
アンゴルモア 元寇合戦記(10)
たかぎ七彦/KADOKAWA
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総合評価
(3件)4.0
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powered by ブクログ「アンゴルモア元寇合戦第10巻 たかぎ七彦 KADOKAWA 2018年」対馬で蒙古軍に完全に蹂躙されて、博多編突入なんですね。対馬行ってみたい。博多編読むかは微妙なところ。
0投稿日: 2021.05.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
至近距離で「てつはう」が炸裂し、朽井迅三郎は海中に吹き飛ばされる。そして彼が蘇生して陸に戻るまでの間に、対馬勢は蒙古軍によってほぼ掃討されてしまう。残るは迅三郎、輝日たちと戦火を逃れた一握りの住民のみ。蒙古軍は九州へと矛先を転じるが、それでも迅三郎はまだ戦意を失っていなかった…。物語はここで一旦幕を閉じ、続いて博多編が開幕するらしい。史実によれば、これから壱岐、肥前、そして博多において激戦が繰り広げられることになるが、迅三郎たちの活躍や如何に。
1投稿日: 2018.09.24
powered by ブクログamazonのいくつかのレビューにあるように 若干尻切れトンボ的な印象は否めない。 とは言え史実的にもスカッと豪快に終わるわけにも・・・。 それでもこの時代をキチンと描いてくれたのは凄いし、 今後に期待!ということで博多編も楽しみ♪
1投稿日: 2018.09.02
