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シャルパンティエの雑貨屋さん 1
シャルパンティエの雑貨屋さん 1
大橋和代/フロンティアワークス
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総合評価

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    雑貨屋を営む話と言うよりは、独立して店を開く以前に、未開の地が機能するため開拓しなければならないという壮大な計画から始まる一冊。貨幣の設定の複雑さや、作中の地名と人物名がどうにも覚えられず、その部分に関しては少し苦手なシリーズになってしまうかもしれない…。地図とかあればいいのだけれど。店を開くまでの道中が穏やかに進み、ジネットがユリウス達主要人物と絡むようになるとテンポよく面白くなる。ダンジョンの管理・利権やら冒険者ギルドの運営の説明やらは珍しくて面白かった。(6/15-20)【2021-28】

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    投稿日: 2025.12.07
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    終わりの方で「ようやくかー」となった。 シャルパンティエに辿り着くまでの旅の様子がおもしろかった。 全体的に見ると、もう少しおもしろくなりそうだったかも。 外伝のユリウスの話は心情が知れて良かった。 どことなく読みにくく感じた。 どこだろう? この作者の本は初めてなので、文章の癖に慣れてなかったかな?

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    投稿日: 2023.05.02
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    アリアンローズ自体がヤングアダルト20代向けなのでよく本を読む人向けかも。シリーズ通してしっかり書かれているので読みやすいと思います。初刊行から7~8年ほど経っていますが、賞もとっているからか、まだ絶版にはなっていません。ワタシとしては大変おすすめなシリーズになってます。是非是非。

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    投稿日: 2023.01.31
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    冒険者が普通に職業となっている異世界ものです。 主人公は家族に気兼ねしていることに合わせて以前から自分の店を持ちたいと願っています。 偶然手に入った名も場所も知らない田舎に新米領主と向かい店と領地を一から作っていくのがこの一巻。 主人公のフットワークが軽いww でもそれを後から補える頭の回転があるみたいで安心。 おそらく恋の相手になるであろう領主様とは今後どうなるのか気になります。 もう完成している村や町に入るのではなく一から作っていくことにワクワクできる好きになれそうで私には合っている話かも。

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    投稿日: 2018.03.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【図書館】前半は説明ばっかりで読むのつらかった… 領主様とふたりで、無人の領地を一から開拓していくよ!のターンになってから、徐々に面白くなってきた。1巻はお店を構えるまで。ユリウス視点の外伝で、奇跡の出会いだったんだなと思った。

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    投稿日: 2017.07.20
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    仕方ないとはいえ説明が多くて飽きちゃった(^_^;) シムシティの中世魔法世界版というべきか?領地への道を敷き、砦や城を修復建設し、ダンジョン目当てにくる冒険者たちのための宿や雑貨屋をオープンさせて、願わくば領民増やすぞー的な1巻でした。主人公の衣装がジプシーみたいで可愛い。

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    投稿日: 2016.05.20