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ロックミー アマデウス(1)
ロックミー アマデウス(1)
イナベカズ、浅乃帆翔/講談社
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    感想としては、もどかしく、難しいですね。 舞台は、普通の現代。 おそらくですが、死ぬ直前か死後にクラシック音楽の作曲家と同調し、彼らの次元での戦争に体と命を使わされるために、助けられたのかな? そして、敵国と音楽を通して戦う話。 おそらく、ひったくり犯は音楽と深い関係になってなかったから同調することもないのでしょう。 チームわけは時代とかが関係してるのかな? 一巻だから、もっと説明があってもいいくらい、話はややこしいかもしれませんね。話は単純で、世界観や題材も面白いのですが、なにか釈然としない。 ヒロインポジションの女の子も音楽に近い人だから、いずれ戦うのか、ヒロインと思わせて、実はハイドンの子がヒロインなのか。 幼馴染が敵側に同調したら面白いですね。 ハイドンとモーツァルトの上司関係とか、敵対する作曲家の説明、同調の謎、技と曲の関係。 全てが今の所わかってませんので。評価は低め。置いてけぼりにならないように祈ります。

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    投稿日: 2015.03.18