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近未来ノベル 東京大地震2023
近未来ノベル 東京大地震2023
柘植久慶/PHP研究所
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総合評価

10件)
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    自分には合わなかった。 前の首都直下型地震という作品もそうだが ストーリー的な話じゃなく、シュミレーション小説のため最初から最後まで色んなケースの話が延々と続き飽きる。読んでて苦痛だった。 助かったもの 業火に巻き込まれるもの、津波に飲まれるもの。 津波来るってのに宴会続けるって おい! 備えててもダメな時はダメなんやな

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    投稿日: 2023.07.12
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    東日本大地震が起きてから今日で6年。 この日になると沢山の思いや感情がブワーと溢れ出るのですが、決して言葉には出来ない。何も言えなくなります。 東京でも起きると言われている大地震。 それが起きる時、私はどこに居るか。 家族で良く話し合わなければ。 願わくば、娘と一緒に居たい。

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    投稿日: 2017.03.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    高校時代から読みまくった柘植作品 最近はマンネリ化している感が否めない。 自然災害サバイバル物ではもっと面白い作品があったように思う。 本作ももう少し、生存術に焦点を当ててほしかったが、大半が火災で被害を受けてしまうというのも、最悪のシナリオを考えての事だと思うけど、ワンパターンだった。 グリーンベレーの蜂田迅シリーズや「前進か死か」、戦国、幕末の大航海物などが思い出深い。

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    投稿日: 2015.02.03
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    会社で震災訓練を担当することになるので、勉強にと思って読んだが、自分だけでなく会社の想定している事態もまだまだ甘いものと知らされた。

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    投稿日: 2012.12.03
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    「近未来ノベル」なので雑学カテゴリに分類してしまいましたが,大地震,津波の恐ろしさをとてもリアルに物語っています.

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    投稿日: 2012.11.26
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    首都圏直下型地震をシミュレーションした小説。 この作家の特徴として、書き方が説明的過ぎます。 どういうシチュエーションで、どういう事が行われるかは わかりやすいですが、こと“小説”と見た場合は、 セリフが説明的すぎて、イマイチ・・・。

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    投稿日: 2012.10.25
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    東日本大震災から1年以上が経ちました。 新聞では数年後に関東に大地震がくる確率70%超!という 記事で話題を賑わせてますね。 この本は首都直下型地震の 最悪の状況を想定したシミュレーションです。 2つの地震+津波を想定したもので、 過去の震災と現在の首都の状況が 大変によく分析されてます。 今現在の首都の湾岸地域の現状と 地震発生直後の地盤沈下の要素も加え よりリアルに起こりうる被災状況が書いてあります。 東京の地区名などはリアルに使用しているので 近くに住む方が読むとゾっとすることでしょう。 これは決して単なる小説として思えず 今、目の前に迫っている危機に対する 警告・警報だと痛感します。 自分の命、家族、友人、財産を守る確率を 少しでも上げたいと思う方は この本を読む事を強く薦めます!! 災害対策グッズ、見直してみよーっと。

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    投稿日: 2012.04.27
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    実際の地名で書かれていることもあり、イメージがわきやすく一気に読むことができた。 2種類の地震が同時に起こるという極単な設定ではあるが、読書に危機感をもたせるという意味では コレはこれでアリかもしれない。 恥ずかしながらあの地震の後でも大きな備えをしているわけではないので、まずは防災グッズをそろえておこうと思った。

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    投稿日: 2012.04.06
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    首都圏直下型地震とプレート型地震が重なり、火災と津波が東京を襲うという設定。実際の地名が多用されている。恐いが、あり得るシナリオと感じた。

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    投稿日: 2012.04.05
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    東京湾直下型地震と房総沖地震がわずかなタイムラグで発生したと仮定した上でのシミュレーションノベル。今回の震災で多くの人が防災意識を高める中、予想されていた以上の事態が発生したときにどのようなことが起きうるか、大変興味深く拝読しました。 いたずらに煽ることもなく、淡々と記されている筆致がいろいろと考えさせられます。 ちなみに作中の舞台では日本国総理は「ベビーギャング」と陰口される人物で、おそらくあの人がモデルですが、かの人の実績を見るに2023年といわず次の選挙で国民の審判を食らうと思われるので、恐らくこの人物が首相と言うことはあり得ないでしょう。

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    投稿日: 2012.03.07