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妹さえいればいい。3
妹さえいればいい。3
平坂読、カントク/小学館
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総合評価

10件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    カニが可愛すぎる、ほぼルート確定で歓喜。 基本的には相手の好意が分かってる状態で引き延ばしにかかるの嫌いなんだけど、伊島が今まで子供っぽい意地が魅力であり続けてたから素直に受け入れられたわ。速攻その時が来たのは草だけど。

    0
    投稿日: 2025.03.04
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    ライトノベル作家の実態に迫る第3巻。アニメ化の功罪に迫る。人のために涙を流せることは素晴らしい。天才平坂はどこまで行くのか。

    0
    投稿日: 2020.05.15
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    マンガ並みに読みやすい。 関係が進展するようなしないような巻 我々読者は作家たちの見事に策略にはまりあらすじを読んで作品を買っていたのか…本当にすごい話だ。 アシュリーちゃんの私生活は結構気になるどんなズボラな生活をしているのか酔っぱらうとどうなるか。 ワンスアポンアタイムの話は作家3人だけやってたのはアニメ版と違うところだった。それにしてもあの挿絵でいいのかカントク先生。伊月の決意の堅さ、主人公になりたいって言葉はすごい重いものだなと感じた。自分の人生は自分が主人公であっても他人にも認められる主人公にならないと他人の人生のモブキャラにもなれないってことなのかな。

    0
    投稿日: 2018.10.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    既刊の中で最もおもしろい。 なゆたへの想いを春斗に吐露する伊月 その想いをこっそり聞いていたなゆたは何を想うのか? そろそろ京の内面にも触れてほしいところ!4巻に期待!

    0
    投稿日: 2017.01.21
  • 見え隠れする人間関係

    基本的にはギャグなのですが、既存キャラの人間関係が少し変わっていく話ですね。 いつものメンバーで遊んだり掛け合いしたり下ネタで盛り上がったりする中、春斗が中々大変そうだったり、伊月がアホなふりして割と考えていたり、不思議な関係の羽島兄妹の家族事情が見え隠れしたりとシリアスな要素が見え隠れします。 でも、読後感は笑ったなっと言う印象になりましたねw 那由多ちゃんの突き抜けた下ネタもあそこまでやられるとかえって可愛らしいですねw

    1
    投稿日: 2016.05.05
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    前回の春斗の告白から、京との間を応援することになった伊月。小説のネタ探しの名目で、遊園地、動物園、水族館とデートを重ねる。 伊月の中学時代の話から小説を書くようになるまでの、今後伏線になりそうな話が出てくる。

    0
    投稿日: 2016.02.18
  • 伊月の本当の気持ちは・・・

    人間関係の変化から、ついに伊月の気持ちが本人の口から語られます。やっぱり、物を作る人間はそうでないとね。上を目指す人間って自尊心も、決意もとっても強いのです。 次巻以降で大きく変化する関係もありそうななさそうな所で3巻はおしまい。ただだらだらしているように見えて、しっかり前を見据えて少しずつ成長してゆく主人公 伊月の物語が楽しみですね。

    0
    投稿日: 2015.12.09
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    ラノベ作家事情のよく分かる?作品第三弾。前巻終わりでラブコメの波動が感じられたけど、そんな雰囲気もそれほど強くなく、割と平常運転。まあ那由多の前では語れない伊月の本心やダブルデートなどラブコメエピソードはちょいちょい挟まれてたけど。と思ったら最後にほろ苦い過去編もあったりで。初恋相手は今後もどこかで出てきそうな気がひしひしと。他にも親との確執や気になる幕引き等いろいろと散りばめた感じで次も楽しみ。クロニカの設定はエルカディアの元ネタが分からなかった。

    0
    投稿日: 2015.11.30
  • ガイル先生、りすぺくつっ!

    前巻まで撒いた(予定調和な)衝撃の事実が次々と明かされる第3巻!(ゴスロリ税理士の年齢とか) 人間関係に変化が訪れる時、驚愕のラストに伊月に襲いかかる青天の霹靂とわっ!! でも、お米はミネアサヒが好き。 いやぁ、ホーンリバ-帝国幻想アンデッド軍団の一人・サエカーノ将軍麾下の第9群はいつ到着するんでしょうね?前回と同じで1ヶ月後なのかなぁ? ってもう3巻目なのねぇ、早いねぇ…某兼業作家さんの12巻はいつなのかなぁ(チラッ)。 #『このラノ2016』でまた1位取った事だし、かなり忙しいとは思うけど。 さて、今巻のお話は一言で言えば%タイトル%、やってる事はいつも通り。そして、いつものように主人公伊月の作家としての思いが綴られます。内容的には前回はアニメ化に対する思いとすれば、今回は作家としての望み(オマケも含め)が主題になってます。 内容的にはラノベの形を借りたエッセイっぽい何かなので、提示されている情報を読み手が勝手に斟酌する楽しみ(TRPGの設定とかね)がある作品だし。

    0
    投稿日: 2015.11.30
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    内容紹介 妹さえいればいいと思っていたはずなのに! 妹モノの小説ばかり書いている妹バカの作家・羽島伊月は、様々な悩みや問題を抱えながら慌ただしい日々を送っている。原稿の締め切り、恋、そして家族のこと……。アニメ化で大ダメージを負った友人作家の不破春斗から恋愛相談を持ちかけられたのを皮切りに、伊月の周囲の人間関係も動いていく。果たしてその先に待ち受けるのは激動か、平穏か――。一方、天才イラストレーターぷりけつは千年に一度のケツを持つ少女を探していた……! 羽島兄妹の事情も明らかになるかもしれない、大人気青春ラブコメ群像劇第3弾!!

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    投稿日: 2015.11.25