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ゴールデンカムイ 25
ゴールデンカムイ 25
野田サトル/集英社
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総合評価

27件)
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    もはや損得で仲間になっている訳ではなく、本気で杉本とアシㇼパを心配する白石。 キャラが多くてなかなか把握が難しい。土方、杉元連合だけで12人いるのか。 第7師団の中も誰が何を考えているのか全然分からん。 さて全員ビール工場に集まって次はどうなる。

    7
    投稿日: 2025.06.22
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    感想 結局また仲間か分からない人たちと行動を共にすることに。本当に埋蔵金あるのかな?大体ないよね。 あらすじ アシリパは、父親のアイヌ名前をもう一度思い出していた。森で木の雪崩に巻き込まれる。 牛山は、札幌で子供攫いの上エ地を見つける。 杉元たちは土方と会い、アシリパの提案で一緒に行動を共にすることに。娼婦切り裂きを捕まえるためにビール工場で待ち伏せする。

    9
    投稿日: 2025.02.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館貸出読了。 アシㇼパと杉元と白石の三人関係はお互いに信頼しあっていて嬉しかった! 海賊房太郎が好きになってきた!海賊房太郎はとても鋭い!隠せないね 宇佐美と尾形の回想シーンはとてもやばかった 鶴見中尉は何を考えてるのか分からないなぁ。 土方歳三と杉元が再会した時の戦いがやばかった。 ヴァシリが尾形がいるという時の分かった時の反応がとても可愛かった! アシㇼパのアイヌに関しての覚悟が決まったようだ 杉元とこれからどうなるのか!? 土方歳三一味と杉元一味が手を組んだ! 鶴見中尉も札幌に合流した!

    0
    投稿日: 2025.02.13
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    「ゴールデンカムイ(25)」野田サトル著、集英社、2021.03.23 201p¥594C9979(2024.07.09読了)(2024.07.05借入)(2022.07.18/8刷) ソフィアが小樽にやってきました。今後どう絡ませるのでしょうか。 土方と杉元は、休戦。 アシリパは、すでに入手している刺青人皮を見て暗号が解けそうか確認しています。 杉元や土方は、協力して札幌連続殺人事件の犯人を捕まえようとしています。犯人にも刺青があるはずです。 【目次】 第241話 消えたカムイ 第242話 交互に 第243話 上等兵たち 第244話 小樽上陸 第245話 再会の街 第246話 アイヌの偶像 第247話 決まり事 第248話 教会 第249話 それぞれの夢 第250話 打ち上げ花火 ☆関連書籍(既読) 「ゴールデンカムイ(1)」野田サトル著、集英社、2015.01.24 「ゴールデンカムイ(11)」野田サトル著、集英社、2017.08.23 「ゴールデンカムイ(21)」野田サトル著、集英社、2020.03.24 「ゴールデンカムイ(22)」野田サトル著、集英社、2020.06.24 「ゴールデンカムイ(23)」野田サトル著、集英社、2020.09.23 「ゴールデンカムイ(24)」野田サトル著、集英社、2020.12.23 「カムイ・ユーカラ」山本多助著、平凡社ライブラリー、1993.11.15 「アイヌ人物誌」松浦武四郎著・更科源蔵・吉田豊訳、平凡社ライブラリー、2002.01.09 「知里幸恵『アイヌ神謡集』」中川裕著、NHK出版、2022.09.01 「コタンの口笛(第一部・上)」石森延男著、偕成社文庫、1976.09. 「コタンの口笛(第一部・下)」石森延男著、偕成社文庫、1976.10. 「コタンの口笛(第二部・上)」石森延男著、偕成社文庫、1976.12. 「コタンの口笛(第二部・下)」石森延男著、偕成社文庫、1976.12. (アマゾンより) 「札幌で何が起きようとしているんだ?」 刺青の暗号は残り3人分…!! 囚人、鶴見中尉と第七師団、土方一味、杉元一行、全勢力が吸い寄せられるように札幌へ!!! 命と未来を懸けた金塊暗号争奪戦争……勃発!!!! 必死のエンカウント必至の第25巻!!!!!!!

    0
    投稿日: 2024.07.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    海賊棒太郎にアシリパから見た立場について揺さぶられる白石。一緒になって胸がチクリと痛む。 直後、北海道の荒々しい木材伐採に巻き込まれる杉元とアシリパを何の躊躇いもなく助けに向かう白石。 2人の気持ちを聞けて良かった…一緒に涙して読む。 それはそうと、伐採方法はホントなの? 北海道から関東に…特に東京に移り住んで気に入ったのは、高層ビルやマンションが聳え建ちながらも植栽も必ず一定の敷地をキープしている。 そして、幹が太くてしっかり育っている。これがなんか、人工と自然の競演みたくて好きなんですよ。札幌の街路樹は私が居た頃はしょっちゅう枝払いをするからか、なかなかに貧相で…木陰の無さが不満だったことを思い出す。 私心が長くなりましたが、本巻、宇佐美の昔語りで尾形や月島の宇佐美目線を知る所となります。 それでも私は月島が好きだな。 その後、殺人犯人を追う内に杉元達は土方チームと合流することになる。 更に逞しくなったアシリパさんに目を細めつつ、ジャック・ザ・リッパーを捕えるための作戦は失敗したの?夏太郎〜逃げて〜! で、つづきます。

    7
    投稿日: 2023.09.15
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    川底で拾ったという金貨を見せる海賊房太郎。それを見てアシリパはウイルクがアイヌを守ろうとしていたと確信。第七師団のいる小樽に上陸するソフィア。アシリパを探す。娼婦殺人鬼を追う土方一行の牛山と都丹。飴売りのウエジを発見。追いかける牛山、ウエジを取り逃がすも杉元一行と遭遇、バトルに。アシリパの一声で手を組むことに。土方一行に戻れなくなった尾形百之助。どこから狙っているのかわからない。娼婦殺人鬼を追う石川啄木。ついに最後の犯行現場に気づくも、宇佐美に情報を奪われる。杉元一行は殺人鬼を捕まえるため、チームに別れ網を張る。ジャックザリッパー登場。

    0
    投稿日: 2023.05.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    うわあー、またすごい人だかり。っていうか、キャラの数多すぎるじゃないの。みんな活躍できなくない? それでも杉本の存在感が強いのはやっぱ不死身だから? それにしても、鶴見中尉のところはほんと闇鍋ね~。 こわひわー。

    0
    投稿日: 2022.11.05
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    板を綴じ付ける 接待メンコしろと? 多文化国家を象徴する主導者として最適である 解読を妨害できる あんたらの蝦夷共和国ってのが面白そうだから_どうしても見届けたくてね 私娼窟 札幌ビール工場

    0
    投稿日: 2022.07.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「相棒」アシリパちゃんはそうじゃないんだよね。改めて自分で言葉にすることで、納得しようとしている感じが切ない。

    0
    投稿日: 2022.07.10
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    主役の二人の距離が近づくエピソードも師団の中での犬猿の仲の思惑が交差するところ、うまく距離を詰める流れで、一気に新選組と主人公が衝突します。中央からの派も出てきますと、そこは思惑がうずまきますが、バランスよく直接の戦いを混ぜていきます。で、クレイジーな操作方法はおいておいて、ジャックな連続殺人への協同捜査で集団戦の火蓋が切って落とされる25巻です。

    0
    投稿日: 2022.05.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    杉リパに信用されていないとセンチメンタルな白石。 アシリパとウイルクの関係を探る海賊! 杉元が埋蔵金を手に入れたらどうするかアシリパは気になるよね。 杉元自身もわかってないのかな? アシリパは全てが解決しても杉元にそばにいて欲しい恋愛感情。 杉元はアシリパのことを妹みたいに思ってるのかな? アシリパの裕福に暮らすのは責められないことだと思う。 は重いし、真理だな...いいこと言うよね。 全部取らずに少し残しておけばカムイは消えない。 また現れてくれるってことか。 宇佐美を煽る尾形怖すぎ。 駒でいたい宇佐美。 めんこのシーンめちゃめちゃ笑った。 鯉登少尉が通常運転に(笑) 一回割れたグループがまた一緒にご飯食べてるのなんか好き(笑) 土方さん?の過去もまた闇深そうな... 娼婦に分けてみんなで協力してジャックを捕まえようとする土方&杉元達。 ジャックがそもそもロンドンの事件の犯人だと気づいた石川啄木。 宇佐美と遭遇してしまう門倉部長。 宇佐美、門倉部長のこと好きすぎ(笑) ジャックよりもやばい男って発言おもろすぎ 尾形の真意が気になるアシリパ。。 花火を打ち上げたのは誰??  

    0
    投稿日: 2022.02.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ジャック・ザ・リッパーを捕まえるの巻。 メチャクチャ人が入り乱れ始めた。 模倣犯じゃなくて、当時の犯人が札幌に流れ着いてる、という話になるとは思わなかった。

    0
    投稿日: 2021.09.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    質問大好き海賊さんのおかげで、ここにきてアシリパ→杉元、白石→杉&リパへの感情が浮き彫りになっている。 白石が報われて私も嬉しい。 「んなことどうでもいいんだよ」、とてもいい台詞。 土方と杉元一派が手を組み、対鶴見中尉の構図。 ジャックザリッパー&うえじ狩りも合わせて「祭り」。 尾形はずっと迷走してるんじゃん。

    2
    投稿日: 2021.08.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アシリパさんと杉本が木材伐採に巻き込まれた流れで、梅ちゃんのこと告白とか、また精神的距離を縮めた感じ!? 白石もね。 望太郎も含めて、杉本チームはいい感じなのだが、果たしてこのままいくのかな? 杉本チーム再び土方組と合流!? アシリパさんは鶴見中尉の偽物混ぜ込む策に混乱させられそうだけど、謎が解けているんかな? 入れ墨囚人も残り少なそうだし、エンディング近づいているかなぁ??

    0
    投稿日: 2021.08.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一同札幌に集結! 埋蔵金を見つけるべきかどうか迷うアシリパ 消えゆく自然と動物たち 壊れた宇佐見と尾形 駒として生きがいを感じる歪んだ宇佐見 愛されなかったことに固執する尾形 場をかき乱そうとアシリパを狙う尾形 がっかりする顔が見たい上エ地 蝦夷共和国を作り上げたい土方と手を組む 解けない暗号 切り裂きジャックの次の犯行現場を特定する石川啄木 現場は札幌ビール工場! 出くわす杉元たちと切り裂きジャックと宇佐見! 慌てる頭巾ちゃんかわいい

    0
    投稿日: 2021.06.29
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    感情のジェットコースター。 笑わせて泣かせんなwwってくらい激しい。 アシリパさんは下ネタユーモアの素養がある子だったんですね(ニコッ 核心に迫りつつハラハラさせつつ 修学旅行の夜みたいなノリはありつつ 感動させつつオムニバス的なのは成立させつつ 戦闘シーンは見応えあるし網走囚人のやばっぷりは相変わらずですし ストーリー展開も画力もユーモアもお見事でした。 面白すぎぃ

    2
    投稿日: 2021.06.27
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    ゴールデンカムイ大好きです キャラがみんなよくて感心します 門倉部長が大好きなので、最後の方めちゃ笑いました。おいたわしや!

    1
    投稿日: 2021.05.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    杉元たちが土方組と合流したり、刺青人皮の解読が始まったり、房太郎がアシリパの想いの正体を突っつこうとしたりと、助走を始めた感がある第25巻。次巻では第7師団と衝突が始まり、さらに話が動きそう。

    0
    投稿日: 2021.05.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 「札幌で何が起きようとしているんだ?」 刺青の暗号は残り3人分…!! 囚人、鶴見中尉と第七師団、土方一味、杉元一行、全勢力が吸い寄せられるように札幌へ!!! 命と未来を懸けた金塊暗号争奪戦争……勃発!!!! 必死のエンカウント必至の第25巻!!!!!!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    0
    投稿日: 2021.04.29
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    ここ札幌ですべて決着するのかな。 陰謀、裏切りが入り混じって面白い。 鶴見たちのめんこ欲しい。

    0
    投稿日: 2021.04.26
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    アクションシーンが迫力満点。杉元はアシリパ姫を守る勇者のよう。ついに全員が集まって話が一気に展開しそう。

    1
    投稿日: 2021.04.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今巻は嵐の前の静けさという感じで、次巻への布石が主。 アシリパちゃんと杉元の絆が好きだし、この先2人の関係が どう変化していくのが気になるところ。 アシリパちゃんの見ている未来に杉元はいるのだろうか。 暗号解読の方法は、アシリパが思っているもので どうやら合っていそうだが、鶴見中尉のかけた罠に どの段階で気がつけるか。 土方さんと杉元の戦闘シーンは迫力だった。 お店の人は大変気の毒だが。苦笑 史実の土方歳三が好きで、生きてくれているという意味では好きだが キンカムの土方のキャラはあまり好きではなかったりはする。 が、やはりそれでも杉元たちと争うポジションにはいてほしくない。 石川啄木をこんな描き方するフィクション、中々お目にかかれない気がする。 よくもまぁこんなキャラにしてくれたものだ。 史実を知っている人からしたらニヤッとしてしまう。 犯人がジャック・ザ・リッパー本人という展開もドキドキするし それに気がつく石川の頭は良い感じも面白い。 次の話が楽しみだ。

    0
    投稿日: 2021.03.23
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    いよいよオールキャスト勢揃いって感じで、物語も佳境か。主人公たちはだいぶ不利な気もするし、そもそも独占を狙っている訳でもなさそうだけど、さて、どんな結末を見るのでせう。

    1
    投稿日: 2021.03.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    メンバーが札幌に集結。第七師団のそれぞれがどう動くのか気になります。 あわあわする頭巾ちゃんワロタw

    0
    投稿日: 2021.03.22
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    「和風闇鍋ウエスタン」という言い得て妙な帯文句があったが、よい娯楽作品。登場人物や派閥が多くなり、裏切りや同盟などの変化と相まって少し複雑になってはきている。普段はとぼけたキャラクター達が、いざとなったら平気で殺し合うリズムのよさもおもしろい魅力。

    1
    投稿日: 2021.03.22
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    門倉が活躍してよかった…(変な物売りの格好や女装やら)。 アシリパさん表情が大人っぽくなったな…と思ったら、もう答えを求めてしまうお年頃ですものね、そうですよね。

    0
    投稿日: 2021.03.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    尾形好きには、またたまらない巻! 宇佐美と話してる時、やたら語尾に?がついてるな。 相談相手ぜったい間違ってるよ尾形… 尾形…孤独すぎるよ尾形… 勇作さん平常時も見えちゃうの…?やば 尾形どうなっちゃうの…破滅的にならないでね… これやっちゃうと大混乱だなって言ってるとこ危うくて可愛かったです。

    1
    投稿日: 2021.03.19