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酒と家庭は読書の敵だ。
酒と家庭は読書の敵だ。
目黒考二/KADOKAWA
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総合評価

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    著者の本に対する愛を語ったエッセイや書評、競馬本にかんする批評などの文章を収めています。 私自身は、本に対するフェティッシュな関心というのはほとんどないはずのですが、著者や紀田順一郎のような人たちが、本に対する愛を語っているエッセイを読むと、なぜだか心が温まります。ほかのジャンルで、自分が興味のない趣味についての話を聞くのはあまりおもしろいと感じないのに、これはいったいどういうことなのかと、考えてみれば不思議な気がします。

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    投稿日: 2016.12.13
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    まあ、著者もあとがきで述べているように本当にまとまりのない雑文集という感じですねぇ…僕は競馬に興味を持ったことがないので競馬本のレビューの項は正直苦痛でした… ヽ(・ω・)/ズコー まあ、それも著者の文章力ゆえ読み終えたというところでしょうか…まあ、辛かったことには変わりないのですが。 ヽ(・ω・)/ズコー この本自体が結構古めなのであるからして、僕の知っている本はそんなには出てこないかなぁ…と思っていたのですけれども、角田光代とか山本文緒とか僕の知っている、あるいは僕の好きな作家なども出てきたので結果的に読んで良かったのやもしれません… ヽ(・ω・)/ズコー 二冊続けてこうした読書エッセイみたいなのを読んでみましたけれども、さすがに食傷気味ですねぇ…早く小説の世界に戻りたいです。というわけで、読書エッセイはしばらくいいや!! という気分にさせられた本なのでした。 ←え?? 社畜死ね!! ヽ(・ω・)/ズコー

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    投稿日: 2013.12.11
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    妻子、友人、酒、博打。数多の誘いをかきわけて、今日もひたすら本を読む。 読書のプロによる情味溢れるエッセイ。 帯をみると、2002冬のリラックスとあるので、九年前に購入した本です。 一章、二章は本好きにはたまらない共感を呼ぶ内容です。競馬の本を扱った四章で挫折し、以来、積ん読でした。 今回読み飛ばしましたが、一章と二章だけでも価値ある一冊です。

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    投稿日: 2011.10.15
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    本に埋もれ、本を読む事が、睡眠や食欲と同じ位に生活の一部になっている感じ。こういうのもなんか大変そう。

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    投稿日: 2010.02.23
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    読書の敵は睡魔である。 現代は目的読書の時代。本来読書はもっとのんびりしていて、自由なものだ、読まなければ死ぬというものではない。その日の気分にあったものをその時々で選べばよい。

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    投稿日: 2009.11.20