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オキテネムル 1
オキテネムル 1
連打一人/双葉社
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総合評価

6件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    突如、現れた謎の寄生生物。寄生した人間を奇妙でおぞましい姿に変化させ異常な行動をとらせるという…。一方、高校生・カナタの通う学校では商店街で目撃されたという“人喰いキリン男”のウワサが広まっていた。それは、想像を絶する惨劇の始まりだった。謎の核心となる“オキテネムル”とは?カナタは奇妙な戦いに身を投じることになる……!(Amazon紹介より)

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    投稿日: 2019.12.27
  • 9巻完結まで読みました。結果お勧めではありません。

    終盤はとってつけたかのような危機でまとめてます。 伏線とか基本無い、話の流れがその場しのぎといったところです。 そもそもオキテネムルという名称も意味が結局不明でした。 正直買ってよかったと思えません。 意外に受けて続刊になったので急遽拡張したいびつさが見えるお話でした。 キリン男の意味とか何にもないですよ。

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    投稿日: 2019.02.25
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    首から上はキリンのキリン男、大蛇のヘビ女。それは寄生虫が人体を擬態させた結果の産物だった。主人公は耳に指を突っ込むと視力がめちゃくちゃよくなる能力を備えていた。視力によって難関を突破していくなら、ジョジョみたいな知的な漫画になりそうだが、どうも視力以外の力もあるようなほのめかしが不安。力を発揮した後眠ってしまうレインボーマンみたいな設定もあった。1巻のテンションがどこまで継続するか、楽しみ。

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    投稿日: 2018.07.05
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    変態したのは1巻で3体かな?キリン、ヘビ、最後のアレは何だ?モノトーン表紙が静かな恐怖を掻き立てるような気がする。

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    投稿日: 2015.06.29
  • 寄生獣というより

    確かに寄生獣チックですが 科学生物学の色が出てるので、 より人間側の目線になってます。 とは言え、超能力とか悪魔の実的のも 出てきますが(笑) 今後の展開が気になります。

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    投稿日: 2015.05.30
  • 寄生虫ホラー

    寄生虫感染者による大量殺人が展開され、結構グロテスクな描写が見られます。 1巻目なので、寄生虫の正体不明。対抗する組織や主人公の能力も謎ですが、 今後を期待できるのではないでしょうか? 画力は安定しますので、108円なら間違えなくお勧めします。 毛色は違いますが、小説天使の囀りやコミックのマンホール等寄生虫物が楽しめた方は、 一読してみては如何でしょうか?

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    投稿日: 2015.05.29