Reader Store
ゴールデンカムイ 21
ゴールデンカムイ 21
野田サトル/集英社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

23件)
4.4
9
9
2
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    感想 樺太編も終わりか。 あらすじ 杉元たちはアシリパと北海道を目指す。 アシリパは、アイヌの文化を活動写真で撮影する一向と出会う。 鶴見は、有戸を土方への二重スパイとして送り込む。 杉元たちはチカパシを樺太アイヌの村に残して別れる。鶴見たちの本隊と会ったアシリパと杉元は逃げ出す。

    4
    投稿日: 2025.02.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「ゴールデンカムイ(21)」野田サトル著、集英社、2020.03.24 209p¥594C9979(2024.06.14読了)(2024.06.07借入)(2022.07.18/10刷) 【目次】 第201話 あばよロシア 第202話 狙撃手の悪夢 第203話 似顔絵 第204話 残したいもの 第205話 シネマトグラフ 第206話 ふたりの距離 第207話 塹壕から見えた月 第208話 限りなく黒に近い灰色 第209話 ケソラブ 第210話 甘い噓 第211話 怒りのシライシ ☆関連書籍(既読) 「ゴールデンカムイ(1)」野田サトル著、集英社、2015.01.24 「ゴールデンカムイ(11)」野田サトル著、集英社、2017.08.23 「ゴールデンカムイ(20)」野田サトル著、集英社、2019.12.24 「カムイ・ユーカラ」山本多助著、平凡社ライブラリー、1993.11.15 「アイヌ人物誌」松浦武四郎著・更科源蔵・吉田豊訳、平凡社ライブラリー、2002.01.09 「知里幸恵『アイヌ神謡集』」中川裕著、NHK出版、2022.09.01 「コタンの口笛(第一部・上)」石森延男著、偕成社文庫、1976.09. 「コタンの口笛(第一部・下)」石森延男著、偕成社文庫、1976.10. 「コタンの口笛(第二部・上)」石森延男著、偕成社文庫、1976.12. 「コタンの口笛(第二部・下)」石森延男著、偕成社文庫、1976.12. (アマゾンより) 「あばよロシア!!」無事、再会を果たした杉元とアシリパ+白石。一行は、北海道に帰還するべく樺太を南下する。樺太を経たアシリパの胸には、これまでとは異なる想いが芽吹き始め、二人は、逢えなかった期間「相棒」同士の僅かな相違を感じる。そして、谷垣チカパシにも新たな兆しが。突然の市中射撃戦、活動写真化、土方鶴見の頭脳戦!! 衝撃×笑劇の樺太交差点、第21巻ッ!!!!!!!

    4
    投稿日: 2024.06.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館にて読了。 まさかのヴァシリが再登場するとは思わなかった でも、ヴァシリが好きなので出てきた時は嬉しかった! 杉元とヴァシリとの会話シーンはほっこりした活動写真の劇場は笑ってしまった 急に北海道のいるメンバー達に変わっていて展開がとても早い チカパシとリュウとの別れシーンは辛かった 鯉登少尉の頭良さと月島さんの苦しさが辛い二人の会話に辛くて苦しい 白石がアシㇼパのこと思いやるシーンにジーンときた アシㇼパと鶴見中尉との対面が来た 鶴見中尉がさらに怖いと思ってしまった 早く次巻を読みたい!

    0
    投稿日: 2024.05.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アシリパと合流を果たした杉元一行が樺太アイヌの集落でお婆ちゃんの口噛み酒団子でほっこりする件から始まる本巻。敷香で日用品やらお気に入りの味噌を買い出ししていたところで白石がまた痛い目に。災難過ぎるよ。尾形か?という緊迫感の後、杉元が犯人をロックオンした先に向かうと…また、ほっこり。前の巻で足りなかったほっこり多めに感謝。 その後のエピソードで出てくるシネマトグラフを知ったアシリパさんが大活躍。ここで以前読んだアイヌ童話集で散々現れたパナンペじいさんとペナンペじいさんの話が出てきて笑った。そうなんですよね。この話に共通するテーマは面白いです。 でも、巻末に向けて、色々驚く裏事情を知ることとなり、考え込むことになります。 アシリパ、杉元、運命に負けるなよ!というところで続きます。え?白石は大丈夫?

    7
    投稿日: 2023.09.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ロシアを後にする杉元一行。かつて尾形と対決したロシアの狙撃兵に追跡され狙われる。尾形がいないと知った狙撃兵は仲間になりついてくる。杉元たちは活動写真家と出会い若き日のウイルクが映っているのを見る。アシリパは活動写真でアイヌのことを伝えようと考えるが、アイヌを守るためには戦わなくてはならないのだろうかと思う。杉本は思いとどまらせようとする。有古に倒されたはずの都丹庵士は生きていた。有古は都丹を助け、鶴見中尉の持つ刺青人皮を盗んできたように見せかける。鶴見中尉に土方をスパイするように言われたのである。有古に持たされたのは偽物の刺青人皮だった。土方は有古が二重スパイであり、皮が偽だと見抜く。鶴見はアシリパを確保するため樺太へ向かう。樺太ではチカパシが現地に残り自分の人生を生きていくことに。鯉登と月島の会話。鶴見はアイヌの金塊を手に入れ、政権転覆と満州進出を画策しているらしい。鶴見と対面する杉元とアシリパ。自分のことは自分で決めようと決心したアシリパは、杉元と逃亡。

    0
    投稿日: 2023.03.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    リュウとチカパシが卒業していってしまった……。 それでいいのよね。寂しいけど。 ってか、アイヌの何かを残すという行為は、こないだアイヌ神謡集がNHKの100de名著してたのを思い出した。 思わぬところで、アシリパ母の面影を見る。 ロシア人の新キャラが出たし、ソフィアも暗躍しているし、土方と鶴見中尉の戦いの行方は……。 鶴見中尉、マジまんじ。 その人心掌握術は、変態ばかりを狙ってる……。 なにが、したいんだ……!! アシリパと杉本が駆け落ちした。 白石と谷垣はどうするんだ?

    0
    投稿日: 2022.10.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    活動写真か、そうだ、この時代、写真ですら稀有な存在なわけで、そんな中で、活動写真が出てきます。アイヌの歴史というか生き様と言うか、そういう物を後世に残す方法としてどうかという位置づけ出でてきます。ですが、口伝がほぼ全てな世の中、そこにその異質が後世に残すになりうるのか、結構深い命題です。でも流れはコント仕立てになるわけで、その一方でのどちらが裏切っているのか、何が表で裏かという心理戦の緩和としてバッチリなバランスですな21巻。

    0
    投稿日: 2022.05.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    残りご飯を潰して焼く秋田のキリタンポみたいなもんだな_きっと味噌を塗ったら会うはずだ 狙撃手の常套手段だ 我々はシネマトグラフを使ってアイヌ文化を沢山記録してきた 二重スパイ 限りなく黒に近い灰色 ひとりで立つ…これも勃起だね?谷垣ニシパ 彼は「甘い嘘」で救いを与えるのがお得意ですので 私は鶴見劇場を齧り付きで観たいんですよ最後まで

    0
    投稿日: 2022.05.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    二周目 ロシア語のボンボンについて知る鯉登少尉。。 手鏡持ち歩いてるのかわいいwww 鯉登「手鏡も持ってないのかお前は!汚い顔しおって!」辛辣すぎwww 杉元絵下手すぎるのに絵で説明してんの可愛い。 バァンwww 活動写真でアイヌ文化を残そうとするアシリパ。 「見切れてんだよロシア人」めちゃめちゃセンスあるツッコミw あと上映を見てる月島軍曹の気持ち、無表情だけど伝わるのすごいw チカパシと谷垣ニシパの別れ涙出るほど感動。。 月島と鯉登少尉の会話怖すぎる。 月島の表情にぞっとした 「あなたたちは救われたじゃないですか」が 「俺は救われていないのに」って聞こえてきそう. 鯉登少尉は壊れちゃったね、、、、 鶴見中尉の真の目的 白石と杉元が本気で言い合ってるとこでの白石のオナラがマジで白石w そんで最後白石は生きているのか????() 3人で金塊を見つけに行こう!

    0
    投稿日: 2022.02.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    いろんな思惑が混ざり合って重なり合って、もう何が何やら……。 やっぱり、鯉登少尉誘拐したの、鶴見の部下たちだったのか? しょっちゅう、敵味方が変わるから、複雑すぎて分からなくなる。

    1
    投稿日: 2021.08.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    さよならロシア ちんこの映画を撮るのめっちゃ笑った(語弊) 偶然映像で見るアシリパの母 二重スパイになる有古 それによって偽物の入れ墨が土方の元へ チカパシとのお別れ 鶴見に対する不信感 アシリパと杉本が選んだ道は 二人で金塊を見つける道だった

    3
    投稿日: 2021.06.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    良き。。心機一転って感じですね。 鶴見中尉の芝居、手が込みすぎてゾッとします。 月島軍曹のあの表情もゾクゾクしました。 ほんっとに憎めないキャラばかりですね。

    3
    投稿日: 2021.01.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    チカパシと別れるところ本当に泣く……。 谷垣がずっと守ってきた子がいっぱしの男になって自分の人生のために別れを決めたことにも泣けるのに、間際の「谷垣ニシパが家族になってあげてね」ってインカラマッのことを案じてるところで涙腺が崩壊した。

    1
    投稿日: 2020.07.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    超面白い、なんでこんなに一々全員が魅力的なんだろう、ギャグとシリアスの順番がとても気持ちがよくずっと楽しい。

    4
    投稿日: 2020.05.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    「あばよロシア!!」無事、再会を果たした杉元とアシリパ+白石。一行は、北海道に帰還するべく樺太を南下する。樺太を経たアシリパの胸には、これまでとは異なる想いが芽吹き始め、二人は、逢えなかった期間「相棒」同士の僅かな相違を感じる。そして、谷垣チカパシにも新たな兆しが。突然の市中射撃戦、活動写真化、土方鶴見の頭脳戦!! 衝撃×笑劇の樺太交差点、第21巻ッ!!!!!!!(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2020.04.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    樺太編にひと区切りがつき、物語がまた動き始める第21巻。今後、各陣営の顔ぶれがどう変わっていくかが気になる。

    0
    投稿日: 2020.04.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    勃起で泣くとは……。 チカパシにとって、大きな「兄」に見守られて家族を見つける旅だったんだ。 個別のキャラクターの物語に愛があってとてもいいな。 鶴見の「甘い嘘」に気づいた鯉登、気づいていた月島(やっぱりね)。 鶴見中尉の最終目的がどこなのか底知れず恐ろしい。 杉本と同じくアシリパにはヒンナヒンナしててほしいって思ってたから彼女の決意には平手打ちを食らったような気持ち。 白石ほんといいやつだな。 尾形はなんなの?っての明文化されてた??

    1
    投稿日: 2020.03.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ちょっと話が広がり過ぎて、若干ついていけない感のあったロシア編、終了。今回は面白シーンが特に秀逸だった。アシリパ監督による映画撮影とか、最高。緊迫感あふれるシーンの連続なのに、こういうのがポッと出てくるから良いんだよな~。

    1
    投稿日: 2020.03.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    本誌とだいぶ違うらしいが、単行本は王道熱血青年漫画だった。 杉元が悩みながら先へと進む普通の主人公。尾形がいないとなんとかまともでいられるようだ。 鶴見中尉の「甘い嘘」を知った上で付き従う月島は認知的不協和の極み。真相に迫りつつある鯉登の今後が気になる。 アシリパVS鶴見中尉は「死んだ父親の遺志を継ぐ娘」と「己の志のために娘を死なせた父親」だよな、と。

    0
    投稿日: 2020.03.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かったー! スッキリと話が集結していく感が気持ちいい。 狂え切れない月島がなんつうかほっとした。 鶴見とは、離れられないといいながら 何か引き金があったらどうなるか。 アチャが怖い。 テロリストと革命家の違いはあるのか無いのか 私にわかろうはずもなく

    1
    投稿日: 2020.03.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    コマは小さいけど、18巻の「鶴見篤四郎」以来の衝撃だな。 あの、大きさや鶴見の反応からするに、あの弾はアチャの拳銃から発砲された物だよな。。。 アシリパさんと杉元のギクシャク感が取れてよかった。そして、白石は本当に随所で良い仕事するなぁ。

    0
    投稿日: 2020.03.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シベリアから戻った杉本一行は鶴見中尉らと再会してシベリア編も一区切り、次巻からは新展開になるもよう。お話的にはそろそろ最終章といったところだろうか? 最終回まではまだ当分かかりそうだけど。

    0
    投稿日: 2020.03.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    いつものゆるい笑いをはさみつつ、大きな決断や別れが。 久々に原点に戻ったような気持ちのいいラスト、次巻からも楽しみ!

    0
    投稿日: 2020.03.20