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ゴールデンカムイ 18
ゴールデンカムイ 18
野田サトル/集英社
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総合評価

25件)
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    とうとう読み終わっちゃったー借りた分! 続きがきになる、、、まさかの鶴見殿がそこで出てくるとは!?!? なんてこったい。 そうかそこで繋がってたのか!!!! あぁー気になるぅーー!! ハマってます。完全に。 やっぱりアリシパちゃんが可愛い! 作者イチオシは谷垣ニシパらしいけども、わたしはそうだなぁ。 牛山かな。 #牛山 #好き #なんかいいよね #土方歳三はかっこよすぎる #鶴見中尉 #まさか #長谷川さん! #そんな #キロちゃんと会ってたなんて #アシリパちゃん #杉本 #なかなか会えず

    0
    投稿日: 2025.08.06
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    感想 鶴見どこまで関わってんねん。 あらすじ 土方たちは阿寒湖で、入れ墨を持つ毒殺マスター関谷と対峙していた。 キロランケとソフィア、アシリパの父親に日本語を教えたのはスパイとしてロシアに潜入していた鶴見だった。

    5
    投稿日: 2025.02.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「ゴールデンカムイ(18)」野田サトル著、集英社、2019.06.24 200p¥594C9979(2024.05.17読了)(2024.05.11借入)(2022.07.18/11刷) 話がだいぶ訳が分からなくなってきました。 門倉とキラウシが牛山と土方を探しに出かけます。関谷輪一郎という毒物での殺人を得意としている男を追っています。 ウイルク、ソフィア、キロランケはロシアから日本へ逃げるために長谷川写真館で日本語を学んでいます。長谷川幸一は、ウラジオストクで写真館を開き地元の女性と結婚して住んでいました。長谷川幸一の本名は、鶴見篤四郎で日本軍のスパイでした。 【目次】 第171話 樺太アイヌの刑罰 第172話 阿寒湖のほとりで 第173話 僕の怪人 第174話 湖の中心で突っ走る 第175話 繭 第176話 それぞれの神様 第177話 長谷川写真館 第178話 革命家 第179話 間宮海峡 第180話 亜港脱獄 ☆関連書籍(既読) 「ゴールデンカムイ(1)」野田サトル著、集英社、2015.01.24 「ゴールデンカムイ(11)」野田サトル著、集英社、2017.08.23 「ゴールデンカムイ(12)」野田サトル著、集英社、2017.12.24 「ゴールデンカムイ(13)」野田サトル著、集英社、2018.03.24 「ゴールデンカムイ(14)」野田サトル著、集英社、2018.06.24 「ゴールデンカムイ(15)」野田サトル著、集英社、2018.09.24 「ゴールデンカムイ(16)」野田サトル著、集英社、2018.12.24 「ゴールデンカムイ(17)」野田サトル著、集英社、2019.03.24 「カムイ・ユーカラ」山本多助著、平凡社ライブラリー、1993.11.15 「アイヌ人物誌」松浦武四郎著・更科源蔵・吉田豊訳、平凡社ライブラリー、2002.01.09 「知里幸恵『アイヌ神謡集』」中川裕著、NHK出版、2022.09.01 「コタンの口笛(第一部・上)」石森延男著、偕成社文庫、1976.09. 「コタンの口笛(第一部・下)」石森延男著、偕成社文庫、1976.10. (アマゾンより) 少しずつ近づく二人の距離と金塊の謎。杉元はアシリパを追い、アシリパは父の軌跡を辿る。鶴見は、刺青の暗号に挑み、土方は、凶悪な囚人に挑む。そして、意外に意外と大活躍! 門倉&キラウシ、おっさんずモブコンビが阿寒湖を疾走する…ノンストップ・タイムリミット・アクション!!! 息切れ必至! 息継ぎマストの第18巻!!!!!!!

    0
    投稿日: 2024.05.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館にて読了。 早速読んでみた! 久しぶりの土方一派が網走編以来だから、久しぶりの登場!どんな展開になっていたのか一瞬んっ?となった。 キラウㇱが土方一派に参戦しているとは思わなかった 新たな登場人物が出てきた関谷さんの過去は悲しいなぁ 娘さんが雷で亡くなるなんて理不尽と思ってしまった。 そりゃあ、関谷さんを狂わせてしまうなと納得してしまった キロランケの過去シーンに新たな登場人物が出てきた。 フィーナとオリガが死んでしまうなんて悲しい 長谷川さんの正体にかなり驚いてしまった 最後の展開が気になる

    0
    投稿日: 2024.03.08
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    網走の鶴見中尉をチラ見せしたと思ったら、樺太アイヌの集落の杉元達がアイヌ村内の逃亡者の悪足掻きに巻き込まれ、杉元にスイッチが入ってしまうのを追っていたアイヌの2人に止められる。何故?それは、樺太アイヌの刑罰に処す為に生かしておかなければならないのだ。なかなか残酷であり、罪に対しての樺太アイヌにとっての重みを知る。 そして、場面は阿寒湖の土方チームVS関谷輪一郎となる。関屋の人の心を失う話も辛い。記憶を飛ばした牛山とチヨタロウのエピソードは苦みもあるけど希望を感じる。 本巻最後のエピソードはアシリパさん一行がウラジオストクの写真館を訪れる目的としてキロランケから語られる。悲しい話と度肝を抜かれる登場人物。 急に絡み合う相関図とでも言おうか。 やっぱり楽しみのまま続きます。

    5
    投稿日: 2023.08.28
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    チカパシはおバカだけど機転が利いて勇敢だ。 樺太アイヌの生き埋め刑は絞首刑より残虐だ。 アイヌの刑罰を見せたあとに、独自の信念に基づいて人を生き埋めにする囚人が登場する。 知識と経験で生き延びる土方と、凶運だけで生き延びる門倉の対比が面白い。 鯉登少尉にトナカイの首輪をつけたい月島軍曹。 長谷川幸一の頃は、まだ目に光があったんだな…冒頭の鶴見とつい見比べてしまった。

    0
    投稿日: 2023.04.01
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    刺青囚人で毒薬の使い手、関谷輪一郎登場。土方と牛山を毒薬でハメて刺青人皮を奪おうとするも、規格外の2人に敗れる。亜港監獄にいる革命家ソフィアを脱獄させようと画策するキロランケたち。キロランケたちが若き日に日本語を教わった写真屋の「長谷川さん」のことが回想される。長谷川さんは実はロシアを探る日本のスパイであった。本名は鶴見篤四郎。若き日の鶴見中尉である。亜港監獄の塀を爆破し、ソフィアを逃がそうとした時、虎が現れた。 ・チョウセンアサガオ…幻覚、妄想、悪寒など覚醒剤に似た症状が現れる毒性がある

    0
    投稿日: 2023.03.01
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    家畜獣医だった関谷輪一郎は30人以上を殺した毒物のプロ。その刺青を追って阿寒湖に赴いた牛山と土方。しかし関谷の毒により二人とも仮死状態のまま棺桶に入れられて地中に埋められる。 牛山は驚異の生命力により脱出するが正気が戻らない。 二人を探しに来た門倉とキラウシは関谷を追い詰めるが、そこへ記憶を飛ばした牛山が乱入し、関谷は逃走。 隠れ家に戻ってきた関谷は、しかし解毒作用を持つ毒を飲んでいた土方に返り討ちに会う。 アシリパたちはソフィアを解放すべく亜港の監獄の爆破計画を立てる。 回想。キロランケ、ウィルク、ソフィアは追ってから逃げるためウラジオストックの日本人写真館にかくまわれ、そこで日本語を学び、日本に逃れる準備をする。しかし館主の長谷川は実は日本政府の放ったスパイだった。長谷川を追ってきた警察を、自分達の追手と勘違いした三人の間で銃撃戦。キロランケとウィルクはそこでソフィアと別れ日本に渡る。一方、長谷川の本名は鶴見篤四郎。 いよいよ監獄の爆破。しかし逃げようとした囚人たちを襲ったのはアムールタイガーだった!

    3
    投稿日: 2022.12.29
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    各人の見せ場を作る。ただの監守ではないとしても、ここまでは随行的な立場でしかなかったが、ここで活躍です。不敗のお方の圧倒的パワーも相まってコント仕立てにはなっているものの、運だけでは生き残れないという胆力と決断力を示す見せ場なんですけどね、その後の急なあの頃のロシアの辺境で的なエピソードに持っていかれます。ここにて繋がってきます。エピソード0から生まれたその繋がりが。な18巻。

    1
    投稿日: 2022.05.06
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    門倉は尻の穴覗き野郎で草 いつのまにかキラウシが土方側に。 土方と牛山を助けようとする門倉&キラウシ、 凶運の持ち主門倉と、度胸と経験の土方! 関谷は早く死にたかったんだろうね。 牛乳文通を続けるキロランケとソフィア、 キロランケ、ウイルク、ソフィア そして鶴見中尉の過去。 キロランケ「デブ女好き」「ウンコだめッ」wwwww 鶴見中尉はスパイだけど、奥さんと子供を愛していたみたいで。 3人の中でウイルクだけがやっぱり傷ついていないように見えてしまう。 ソフィアはあれから自分をずっと責めてるんだね。 ソフィアの奪還計画がキロランケによって実行される。

    0
    投稿日: 2022.02.20
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    蚕の繭 名探偵門倉 種繭雌雄鑑別器 ようさん養蚕農家 関谷の行動原理はこの「試練」と呼ぶ命を賭けた運試しなんだ 実はトリカブトと河豚毒のテトロドトキシンには拮抗作用がありお互いの毒の効果を抑え合うのであった 度胸と経験が運を引き寄せたと言っておこう 自分の信仰心と娘の理不尽な死に折り合いをつけようと殺しを重ね凶悪な自分を創り上げたんじゃないですかね「娘の死は自分に対する神の罰であるはずだ」ってね 漁猟を中心として 危険に対して収穫が釣り合わないんじゃねえの? 和を以って貴しとなす 維新の三傑 革命家は農民に蜂起を迫ったのに彼等が応えなかったのはロシア正教のせいだと考えた いずれ自分達も文句を言わない敬虔な信者にされてしまう

    0
    投稿日: 2021.11.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    突然、阿寒湖の土方たちの近況が出てきて、なんだっけ?ってなるなど。 ほんで、キロランケの過去話続く。 暗殺された皇帝はアレクサンドル2世か、よく知らないとこだなー。 んで、ちょっとWiki見たら、ソフィアは実在の人物みたいね。 そして最終話1個前で、鶴見中尉……?てなった。 え、不死身過ぎない? てか、この漫画の主要キャラたち、みんな滅多なことでは死なない。

    0
    投稿日: 2021.08.19
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    前は12巻まで読んでレビューした。その時は「もうすぐ三つ巴の戦いに決着がつきそうだ、その時にまた書く」と言ってしまっていた。でも待っても待っても終わりそうにない。痺れを切らせて、実に久しぶりに紐解けば、なんと三つ巴の大乱混戦の、網走監獄の戦いは14巻目でいつのまにか終わっていた。しかもアシリパのお父ちゃんが出てきて、普通はココで終わるはずの展開だった。なのに、何故か続いてしまっていた。 明治の男たちの群像を縦糸に、アイヌの世界を横糸に紡いできたこの名作は、ここから一挙に明治時代の樺太に舞台を移して未知の世界を描いている。ロシア皇帝殺害事件に、まるまるアシリパのお父さんとキロランケまで関与していたと言う衝撃の展開、それに金塊の行方と言う伝奇物語王道の展開を含みつつ、少し風呂敷を広げすぎかもしれないと、心配もしつつ、まだまだ終わりそうにないので、この辺りで、ちょっと中間報告をしておきたい。 でも、言いたいのは一言。 9割方、現代日本人の知らない世界を描いているし、人物像はアイヌや囚人やら、元新撰組やら、狂気の軍人やら少しいかれた人たちが多いけど、それでも、これもたった100年ほど前の日本だった。多くは歴史的事実を基に描いていると信頼していいと思う。 読書は世界を広げる。 それはマンガでも、マンガだからこそ、可能なのである。

    22
    投稿日: 2020.03.31
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    土方さん強すぎ。 鶴見中将が日本軍のロシアに向けたスパイやったと。 ほんでそのときにソフィア達と接触していた。 ソフィアは革命を目指していて農村の啓蒙をしていた。 皇帝への絶対視、神格化を解くため。 しかし、それが叶わなかったので暗殺に。 最後のコマのあの犬みたいなやつなんやったか忘れた。

    1
    投稿日: 2020.03.13
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    キャラが使い捨てじゃないところがいい。 そしてしぶとく生きようとするところがいい。 あとおもっくそ狂ってるのがいい。でもさすがに姉畑せんせいには参った。

    0
    投稿日: 2019.08.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    少しずつ近づく二人の距離と金塊の謎。杉元はアシリパを追い、アシリパは父の軌跡を辿る。鶴見は、刺青の暗号に挑み、土方は、凶悪な囚人に挑む。そして、意外に意外と大活躍! 門倉&キラウシ、おっさんずモブコンビが阿寒湖を疾走する…ノンストップ・タイムリミット・アクション!!! 息切れ必至! 息継ぎマストの第18巻!!!!!!!(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2019.07.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本誌掲載時が丁度フィギュアシーズンだった事を思い出す…あの踏み切りはアクセルですねチ●ポ先生… それにしてもキロちゃん達の過去と鶴見中尉が繋がった瞬間鳥肌が立った。 そして若き鶴見と杉元のキャラデザ寄せてる気がするのは気のせいなのか意図的なのか。

    1
    投稿日: 2019.07.14
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    人間兵器・怪人オベンチョ! 名探偵・門倉! みんな憎めない奴らばかり。 まさかの、鶴見とキロちゃんとの接点を知れる。

    0
    投稿日: 2019.07.01
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    YJ連載だけに、刊行ペースが速いけど、このテンション維持力の高さは異常。だからこその人気作なんだけど、ほんと脱帽す。土方とか額オバケの超人ぶりが久しぶりに発揮されて、そっち方面のファンにも満足のいく内容。北上とともに、物語も徐々に核心に近づいている感じで、ますます目が離せない。

    1
    投稿日: 2019.07.01
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    【帯より】 海千山千駆け抜けて 既刊続々大重版!! シリーズ累計10,000,000部 堂々突破!! (いっせんまん部)って数字にカナふってあった。

    0
    投稿日: 2019.06.30
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    メインは門倉とキラウシが活躍する土方救出作戦。 氷の張った阿寒湖をスラップスティックに奔走する二人の掛け合いが絶妙で痛快。 「どこに隠すんだ?」のやりとりには吹いてしまった。大事なことだから二回言ったのに門倉あんたって人は……。 今回の死刑囚は神の賽を信じて運を委ねる毒殺のプロフェッショナル、関谷。 ゴールデンカムイの囚人はどれも変態的で強烈なキャラ立ちをしてるが、彼もまた賭けに取り憑かれた静かな狂気を感じさせる。そうなってしまった背景を思うと切ない。 オベンチョこと牛山とチヨタロウ、即席コンビの主従愛にも心和んだ。土方はさすがの貫禄、胆が据わっている。薬屋の知恵が生きてくる展開は上手い!と唸った。老人がカッコイイ漫画はよい。 しかしなんといっても後半のキロランケの回想編で明かされる過去が見所。 皇帝暗殺後に逃亡生活を続ける、若き日のウイルク・キロランケ・ソフィアが、日本語を学ぶために現地の写真技師・長谷川に接触するのだが…… まさか長谷川の正体があの人だったとは! キロランケの過去だと思って気構えせず読んでいたので、完全に騙されてしまった。衝撃。 おそらくゴールデンカムイの登場人物の中でもトップといえる不気味な存在感と複雑な人間性を秘めた怪人物だが、若き日の団欒を見ると胸が痛い……赤子を抱く姿が以前のエピソードとフラッシュバックして涙腺が弛む。 やがて訪れる悲劇に何を思ったのか……彼にはまだまだ語られざる過去がありそうだ。名前も経歴も全部嘘だとすると、D機関のようなスパイ養成所で訓練を受けたのだろうか……。 個人的には公けの目を欺くためのカバーではなく、本気で奥さんと子どもを愛していたと信じたい。 妻の写真を撮るシーンや赤子を抱きながらの授業風景、そして最後の別れなど、涙こそ一滴も流してないが、深い絶望が黒々と穿たれた虚ろな目がすべてを物語る。 人間だれしも心底哀しい時に泣けるとは限らないよね。 ゴールデンカムイの回想編では、本人が何らかの形で罪悪感を覚えた人物の顔が巧みに隠されるか黒塗りになる傾向がある。尾形視点の勇作しかり、月島視点のえご草ちゃんしかり……すると赤子の顔が黒塗りだったのは……妄想が膨らむ。 今もって謎多く腹の底を見せない男だが、壮絶な過去の一端を知り、その背負うモノの重さ、失くしたモノの大きさに絶句。今後の掘り下げが楽しみ。 一方でソフィアも切ない。赤ん坊を抱いた時の幸せそうな微笑みとの落差が……本来は愛情深い女性だったのだろうと思うと、哀しみを耐えての決断が胸に迫る。アシリパさんと会ったら実の娘のように可愛がりそう。 笑い所も多かったのだが(門倉の「剥けるー!」や魚の放流など)最大のツボは単行本後ろのあらすじ「おっさんずモブ」。秀逸なパロのうえ語呂が良すぎる……。

    1
    投稿日: 2019.06.28
  • ゴーカムメンバーによる刑事モノ!?

    アレ?いつの時代の何読んでたっけ?と思うほど、前半はスターシステム如くあの名刑事を彷彿とさせる人物が登場! 屈強なメンバーたちが毒牙に操られ、ホシ*を知る名(迷)探偵が犯人と知能バトルを繰り広げます。 それがなかなかの上質‼犯人がなぜそうするのかという理由に思わず涙が出ます。* さらに何故かジュブナイル小説感も加わって、『ゴールデンカムイ』である事を忘れてしまいそうです。 けれども後半は若きキロランケにまさかの出会いが! 当人たちは気付いていないんでしょうか?? ソフィアにしても今の見た目はアレでも、大河のように脈々と志士を無くさない姿勢に勇気が出ます。 まあ最後は見た目がアレなのに、別のが登場してくれますがwww

    0
    投稿日: 2019.06.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    門倉とキラウシの土方さん救出話と、キロランケが語る過去話。最後思わぬところで関わっていた人物にびっくり。 さて、そろそろ杉元とアシリパさん会わせてやってよ〜

    0
    投稿日: 2019.06.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今巻は土方たちの入墨囚人狩りがメイン。アシリパの父・ウイルクの過去編に写り込んでいた鶴見中尉の存在感が良い。

    1
    投稿日: 2019.06.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    鶴見中尉にそんな過去が…? もしかしたらキロランケと過去に伏線張ったりしてたんかな?もっかい読み返すか?

    0
    投稿日: 2019.06.19