
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1巻の段階では作中で言われてるからってレベルの伊月の天才かつ固定ファンが多いタイプの作家ってのが『妹法大戦』を通して説得力増してくの良かったな。 妹メインの作品でお兄ちゃんをカッコよく書くのは信頼しかない。設定も普通にダークファンタジーとしてしっかりしてるし普通に読みたいな。 思ったよりアシュリーが可愛い。 個人的にカニルート希望したい、可愛いし伊月に対して一途だし闇深めなのも好みだし、キャッチョコシーン好き。
0投稿日: 2025.03.04
powered by ブクログ妹さえ2巻目なんですが、作中のボードゲームがけっこう面白いです。これをきっかけにボードゲームが気になった人もいたんじゃないかなと思いました。 今回もこのアニメ知ってるってのが出てきて、楽しかったです!
0投稿日: 2022.05.14
powered by ブクログ1巻は遊びが多めだったけど2巻は仕事多めだったようなそうでもなかったような… ライトノベル作家が書いてるからそこらへんのリアル感(?)が知れてやっぱり面白いなと思わずにはいられないあれ。あとキャラが魅力的。 途中でちょっとウルってくるシーンもあった。 続きも読む!
0投稿日: 2020.07.30
powered by ブクログ1巻に引き続き2巻も読了 とにかく読みやすすぎる。 これほどキチ●イが飛び交う作品もないだろう。 前の巻はフラフラと遊んでいる印象だったけど今回は締切とネタだしに苦しむ巻だった。小説や漫画を描く人って体験を基にする人と創造で書く人といるが伊月が前者、春斗が後者なんだろうな。 それにしてもホントに作家てボードゲームとか思考ゲーム好きなんだろうな。伊月は平坂先生本人なんだろうな。そして編集者の扱いが雑なのは恨みなのか愛なのか。 アニメ化をネタに「変な話」を持ってくるのはズルいw 実際の世界でも春斗が経験したようなことが起こっているのかと思うといたたまれない。きっと爆死したアニメの原作者はそれでもアニメを作ったスタッフを憎めないのかもしれない。 TRPGのシナリオを作者から展開を予想するって芸当は実際でもできるのか知りたい。作家同士の読みあいって面白そうだ。
0投稿日: 2018.10.11
powered by ブクログ作家の羽島伊月は、妹法大戦5巻の執筆に苦しんでいた。 ボードゲームをしたり、温泉にいったり、カラオケいったり、編集部の地下にカンヅメになったり。。。 最後に、まさかの春斗の爆弾発言。京ちゃん。。。
0投稿日: 2015.09.29
powered by ブクログ名状しがたい冒涜的な妹のようなものが酷い(誉め言葉)。 今回も面白かったよ。 そうだよな。 アニメが作画崩壊してて一番ショック受けてるのは原作者だよな。 ラノベ原作のアニメで初な人は特に。 どういうチカラを持ってるのか アニメ化連発する作家はどうなんだろ。 一喜一憂するのか、それとも…。 神はやはり神だったのか。 次も買おう。 出れば。
0投稿日: 2015.09.25作家の生活を見た感じ
今巻では伊月の作品である妹法大戦の締め切りがやばいところから始まり、どうやって執筆終わらせるかと言う話と春斗の作品のアニメ化話を中心に話が進んでいきます。 やけに生々しい作家アルアルのような話をコミカルに書いていたかと思えば、ヒロイン連中が艶姿をみせたりとラノベっぽい展開をみせておいて最後に真面目な話で終わります。 このバランスが絶妙で一気に読み進めてしまいました。 登場人物達の奇行と真面目な所のギャップが楽しく、人間関係も面白くなってきたので次の巻も楽しみですねw
0投稿日: 2015.08.15メイドさえいればいい…。
炎天下での仕事で熱中症ギリギリ(マジ気持ち悪くなったんですけど)に踏ん張った前日と打って変わりクーラーの効いた事務所で読了しました。つかみのクトゥルーっぽい話、もう少し背筋が凍るようなのをお願いします。 今巻も前巻に続き、専業作家の綴る虚実混交で送るラブコメ調エッセイノベル、ボードゲーム紹介ありーの、TRPGリプレイありーの、酒のツマミありーの、ビールの銘柄ありーの、を交えながら登場人物の性癖を後悔…公開してます(ちょっと違うか)。しかし「週刊誌のラインを持ってる出版社」とか「ホーンリバー帝国」とか、暗喩のレベルを越えてるキガス。 それはそれとして、今回のキモは「自作のアニメ化(メディアミックス化)」に対する想いでしょうか。個人的には「誰が悪い訳でもない」というのはおかしいかな、やはり製造物に責任を持つのはそれを指揮した人間の問題だと思うのよね、とある色々な力が働くのは知ってるけど。「まぁ、実写化に関して色々思ったんだなぁ」とか憶測してみる(ナンの話だ?)。 で、最後のお詫びの件、σ(・_・)の場合で言えば「知ってる。」レベルで書きました、固定費とか原価計算とかしないで節税対策しやがって…やっかみ半分でね(前巻レビュー参照)。 さて、今回はツイッターで挿絵を晒されるんでしょうか、と期待しながら終わりん。
0投稿日: 2015.08.08
powered by ブクログ平坂さんによるラノベ作家ラノベ第二弾。今回も作家の日常(っぽいナニカ)が描かれる中、業界の闇に切り込んだりしてます。アニメ化の話はなかなかエグいなぁ…。ヒットするのは数少ないとはいえ、スタッフとしても参加してる原作者は複雑な気持ちだろうな。原作の売り上げに少しは貢献してるならマシなんだろうか。最後の最後でラブ(コメ)要素が強くなりそうな流れだけど、私的には日常的な要素強めのも読みたいかも。
0投稿日: 2015.07.29
powered by ブクログラノベ部の平坂読と変猫シリーズのカントクの最強タッグ小説。作家あるあるネタが前面に押し出されているが、共感できない上にキャラクターの魅力が見えてこない。下ネタと裸イラストが多いのも電車内で読むのに困る。だがラストの、春斗のアニメ化話にぐっときてしまった。ここで初めて人間らしさ、ネタっぽい個性ではなく弱さが見えてきたからなのだと思う。まともな恋模様も出てきたようだしこれからにきたいしたいけど、作家あるあるネタの連発はきついし、千尋ちゃんの正体や思惑が投げっぱなしなのがつらい。
0投稿日: 2015.07.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
春斗と京の傷の舐め合い関係も悪くないんじゃないかなって思うんですが、成人済みだと危ないことになる気しかしねぇ
0投稿日: 2015.07.23
powered by ブクログ内容紹介 俺達はアニメの原作を書いてるんじゃない! 妹バカの小説家・羽島伊月は、人気シリーズ『妹法大戦』最新巻の執筆に苦戦していた。気分転換のためゲームをしたり混浴の温泉に行ったりお花見をしたり、担当への言い訳メールを考えたりしながら、どうにか原稿を書き進めていく伊月。彼を取り巻く可児那由多やぷりけつ、白川京や義弟の千尋といった個性的な面々も、それぞれ悩みを抱えながら日々を生きている。そんな中、伊月の同期作家で親友・不破春斗の『絶界の聖霊騎士』のテレビアニメがついに放送開始となるのだが――。 妹と全裸に彩られた日常コメディ、第2弾登場!!
0投稿日: 2015.07.19
