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こくごの時間
こくごの時間
雁須磨子/秋田書店
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総合評価

12件)
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    文学、それも国語の教科書に載っていたものをテーマにした漫画というのがまず面白いと思った。覚えていない、知らないタイトルの方が多かったので、なんだか置いてきぼりにされる感じにもなったけど、それがまた読みたくさせるようでいいのかもしれない。

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    投稿日: 2021.01.30
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    本の感想をみんなでワイワイいうのって楽しいよね。やっぱり走れメロスの太宰治が人を待たせておいて(借金)遊んでいたっていうのが1番の衝撃

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    投稿日: 2016.12.04
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    雁須磨子さんは短編とかオムニバス作品が上手だと思う。 何回も繰り返し読んでしまう。 喫茶店の店長やお客さんの話がすごく好き。特にくまの子ウーフの話とか。

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    投稿日: 2016.05.13
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    2015.11月。 ああ、国語の教科書読みたい。今思うと、国語の教科書っていい。あのころは勉強と思って食いつけなかったけど、読み物として純粋におもしろい話がたくさんあったんだな。もったいないことした。そういうこと、先生にはぜひ教えていただきたかった。

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    投稿日: 2015.12.03
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    少年の日の思い出  懐かしいなぁ~。 一番好きなのは「派手系女子&地味系男子」の恋のはじまりのお話。 こういう何気ない接近話、すごーい上手! 好きだ。

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    投稿日: 2015.10.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この漫画を読むまで習った事をすっかり忘れていた作品や、多分習っていない作品もいくつかあったんだけど、懐かしい!っていう作品が多くて面白かった。 私は国語の教科書は読み物です、っていうタイプだったけど、こう読んでくださいね、というテストの正解的な解釈を素直にしてしまう子どもでもあったので、この作品からこういう物語が出来るのか、というのがすごく新鮮だった。確かくまの子ウーフなんかも習った当時おばかな子、みたいな、あまり好きではなかった印象なんだけど、改めて読み返してみたくなった。

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    投稿日: 2015.05.10
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    表紙の雰囲気は好きだけど、中身とちょっと違うような… 素朴でゆるっとした短編が多くて、 全体的に印象が薄いっす(‐ω‐)

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    投稿日: 2015.03.01
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    201502/どの話もよかった!!うまく言えないけど、いろんな感情の中のすみっこの小さいけど気になる部分を、秀逸な描写で表現されてて、ほんとすごい。

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    投稿日: 2015.02.28
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    忘れていた、あの時間、あの文学、あの気持ち。国語の時間に読んだ本がつなぐ「あの頃」と「今」。 教科書オムニバス・ストーリー!!

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    投稿日: 2015.02.27
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    十五の心 石川啄木 くまの子ウーフ 神沢利子 走れメロス 太宰治 夕焼け 吉野弘 言葉の力 大岡信 小僧の神様 志賀直哉 山月記 中島敦 少年の日の思い出 ヘルマン・ヘッセ(コミカライズ) 7つの話と1つのコミカライズ。 どれも小品として、そして緩い連作として、すてき。 特にいいのは、ギャルと「木ノート」を描く男の子の、まったく世界の異なるふたりの話。

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    投稿日: 2015.02.19
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    『言葉の力』のお話がとてもよかった! キュンキュンした。載ってなかったのか授業で飛ばしたのか、元のお話自体は記憶になし…。

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    投稿日: 2015.02.18
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    太宰治「走れメロス」、吉野弘「夕焼け」、大岡信「言葉の力」、ヘルマン・ヘッセ「少年の日の思い出」など、国語の教科書に載っていた作品をベースに描いた短編集。「少年の日の思い出」だけコミカライズ。 国語の時間が一番好きだった。どれも懐かしいな。あの分厚い国語の教科書が読みたくなった。植物が好きな地味系男子とアンニュイギャル子ちゃんがなんだか仲良くなる「言葉の力」が一番好き。

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    投稿日: 2015.02.16