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本気になればすべてが変わる 生きる技術をみがく70のヒント
本気になればすべてが変わる 生きる技術をみがく70のヒント
松岡修造/文藝春秋
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総合評価

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    松岡修造さんは、育ちが良過ぎて、ピュア過ぎるところが大好きです。 私は、ここまで育ちが良いわけではないので、ここまでポジティブな発想を以て生きることは、無理だけど、世の中にはここまでピュアにポジティブに一生懸命に生きている人がいると肝に命じて、もう少し周囲の人間にやさしく生きていこうという気持ちになりました。

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    投稿日: 2024.12.13
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    *本気ってなんだろう* 嫌だと思っても最後までやろうとすること。かなと個人的に思いました。 「できる」「出来ない」 「イエス」「ノー」をハッキリ言う 相手をいい気持ちにさせるのが、人間関係の基本 "本気になる"というのは、まさに自分が自分になること

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    投稿日: 2024.08.14
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    松岡さんの人生における考え方が学べます。ただ、文献に基づいていない考えも多いです。松岡さんが努力家で勉強熱心であり、考え方を知る上で正に生きるヒントになることは沢山あると思います。

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    投稿日: 2022.04.13
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    ガティブだったことは意外だった。読了後に錦織圭などを育てたことをしたが、こういった考え型の重要さを再認識できた。

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    投稿日: 2022.01.02
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    いつもエネルギッシュな松岡修造さんが、実はネガティブだと言う話を聞き、たまたま知った本書を読んでみた。 背中を押してくれる言葉の数々で、とても興味深かった。 壁にぶつかったとき、折に触れて読み直したい。

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    投稿日: 2021.06.05
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    2回目。1度目は本気で楽しむ、というメッセージが伝わった。笑うことの大切さとか。こういう系をたくさん読んだので、2度目はそれほど。

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    投稿日: 2020.09.02
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    『本気になればすべてが変わる 生きる技術をみがく70のヒント』(著:松岡修造) 読了した本がたまっています・・・ 付箋部分を抜粋します ・人を本気にさせて動かすのは、やはり人なんだ(p4) ・言葉にして自分に言い聞かせるということは、けっこう重要なことなのです(p41) ・いままでできなかったことができたことを、子供のように素直に喜ぶ感動がなければ、何をやっても面白くない  ということに気づいたのです(p43) ・人には自分でも気づかない能力や可能性があり、誰かの言葉に後押しされて、それを開花させることがあるのです(p45) ・いいときも、悪いときも、とにかく自分に正直になることがいちばん大事なんだ(p5)1 ・五感の力が高まると、良いイメージが喚起され、潜在意識が刺激されて精神と肉体の連動がスムーズになり  前向きな気持ちで行動できるようになる(p57) ・その言葉ストップ!自分や周囲のやる気をそこなう言葉は禁止!  できない、無理、やだ  むかつく、ウザい  ビミョー、どっちでもいい  でも、だって、キレた ・苦手意識があるということは、そこにまだ自分の開発されていない部分があるわけです。苦手なジャンルにチャレンジし  開拓していけば、その領域で伸びていけるかもしれない(p68) ・肝心なのは特別なプレーではなく、どんなときでも、いつもと同じプレーができることなのです(p71) ・「百回叩けばこの壁は破れる」と言われれば、誰でも百回叩くでしょう。・・・中略・・・そこであきらめてしまう人もいれば  みごとに壁をぶち破る人もいる。もしかしたら二人の差は、あと一回、壁を叩くことができたかどうかの違いだけかもしれません(p76) ・大切なのは、「失敗しない」ことではなく、「同じ失敗を繰り返さない」ことなのです(p133) ・思いどおりにならないときでも、そこでしか学べないものはあると思います(p137) ・苦しいときに笑えるというのは、強いことなんだ。笑った者の勝ちだぞ!(p149) ・どんなジャンルでも、実力者の胸を借りるときには、その人に気に入ってもらえるような言葉づかいや行動をすべきです。  これは阿諛追従ではなく、自分の力を高めていくための一つの方法です。相手をいい気持ちにするのが、すべての人間関係の  基本なのです(p177) ・ある人が「人生を終わりのほうからいまの自分を見ると、いつもと違うものが見えてくる」と言っていました。  自分にとって本当に大事なものは何かが、見えてくるというのです(p210)

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    投稿日: 2018.01.01
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    とても参考になることがたくさん書いてある。 ものによっては、メンタルトレーニングの別書や、ビジネス書、新書などで科学的な根拠を示しているものなどもあるので、信憑性のある内容だと思った。また、こういったメンタルトレーニングや目標設定、自己管理は誰にでも有用な能力だが、特にスポーツの世界ではやはり進んでいるのだなと実感し、そういったことを学び、研鑽できる機会が広くビジネス研修などでも利用されるといいなと感じた。そして松岡修造はやはりすごい人だと、とても感銘を受けた。

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    投稿日: 2017.01.26
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    アスリートでも文化人でも、上司でも部下でも、親でも子でも、誰にでも通用する成功法則。 暑苦しすぎず、でもストイック。

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    投稿日: 2016.07.20
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    松岡修造さんって初めから超人的メンタルを持った人だと そんな風に思ってたけどそれは間違ってました。 日々の訓練が今の彼を形作っているのだなぁと思うと それだけでも随分とやる気を与えてもらえる。 超人のように思える松岡修造さんだけど こうやってありのままの自分をさらけ出せるのも 彼の魅力なんだなって思った。 なんだかすごく元気とやる気をもらうことができた松岡修造に お礼を言いたくなった。

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    投稿日: 2016.06.25
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    松岡修造氏と言えば、言わずと知れた暑苦しいキャラクターで有名だが、あの「ポジティブさ」は天性のものではなく、彼自身が様々な失敗や苦労を積み重ねてきて、自分の心の弱さを克服しよう、現状を打開しようとした結果生まれた、努力の賜物だ。 経験に基づいた言葉だからこそ、あんなにぶっとんだキャラクターなのに、不思議とその言葉には真実の重みがあるのだろう。 松岡氏の言うことは全て「心を変えるには行動を変えること」に尽きる。 「本気になるまで行動しない」のではなく、「本気になるために行動を起こす(変える)」。 これは、専門的には心理学の分野になるのだろうが、『のうだま』で読んだ「やる気スイッチ」の考え方に似ているなとふと思った。 レビュー全文 http://preciousdays20xx.blog19.fc2.com/blog-entry-468.html

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    投稿日: 2015.11.05
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    タイトルも表紙も僕の基準(著者名がデカい、著者の顔が入っている)からいえばヤバ目の本。本気とか変わるとかいうキーワードもヤバい。 だがそれ以上に、本気にならない自分がヤバいので、修造さんにすべてを変えていただこうと思って…(本気)。 著者から想像する「本気」は、「熱い」とか「気合」とかだけど、そうではなくて「あるがまま」だという。言い換えれば「我がまま」。 僕はスポーツの世界とは縁遠くて、そのモチベーションの保ち方とか、目標とか成果とか、そういうことに理解がない。プレイヤーではなく、応援する側としてもない。スポーツに例えて全てに適用される、みたいな話はとにかく信用ならない。ルールの中でやるものと、そうではない世界には決定的な違いがある、と思うのだが(世の中にもルールはあるけど)。 そういう意味では、多数のスポーツ選手の例が紹介されている部分には、ああそうなるほどね、ぐらいの読み方になってしまうが、「自分を知れ」というメッセージは強く受け止められた。自分を知っているつもりでいても、可視化・記録がされていない場合は、そのときの気分としての自分、しか知らないのかなあ、と。恐ろしい。だが記録して自分を知るのも恐ろしいような…。読書記録をもってそのときの自分、としてしまおう。

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    投稿日: 2015.10.16
  • 自分を幸せにできるのは、自分だけである。だから、人間は誰よりも自分という存在を知らないといけない。

    <こんな人にお奨め> ・日々ストレスと闘ってる人 ・自己コントロールを行いたいと思いつつ、どうすれば分からない人 <こんな本> ・自分自身を理解するためには、「自分の取扱説明書」を作成するのが早道。 ・ストレスが貯まることは当たり前のこと、ストレスからのリカバリーが肝心。 ・決断力は日々の生活で鍛えれる。 ・「頑張る」ことはカッコいい。 ・「真剣」と「深刻は」紙一重 ・良い条件が良い環境とは限らない。 ・「坦々と同じことを反復していける人は強い」。繰り返しを新鮮に感じるコツとは。 ・「立ち止まり」の時こそ気付きがある。 ・自身がテニスプレイヤーだった時の経験だけでなく、キャスターとして世界と戦ってるスポーツマンを通して戦いとは、最終的に自分とどう向き合うべきかを教えてくれる本。 <感想> 松岡修造さんは暑苦しいというイメージがありますが、このご時世にエネルギッシュでありながら、礼節を重んじる人柄が好かれているかと思います。これは、本著においてもその人柄の良さがでています。 少し古い本ではありますが、東日本大震災直後に書かれており困難に打ち勝つためにエッセンスが詰め込まれています。 人はみな自分のことが分かっているようで分かってない。家電製品も取扱説明書を読んで初めて気付くことがあると思います。この例のように「自分の取扱説明書」を読んで初めて気付くことがある。では、どうすれば「自分の取扱説明書」を手に入れることができるのか? 松岡さんは、日記をつけることを推奨しています。  ・気分が落ち込んだこと。  ・気分がよくなったこと。  ・何をしたら体調がよくなり、又は悪くなったか。 時系列でまとめておくと、客観的に自分のことを知る手助けになるとのこと。 「真剣」と「深刻」は紙一重のことですが、プロスポーツで「楽しんでプレー」をすることにおいて怒る人がいるそうです。怒る理由が、「真剣」にプレーを行っていないと感じてるそうなのです。松岡さんは、「真剣」と「深刻」が紙一重であると感じおり、不安や恐れを払拭して集中するために必要である。そのため、「楽しんでプレーをする」行為を批判するのは間違っていると論じています。 この辺は、自分も同じ考えです。「楽しむ」ことは、仕事を行う上でモチベーションや努力する上で必要なことだと日々感じています。本番において「楽しむ」くらいの心の余裕を持つことは非常に大切なことだと思います。 良い条件が良い環境ではない。これは、北京オリンピックで銅メダルをとった松田丈志選手のエピソードで語られています。本当の自分がやりたいことを聞くことを怠ると、自分探しの迷路に陥ってしまうとのこと。 日記や「自分の取扱説明書」を用いて自分と向き合う時間を作ると、自分の心の声を聞く力が養われるそうです。 この辺は、本当に反省の反省を行わなくては。特に昨今ですね、自分の心の声を聞くようになったのは。 己を知り敵を知れば百選危うしからずという言葉あります。この己を知ることは、非常に大切です。自分を過大評価もしなければ過小評価もしない。自分の欠点は自分の長所を伸ばすことで欠点を克服していく。 長所を伸ばすために、頑張ることはカッコいいことであり、頑張るということは坦々と反復することを惜しまないことである。 ・・・まったくもってその通りだと納得してしまいました。 言葉は願掛けでもあり、呪いでもある。だから、ポジティブの言葉は口にだしてはいけない。 やることをやって、それでも状況が変わらなかったら。リズムやテンポに変化つけるという全く新しいことを行う勇気も必要である。 「有り難う」と「難有り」 松岡さんの交友の中でプロ意識が高い人ほど「感謝する」気持ちがあるそうです。困難とは出会いたくないは「本音」としてはそうです。しかし、困難があるから、知恵を絞りたくましくもなるという事実も忘れてはいけない。 そして、その困難に乗り越えたのは自分自身だけの力だけではない、だから感謝する。 本書では、イチロー選手の話が出てきますが、イチロー選手は本当にグローブやバットを大切にするそうです。イチロー選手の練習はストイックで有名ではありますが、彼が活躍できるのはグローブやバットという道具があるから。 感謝の言葉である「ありがとう」は漢字を入れると「有り難う」。「難」が「有」る時ほど感謝の気持ちを忘れないことが大切であるということでしょうか。 そういえば、イエスキリストも「汝の敵を愛せよ」という言葉を残しています。 人としての心持ちとして、本当に大切なことなのかもしれません。

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    投稿日: 2015.05.10
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    日本一、いや世界一熱い男と言っても過言ではないでしょう、松岡修造。 彼が日本を離れた瞬間に気温が下がるわけですからね、それだけ色んな意味で熱いわけです。 そんな熱さがところ狭しと入った一冊。 必見。

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    投稿日: 2015.04.06
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    自分の「取り扱い説明書」を作って、自分の長所と短所を知るために書く、自分がどんな人間なのか見える。自分の性格はわかっているつもりでも紙に書き出すことで改めて自分を見つめなおすことができる。 日記に日々の自分の考えを記録し、塾に当たった時などに見返して、同じようなことをどうやって乗り越えたか、または反省して自分を成長させ、前に進むことができる。その時には、素直な気持ちを書き残すことが大切。同じようなことで悩んだりした時に以前の自分がどのように壁を乗り越えたかを見つめなおすこともできる。 自分の目標を定めて細分化し、小さな目標を少しづつクリアしていくことで、最終的な目標を達成することができる。少しずつクリアしていくことで大きな目標や壁も乗り越えることができる。 いつも熱い作者の経験をもとに書かれており、わかりやすく、実践しやすい内容である。 目標を持ってがんばっている人にぜひ飛んでもらいたい本である。

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    投稿日: 2015.03.28
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    修造さんの奇行?とも言える熱意が溢れすぎる行動の数々には ひとつひとつ理由があることが良くわかる。 日頃の修造さんの言動・行動を見ているからこそ 素直に受けいれることができる内容。 中にはあれ?と思うものもあるけど、 基本的な考え方として何かの問題・課題に関して必ず必死で考え、 その結果としての戦術を選ぶ姿勢が重要だと感じた。 普通の人なら気づかなかったり流すような場面でも 一つ一つ向き合うのが修造さんの強さだと感じました。

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    投稿日: 2015.03.22
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    根拠のない不安を抱くくらいなら、根拠のない自信をいだくってのがビビっときたな。変な不安で押しつぶされそうなくらいなら。

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    投稿日: 2015.02.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    錦織圭選手の活躍で指導者として注目を集めている松岡修造氏の自己啓発本。参考になる考え方が多く、ただ熱いキャラクターの人ではないのだなとおもった。

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    投稿日: 2015.02.19
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    ・世の中で成功しているトップアスリートにも天才型は少なく、自分のメンタルと向き合いながら試行錯誤を積み重ねる努力が尋常ではないから成功しているんだと感じた。つまり、極限まで努力すれば誰でもトップ集団に入れる可能性があると思った。 ・松岡修造氏、本人の失敗や挫折を基に書かれているので非常に親近感が湧いた。また、彼に対して「熱い」というイメージが定着しているけれど、本人は自覚しておらず、自分の思いで動いている結果、熱く見えているのだと感じた。

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    投稿日: 2014.12.31
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    聞いたことのあることが沢山書いてありましたが、やっぱり凄い人達はこういうことやってきてるんだなと思いました。 自分でもやってみよう、真似してみようと思うことが沢山ありました。 さあ、やるぞ❗️

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    投稿日: 2014.04.15
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    松岡修造さんは、とても熱いイメージがありましたが、この本を読んで、ただ単純に熱いだけでなく、色々な理論理屈に基づいて自分を熱くしているんだと思いました。変な言い方ですが、熱いことを演じていると言った方がしっくりくるような気がしました。 自分としては、いろいろと心に響くものがあり、とても感銘を受けました。

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    投稿日: 2013.11.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    チェック項目3箇所。十年後の日本人が「あのとき」気づいてよかったと言えるような未来にしていくこと、それが僕たちに与えられたテーマであり、震災で亡くなった方々や被災された方々に報いる道だと思います、若い人たちが潜在的な可能性を発揮することにつながるでしょう、そのための第一歩は、本気になって自分自身を見つめ直し、「自分とは何か、自分には何ができるか」を問いかけることだと思います、本書がそのきっかけになれば幸いです。この本に挙げた70項目は、すべて僕ができなかったこと、失敗したことに基づいています、でも、「こういう失敗があったから自分は変われたのかな」と気付けば、それは人生が変わるほどのヒントになる、僕はそう信じています。本気になればすべてが変わる! 本気になれば心から人生が楽しくなる! みなさんの人生がより輝いていくよう、本気で応援させていただきます。 (良い条件≠良い環境?)……「自分は何をしたいのか。そのために必要な環境は何か」を考えず、「有名校だから」「大企業だから」と、聞こえのいい条件だけで選んでしまうと、「ここでは自分の力を伸ばしていくのは難しい」と後悔してしまうこともあります、大切なのは、「本当にやりたいことはこれ!」という心の声を傾けること、日記や「自分の取扱説明書」を書いて自分と向き合う時間をもつようにすることでしだいに聞く耳が養われます。 (人との関係性を意識しながら自分らしく生きる、「随所作主」の教え?)……「随所作主」は禅宗の教え、「周囲の人の言葉や目の前の出来事に心を惑わされることなく、自分の人生を自分が主人公として生きよ」という意味をもっています、「自分主体」=あるがまま、「自分勝手」=自己中心=わがまま。 (人を動かしチームの総合力をアップさせる「人に気づかせる」4つのポイントとは?)……①相手の可能性を信じてあげることが大前提、②相手の質問には質問で答えていく、③ほめる、叱るの落差は激しいほうがいい、④感情的になって相手の人格まで否定しないように。

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    投稿日: 2013.10.09
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    修造さんはわりと好きな人である。 昔テレビで小学生相手のコーチをする番組を見て、そこでの姿勢とやり方にとても興味を持った。例えば全然テニス関係ないのだが、みんなの前で英語でスピーチをさせるといったことを修造さんはしていた。海外を転戦するようになると、そこでコミュニケーションをとる必要があるから、というのもあったと思うが、なにより色んなことに動じない精神力の方がスポーツをやるうえでは大事なのだと。多分そうなんだろうなあ、と最近よく思う、 たぶん修造さんはいろいろ考えた上で、テレビで見かけるあのスタイルになっているのだろう、とはなんとなく思っていたけど、この本を読んでますますそう思う。この本の序盤の「ストレスとリカバリーのバランスシート」のような具体的な方法論が意外(?)でなかなか面白かった。中盤以降は修造節が強くなる、といった感じ。 最近ストレスフルな仕事が多いので大いに参考にさせていただきます。

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    投稿日: 2012.12.31
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    表紙だけを見ると、なにやら胸焼けするようなポジティブシンキングが待っていそうに思えますが、さにあらず。かつて世界を相手に闘った男からの、冷静で説得力あるアドバイスが記されています。困難をしっかりと受け止めて、その上で問題を解決していく。そう、松岡修造は決して、むやみやたらと脳内物質を溢れさせ、無理矢理前向きになっているだけの人物などではないのです。うさんくさいと思う人もいるかもしれませんが、その前に一度、この本に書かれている事をひとつでもいいから実践してみてください。批判をするのは、その後にしましょう。

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    投稿日: 2012.09.17
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     自己啓発本のカテゴリー内では良書に入る。松岡氏が自分自身の失敗をどう克服したかをまとている。目新しいことは書いていないが,タイトル通り「本気に」ならないと人は成長しないから,失敗を恐れてオミッションエラーにならないよう,失敗にとらわれて萎縮しないように,成功しているときこそ謙虚に反省しよう,ということを中心的なテーマとしている。  本気になって活動するとき,その活動は自分の実力よりも少し上である。最近接発達領である。逆に言えば,自分の実力かそれ以下のレベルで活動しても成長はしないことを意味している。松岡氏の経験からそれを裏付けている。自分の実力以上の活動に従事するためには自分より高い実力を持つ者と関係を取り,維持できるスキルが必要になること。そして,自分が成長できる環境を整備することの重要性を説いている。

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    投稿日: 2011.09.02