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人形芝居 1巻
人形芝居 1巻
高尾滋/白泉社
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総合評価

35件)
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    子供と大人のゆったりとしたマンガかと思っていたら3話でとんでもないお転婆ちゃんが出てきてびっくり(笑) ハッピーエンドか否かと聞かれればう~んとなるけど、優しいお話で私は好きだな~。

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    投稿日: 2015.02.19
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    友達から借りて読破。 人間と人形のお話。 一話ごとに感動する話ばかりで泣きまくった。 静くんと嵐くんもかわいい。 一巻では二話が一番好き。

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    投稿日: 2013.01.22
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    3巻号泣した。特にポエムメモんとこ何回読んでも泣ける自信がある…(笑) 1巻に入ってる「雪がたり春待ち」も好き。 栄さんお薦めありがとう…!

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    投稿日: 2012.12.06
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    現在3巻まで出版されています。 「人形」をテーマに、人間と人形の家族愛やラブストーリーなどを描いた作品。 オムニバス形式なのでどの巻からでも読めますが、やはり1巻から読んで頂きたいです。 1巻から3巻を出すまでにかなり期間が空いているため、初期とは絵柄が異なります。 ストーリーも、3巻では涙が零れそうになることも多々あり。 人間は年をとりますが、人形は年を重ねることが出来ません。 必ずくる人間と人形との別れを切なくも綺麗に描く著者はさすが。 宝物のような作品です。

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    投稿日: 2012.01.25
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    続刊 「人形」と人間の間に生まれる感情の機微。その描き方が絶妙な作品。 3巻が出るまでけっこう期間が空いてたので、ずいぶん絵が上手くなってる。

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    投稿日: 2011.12.12
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    今から700~800年後のお話。 既刊3冊で、うち3巻は2巻刊行後9年ぶり! 人間と一緒に生活する人形(Android)の短編がつまっています。 中心となるのは2人の人形師で、彼らのエピソードも2巻にあります。 自分の役割がわかっている人形、人と一緒にいることがプログラムされているという人形たちと人間のふれあいが、人間の成長なんかが描かれています。

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    投稿日: 2011.03.26
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    テクノロジーに和っぽいテイストという設定と淡い人情物(?)。『いっしょにねようよ』も良いですがこういう雰囲気もとても素敵に描かれますよね。

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    投稿日: 2011.03.15
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    舞台はずっと未来のお話です。 砂漠の人形館で二人の人形師は、1人の孤独な老人や 兄弟の欲しい子どもに依頼され、 感情のある子どものアンドロイドを作ってあげるお仕事をしています。 人形師の静と嵐、それから二人が造ったアンドロイドとその家族の繰り広げる胸がぎゅっと掴まれるような切なくて涙の出るような、でもすごく素敵なお話が数話オムニバス的に入っています。

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    投稿日: 2010.12.26
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    小さい子と大人のコンビ好きにはたまらない短編集。1巻につき1回は泣く…5話と8話はお気に入りです。 最新刊は胸が締めつけられるような話が多くて、特に10話がきつくて、好きだけど、面白いけど、つらかった。

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    投稿日: 2010.12.18
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    人と人形の家族愛、人と人形の叶わぬ恋のお話。すごく切なくて涙が止まりませんでした(;_;)でもとてもとても心温まるお話です。高尾先生のお話はハッとさせられる言葉がいっぱいです。

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    投稿日: 2010.11.06
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    大切に大切に読んでいる漫画。 新作は読みたいけど、ずっと終わってほしくない 綺麗なお話がたくさんです。だいすき。

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    投稿日: 2010.08.24
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    ~3巻まで所持。 3巻から読み始めてしまったのだけど、別に問題は無かったと思う。(絵柄はだいぶ変わっているけれど)。短編集みたいな。 彼らふたりは主人公ではなくて狂言廻しの役割なのかな。だからかどうか、世界にふっと入りやすい。ひとと、ひとじゃないものの、近さとか遠さとか、温かさとか冷たさとか。このひとのお話は、本当にふいに突き刺さってくる。

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    投稿日: 2010.08.16
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    1巻と現在では絵柄がかなり変わってるけど、ストーリーはいつも深くて感動する。 高尾さんの作品は、どれも面白い。

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    投稿日: 2010.07.17
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    静と嵐、二人の人形師の手によって 生み出されたヒューマンアンドロイドと、 そのアンドロイドを家族とする人々のオムニバスストーリー。

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    投稿日: 2010.07.07
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    人間そっくりの人形―アンドロイドと、それをつくる人形師と、人形が派遣された先の人間とのやり取りがメインのお話かな。 読みきり短編形式で、色々な話が入ってるんですが、どれもが切なくって美しくってあたたかい話。 2009年11月現在で3巻まで。ものすっごいのんびり発行のため、絵柄が各巻で違ったりしちゃってるのですが、3巻どれもが良いんですよねー!

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    投稿日: 2009.11.11
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    私の本棚に長いこといます。 私のアンドロイド観は、この作品とツインシグナルでできあがったような気がします。

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    投稿日: 2009.10.22
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    はるか未来、一人っ子政策が取られた世界で、一人っ子たちの兄弟として、子供を失った家庭の子供として、あるいは老後の世話をする孫として、精巧なからくり人形を作る二人の少年がいた。彼らのもとに舞い込む様々な依頼と、その人間模様を描く一話完結モノ。面白いんだけど、浅い。バリエーションがもっと欲しい。ただ、子供の人形がすげえかわいい。それだけ。

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    投稿日: 2009.07.12
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    近未来、でもめっちゃ和風。 絵柄が古風だから未来ものに思えないんだなぁ。 アンドロイドとかでるんやけどね。 オムニバス形式。 一貫した登場人物あり。 じんじん気やす。 

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    投稿日: 2009.02.08
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    オムニバス。根本は一緒だけれど巻によって雰囲気が違う気がする。やさしくてかわいい。嵐と静がすきです。

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    投稿日: 2008.11.27
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    最新刊まで。 友達にすすめられて読んでみました。 好ーきーだー! 久々にディアマインを読んだら物凄くはまってしまって、数年前とは好みが変わったかもしくは範囲が広がったのかなーと思っております。 他の作品にも手を出してみようかしら。 最近、こういうじわじわくる良い話がとても好きです。

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    投稿日: 2008.10.24
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    もー高尾滋さんが大好きで、この方独自の漫画の世界にどっぷりはまったきっかけの一冊。  今見ると、絵も話も今に比べて若々しいですが、その独特の世界観は今も変わらず残っていると思います。 ポツポツ別冊花とゆめで続きを描いてるのを見たのですが、今か今かと続巻を楽しみにしています。

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    投稿日: 2008.04.12
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    高尾作品はどれも好きですが、この作品が一番好き。 人と共に生き、支え、時に人に憧れたりする。人間と変わらぬ感情の豊かなアンドロイド達が一話一話切なくも優しい。

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    投稿日: 2008.02.09
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    高尾滋の作品の中で一番好きな作品。完成度の高いヒューマンドラマで綺麗で静かで切ない話。1年に1冊でいいから続きが出て欲しい…

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    投稿日: 2008.02.02
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    新作を読んでどうしてもわたしの読書録に入れたくなった。もう何年も前から大好きな本。 高尾先生がお描きになるマンガがわたしのツボで、コミックスは全部持ってるけど、中でもこれは1番だと思う。優しい、愛しい話が詰まってる。大切です。

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    投稿日: 2007.10.28
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    高尾さんの作品の中で唯一の4ツ星ですが、読み込めばきっともっと好きになると思う。 じわじわ来るようなお話ばかりです。

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    投稿日: 2007.04.21
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    こどもらがかわいいです。 続編を出して欲しいけど、絵がだいぶ変わってしまったので複雑です。 でも、続きが読みたい!

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    投稿日: 2007.04.21
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    ディアマインを少女漫画中の少女漫画と評しましたが、同じ作者の作品でもこれは異色の少女漫画、と言いたい。恋愛要素は極々少なくて、むしろ人間ドラマの色が濃い。この人の書くような、素敵なひとに私はなりたい。少女漫画の枠に留めて置くにはあまりに惜しい作品だと思う。

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    投稿日: 2007.03.19
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    1話目が受賞作と知って、ほんっっっとに驚きました。クオリティー高すぎです!!!まさかと思いました!!どのお話もステキで、人形というモティーフがとても良い用いられ方をしていて、もっともっと読みたいと思わされる作品です。

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    投稿日: 2007.03.06
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    人形師が与える人形は、人形だけれど、かけがえのない家族。 甘くない現実と、夢のような奇麗事が奇妙に同居した世界観の話でした。

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    投稿日: 2006.11.08
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    高尾滋の初期作品。 この人、上手いよ。ほんとに。 昔から絵上手い。表情とか仕草とか言葉の選び方とか素敵だと思う。

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    投稿日: 2006.11.06
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    学生の頃に買って、未だに手放すことができない漫画です。この方のストーリー構成が大好きです。2巻の明兎の話が最初の出会いでした。そして、この話が一番好きです。

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    投稿日: 2006.10.01
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    アンドロイドが人間と一緒に暮らす世界のお話。切なくて幸せなお話がいっぱいです。2巻目の最初の話が一番好きです〜。2巻以降の続きがあるのだとか…是非読んでみたいです。

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    投稿日: 2006.06.24
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    最新刊2巻(終わり?) 遠い未来、双子の人形師と子型機人形が主役のニューマンドラマ。 読んだあと、ほんのり幸せな気分にしてくれます。

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    投稿日: 2006.06.01
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    高尾滋先生の2冊目のコミックス。 アンドロイドの主人公2人を中心に、様々な子型機械人形と人間が織り成すネオ・ヒューマンドラマ。 1話読みきりスタイル。 現在は2巻まで。…完結はしてないんですよね…?

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    投稿日: 2005.12.06
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    高尾さんは、この頃から「ディアマイン」あたりまでが好きです。人形芝居は、特に話といい絵といい、とても気に入っている作品ですね。

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    投稿日: 2004.12.08