
総合評価
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powered by ブクログノートをとるとか板書するって久しくないんだけど、仕事やセミナーとかで要点を箇条書きとかにするとき、自分ってこんなにノートきれいに書けないっけって思うきょうこの頃(そもそも手書きの機会も激減しているから字の下手になってきているのも影響しているかもしれないけど)。 かつては、きれいなノート書くと賞賛されたことも一度や二度じゃなかったような気が。それでいて自分では、見た目をきれいにすることに血道をあげて頭に全然入っていないことを自覚していた気がする。そもそもこの本で東大生がやってるようなテスト前のまとめノート活用みたいなことってしたことないもの。勉強のしかたが下手だった、知らなかったと思う。そして、その要領の悪さはいまに尾を引いている。 そんなこんなでいまさらかもしれないけど、この本を読んでみた。美しいノートにする7つの法則があるらしく、それは以下のようなもの(p.26)。 ①とにかく文頭は揃える、②写す必要がなければコピー、③大胆に余白をとる、④インデックスを活用、⑤ノートは区切りが肝心、⑥オリジナルのフォーマットを持つ、⑦当然丁寧に書いている 掲載されているさまざまなノートを見ると「ノート書きたい!」って思ってくる。キーボードをブラインドタッチするほうがカッコよく思えちゃうけど、やっぱり頭に入って来るのは自らの手で書くことだと思う(書き方、まとめ方にもよるけど)。コンマリさんの片づけると人生がときめくじゃないけど、ノートを美しく書けるというのにも同じような、全てに通じる機能性、効率性、要領のよさみたいなのが現れるんだろうなと思った。 それにしても、面白かったのは東大生と京大生のノートの比較。京大生のほうがきわめて感覚的で見た目は美しくない。こんなにわかりやすく違いが出るものなんだと驚いた。
0投稿日: 2024.07.20
powered by ブクログあくまでノートは自分スタイルが基本。その上で、自分の書き方にマンネリを感じ始めたら読むといい。美しいノートは見ていて楽しいし、自分を鼓舞するのに最適。そうやって自分のモチベーションを維持していくのは、なお楽しい。
0投稿日: 2015.06.16
powered by ブクログひさしぶりに、著者の方と連絡がとれ、舞い上がって手にした1冊。 質問に丁寧に答えている姿勢はさすがだと思います。 また、東大生のノートをみわけられなかった経緯も隠さず書かれており、好感が持てます。
0投稿日: 2015.06.15
powered by ブクログ講義の内容を書き留める際にも、会議等の案をまとめる際にもノートを取ることがあるだろうが、「勉強が出来る人」は「綺麗にノートをまとめられるのか」という提議は面白かった。ただし、典型的な東大ノートというものは無いと思う。
1投稿日: 2015.02.20
powered by ブクログ判るは分ける 分けるは整理 見直すためのノートや頭の整理をするためのノートか 勉強法って習わないよね、自分に合うものってなんだろう
0投稿日: 2013.11.06
powered by ブクログノートについての解説が、沢山ありますね。いずれも面白い工夫に満ちています。 この本が好きなのは、ノートを調査しているところ。芥川龍之介や島崎藤村のノートの写真が載っています。 考えたら、このノート、というテーマは日本民族の学習に関する民族的な調査ともいえますよね。ノートの書き方なんて、せこいことはいわずに、著名人のノートを徹底的に集めた写真集が欲しいです!
0投稿日: 2012.11.30
powered by ブクログ☆$$ノート化する意義は感じれたが、既存巻のおまけ的な感が否めない。$$(既存巻は読んでいないが・・・。)$$ノーベル受賞者のノートを見ても、イマイチ感動はしない。
0投稿日: 2012.09.23
powered by ブクログ天才のノートが楽しかった。また京大生のノートは東大生とはちがっておもしろかった。 最近、記録することについて目覚めてきたので、非常に興味深かった。イラストもかけないし、字も下手なので、人が見て見やすいノートにはならないだろうけど、インプットされた事柄をアウトプットできるようにするために、ノートを活用していきたい。
0投稿日: 2011.12.19
powered by ブクログ勉強ができる人=ノートは綺麗 とは誰もが一度は思うことだけれども、はたして本当なのだろうかというこの本のアプローチは非常に面白いものだった。 体験談になるが、自分が高校時代成績が伸びた頃というのはノートに対する姿勢も変わり始めた頃だったので少なからず因果関係はあるように思っていた。そしてこの本を読むことでそれは確信に変わった。 「ノートをとることは思考の過程を残すこと」 この一言に集約されている通り、ノートというものは勉強のみならず、人が「考える」ということに密接に関係を持っている。 この本を読んで学生には勉強に対する姿勢を見直してもらいたいし、社会人にも仕事ノートと見比べてもらって是非自分のステップアップの足がかりにしてもらいたい。そう思える一冊だった。
0投稿日: 2011.11.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まずは、写真が満載で、 湯川秀樹、夏目漱石や芥川龍之介、川端康成のノートが のっているのが目を引きました。 天才は書き方が、やはりちがうのかもしれません。 また、「ノートを推奨する科学的根拠はあるの?」というのも印象的でした 答え→脳科学的にはあります。 3パターンに分けて検証していました ①板書+説明をノートに書く ②板書だけをノートに書く ③板書+説明をパソコンで打つ これがおもしろかったのですが、 ①が最も脳が活性化して次いで②、 ③だけはほとんど脳が活性化しないという結果がでていました。 やはり、ノートを書くという行動がポイントということになります。 脳の活性化という効果があるとは・・・・ 正直驚きでした。 パソコンのキーボードを少し休めて 引き出しに使ってないノートがあったら、 使ってみようかな~、 それから、丁寧にそろえて綺麗にかいてみよう。 そんなことを考えさせられました。
0投稿日: 2011.07.09
powered by ブクログ本書は東大生、東大OB、京大生にインタビューする形で美しいノートの秘訣を探っている。そのインタビューはまあまあ参考になるが、その内容を著者自身がまとめきれていないため、わかりにくく雑多な印象をうける本である。結局、著者がまとめきれたのはノートの見た目に関する「7つの法則」だけなのだ。 正直、勉強も(おそらく)あまりできないしデザイナーでもない筆者がこんなテーマで本を書く力量があったのか?と思う。七つの法則は、いかにも勉強が不得意な人が作った法則だと思った。ノートの中身には触れずに外見をうまく見せる方法しか書かれていない。そして、その法則ですら底が浅い。本書では、プロである学校の先生が考える良いノートが紹介されているが、そちらの方がノートの中身に視点が向いておりまだ参考になる。 私も美しいノートを書くのが好きである。そのためにいくつも努力をしてきた。きれいに字を書くためにペン字の練習もした。図をうまく描くために絵の練習もした。勉強内容を有機的に組み合わせるために、論理的な思考も鍛えた。論理的な思考をうまく表現するための図解技術も学んだ。自分が何をできて何ができないのかを素早く見て取れるようにするためのレイアウトも考えた。 そんな私から見るとこの本は東大生のノートを表面的になぞったに過ぎないと思える。
0投稿日: 2011.06.22
powered by ブクログ『東大合格生のノートは必ず美しい』の続編。京大生のノートが紹介されていたり、もう東大じゃないじゃないかというのは別に気にならないのだが、まとまりに欠ける内容なのが残念。雑誌を読むような感覚で手にとればがっかりすることはなかったのかもしれない。「みんなはどんなノートの取り方をしてるのかな?」という素朴な興味を満たすにはいいかも。
0投稿日: 2011.05.22
powered by ブクログ読んでいるだけでノートのスペースの使い方が上手くなる不思議な本です。実際に解説は無いのだけど良い見本が数多く載っていることで自然とバランスが取れるようになるのだと思う。何度となく見返してみています。
0投稿日: 2011.05.14
powered by ブクログ他人の勉強ノートなんて見る機会ないので面白かったです。 勉強以外にも利用できるアイデア満載! さっそくノート買いました。
0投稿日: 2010.05.21
powered by ブクログザックリだけど読んだ。 教科毎にノートを分けないってのも参考になるなぁ。 変に分けると、引っ張り出すのがめんどいな。 そういえば。
0投稿日: 2010.04.17
powered by ブクログ何事をするにもノートは有効だなぁと思ったので、自分のノートのフォームを探る手がかりにすると思って買いました。高校入学から5年間勉強サボってたから、ノート関係のスキルが本当低くて結構苦労している。
0投稿日: 2009.12.09
powered by ブクログ誰かのノートをのぞきみするのが好きなので 思わず買ってしまった。 よく手帳の本なんかもあるけど、似たようなもの。
0投稿日: 2009.11.17
powered by ブクログ・ノートの写真が多く掲載されていた。 ・ハウツーは少ない。 ・前著の補足本? ・ノートを板書、先生の話、自分の意見にわけるのは面白い。 (例) 板書 | 先生の説明 | 自分の疑問・意見など 大化の改新 | ←645年じゃない説がある | 歴史は絶対じゃないんだな 読了日:2009/10/23
0投稿日: 2009.11.13
powered by ブクログこれ、中学生の時に読みたかったなー。 1教科に複数のノートを使用するって、知らなかったなー。 東大生と京大生の違いとか、おもしろかった。 中学2年の時、社会の先生が色を多用してめちゃくちゃ板書する人で、ノートをとることだけに必死。 色の使い分けの法則は結局わからなかったし、成績は落ちる一方。 あれはもしかして、先生の気分で色分けしていたのか? ノートをとるのって、とにかく嫌いでした。 書くことよりも、ノートの柄選びしか興味なかったもんな。
0投稿日: 2009.10.13
powered by ブクログ教員として、ノート指導のネタになりそうな情報満載でした。 実際のノートの写真がたくさん載っており、一目瞭然でとても良いです! 字は、書写の時間のようにキレイに書いてあるかと思いきや、割と雑な字が多いのは驚きでしたが・・・。 (肝心なのは、まとめ方が?美しい”ってことなんですね!) 後半の偉人のノート紹介は、「へ〜。そうなんだ。」程度の内容でしたが、好奇心は満たされたかな(笑)
0投稿日: 2009.08.01
powered by ブクログほんとに美しい。 こんな美しいノートなら 何度も読み返したりするでしょう。 自分なりのフォーマットがあり、 同じテンションで綴られ、整っている感じ。 重要な事は、板書だけでなくその時の説明文や疑問点などを書いてゆく事。 板書だけを綺麗に写し取るのは、あまり意味が無い。 そして、ノートの重要性を自分で気付き、始める事。(早く気付いてくれよ子供たち!) 東大生と違って京大生は あまりノートに拘らない様子。 とは言っても両者、ノートの有る無しに関わらず 全て頭に入っているという事だ。
0投稿日: 2009.07.09
powered by ブクログノートの使い方が、素敵。 プライベート用のノートに、 本書に載っていたような表紙をデザインしていきたい とおもったw ノート作りのちょっとしたアイデア用に 気軽に読んでみてもいいかも。
0投稿日: 2009.05.25
powered by ブクログ第一弾の「東大合格生のノートはかならず美しい」と比べるとビジュアル的にも分かりやすく、「京大ノート」や「東大卒業後」のフォローアップもあり、内容により深みが出ている。
0投稿日: 2009.05.23
powered by ブクログ『東大合格生のノートはかならず美しい』の第2弾 配本それなりにあるかどうか 分り次第、依頼予定
0投稿日: 2009.04.14
