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察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方
察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方
五百田達成/ディスカヴァー・トゥエンティワン
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総合評価

161件)
3.5
26
42
64
9
3
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    2025/09/29 p239 女性には、パーソナルな感情に響くように細かく具体的に説明する ①売り上げ目標が来月から1,000,000円になった ②いや参ったよ。今日ランチに行こうと思っていたら、部長に呼び止められて困ったことに。来月から売り上げ目標が1,000,000円になったって言うんだよ。それで〇〇が得意な君にはね…

    0
    投稿日: 2025.09.29
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    新婚ですが、一緒に暮らし始めてから喧嘩がちょっと増えたのでオーディブルで聴いてみたᖰ ᖳ 夫のことも自分のことも、心当たりある言動、考え方がいっぱい出てきて面白かった笑 性別による違い+性格や育ってきた環境の違いがあるんやから、そりゃあぶつかることがあるのも当然だなぁと改めて思った。書いてあることを思い返しながら実践して歩み寄っていこうと思った。

    0
    投稿日: 2025.09.17
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    2025/07/12読了 【心に残ったフレーズ】 男は察しない 女は説明しない 【感想】 なんとなくタイトルに惹かれて借りてみた。が、意外と読み進めるのが大変で一ヶ月かかって読了。 序盤の診断は面白かったけど、読み進めるごとに男は〜女は〜の語り口調とカテゴライズに馴染めなくなっていってしまった。特に恋愛編と仕事編の部分。最終的に男女の分別ではなく、そういう人(他人)もいるよねと自他を分けて付き合い方を考えるというまとめなのだが、うーん。 自分がド女コミュニケーションタイプだったのが意外だった。察してもらうのではなく、順を追って説明することを心がけるよう努めよう。。。

    0
    投稿日: 2025.08.13
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    (もし、異性のパートナーが居たら) 色々、会話する元ネタにはなりそう。 最後の筆者のあとがきにあるように、 あくまで、男女の枠組みとしただけで、 自分と、自分と真逆の意見の人、との2種類で分けた時に、いかに相手目線に立とうと意識するか、ってことなんだと思う。

    0
    投稿日: 2025.07.27
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    夫との会話にいつもイライラしてしまうことをきっかけに読みました。 職場でも感受性が豊か過ぎる等男性上司に言われ、感覚の違いを感じていて、読んでみました。 非常に興味深く、こう言った前提を知っていれば上手くやっていけそうだなと感じ、役に立ちました。

    0
    投稿日: 2025.06.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    学べことが多かった。 これを読んで、自分の行動を振り返り、”考え方が異なる人”とのコミュニケーションをとれるようにしていきたい。

    0
    投稿日: 2025.05.13
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    最近、妻と喧嘩して悩んでいた時に古本屋で手に取った本。 その通りだなと思う部分と、少しズレるなと思う部分があるが生活して行く中で是正できそうなヒントに溢れていた。 個々の性格で違いもありそうだが、行動変革の参考にはなると思う。

    0
    投稿日: 2025.04.29
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    男女の差はしっかりあって、優劣つけるのはナンセンスということを教えてくれる良書。 そして、社会はしっかり性差から来る違いをめいいっぱい構造化しているのも思い知らされた。 気軽に読めるノウハウ本のように普及してほしい。

    1
    投稿日: 2025.03.02
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    昔流行った「地図の読めない女・・・」の現代版でした。多様性の進んだ現在においては、やや疑義は残りますが、先日のトランプ大統領の表現もある意味、首肯できるところもある。この先人類はどのように変化してゆくのか?

    1
    投稿日: 2025.02.17
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    タメになった。 キャラクター、考え方、性質など違って当たり前であることを理解して他者に対して接することの大切さ。 言われてみればそうだなと思うことばかりだが、日常で自分が意識できていないことばかり。 自分の家庭、同僚、部下に対する接し方を考えさせられる良書。

    0
    投稿日: 2025.01.19
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    ・違う作品だけど、、 話を聞かない男、地図が読めない女 女性は対立を避けるため、婉曲な言い回しが多い →ビジネスには不利。評価されるには表情を落ち着いてせてみてもいいかも。低い声で話す。 男性には○○してくれる?という言い方をするとgood 男性めんどい。何考えてるかわからんけど1人になりたいみたいやからほっておこ。そこで突っ込むと信用されてないと自信を無くさせてしまうらしい。逆に、自分が辛い時は男性にはほっておかれる。 考え方や性格にはホルモンバランスも脳の構造も影響しているからしゃーない。 男はセックスすると悩みがなくなることもあるらしい。利用されたと思わないように。納得いかないけど笑 かわいい=心が揺さぶられてる状態ってのがすごい納得。 男はナンバーワン、女はオンリーワンになりたい。 1番好き!と言ってあげよう。 男を口説くなら調子がよさそうな時。何かいいことあった?て聞く。不調な時に支えても葬られる笑 夫婦はビジネスパートナー。結婚したら男は家庭=企業の新入社員だと思え。プライドを大切にしてあげる。男には具体的な説明をする。あいつらバカだから言わないとわかんないんよ。

    1
    投稿日: 2024.11.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『男女』の違いを一般的な言葉で分けて書かれている本。 しかし、読み進めると性別による分類ではなく『自分とは違う考え方・コミュニケーションを取る人との関わり方・話し方』として読むべき本だと気づきます。 現代では『男だから』『女だから』という言葉は減ってきてはいますが、それでもなお固定概念として分類分けする上で性別を一つの指標として言われることはまだ多いです。 これからの社会では、性別ではなく『自分とは異なる考え方』を持つ人との関わり方を自分で認識し、どのように接していくかを考えて生きていくべきだと考えさせられました。 『恋愛』『結婚』『仕事』と、大人になってからのライフステージのほぼ全ての部分で細かく項目を分けられているのもとても読みやすかったです。 定期的に読み返して、他者との関わり方を学んでいきたい書籍でした。

    0
    投稿日: 2024.08.11
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    男女関係なく、生きていく上で必要不可欠なコミュニケーションの取り方のうちの1つの手段だと思いながら、気楽に読むのが良い本だと思いました。 実はこの本、結婚したばかりの時に夫に「読んだ方がいい」と言われて渡されて、そのまま本棚の奥底に眠っていた本なのです。 今でこそ夫婦生活の在り方や考え方を尊重できるようになりましたが、夫が私に読んでほしいと差し出した気持ちを本棚の奥底に眠らせてしまったことを申し訳なく思ったり、思わなかったり。笑 結論、コミュニケーションは「相手を思いやり、理解しようとする姿勢が大事」ですね。

    0
    投稿日: 2024.04.07
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    なんっつーか腹立つ本だった。 「こう言っとけばいい」がどれも、馬鹿にしすぎだろ、って思った。男性(脳)に対しても女性(脳)に対しても。 どこかで聞いたことのある本だったから読んでみたけど、なるほど2014年の本で、価値観とか古いなと思った。 本も生ものなんだと感じられた一冊。

    0
    投稿日: 2024.03.26
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    25歳男性独身の私にとっては、メモや実践をすることばかりの一冊。恋愛をしたことがない人や、異性とコミュニケーションをしたことがない人はほとんどいないわけで、自分の経験に当てはめて考えることができる内容でした。 男性と女性という切り口から、お互いにどのようなコミュニケーションを取ると相手は嬉しいのか?相手はどんな心情でいるのか?などど、それぞれの視点から描かれているため、自分がされて嬉しいことも同時に考えることができる。 とても自己評価の起こる一冊でした。

    6
    投稿日: 2024.01.18
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    出産してから旦那にイライラすること増えて、これは完全脳の作りの違いだろうなと思い読んだ本 育児で時間がない中どう旦那に動いてもらえるか、平和に過ごせるのか、勉強になったぞい

    0
    投稿日: 2023.12.11
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    こういうタイプの本は男性を下げる書き方の本が多い印象ですが(このテーマを読むターゲットが女性が多いからか)、双方の気持ちと接し方が項目ごとにまとめてあり、わかりやすかったです。 男だからこう女だからこう、ではなく。 あとがきでも書かれてるように、男的、女的と個々の性質に合わせて読むとベターです。 (冒頭にチェックシートがあり、当方女ですがコミュニケーションタイプは男でした。) 本の発売日より年月が経っており、良い意味で男女ともに女性的・男性的な垣根もなくなってきてるので、『自分と違うタイプへの接し方』と思って楽しんで読んでください。

    0
    投稿日: 2023.10.05
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    面白かったです。 単に男女ではないけれど、こんなタイプいるよねー。と共感でき、対策もかかれていて良かったです。 夫婦のケンカとか会話噛み合わない理由とかわかってはいたけど、わかりやすいキャッチコピーがすごく良いと思いました。 家族で呼んでもらおうかと思ってます。

    0
    投稿日: 2023.08.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    41 男は成長したがり、女は変身したがる。 →男は一つのステージ(職場など)でレベルアップしていくことにやりがいを感じる。 →女はライフステージの変化がある(いつか王子様に自分の人生を素敵に変えてもらいたい) 60 男はみんなが好きな女が好き。 女は自分のことを好きな男が好き。 78 恋愛モチベーションが上がるタイミング 男は絶好調な時 →仕事がうまくいき、自己肯定感が高まり、有り余るエネルギーが恋愛へ向かう →男は調子が悪い時の自分が好きではない。不調な時期は“黒歴史” 「何かいいことでもあった?」 女は絶不調な時 →恋をすることで苦境から脱したい 「大丈夫?何かあった?」 96 男は日常が好き、女は記念日が好き 102 お店 男は「行きつけ」に行きたい →いつもと同じお店に行って、自分の城のようにくつろぎたい。 →食事中といえども「勝ちたい」という闘争本能は現在。その場にいる誰よりいいサービスを受けたい 女は「初めて」に行きたい →どんなことが起こるかわからないのが楽しみ 128 男は分析されるのが嫌い 女は言い当てられたい →小説を書いているというと、男は「俺のこと書かないでね」女は「私をモデルに何か書いて」 150 男が一番好きなのは「自分が何をしても優しく見守ってくれるお母さん」 168 男は他人から尊敬されたい 女は身内に共感されたい

    0
    投稿日: 2023.08.06
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    2023/06/07 読了 #読書記録 #rv読書記録 意外と小馬鹿にしがちな本かもしれないけど、読むと案外面白いし様々に発見があった。 あとがきにもあるように、「自分とは違う考えをする人」「自分とは真逆の話し方をする人」への対応(そのひとつに大いになり得るのが異性なだけ)こそが通底かつ注目すべき点だと、いやはやまさにその通り……

    0
    投稿日: 2023.06.07
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    《感想》 著者は女性を崇拝しすぎ、というか女性に甘い。初版発行は2014年で恋愛工学や進化心理学がまだ(少なくとも日本では)興隆しておらず、男女論的なデータもそこまで充実していなかった年代ではあるので、男女が互いにどの程度譲歩すべきかを掴むのは難しかった部分もあるだろうが。批判的にコメントをすれば、データやなんらかの学説に基づいた議論をやっていない(少なくともそういう出典を明記していない)ので、著者のカウンセラーとしての経験から発せられる数々の主張が偏見なのか統計的な事実なのか読者は判別しようがない。現代ではもう少しデータや進化論的な説明に基づいた議論が充実しているので私は本書をおすすめしない。 《疑わしい箇所》 「男はみんなが好きな女が好き、女は好きの基準がそれぞれ」 →これは逆。みんなが好きな人を好むは実は女性の傾向。良いオスを確実の選ぶために他のメスに選ばれている男を好むようになっている。逆に、男性の女性に対する好みはばらついている。もしくは男性は女性と比べてはるかにストライクゾーンが広い。男性の性欲を甘く見てはいけない。 「男がかわいい女・処女が好きなのは自分に自信がないから」 →これも違う。男性は子どもの父親が自分であることを確信できないような状況を生理的に嫌悪するようになっている。容姿が良い女(≒健康的な女)を好むのは自分の子供を確実に生んでもらうため。要は妊娠確率が高く自分の子ども確実に産んでもらうメスを男性は好む(そういう男性がより確実に子孫を残せる)ので、若くてかわいい処女を求めるようになっている。 3章、結婚/家庭編。 →妻が家計をコントロールすることが前提になっているがこれはあまり良くない。女性は意思決定とそれに伴う結果責任を負うのが苦手が生き物である、ということを知っていると、3章の内容でなぜ女性は家庭でいつもイライラ・ピリピリしているのか(p163)が分かるようになる。 「男性は『手伝ってあげるよ』などと上から目線で家事に取り組まないこと」 →一般に女性は男性に稼得能力を要求して結婚するので家事育児について男性が「手伝う」という立場になるのは当然。家事等の負担に平等を要求できるのは夫と同程度稼いでる妻だけでしょう。 4章、仕事/職場編。 →女性に対する待遇が「リソースに十分余裕がある」という前提で書かれているような気が…。「ご褒美をあげたいなら、年収を上げたり、休みを取れるように」(p202)とのことだが簡単にできること?休みをとったら別の人がカバーしないといけないのでは? 《メモ》 ①男はリードせよ。女はそれを察して合わせよ。 ②女性は元々家庭を営む性なので、人の行動や仕草に敏感。子どもや家族の健康状態は常に気にかけ、自然とよく観察している。 ③女性は記憶力が良い。扁桃体と海馬の連携がスムーズなので感情が刺激されると記憶と感情をセットにして記憶することができる。 ④男が自分の見た目を磨くのはそれほど意味はない。 ⑤子どもを産んだ直後の女性はホルモンの関係で完全に「母」になる。

    1
    投稿日: 2023.04.06
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    再読とかあまりしないけど、 2年振りに読みたくなって借りました。 再認識。 自分を男っぽいな〜と 思う部分もある

    2
    投稿日: 2023.03.29
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    恋愛初心者すぎたので別れる前に見たかった。 ある程度男の人女の人の脳の作りをわかっていればとかたらればばかりになりますが、、 男女関わらず、自分と違うタイプの人とのコミュニケーションはどうするのか、どういう考えでこういう言動をしてしまうのかを書いてあったので今後自分と考えの全く違う人と出会った際は参考にできるかなと思いました。 今まで自分の考えと似ている人たちと仲良くなってばかりで周りと女性ばかりの環境に身を置いていたため久しぶりにできたパートナーとのコミュニケーションや関係構築がうまくできませんでした。 勉強も含めてあの時はこうしておけばよかったのかなとか振り返ることができたのでよかったです。

    0
    投稿日: 2023.02.24
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    筆者も言っている通り、本書の男・女とは、性別的なものではなく、コミュニケーション上の「カテゴリ」。その前提で読むと色々思い当たることが多く、今後、仕事やプライベートでのコミュニケーションの参考になった。

    0
    投稿日: 2023.01.14
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    男/女ではなく、誰しもそうかなと思う。 いろんな考え方や価値観の人がいて、 私は男だから〜、あなたは男だから〜、、、としてしまうとその限りではないし、 他者とつきあう1つの選択肢として、引き出しを持っておくくらいに留めておきたい内容でした。 ただ女子会で話すのもおもしろいと思うし、カップルで読めばトラブルは減るのかなとも思いました。

    0
    投稿日: 2022.11.24
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    参考になったフレーズ 女性は、ボーッとしている夫を「出来の悪い部下」だと思って、どんどん仕事を与えてあげましょう。 (中略) あくまで「提案」「お願い」の形をとること。 p165

    0
    投稿日: 2022.08.24
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    言いたいことはすごくよく分かるし 正しいと思う。 ただ、書き方のせいなんだろうけど 男は〜女は〜っていうのが読んでてしんどくなってくる。

    0
    投稿日: 2022.07.11
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    男性脳、女性脳と二分化し、 考察。 男はヤンキー、女はファンシー など、 インパクトあるコピーが面白い。 人生や読書経験を積んだ今でこそ、 「何事も二分化するのは浅はかだ」 と考えます。 が、 30代だった2014年当時には、 夢中になって読みました。

    0
    投稿日: 2022.06.04
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    チェックしてみたらド女と診断された。たしかにあがっていた内容の半分以上、女タイプの方がしっくりくる。ただ、男ならこうだという話ではなくこういうタイプの人にはこう言うと良いという読み方、自分とは違う考えだと思うタイプ側はこう感じる傾向がありこう言われたら良いという読み方がよいそうな。なるほど。 76冊目読了。

    3
    投稿日: 2022.03.24
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    男と女は異星人。 異星人という程に考え方や行動が違う。 これを知ってるか知らんかでは自分の対応が変わってくる。 結局大事なのは相手の気持ちを察するという想像力と、思いやり。 これがあれば何とかなるし、上手くいくことも多いはず。 男と女という二極化だけじゃない気もした。 自分は男やけど女の考えを少し持っている感じ。 良いとこどりできるのが1番かなと思う。 でも決めつけるのは良くない。 男やから女やからはあんまり良くない表現なのかも。 その人だから、という表現が適切な時もあるかも。 共感できる部分もいっぱいあったけどあんまりなとこもあったかな笑

    0
    投稿日: 2021.12.17
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    男と女の比喩表現がめちゃめちゃ秀逸。 男と女、という分け方は 自分と自分でない人、という言い換えができる。 自分のことがわかる人=特定の人、としか うまく付き合えない、コミュニケーションできないと、つまらない人間になってしまうよ この本を活用して、″つまる″人間になりましょう! 目的でなくて、ツールとしてね。

    0
    投稿日: 2021.11.21
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    すごくわかりやすかった 日常でもあるなあって思うこともたくさん 本屋さんでパラパラ見たことはあったけど、 一度ちゃんと読んでみてよかった

    0
    投稿日: 2021.11.14
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    自分にも友達にも、同僚や上司にも当てはまる!ということがたくさんあった。自分の話し方が相手にとって好ましくないことも多々あったなと省みる機会になった。逆に、相手に対にして不快に思った事に対しての行動背景を知れて府に落ちた部分もある。言語化されて初めてハッと気づくことがあるので、面白かった。 男女共に、生きてる上で、コミュニケーションを円滑に取るのに有用なtipsをもらえると思う。また時間が空いた時に振り返りって読みたいなと思う内容でした。

    0
    投稿日: 2021.10.19
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    男女の理論や性質がわかりやすく書かれています。 こういうシチュエーションではこう返すといいよ!というのが各項目の終わりにイラストで書いてあります。 わかりやすくするためか、科学的というより経験論や“おおまかな”統計、信憑性が曖昧な理論もあるので、ジェンダーに厳しめの目を持つ方は読むとしんどくなる可能性がありそうです。 私は男と女は違う生き物と常々考えているので(ジェンダーとか平等論とかではなく、生体・生態的に)抵抗なく読めました。 普段何気ない瞬間の「何でそうするの⁈」って思うときに男or女の人ってこんな感じに思うことがあるんだ〜なら仕方ないか、とか、じゃあこうしてみようとか対象理解の一助になると思います。 しかしひとりの人間を男!女!と相手をきっぱりラベル化して分けるのは難しいので、全部対処通りにすれば良いかと言えば難しいと思います。一部、こんなん言われたら余計ムカつくわ、ってのもありましたので。 男・女ではなく“目の前の相手”を見るようにする事は忘れてはいけないと思います。

    0
    投稿日: 2021.10.09
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    2回目読了です。 1回目読んだ時の感想はわすれちゃいましたが、すごく勉強になったような気がしていたのですこし拍子抜けしました。 あとがきにも書いてある通り、「わかりやすい2分類なん不可能」というのを感じました。 自分とは違うからわからない、とおわらせるのではなく、自分と違う人とどう関わるかを考えないといけない。 たまたま今回は女らしさ、と男らしさだったけど、それだけではぜんぜん足りないんだなっておもいました。

    5
    投稿日: 2021.09.23
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    すごく納得させられる内容だった。改善策も挙げられていてよかった。 著者は男性なのに、こんなにも女性の頭の中を分析できるのに驚かされた。

    0
    投稿日: 2021.09.20
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    意図は分かる。 この本の必要性も分かる。 だけどどうしても! 男・女の表現がその考え方(日本がジェンダー平等世界でもかなり低い現状)を助長する表現が有りすぎて苦しくなって途中から読めなくなりました。 同じ内容でそのあたりを考慮して書き直してほしい。 この本は本当にヒントがたくさんある素敵な本だと思います。 読む人には大前提に「こういう人もいる」(男だから、女だからではなく)という読み方をしてほしい。 複雑な気持ちになりました。 著者の三冊目ですがあたり一冊(雑談)、自分には合わなかった本一冊(話し方)、大事な本だけど表現が辛いこの本と、本によって相性がかなり割れる珍しい著者になりそうです。

    0
    投稿日: 2021.09.13
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    実践でのカウンセリング・コーチングキャリアに基づく男女学。 冒頭にもある通り、デフォルメした対比として男女をあげているものの峻別した違いの話ではない。 クラスタあるいはカテゴリとしての記号に過ぎないので身構えなくてよろし。 とはいえ、男たち女たちの思考の偏向性はめちゃめちゃ言語化してあって、共感しすぎて笑う。 お勧めしたいのは、男性は男性について記されているところを熟読するがよき。 つまり、自分の性別的な無意識を知るために読んだ方がいい。 男性が「女性は何を考えているのだろう」と異性の思考を学ぶのはおこがましいと僕は思う。 異性が何考えているかより、自性は無意識にどんなことを考えているのかに気付くために読むが良いのではと思っている。

    2
    投稿日: 2021.07.24
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    やたらと男女平等が叫ばれているけれど、根本的に違うんだから、男女同じように扱おうっていうのがそもそも違う気がする。 生物学的な性別と、考え方の性別が必ずしも一致しないのが難しいところだけれど… それぞれの良さを活かして、足りない部分を補い合っていけばいい。

    0
    投稿日: 2021.07.18
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    男性脳と女性脳の間には、やや男性寄り脳とやや女性寄り脳があって、私は完全な女性脳(らしい)。 根本的に考え方が違うのか!って思ったし、相手の考え方を知ることが大切だということに気付かされた。

    0
    投稿日: 2021.07.15
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    男性と女性の考え方を掘り下げると、狩猟時代の男と女の生活スタイルに紐付けられるのが個人的には面白かった。

    0
    投稿日: 2021.05.05
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    男についてボロカスに書かれているのが面白い。笑 タイトルだけ見ると、 夫婦や彼氏彼女などの男女の関係性に悩んでいる人向けの本に見えるが、実際は違う。 本書では男女というわかりやすい例を用いているが、本質は「自分と違う人との接し方」について 学べる本であると思う。 自分とは違う人を理解することで、 人生に深みは出るのだすら感じることができる本。

    0
    投稿日: 2021.04.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    察しない男説明しない女 ★★★★☆   『女と男が分かり合うことは究極的に不可能。お互いが心から大切にしていることでも、絶対に理解できないことが多々ある。ただ、言葉を交わすことはできるし、分かり合おうとすることは出来る。常に想像力と思いやりを持って対応していこう。』    これでもか!?というほど真逆な男女。男女カップルの多くに喧嘩が絶えず、冷え切った夫婦が多いことに少し納得してしまいました。“分かり合えない前提”の関係性の方が上手くいくのかもしれません。    お互いの理解不能な態度も、実はお互い様。男も女も、カップルでも上司でも友達でも家族でも、“思いやり”という基本のきを忘れないことが大切だと改めて思いました。   【アクションプラン】 男性:相手をよく観察、感情に寄り添う 女性:感情的にならず、順を追って話すよう心掛ける   ①男性的なコミュニケーションの特徴 ●脳が不器用 ・察しが悪く、感情を言葉にするのが苦手 ・マルチタスクが苦手、考えながら喋れない ・ときめきよりリラックスを求める ●論理的で理屈っぽい ・論理的に説明がつかないサプライズが苦手 ・客観的指標があるプレゼントが好き ・具体的な数字で褒められるのが嬉しい ・会話に着地点を求める ●プライドが高い ・頑固で自分のやり方を変えたくない ・謝らない、分析されたくない ●勝ちたい/舐められたくない/上に行きたい ・世界から認められたい、男性としての強さを誇示したい ・彼女のナンバーワンになりたい、彼女以外からも好かれたい ・仕事が上手くいっている時に有り余ったエネルギーが恋愛に向く ・性欲が恋愛の原動力   ②女性的なコミュニケーションの特徴 ●人の行動や仕草に敏感 ・色んな事に気が付き、前に進めない ・移り気で目標を見失いがち ●感情を大切にする ・言葉より態度、結果より過程 ・感情と記憶をセットにでき、謝られても忘れられない ・察してくれると思うから説明しない ●大量の情報を同時にやり取りできる ・臨機応変だが優柔不断 ・切り替えが早く目の前の人を大切に思う ●協調性を大切にする ・自分の意見より場の空気を優先 ・団結力がある ●変身好き ・シンデレラ願望(いつか自分だけの王子様が現れ人生を変えてくれる) ・明確なゴールが無く不安になりやすい ・どん底の時に恋愛したい ・ステージごとに自分を変えていく ●恋愛の先に結婚や子供を見る ・完成された男が好き、これ!と決めた男性像だけを求める ・彼氏にだけ愛されたい ・人生設計はリアリスト   ③家庭=職場/夫婦生活=仕事/夫婦=ビジネスパートナー ●家庭では妻が社長、夫が部下 職場と同じように家庭でも相手を気遣い、緊張感をもって接する →イライラしている妻はそっとしておき、旦那は出来の悪い部下だと思って仕事を与える  ●出産後の妻はホルモンの関係で完全に母になる 産後、妻は夫の女として扱われたい →夫は妻を母のように扱うので甘えがでる →母の期間にどれだけ協力できたかが今後の夫婦関係に影響   ④喧嘩 ●お互いに謝り、水に流すことが大原則 男:プライドが邪魔してもマインドベースで謝る ※言い訳、説明をしない 女:水に流すことを覚え、喧嘩中は目の前以外のことを持ち出さない ※昔の完全に忘れてしまっている記憶を持ち出さない

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    投稿日: 2021.04.13
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    自分とは違う人とどう話すかという点で読むとかなり勉強になります。なんで自分の言ったことが相手に通じなかったか、相手に言われたことに違和感を覚えたかわかった。抽象度を上げて話すことを練習したい。

    0
    投稿日: 2021.04.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「ごめんなさい」には「ごめんなさい」以外の返答はない。 これは男女関わらず大切にしていきたいなと思います...! 読みながら、仕事での人間関係がうまくいかなかったのはこのちがいかー!!と納得しました。 結果(数字)がすべてだと言う上司、 頑張りを褒めてほしい私。。。笑 同じ日本語なのに伝わらないって感じることがあるのは前提が違うから。 わかっていても実際のコミュニケーションだと難しい~!

    0
    投稿日: 2021.03.11
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    男女の違いに焦点を当てているようだが、後書きによると「自分とは違う人に、どう接するか」、「男女=異性は自分とは違う考えをする人」だという。男女の枠だと収まりきらないが、こう読み替えるとかなり納得感が増す。 基礎編は周知の事実だと思われるので、ほぼハズレはない。今の自分にはやはり結婚家庭編が興味深かった。家庭では女が社長、男が部下。基本指示を仰ぐ事が多かったから納得。この関係を理解出来ない夫婦が破綻するのだろう。 あとは男は猪突猛進、女は臨機応変、男はほめてほしい、女はわかってほしいなどが興味深かった。

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    投稿日: 2021.03.10
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    どこかで聞いたような話が多かった印象。 でも読みやすかったです。 女性とのやり取りは気を付けないと。。。ね

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    投稿日: 2021.01.09
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    ●履歴 ○21.1.20 第2章まで精読、以降流し読み ○次 第4章を社会人になってから、第3章を結婚してから読みたい ●感想 共感しすぎてやばい(特に第2章恋愛編)。もう一度読みたい。パートナーにも勧めたい。自分も当てはまるし、付き合ってきた女性も当てはまる。 ●要約 あとがきより ○テーマ ①男らしい女らしいの基本原則を整理確認しよう ②自分に当てはまらないほうの人への対処法の提案(「男女=異性」を「自分とは違う考えをする人」と読み替えてみて) ○男女学入門(①について) ①本能、生物としてのアプローチ。人を動物として捉えて、オスとメスの違いを語る。石器時代に遡る狩猟習慣、生殖本能、脳の構造、ホルモンなど ②社会のアプローチ 高度文明社会に生きる社会的動物。結婚、ビジネス、コミュニケーション ③現代日本のアプローチ 歴史的にどう暮らし、どのような常識に囚われているのか ●概要 第1章 ○男は察しが悪い、女は察しがいい ○男→理屈、女→感情 ○男は説明好き、女は説明下手 男は相手をよく観察して、感情に寄り添うこと! など 第2章 恋愛/セックス編 ○恋愛とは「互いに好意を持った男と女が、徐々に仲良くなっていくコミュニケーション」(実際はそこに性欲や妄想、打算や嫉妬がからむ) ○恋愛の動機 女性は結婚をゴールに見据える。男性は性欲が原動力 ○男はノリノリの時に女を欲しがる。女はどん底の時に男を欲しがる ○女性は自分に向けられたベクトルにキュン、これは私にだけ向けられた優しさだ、私に関心がある、など。男性は性欲、女性らしい外見にキュン。 ○女性はディズニーのお姫様的な影響でロマンティック好き、男性は起業・秘密基地的なロマン好き ○男性は口説き落としゲームが終わってリラックスしてしまうが、女性はロマンティックなテンションでずっといてほしい。→だから、男性は記念日だけでも盛大に祝おう ○ケンカ 男は黙る→黙る男は思考停止している、、脳の仕組み的にマルチタスクできない、考えながら話せない、黙って考えることに集中。失言を防ぐためのディフェンス。 女は泣く→感受性豊かでいろんな感情で泣いてしまう、涙に理由はない→男は何も言わないで話し合い再開すること ○男は種をばらまきたい根本的な欲。でも現代人なのだからそこもコントロールすべし。 男が女に浮気された→別の男に「負けた」とプライドがズタズタに。 ○男は別ファイル保存 女は上書き保存(ただし著者は「普段忘れているだけで記憶力は良いからいざとなれば容易に思い出せる」) ○プレゼント→男性はスペック、希少価値だが、女性は自分の心を動かすもの、サプライズ○。 第3章 結婚/家庭編(家庭=起業、夫婦生活=仕事、妻=社長、夫=部活!) ○「(家事を)手伝ってあげるよ」と上から目線はダメ 家事は今や夫婦で分担して行うべきもの。 第4章 仕事/職場編 ビジネスは男のルールでできている ○男は出世 などなど あとがき 上記

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    投稿日: 2021.01.08
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    上下関係がはっきりしないとソワソワする男 男は成長したがり、女は変身したがる 『ごめんなさい』に返す言葉は『ごめんなさい』しかない。 男は視野が狭くなり、女は目標を見失う 男の会話はある意味『試合』。女性のおしゃべり『ラリー』に対して、素早く『スマッシュ』を決めたくなる。

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    投稿日: 2020.11.29
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    男女における性差で、話し方を変えた方が良いことを説いた一冊。 全ての男女に当てはまるわけではないものの、性差は確かに存在するし、つまらぬ誤解や行き違いを防ぐためにもとても重要だと感じた。

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    投稿日: 2020.11.03
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    本にも書いてあるけど男、女関係なく あ、こういう人いるけどそういう心情なんだ と分かることが多かった 人の接し方について学べた

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    投稿日: 2020.10.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    男は成長したがり、女は変身したがるという言葉が1番心に響いた。 ほんとに、その通り!白馬の王子様までは行かなくても、心の中で自分を変えてくれる劇的なイベントを望んでいるような気がする。 女の方が本能的に横社会を大切にしたり群れたがるからこそ、今の仕事では意識的にガシガシ成長しようと思った。

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    投稿日: 2020.10.12
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    男女間のトラブルはほぼ網羅されているんじゃないかと思うくらい、男女のあるある話が満載。「夫は家の中では新入社員と一緒」「男は成長を望み、女は変身を望む」というくだりは激しく同意。もちろん世の中には典型的な男性脳、女性脳ばかりではなく個人差は大きいがそのへんも良くフォローされていると思う。結婚前に読みたかった。これからパートナーを見つける人にはオススメ。

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    投稿日: 2020.10.06
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    男と女それぞれ、どういったことが得意で、ここが苦手だからどう対応すれば上手くいくか?といったお話が書かれています。 合間合間のイラストが可愛く、1タイトル四ページ完結のものでスラスラっと読みやすかったです。 異性のことを知るための一冊目としてはバッチグー

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    投稿日: 2020.09.08
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    男女脳の違いを事例で書く本 必ずではないが傾向として参考にはなる 男性はこう、女性はこう、というのはわかりやすいだろうなとは思う あとがきが良かった。男女という枠組みじゃなくてこういう2タイプがあると言う考え方が良いかな。 男性:①察しない②成長③比較④良い時⑤日常⑥黙る⑦子供でいたい⑧モノタスク⑨他人から尊敬⑩権力⑪結果⑫世界⑬一般化 女性:①説明下手②変身③唯一④悪い時⑤記念日⑥泣く⑦女でいたい⑧マルチタスク⑨身内から共感⑩安定⑪過程⑫世間⑬具体化 褒める原則①変化②気に入ってるポイント③素直に感想③その都度⑤結果につながる行動⑥気持ちを示す⑦努力⑧

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    投稿日: 2020.07.26
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    攻略本みたいでおもしろい。 コミュニケーションにおける「男性的」と「女性的」に分けて、より良く伝える方法が記載されています。 全てが当てはまるわけではないが、 異性に対してなかなか伝わらないモヤモヤが 少し晴れたような気がします。 パートナーや社会でかかわる異性とコミュニケーションを取る上で、頭の片隅に置いておけば便利かなと。

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    投稿日: 2020.07.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    古い方だが正にその通り 男 察しない 女 説明しない 男 理屈で動く 女 感情で動く 男 ボーっとしている 女 イライラしている 男 モノタスク 女 マルチタスク 男 謝れない 女 忘れない 男 ギラギラしたい 女 キラキラしたい 男 結果を重視 女 過程を重視 男 褒めて欲しい 男 分かって欲しい

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    投稿日: 2020.07.04
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    最初は面白かったけど 結果的に、自分と違う考えの人を観察し、どう接するといいのか考えることをするとよい!

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    投稿日: 2020.06.04
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    科学的根拠はほとんど示されておらず、ほぼ全て筆者の考え?なのかよくわからないが、説得力や信憑生がない。内容に関してもこれそうかな?と思うものがいくつかあり、メモしたいと思うようなものは特になかった。

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    投稿日: 2020.05.27
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    男は察しない 女は説明しない 男は理屈で動く 女は感情で動く 男は縦社会で生きている 女は横社会で生きている 男は野球で育つ 女はままごとで育つ 以前配偶者に仕事に対する考え方を聞かれた時にそれをうまく説明出来なかった(自分でもよく分かっていなかった)が、横社会とままごとの話をしたら理解してもらえそうだと思った。 くだらない喧嘩や不満を減らしたいので、また何度でも読み返そうと思う。 出来れば配偶者にも読んでもらいたい。。。

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    投稿日: 2020.05.16
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    タイトルとパラ見が気になったので読んでみたものの、 最近、見ないほど酷い内容。 心理学を学んだ人が良くもまあ、ここまで断定的に物を言うなあという感じ。 男性を人格のある人としてよりも、本能にふりまわされる獣かプレイボーイのように書いて断定している。 男性の側だけでもそのように書いてあるので、女性目線でも推してしかるべきだろう。 正直、ここまで幻滅した本も珍しい。

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    投稿日: 2020.05.07
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    ビジネスの上でも恋愛においても、読むべき本。異性のスタンスを理解することもさることながら、自身のスタンスを客観視できるので非常に有益。 男は結果を重視する、女は過程を重視する。男は権力、女は安定。男はこうなれば出世、女はプロジェクトリーダー。

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    投稿日: 2020.05.05
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    とてもわかりやすかった。 恋愛・家庭・仕事それぞれにカテゴライズされていて、「確かに当てはまる」と思うことが多かった。相手の反応にはそういう心理が隠されていたのかと思い起こすと腑に落ちることが多いし、実生活で役に立ちそう。 気になったキーワードのページだけ読むのもありだと思う。

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    投稿日: 2020.04.11
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    うたがわしいと思いつつもこういう性差モノをたまに読みたくなってしまう。結婚家庭編で「女が社長、男が部下」で妻主導なのは事実だから…と言い切るのにもにょりながらも事実なのかぁ…という気持ち。こういうモノにしてはわりとニュートラルに努めてるように読めた(ほんとか?)。 変わりたくない/変えたいというのはわが家に関してはそう、笑ってしまった。 仕事における問題はもっと詳しく専門的なものそのうちを探したい。

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    投稿日: 2020.03.09
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    大学生時に本屋でよく売れてる本で紹介されており購入。 「男は黙る。女は泣く」 付き合ったことがなかった僕はとても子供で、 喧嘩すると泣きだす彼女が許せませんでした。 でも、この本と出会いコミニケーションの取り方を少し 掴めた気がしました。 性格を男と女2つにだけに分けることなんて不可能。 ただのステレオタイプ。 確かにそうです。 しかし、僕は心の奥底で少なからず男女の考えかたの違いはあると思っていました。 この本ではオスとメスの分け方だけではなく、「社会的動物」として男女の違いさらには「現代日本」においてのよくある コミニケーションミスを分かりやすく2つに分けており 結果として自分とは違い人にどうアプローチすれば上手に接することができるか、「ひとくち男女語会話」という手段をもちいて解消まで説明してくれてます。 この本に出会えたからこそ、初めての彼女と8年付き合い結婚まで行けたと思っているくらいです←大袈裟ではない 笑 今後も、泣いている人がいても追求せずにそっと待ちます。

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    投稿日: 2020.02.27
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    男女、というよりは、こういう考え方を持った人にはこう対処するのが大事、という当たり前だけど、気づかないことを教えてくれた。良い本。 そして私は全然心配りできなそうそうなので最低限この本のことは実践していきたいと思います。

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    投稿日: 2020.02.24
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    もちろん全てに当てはまる訳ではないけれど、読んでいて「確かに言われてみれば!」と思うことが多かった。 カップル、夫婦でお互いにこれを読めば相手に寛容になれて、喧嘩も少なくなりそう。

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    投稿日: 2020.02.13
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    自分と違うコミュニケーションの人と、どうやって関わるかをまた考えている。(5/21追記) 私自身思考に偏りがあるのは重々わかってる。それプラス、この本読んで「そうなるよね、仕方ないよね」って少し相手のことを冷静に見れるようになった。私にはどうしようもできないことはどうしようもできないことな訳で、私自身がもうちょっとうまく人と関われるようになるためのヒントがいっぱいあった。

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    投稿日: 2020.01.07
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    ライフステージや仕事環境、出産などによるホルモンバランスの変化から生じる性格や行動に書かれていて面白かった。 当然、書かれているすべてが当てはまるわけではないと思うが、思考と振舞いをパターンに落としこんでいて、人とのやりとりに無頓着な自分にとっては参考になる点が多かった。

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    投稿日: 2019.12.29
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    当てはまることが多すぎる!お互いが違いを分かって相手に合わせる対応をすることが思いやり。喧嘩中に読むと心がすーっとして冷静になれます。笑

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    投稿日: 2019.09.25
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    男は日頃の観察を怠っている 女の感受性、察する能力はとても高い リードする男、合わせる女 男は説明好き、女は説明下手(しない) ビジネスの場では、論理や数字が重視される 感覚や直感は軽視される 男女は分かり合えない 女の方が多くの情報を得る 男の方が集中力はある、一つの事が続く かわいいは私の心が揺さぶられたら 理屈がいるのが男 男は縦社会、女は横社会 年齢という上下関係がないと落ちつかない 男は肩書きがあるとやる気が出る 女性は初対面でも打ち解けやすい 男は成長したがり、女は変身したがる 男は舐められたくない 女のかわいいは万能語 男ははじめての男に、女は最後の女になりたい 男はみんなが好きな女が好き、女は自分が好きな男が好き 男はナンバーワンになりたい、女はオンリーワンになりたい 女は守備 好きでもない男に言い寄られたくない 男にとって恋愛はゲーム、女にとって恋愛は結婚 男は誰でも好きになる、女はスキンシップを取ると相手に情が移る 男はノリノリの時に女を欲しがる、女はどん底の時に男を欲しがる 男は最低限の見た目があれば良い 女は自分に関心を持ってくれていることにキュンとする 男はロマンが好き、女はロマンチックなものが好き 男は日常が好き、女は記念日が好き 男は行きつけのお店に行きたい、女は行ったことのないお店に行きたい 女の涙は汗、理由がない 男の涙は思考停止 男は浮気した女を非難する、女は浮気相手の女を非難する 男は別ファイル保存、女は上書き保存 男は違いがわからない、女は気にしない 男は分析されたくない、女は言い当てられたい 女は結婚すると現実的になりやすい 男は収集癖がある、女は捨てられない 女は女でいたいが母親にはなりたくない 男はモノタスク、女はマルチタスク 男は家庭でボーっとし、女はそれを見てイライラする 話を聞くとき。 アドバイスをしない 話の腰を折らない 他の事を考えない 男は人前で話が長く、女は信頼した人に話が長い 男は変わりたくない、女は変えたい 男は謝れない、女は忘れない ごめんなさいに返す言葉はごめんなさい 男はギラギラしたい、女はキラキラしたい 男は権力、女は安定が欲しい 男は結果を褒められたい、女はプロセスに共感して欲しい 男は褒めて欲しい、女はわかってほしい 男は会議が好き、女はおしゃべりが好き 男は序列を読み、女は空気を読む 男は集中がうまく、女は対応が上手い 会話を続けたい女と勝負に勝ちたい男 女とはおしゃべりラリー パーソナルな感情に響くよう細かく話す 男は同い年の男が苦手、女は若い女が苦手

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    投稿日: 2019.09.24
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    読みやすく自分は異性について知らないことが多いと感じました。本のようにこのように違うのが当たり前やそれを知っておくだけでも異性に対して言葉の選択やどのように対応したら良いかなどを少しですが知ることができます。参考にするにはとても良いと思います。ただ全部信じきると決めつけになってしまうので情報の取捨選択も必要かと思われます。

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    投稿日: 2019.08.07
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    男女間の違いと人間としての違いから、応対の仕方を教えてくれる一冊。一般化していて何でもこれで乗り切れる訳ではないが、こういうことを知ってるかどうかに世渡りでは変わってくるのでは。

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    投稿日: 2019.06.12
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    具体例があるので分かりやすい。 単純な性別分けではなく、男性的コミュニケーション、女性的コミュニケーションなので相手によって考えて使い分けないといけない。 背景も理解すると自身の引き出しが増えるのではないか。

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    投稿日: 2019.03.16
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    働いていて、何故理解されないのかと苦しんでいたところがすっきりした感じ。 男とか女とか関係なく、自分とは違う人との接し方がよく分かった。

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    投稿日: 2019.03.10
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    性での男性女性というわけ方ではなく、思考タイプとして男性的考え方、女性的考え方と分類し、ざっくり定めた上で、それぞれの特性や、考え方、共生していくためのアドバイスが書かれた本。 私はあまり気になりませんでしたが、全体を通してうっすらと男性的考え方の人は女性的考え方の人に従いましょう、というような雰囲気が伝わってきます。 色々な方面に配慮した書き方なのでしょう。 世間一般から見た"男"と"女"のステレオタイプが凝縮された本なので、記号的な男女を理解するのには役立つのでは。

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    投稿日: 2019.02.19
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    あとがきにもあるように、この本はあくまでも「男性はこうで女性はこう」という読み方ではなく「Aというタイプの人はこうで対するBというタイプの人はこう」という事を頭に置いて読んだ方がいいです。性別で二分すると納得いかないところが出てきてしまいます。 自分と真逆のタイプの人にはこういう言葉をかけろ、というような特効薬を持つ事が良いか悪いかはなんとも言えませんが、タイプが違うからこそ相手の事を理解しようと考えるので、この本で書かれているような自分とは違う部分を意識するのは大事かなとは思います。 個人的に自分と同じような考えを持っていて話が合う人よりも、自分と真逆で腹が立つくらい話が合わずぶつかる人といる方が総合的に一緒にいて楽しいと感じます。 括れないほど人によって違う考え方や本能的なタイプは、自分と離れていれば離れているほど面白いです。 なので真逆のタイプの人が登場するとワクワクします。 っていう本です。(感想には個人差があります)

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    投稿日: 2019.02.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    男叩きや女叩きもなく、どちらの視点でも こういう事情があるからこういう話し方や洞察をすると感じが良くなる、という事が沢山書いてある。 夫婦で読めばつまらないすれ違い8割以上解消されるだろうと思う。

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    投稿日: 2019.02.07
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    あとがきにあるように、男性・女性という切り口ではなく、自分とは違うほうのタイプにどうコミュニケーションしたらよいのか?と読むと納得感がある。

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    投稿日: 2018.11.03
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    あるある、と思いながら読んだ。物によっては、僕は女側だなぁとか、女よりだなぁなんて物もあったが、そんなもんなんだろう。

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    投稿日: 2018.10.07
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    目的はモテたい。モテるためにどうあるのか。 男女では思考回路が違う。 違うことを認めどうやって受け入れるのか。 ここを理解しなければ長くは続かない、モテない。 当たり前だが実に難しい。 参考になります。

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    投稿日: 2018.08.04
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    読み返すのが数回目ですがヤバいです! めっちゃわかりやすくて、この前提でのコミュニケーションなら男性も女性もモテてるしかないですね(´▽`*) あとは実践あるのみ☆

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    投稿日: 2018.07.31
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    義務教育でこういうことを扱って頂きたい。 特に会社の上司にはこういうことを理解していてほしい。 男女が上手くやっていくのに必要な心がけだと思います。

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    投稿日: 2018.07.28
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    図書館で借りた本。まず14問チェックリストの結果がちょうど半分だったので個人的に男女半々の気質の脳タイプだと思う。様々な場面での男性の感じ方は人それぞれの性格でも違いは出るけど、無難な答え方のアドバイスは的確に教えていると思う。

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    投稿日: 2018.02.24
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    男女の考え方(嬉しい言葉、気になるポイント)の違いと例を用いて分かりやすく説明してあります。 コミュニケーションのすれ違いをなくすために必読だと感じます。

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    投稿日: 2018.02.21
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    人の思考を男と女の二通りに分け、それぞれの特徴や接し方などを分かりやすく説明してくれる本。 本書でも語られていますが、男と女という括りで語ってはいますが、必ずしも男がこう、女がこう、というものでもなく、こういう考え方の人にはこう接する、といった内容です。 うんうん、と思い当たる節がたくさんある内容で、とても参考になる内容でした。

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    投稿日: 2017.12.04
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    男女の違いを分かりやすく面白く説明したあとに、話し方のコツを少し付け加えたものという感じ。個人的に、結婚/家庭編までは面白く読めたが仕事/職場編で息切れしてしまった。少し説明がクドく長いうえ、解決策である話し方の部分は少ないので、時間対効果が小さいと感じた。

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    投稿日: 2017.11.23
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    五百田達成先生の著書。五百田達成先生によると、男は理屈や上下関係が大好き、女は感情的で感覚的。男と女は異星人と言っていいほど違うから、男女のコミュニケーションはうまくいかない。強烈な思い込みじゃない!?と感じるところもあれば、わかるわかると共感する点もありました。実生活で役に立つかどうかはわからないけれど、読み物としては楽しかったです。

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    投稿日: 2017.10.01
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    男性と女性の考え方・行動の違いが脳の構造・社会的な風習・心理的な特徴などから書かれている。えっと驚くことが在ったり、なるほどと納得出来たり。どうしてかなと不思議に思っていた男女の違いのなぞが解けて興味深い

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    投稿日: 2017.07.29
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    タイトル見て、まさに私たち夫婦だと思い、読んでみた。人は男と女という性別以上に育った環境、性格等々・・・あるから一概にこの本通り!とは言えないかもしれないけれども、あーそうだ、そうだーなんてうんうんとうなずいてしまう部分も多々あった。 特に結婚/家庭編は一番共感できたかも・・・。旦那、日本人じゃないけど、あてはまるってゆーのも不思議だったしw 臨機応変にだけれども、夫婦仲がちょっと危うくなったら読み返したいかも。

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    投稿日: 2017.07.19
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    あとがきにもあったが「わかり合えない人」とどう付き合うのか。仕事での場面や上司部下など関係を踏まえての例がよかった。

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    投稿日: 2017.06.27
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    はじめに 男と女は異星人だと思って良い 本書でいう男・女とは、性別的なものでなくコミュニケーション上のカテゴリだと思ってください。自分のコミュニケーションが男タイプか、女タイプかわかればあとは簡単。コミュニケーションがうまくいかない異性(自分とは逆のタイプの人)の考え方や行動パターン、習性などを学んで相手が喜ぶように相手に伝わる言葉を使って話せば良い。そのために一口男女語会話を紹介。 第1章 基礎編 男と女のコミュニケーションは決定的に違う 脳の構造や心理的な特徴、社会的な風習などから男性的、女性的コミュニケーションが存在する為。両者はあまりにも違うのでわかり合うのは無理だと言っても過言ではない。基礎編では会話や思考回路、センス、人間関係、価値観といった男女の違いの代表とも言えるコミュニケーションの基本形を紹介。 01 コミュニケーション 男は察しない 女は説明しない 男は察しが悪いが女は察しがいい。 職場などで察しが悪い、気が回らないは男に多く、そういう人は注意力・観察力が足らずそういう習慣や意識が圧倒的に不足している 女性の感受性=察する能力は途轍もなく高い 社交ダンスは男がリードし女が合わせる。大事なのは察する事。次に何をしようとするか、どこへ足を動かそうとするかを察知して合わすのが女性の役目。 男は察しが悪いが女は察しがいい。その合わせ鏡として、男は説明好きだけど女は説明下手。感情的・直感的に訴える女。論理的に話す男。特にビジネスの場では論理や数字が重視され、感覚や直感は軽視されがち。男的な対応を求める男性は、女性にちゃんと説明してくれとと願うし、女性はそんなの言わなくてもわかるでしょ!と苛立つ。 ⇨わかるでしょ!は厳禁。分かり合えないを前提に言葉を尽くす。 少し矛盾するが、女性が男性に説明を求める場合がある。「私のことどう思ってるの?」という例の難問。男性は自分の感情を言葉にするのが苦手。 ➡️男性は相手をよく観察して感情に寄り添うように心がけ、女性は感情的にならず順を追って話すよう心がけることが大事。目の前の相手に集中して言葉をサボってはならぬ。 02 男は理屈で動く 女は感情で動く 女性の脳は、左脳と右脳を結ぶケーブルのような役目をする脳梁が太く感じる領域の右脳と言葉を操る左脳の連携がいいとされている。感情と言葉が目まぐるしく交信するからこそ話が直感的で思いつきでポンポン口にする。 男性は脳梁が細く、モノタスクだが集中力がある。男性は右脳と左脳の連携が若干弱めで一度に処理できる情報量も落ちるが、女性よりも右脳が発達しているため空間認識能力を発揮する。 女のかわいいとは、客観的な基準はなく、今私の心が揺さぶられているという感情の表現方法。 03 男は縦社会、女は横社会で生きている 年齢、地位、肩書きなどハッキリしないとソワソワする男。男同士の人間関係は一言で言えば体育会的。男性は肩書きを与えられるとやる気が出る生き物。女性は男性のような年齢や肩書きの上下などをあまり気にしない。 04 男は野球で女はままごとで育つ 男は成長したがり女は変身したがる 第2章 恋愛/セックス編 恋愛とは、互いに好意を持った男と女が徐々に仲良くなっていくコミュニケーション。家庭や職場では理性である程度抑えられる人間も、こと恋愛になると本能がむき出しになる。つまり、この恋愛やセックスこそ、オスとメスの違いがもっともハッキリでるテーマ。 06 男は初めての男に、女は最後の女になりたい 男が究極的に好むのは真っ白な女。未開の大地を耕したいというフロンティアスピリットの表れの反面弱気の裏返しでもある。最初の男になることで、以前の男性と比べられたり前の男の方が良かったと言われずに済むため。 噛み合わない需要と供給…男は出来るだけ何も知らない若い女がいい、と思っている以上女性が大人の年齢になるとモテなくなるのが現実。 08 男はナンバーワン、女はオンリーワンになりたい 恋人以外からもモテたい男、恋人に愛されたい女 男にはあなたが1番、女には君だけだよが良い 09 男にとって恋愛はゲーム、女にとっては結婚 男の恋愛におけるメインイベントはセックスであり、気に入った女性を口説き落としてキスしてセックスするというゲームでしかない。 キスまでが楽しい男、キスからが楽しい女 10 男はノリノリの時に女はどん底の時に欲しがる 男は仕事の成功が恋愛に駆り立てる。女は恋をすることで苦境から脱したい、変身したいと考えて恋愛に向かう。 どん底の男に尽くしてもダメ、どん底の女は落ちやすい。 11 男は記号に、女は信号に欲情する 男はわかりやすい女的なものに欲情し、 女は自分に向けられている好意にキュンとする。 男は女っぽくてエロいものに、女は自分に向けられたベクトルにキュンとする。だから男は自分を磨いても意味がなく、その女にいかにベクトルを向けていることを伝えるかが大事。 12 男はロマン、女はロマンチックなものが好き 15 男は黙る、女は泣くのがケンカ 女の涙は汗…悲しんでるから泣くのではなく、感受性が強いためいろんな感情が一気に押し寄せて来て感極まって泣いてしまうだけ、そういう時は黙って泣き止むのを待つのみ。絶対にしてはいけない対処は、何で泣くの?と理由を聞く。泣くなよと叱責する。もう泣かないでと慌てる。〇〇で泣いているんでしょ?と当てに行くの4つ。 第3章 結婚/家庭編 家庭では女が社長、男は部下 第4章 仕事/職場編 男は褒めて欲しい 女はわかって欲しい 男にも女にも利く褒めの基本原則 1、今までと変化した部分を注目して褒める 2、その人が自分で気に入ってる部分を褒める 3、本当に自分がいいと思う部分だけ褒める 4、気づいた都度褒める 前のアイテム 次のアイテム

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    投稿日: 2017.06.11
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    タイトルの通り男は察しないなー!自分(女)は説明しないなー!と思っています。なるほどこう考えてるのかとわかっておもしろかったです!女子のつるみとかグループが苦手だからてっきり男タイプの考え方かと思ってたらチェックリストでは普通に女タイプでした。女タイプとは言っても性格にもよるのかな。書いてあることのほとんどが当たってました...たしかにわかってほしいしキラキラしたいし空気読もうとする!逆に男の方はそう考えるんだってびっくりしたり。どの項目も納得したけど、作者さんは女を上司と思え的なことをたくさん言ってたのがちょっと気になったり。男の人肩身狭そうだしずっと気を張ってなきゃいけないイメージです。 h29.6.7

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    投稿日: 2017.06.07
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    この本がもっと早く出版されていたら、私はもっと早く結婚できたしもっといい男を捕まえられたのに!!と地団太を踏む。と同時にうちのダンナの取説か!?と思うぐらい、「そうだったのか!」「その通り!」を連呼。これは全ての国民が読んだ方がいい。いや、高校生の教科書に取り入れるべきだ。早速友人知人に勧めなきゃ。いやーこの本に出合えた私はほんとに運がいい!

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    投稿日: 2017.05.22
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    単純な男と女のコミュニケーションの違いだけではなく、対処法まで書いてあります。 ためになります。 なるほどと思うところが満載です。 そっか、そうだったのか。 コミュニケーションがうまくいかない理由も分かります。 ためになります。

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    投稿日: 2017.04.25
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    目次:はじめに、第1章 基礎編 男と女はこんなに違う!、第2章 恋愛/セックス編 分かり合えないからこそ惹かれ合う、第3章 結婚/家庭編 家庭では女が社長、男は部下、第4章 仕事/職場編 ビジネスは男のルールでできている、あとがき

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    投稿日: 2017.04.05
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    男・女心を分かるようになるためには経験あるのみ!と思います(笑) あー確かにー(棒)と、共感しながら読み進めていくのが一番だと。 それにしても、本のタイトル付け上手ですよね~。 思わず手に取ってしまいました。

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    投稿日: 2017.03.05
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    地図の読めない女ってあったけど、あんな感じの内容。男の部分についての分析は確かに当たっているのやも知れぬ。夫婦は企業、妻は上司で夫は部下って例えと実践が面白いと思った。

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    投稿日: 2016.12.12
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    女性の「かわいい!」は「いま心が揺さぶられている!」 今この瞬間の意味が強く、必ずしも好みがそこに反映されている訳ではない。

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    投稿日: 2016.11.14
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    地図の読めない女、話を聞かない男の日本版。 これもとても分かりやすいし、対処するべき言葉も書かれてて、参考になる。こういったことを、学校で教えるべき。

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    投稿日: 2016.11.05