
境界のRINNE(40)
高橋留美子/小学館
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総合評価
(3件)2.7
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
死神や霊の設定を軽やかに扱うシュールギャグ長編。中盤の四魔れんげ登場から一段と面白さが加速し、最後まで安定して読ませます。序盤キャラの弱さや黒猫回など好みが割れる点はあるものの、最終巻の穏やかな結びは心地よい余韻。るーみっく流の“肩の力が抜けた笑い”を堪能したい人におすすめ。 もっと詳しいエピソード解説や画像つきの感想はブログでまとめています: https://mangadake.hatenablog.jp/entry/829
0投稿日: 2025.09.01
powered by ブクログ元々ユルいお話だったけれど、最後もユルく着地。 同じような学園ドタバタコメディだった『うる星やつら』は最後はラムちゃんに危機が迫ってあたるくんが助けに行く過程でお互いの愛を確認的なイベントがあったけれども…。 りんねくんと桜ちゃんがどちらも良く言えばフラットなキャラで、悪く言うと若者なのに煮え切らないタイプだから、最後を今までと同じシチュエーションのなかで二人の恋愛ネタをしめたことでユルいまま終わってしまったように感じました。 高校生で今後の進路を選ぶ時期だし、りんねくんが死神として生きるか人間として生きるかといった大きな選択をするにあたって桜ちゃんとの人生を考える…みたいなもうちょっとシリアスなイベントでしめてくれたら良かったのにな~。 中途半端にしめようとした分、ギャクが弱くなっていて、それも残念でした。 いずれにしても40巻、おつかれさまでした。
1投稿日: 2018.12.09
powered by ブクログずっーと人物の関係などに動きがないサザエさん的な話だったので、39・40巻のまとめに向かって物語が動いていくのは面白かった。 結局、自分は高橋留美子にはらんまみたいな話を望んでいるらしい
0投稿日: 2018.02.03
