらないうちに手に傷があったり、一緒に寝てたはずなのに朝起きたら私一人とか。あ、なんか書いてたら悲しくなってきた。私が飼っていたのはネコじゃなくてかまいたち・・・だったのか?

    1
    投稿日: 2012.04.30
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    ホラー調にボケる。新しいジャンルですな。 日常の動作や感情をホラー描写にするだけで、なぜこんなに面白いのか。 猫はずるいぞ! 『プクニャン』なんて鳴き声・・・かわいいを狙いやがって! 伊藤潤二もずるいぞ! 常に白目の奥様が機敏に猫じゃらしを繰る・・・笑いを狙いやがって! 作者様の計算されたホラー演出に、まんまと笑わされてください。

    1
    投稿日: 2012.03.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

     ホラー漫画家が描いた猫エッセイ漫画だけに絵がコワイ。でも猫に対する愛着はしっかり伝わってくる。  徹夜明けに見た「よん」が「ナメクジ」や「ツチノコ」や「オッサン」に見えたり、「よん」が脱走して近所を探し回ったり、猫を抱き枕にしようとして四苦八苦したり、と猫に振り回される「J」が何とも微笑ましい。  でも絵はコワイ。  真ん中に「よん」と「むー」のフォトギャラリーあり。

    1
    投稿日: 2012.03.07
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    よんの顔も不気味だけど 飼い主であるところの人間も怖い!白目!! ねこじゃらしの話は『天才柳沢教授  タマとの生活』にも似たエピソードがある。 うちの猫は、どういうわけかよんの絵(写真もあります)にソックリ。 変顔でちょっと不気味。 佇まいが人間臭い(茶の間のおっさん…)。 だがそこがイイ!!

    1
    投稿日: 2012.02.19
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    大好きなホラー漫画家の伊藤潤二の猫漫画という事で購入しましたが、面白かったー! 一言で言えば飼い主のあるあるネタなんですが、捉え方がいい。 そしてどことなくホラー笑 猫を飼っている同僚3人(性別・年齢構成バラバラ)に貸しましたがウケました。 猫好きには自信を持ってオススメいたします。 続刊を強く希望。 この作品から伊藤潤二の他の漫画に手を出した人の感想が気になる。

    1
    投稿日: 2012.01.14
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    友人からのいただきもの。伊藤潤二初体験がコレでいいのかッ?!ひさびさに声出して笑った。腹筋崩壊。もう、これは全力で布教するしか!猫まんがジャンルは数々あれど、これはひさびさにキタね。もうね。

    1
    投稿日: 2012.01.07
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    怪奇漫画家であり『うずまき』の作者・伊藤潤二さんが描く、猫と暮らすエッセイ漫画。 いつものホラー描写を自己パロディとしてギャグにしているという、他に代え難い謎の作風。 猫がケージから出てくるところや、排便しているところなどがホラー漫画独特の間と絵柄で表現されるという、まあ言ってしまえばただそれだけの漫画なのだが、そこは伊藤潤二なのでとにかく引き出しの幅が広く、多様なホラー描写で日常を切り崩してくる。「なんでこのシーンでその演出なんだよ!」と思わず突っ込みたくなるシーンが沢山あって笑えた。 なんとなく怪奇漫画家ともなれば計算ではなく天性の感覚で漫画を描いているような気がしていたのだけれども、そんなことはなくて、やはり自分のホラー描写が読者にどのように受け取られているのかを先の先まで把握しきっておられるのだなあと思い、そういう意味でも感心した。 プクニャン。

    1
    投稿日: 2011.12.29
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    ホラー漫画の巨匠・伊藤潤二先生の実録漫画です。 婚約者A子さんの希望で飼うことになった二匹の猫、呪い顔の《よん》と外国種の《むー》が主人公。 伊藤先生は犬派とのことなので、てっきり『猫嫌いの男が何とか猫と馴染もうとする話』かと思ったのですが、別に猫がお嫌いというわけでも無くむしろよんとむーにメロメロのご様子。 猫の描き方に愛が感じられることからもわかります。 ノルウェージャンフォレストキャットのむーはくりっとした目の可愛い猫ちゃんです、おっとりとした無垢な仔猫。「プクニャン」という鳴き声がとてもキュート。よんの顔が顔なので余計に可愛さが引き立っています。 そのよんも、大げさなくらい禍々しさの強調された描き方をされてはいても、その大げさな表現が逆に愛嬌を感じさせます。ぶさかわなんでしょうね。 この漫画の煽りは『恐怖と笑いは紙一重』、伊藤先生はホラー漫画家なので、この漫画も表現がホラー調。ですが内容が『猫ちゃん可愛いですがなかなか懐いてくれませんぐぬぬ』なので、暗闇だろうが悲壮感漂う表情をしていようが白目を剥いていようが、怖いどころか笑いを誘う要素として活きています。 つくづく上手い煽りだと思いました。本当にその通りです。 あと、昔とある短編を読んだ時から思っていましたが、やっぱり先生はうんこ好きなんですね。

    1
    投稿日: 2011.11.29
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    絵が怖いけど、内容はほのぼの(?) きっと猫好きなら一度は経験したこと ある微妙な気持ちが、こわ~い絵で表現されてます。 続編はないのか?

    1
    投稿日: 2011.11.15
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    ほぼ日で紹介されていて購入。結婚し、初めて猫と暮らすことになったホラー漫画家が猫2匹に翻弄され、虜になっていく様がおもしろい!虜とはいえ、かわいいかわいいだけの話ではないのがまたいいです。ホラーっぽい描写でギャグを描くとこんなに愉快なんだなー。奥さん基本白目だし!

    1
    投稿日: 2011.09.29
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    自分は犬派だと言いつつも、一緒に暮らしているうちに、どんどん家猫への愛が増していく作者。そして、作者の愛が増せば増すほど、まがまがしく呪われたタッチで描かれる猫たち。 ああ、なんて気持ち悪くてかわいいんだ! くそっ! 認めん、認めんぞ~~~~~っ!! 「ホラー」「笑い」「猫」、だなんて、俺得にもほどがある。 家出した「よん」の救出で爆笑し、去勢手術で「むー」の生死があやぶまれたところでは、一緒に涙目になってしまった。 おどろおどろしい笑いと、深い愛にあふれた素晴らしい漫画。 よって、この本は呪われている。

    4
    投稿日: 2011.09.08
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    おもしろかったー ねこまんがって大体かわいらしーいほのぼのした感じだけどこれはほんとに禍々しいw しかしそこから逆にビシバシ伝わってくる筆者の猫への(空回り気味なw)深い愛情と、いつまでもマイペースな猫のこの関係はツボだった! まさに猫を飼っている楽しさが伝わってきたなぁー 今まで読んだどんな猫漫画・猫ブログよりも、猫のいる生活が羨ましくなりました。

    1
    投稿日: 2011.08.07
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    美麗なイラストのホラー漫画を描かれる作者のおうちの猫漫画。 絵のおどろおどろしさと(良い意味で)くだらない内容のギャップが凄く面白かった。 元々は犬派の作者だけど、お嫁さんが飼っていた「呪い顔のよん」「のんびり屋のむー」の二匹を飼う事になる。 よんの顔がブサカワ。 写真が載っているんですが、ソックリで室外逃亡してそ知らぬ顔で隠れている場面とか、食卓の魚をムリムリ押して食べようとするところとか小さな描写も猫らしくって可愛いです。 凄く面白かったけど、どうやら「よん」は亡くなってしまったみたい。残念です。

    2
    投稿日: 2011.07.17
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    ただの猫漫画なのに・・・でもすごくホラー調なので、なんだかちょっと怖い・・・! ここまでおどろおどろしく描けるのもすごいなって思う! でもこういうの好きです。

    1
    投稿日: 2011.06.15
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    ネコ飼いであれば「あるある!!」と同意したくなるエピソードの数々がおどろおどろしい画で愛情たっぷりに描かれている。大好き。

    1
    投稿日: 2011.04.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    潤ちゃんファンとしましては この1冊はかなり潤ちゃんの人柄が出てるように感じます。 特にあのホテルに泊まってる時に奥さんから送られてきた 写メール!!あれは動物(ぬこ)を飼ってる人には かなり共感出来るシーンだと思います。

    1
    投稿日: 2011.04.20
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     伊藤潤二ファン必読!!!!  もともと伊藤潤二先生のホラー漫画は,ユーモアがあって笑えるところがあるんですが,そのセンスが爆発してる作品だと思います。ギャグ漫画で,ほとんど笑ったことのない私が爆笑しました。ホラーでもないし…と買うのを迷っていたのですが,買って本当に良かったです。  ネコを飼っている人は共感してしまうシーンも多いのではないかと思います。そうでない私は,ついついネコを飼いたくなりました。それほど,ネコとの生活の楽しさや充実感が,伊藤潤二先生のホラー絵から,笑いと共に伝わってきます。  個人的には,伊藤潤二先生の人柄やちょっとプライベートな感じが知れて嬉しかったりもしました。

    1
    投稿日: 2011.02.26
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    犬派から猫派へ…。抗えない潤二のその姿がまさに我が家の主人と瓜二つ!祖母から三代猫好きである母とふたり、こんな猫の表情あるあると楽しく読めました。潤二ファンとしても何度も読み返したくなる大好きな一冊です。プクニャン。

    1
    投稿日: 2011.01.15
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    ホラー漫画家である伊藤潤二が、飼い猫との日々を綴るギャグマンガ。妻が新居に引っ越す際に実家から連れてきた、呪い顔の「よん」と後に飼うことになる人懐っこい「むー」。登場シーンや噛みつかれるシーンも、作者本人が苦悩するシーンまでホラーテイストになってしまうという、シュールでほっこりした作品。

    1
    投稿日: 2010.12.01
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    ホラー漫画家の猫漫画。絵が怖い。その怖さが逆におかしくておかしくて…。結局、猫が好きなんだなあ、と思うと、更に笑えます。かなりいい感じの新しいタイプの猫漫画だと思います。かわいいだけの猫漫画に飽きた方、案外ホラーは嫌いじゃない方にはいいかも。

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    投稿日: 2010.09.14
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    ネコの表情やしぐさのリアルさに愛情を感じる。「プクニャン」って鳴き声がイイ。あと、轢かれたような寝顔の よんw

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    投稿日: 2010.08.29
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    期待が高かった分惜しい漫画だった。犬派のJ氏ですが、猫と暮らし始めればコロッと猫の骨抜きにされ、奥さんと猫の寵を争うあたり、どこにでもある家庭の風景でなごみます。呪い顔の猫に不必要なホラー的表現が乱用されるのが面白い。いやいや普通に可愛いだろ!っていう。ただ一冊の本としては猫ネタが平坦で、ノンフィクションだとしても、数話の流れの焦点になるような一話が欲しかったなあ。カラー写真で実物のよんも載ってるんですが、なんだよ美猫じゃん!潤二にはこう見えているのかと思うと笑えます。

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    投稿日: 2010.08.18
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    猫が出てくるホラー漫画は数あれど ホラータッチで描かれた猫漫画はwww おどろおどろしい作風を除けば和み系なのですが。 よんちゃんの脱走の回が好きです。

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    投稿日: 2010.08.02
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    ホラーは苦手なので、作者の伊藤潤二さんの漫画もまったく知らなかったのですが、ホラーの世界では、代表的な作家さんなのだそうです。 「富江」シリーズなど、映像化された作品も多いということです。 そのホラー漫画家が新居を購入。 婚約者のA子さんと共に、A子さんの飼い猫よん、新たに飼うことになった子猫のむーもやってきて、一緒に暮らすことになりました。 犬派だったホラー漫画家が猫に取り込まれていく様子が、ホラータッチで描かれています。 ねこマンガは、ゆるキャラっぽいかわいい絵のものが多いと思うのですが、このマンガの絵は、とてもリアルです。 お話はほのぼのしてるのに、絵が怖くって、そのギャップが笑えました。 婚約者(後に妻)A子さんの顔も怖かった…。 マンガのモデルになるのも、きれいに描いてもらえるなら嬉しいですが、ホラーやギャグだと考えものです 実際、この絵を見た奥さんに怒られたと、作者はコメントしていました。 マイペースの猫たちと、戸惑う作者の脅え顔。 それでも愛情たっぷりの、ギャグでホラーな猫エッセイです。

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    投稿日: 2010.07.09
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    面白かった!猫漫画って可愛いのだけだと思っていた‥でもこういう作風もアリかなと思った(笑)実際のよんとむーの写真がカラーで載っているのだけど、実にそっくりで吹きました。よく特徴を捉えているなぁ‥!

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    投稿日: 2010.06.21
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    ホラー漫画家最高です。 こんな禍々しい猫エッセイ漫画はじめて。 禍々しい、けど可愛いですw是非読んでほしいw

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    投稿日: 2010.06.15
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    作者はホラー漫画家さん。 飼ってるねこちゃんについてのお話しなのですが、絵が終始ホラーでばくしょう。

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    投稿日: 2010.06.01
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    マンガ業界の新たなジャンル“ネコ・マンガ” その中の新たなる金字塔である。 そして伊藤潤二作品の本質が良く出てると思う。 “恐怖”と“笑い”は紙一重。 裏表紙の、この一言に尽きる。 物事への異常なくらいの“執着”は、他者から見れば 滑稽に見えると気付かされる。 この作者とウメヅ先生しか持ち得ない“笑い”の表現。 素敵過ぎます。www & 奥さんの顔、怖い・・・www

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    投稿日: 2010.04.28
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    伊藤潤二氏の漫画を初めて読んだのは、高校生の時だ。 確か「富江」だったと記憶している。美しく妖艶で高慢な富江は、 男たちを虜にするが、いずれも彼らの手にかかり凄惨な姿と なる。やがて富江であったものは増殖を繰り返し、またもとの 美しい富江となり、あらゆる時代、場所に出没する。 大まかなあらすじは簡単で済んでしまうが、これがまた怖い。 氏の独特のペンタッチやキャラクターの表情、どこかシュールな 台詞がシンプルな恐怖を煽り、えもいわれぬ不安をかきたてる。 紛れもなく「怖いホラー漫画家は?」と問われれば、たいていの 人が上位に上げるであろう、伊藤潤二氏はそういう作家だ。 だがしかし、怖いものの苦手な私は、何故か氏の漫画だけは 結構読んでいるのだ。あの恐ろしい表情が目に焼きついて 大人のくせに眠れなくなりつつも、何故かやめられない。 何故か。 それは恐怖の渦の中に叩き込まれながらも、たまにものすごく 笑えるときがあるからだ。 怖い。だがこの表情。笑える。気持ち悪い。でもなんでそこで そんな台詞が出てくるんだ。おかしい。でも怖い。ああ。 えてしてホラー漫画の手法は楳図かずお氏を例に出すまでも なく、どこかコミカルなものが多いのは知っている。だがこの 伊藤潤二という人はどこまで本気なのだ?笑わせようとして しているのか、それとも天然なのか?興味は尽きず、けれども 知りたいような知りたくないような、けれどこの人がギャグを いつか描く事があれば、面白いかもしれないな、そんな風に 漠然と思っていた。 それがこの21世紀に来て、猫漫画という形で現れようとは 誰が予想しえただろうか。 やはりどこか禍々しい表紙。女の人が白目。でも捲ったら パステル調のかわいらしいカラー口絵。ああ、もうどこから つっこめばいいのかわからない。そうして本編に突入すれば 1ページ目から不穏なわけである。また女の人白目。怖っ。 そんなこんなで総じての感想。 ものすごく面白かった。 声をあげて大笑いした。J君は勿論伊藤氏だが、なんというか キュートな人だった。奥様との仲睦まじい様子も微笑ましい。 どうかいつまでも家族とにゃんこと、末永く暮らしていただきたい。 だが氏は天然なのか、それとも計算ずくなのか。 その謎はいまだに残っているわけだが。

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    投稿日: 2010.02.13
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    あの、ホラーマンガの巨匠伊藤潤二先生が、猫と暮らす日常をマンガで面白恐ろしく紹介しています。婚約者とともに新居にやってきた地獄からの使者「よん」と、その後売れ残りを引き取ることとなった「むー」と、先生と婚約者が2人と2匹でほのぼのどたどたと楽しく暮らしているサマがよく伺える心温まる(!)作品です。猫好きでホラー好きなら必読!

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    投稿日: 2010.02.08
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    我が家にやって来た可愛らしい猫ちゃんとのキャッキャウフフな微笑ましい日常を扱った漫画は最近増えてますが、そこはホラー漫画界の巨匠、伊藤潤二先生。お馴染みのホラータッチな絵のままコメディを絡め、恐怖と笑いと猫の可愛さが入り交じった複雑怪奇な漫画に仕上がっています。

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    投稿日: 2010.01.19
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    猫初体験の恐怖漫画家・伊藤潤二氏が 猫好きな奥様と結婚したことにより、じわじわと 猫の魅力に侵食されていく様を、実におもしろおかしく描いてある本。 めちゃくちゃ好きだ、これ。

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    投稿日: 2010.01.06
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    爆笑爆笑爆笑でした! 稀代のホラー漫画家:伊藤潤二氏による「猫マンガ」です。 ほのぼのするような猫との日常のはずなんですが、ホラー独特の禍々しい・おどろおどろしい描写が散りばめられ、そのギャップが笑いを誘います。 よんもむーも可愛いなあ。 次回作を期待しています。

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    投稿日: 2009.12.20
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    ホラー漫画家伊藤潤二が描いた猫まんが。呪い顔の<よん>とノルウェージャンの<むー>が漫画家Jの元に嫁さんと共にやってくる、犬派だったJ君がどんどん猫バカになってゆくその課程は、猫大好き人間にとっては一度は通った道…… 禍々しくなんかないですよ?

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    投稿日: 2009.10.22
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    ホラー漫画家が絵柄はそのままにノリはコメディータッチで描いちゃった猫マンガ。 伊藤氏の、二匹への愛がコマ間からあふれ出てます。ほとんど一方的だったりするんですが。 あと嫁さんの描写がコワイです。いや見た目だけですよ。 キーワードは「食うだけ食って帰ったァ!!」とか。

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    投稿日: 2009.09.28
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    ホラーマンガの第一人者が、猫を題材にマンガを描くと、こんな感じになるのだなぁと妙に感心した。絵は怖いが、基本的にギャグマンガである。で、ご夫婦の猫に対する愛着がじわじわと感じられるところが、ホラーマンガ風で良い。

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    投稿日: 2009.08.12
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    これはおもしろかった! いつもの伊藤ホラーに入ってるシュールなギャグだけを集めた感じ。 猫もかわいい〜!! ブラックパラドクスより力入れてる気がする

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    投稿日: 2009.08.09
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    面白いに決まってます。 だって、伊藤潤二さんですよ?? 今までもユーモラスな作品は描かれてますw ので、溢れんばかりの期待を持って購読したんですが・・・ズバッと応えてくれました♪ これ、もう続きないの??^^ 呪い顔のネコがオッサンに見えるシーン、超・お気に入りですっ!!! はい、買いですよ〜〜〜!

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    投稿日: 2009.05.17
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    ホラー漫画家・伊藤潤二氏の家におけるネコの話。さすがの画力で描かれているので、「絶対こんなネコが居るんだろうな!」と思うのもつかの間、真ん中あたりのページで2匹の写真が見れる。やっぱホントに居たんだ…。 著書に時折載るギャグテイストの話がドツボなので期待していたが、やはり声立てて笑ってしまった。ホント、イロイロ、さすがです、御大。

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    投稿日: 2009.04.21
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    ここには笑える伊藤潤二がいる。やはりこれが無いと僕には物足りないということがハッキリした。これを書いたことにより、今後の本職であるホラー作品にも良い影響が出ることを期待したい。

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    投稿日: 2009.04.20