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ゴールデンカムイ 12
ゴールデンカムイ 12
野田サトル/集英社
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総合評価

34件)
4.2
13
10
6
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    物語の展開も面白いのに 漫画だからこそ 絵の力がすごい すごい迫力 この力強く 見開きで描くんだね その前でも 絵の力にやられてしまう

    0
    投稿日: 2025.06.27
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    無敵の杉本!バッタは嫌いなのか!? アシリパちゃんもまさかの蛇嫌い!!!!! #ゴールデンカムイ #漫画 #面白すぎる #白石オチ #笑う #いいなぁ #このメンツ #やっと出てきた #石川啄木 #そもそもこの人で読むことになった #今後に期待!

    0
    投稿日: 2025.06.21
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    感想 姉畑遂にヒグマとやる、って何の感動? あらすじ 姉畑はヒグマを狙って森を移動する。ヒグマを倒し、尾形の誤解も解ける。 尾形はアシリパの祖母からの伝言を伝える。白石と合流して釧路で海亀漁を行う。 硫黄山で働かされていた監獄の囚人をまとめる都丹が入れ墨の持ち主だと分かる。

    9
    投稿日: 2025.02.22
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    「ゴールデンカムイ(12)」野田サトル著、集英社、2017.12.24 200p¥594C9979(2024.03.27読了)(2024.03.24借入)(2022.06.25/23刷) 姉畑支遁さんは思いを遂げて亡くなりました。刺青は手に入りました。 アオウミガメ、マンボウ、ラッコ、シマフクロウを食べています。ラッコは注意が必要とか。 北海道では、何度かバッタが大量発生して大蝗災が起こっているとか。この物語でも出てきていますが、被害の程度には触れていません。話題としてちょっと入れてみたという感じです。物語の進行には、関わっていませんね。 アシリパちゃんの父親は、ポーランド人の父と樺太アイヌの母から生まれた。 日露戦争前までロシア領だった樺太には、帝政ロシアに弾圧されヨーロッパから極東へ流刑になった沢山のポーランド人がいたそうです。(漫画のセリフから引用) ロシアには、伝統的に周辺の国々の人たちをいじめているんですね。 石川啄木が登場しました。今後どんなことをさせられるのでしょう。 次へのつなぎは、「盲目の盗賊たち」です。リーダーの名前は都丹庵士(トニアンジ)。 彼らは、舌を鳴らした音の反響でものを見る、とのことです。知らない人には、下駄の音に聞こえるらしい。「カンカンカンカン」 【目次】 第111話 忘れ形見 第112話 ウコチャヌプコロ 第113話 さよなら姉畑先生 第114話 エチンケ 第115話 蝗害 第116話 青い目 第117話 網走へ 第118話 尻拭い 第119話 コタンコロカムイ 第120話 奇襲の音 ☆関連書籍(既読) 「ゴールデンカムイ(11)」野田サトル著、集英社、2017.08.23 「知里幸恵『アイヌ神謡集』」中川裕著、NHK出版、2022.09.01 (アマゾンより) 明治時代末期、日露戦争終結直後の北海道周辺を舞台とした、莫大な埋蔵金をめぐる生存競争サバイバル。 舞台は気高き北の大地・北海道。時は激動の明治時代後期。 日露戦争という死戦を潜り抜け『不死身の杉元』という異名を持った元兵士・杉元はある目的のために大金を欲していた。 一攫千金を目指しゴールドラッシュに沸いた北海道へ足を踏み入れた杉元を待っていたのは、網走監獄の死刑囚が隠した莫大な埋蔵金への手掛かりだった。 雄大で圧倒的な大自然、VS凶悪な死刑囚。 そして純真無垢なアイヌの少女・アシㇼパとの出逢い。莫大な黄金を巡る生存競争サバイバルが幕を開ける。 「羆に恋しちゃったら…入れ墨ごと喰われちまうだろうがッ!!」、羆に恋をした刺青囚人を救う(?)べく…杉元一行は、後を追う。刺青争奪戦。今度の相手は北の最強生物ヒ・グ・マ!!? 軍人囚人奇人変人殺人図鑑! なんでもござれの偉人伝!! ラッコもバッタもフクロウも……第12巻!!!!!!!

    0
    投稿日: 2024.03.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館にて読了。 変態の姉畑支遁がなんとも言えないのが本音である リュウの健気に泣きそうになる アシㇼパのヘビが苦手なのに杉元のために頑張った所が可愛かった 尾形さんが猫だなと思うシーンがあった 笑 久々のキロランケが再登場! ラッコ鍋シーンは何回見ても笑う いきなりの展開についていけない また久々の土方歳三さんの一派が再登場! 新たな登場人物が増えてきた! あの有名な石川啄木さんが出るとは思わなかった! あの温泉シーンにはハラハラする 無防備でどう反撃するのか気になる!

    0
    投稿日: 2024.02.15
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    想像を超える偏執狂の姉畑支遁の話から始まり、海を司る翁クンネ・エチンケが登場します。 細かい体皮の書き込みに感動しましたが、後半に登場するコタンコロカムイには、背景も含めて絵画として見入ってしまうほど生命力があり、本巻は絵力に注目でした。 他にもオンネ・シペシペッキの大群の通過に巻き込まれて、番屋に逃げ込んだ男衆が閉めきった中でラッコ鍋を始めてからの展開で一笑いきます。 本巻もますます怪しく思える人がピックアップされ、後半では新たな入れ墨持ちが登場します。 どんな特技があるのかは読んでからのお楽しみにしてください。

    4
    投稿日: 2023.07.30
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    「杉元が傷を負っても死なないのはこの世での役目がまだ残っているということだ」 アシリパさんは時々深いことをいう。あの齢で色々なことを教えてくれます。

    0
    投稿日: 2023.04.12
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    姉畑支遁死亡。アイヌからラッコをもらう。蝗害発生。ラッコを食べた杉元たちおかしくなる。インカラマッからアシリパに、のっぺらぼうはアシリパの父ではない、父はキロランケに殺されたと告げる。語られるインカラマッとアシリパの父ウイルクの思い出。結ばれるインカラマッと谷垣。インカラマッとキロランケ遭遇。インカラマッが鶴見と通じていることが明らかになる。渦巻く疑心暗鬼。嘘を言っているのはインカラマッかキロランケか。それとも土方歳三の筋書きか。とりあえず網走に行くことに。網走には鶴見のスパイが入り込んでいた。杉元たちは近くのコタンで盲目の盗賊たちの話を聞く。杉元たちが温泉に入っていると、盗賊団が闇から襲ってきた。

    0
    投稿日: 2023.02.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    メスの羆の糞を体になすりつけオスをおびき出し、獣姦の夢を果たす支遁はもはやネタ。羆の尻にしがみつき恍惚状態の支遁のドアップには失笑したが、さらに腹上死(正確には腹の上ではないが)という結末には呆れつつも感心してしまった。 中盤はラッコの肉を食った杉元たちが発情し、互いに互いがかっこよく見えてしまう、という話。ここらへんは絵柄の変化も合わせて、もはらギャグマンガの域に達している。 インカマッラが鶴見と通じていることを尾形が暴く。インカマッラの目的は何かといぶかる谷垣に、彼女はアイヌの女として金塊を守りたいと答える。 杉元一行は網走に向かう途中の湖で、盲目の盗賊の話を聞く。その長・都丹庵士には体に奇妙な入れ墨があるというのだ。杉元たちは夜、露天風呂に入浴しているところを、都丹の一味に襲われる。

    2
    投稿日: 2022.09.27
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    ネットでの無料公開の報せを聞き、先日、どうしても我慢できずに12巻以降、最新話までを一気読みしてしまいました。スマホでどこでも読めてしまうのって罪作りですよね…。 とにかく先へ先へとひたすら筋を追い続ける感じで読んだので、コミックスはしゃぶりつくすように読むつもりです。 さて、この巻を読んでいたのは、最終回まであと2話となった第312話が公開された頃でした。 本当にあと2話で終わるの?という声がタイムラインに溢れかえる中、追い討ちをかけたのは実写映画化の発表。 自分のタイムラインはもちろん、それどころかトレンドに上がった話題を見わたしても、聞こえてくるのは期待ではなく不安と不満の声ばかり。 アニメからの「劇場版制作決定」なら期待大なところ、「実写映画化」は原作ファンにとっては大抵地雷なんですよね…。キャストも何もわからない状態でアシㇼパさん役は「どうせ橋本環奈」まで話題になっているわけで、恨み骨髄に徹すとはこのことでしょうかw。 そもそも紹介のされ方が、メディアによっては 明治時代の北海道を舞台に、アイヌが遺したという大金を手に入れるため、日露戦争の死線を潜り抜けた元軍人の杉元佐一が、アイヌの美少女・アシリパと行動をともにし、一攫千金を夢みる物語 ってなってますが、コレジャナイ感満載。 「一攫千金を夢見る物語」の映画を作られたら絶対に失望すること間違いなしです。 だいたいアシㇼパさんが「アイヌの美少女・アシリパ」なのが違和感たっぷりです。少女に「美」が付いている時点でもうおかしい。 ということで、やっぱり、こんな紹介がふさわしいと思います。 「刺青争奪戦。今度の相手は北の最強生物ヒ・グ・マ!!? 軍人囚人奇人変人殺人図鑑! なんでもござれの偉人伝!! ラッコもバッタもフクロウも……第12巻!!!!!!!」 この12巻、カバーを飾るのはインカラマッ。 全編に渡って男臭いこの漫画にあって貴重な大人の女性ですが、そんな彼女が表紙に登場した反動であるかのようにこの巻は露出度が高くなっています。もちろん姉畑支遁に始まり、ラッコ鍋、そして露天風呂襲撃と、ムキムキの男の裸体ばかりですがw。 なお、アニメでは放送できなかった(絶対無理でしょうねえ)エピソードが、後に完全新作OAD「支遁動物記」となって同梱されたコミックス23巻は怖いもの見たさでよく売れたようですw。 一行は釧路を経由し、今で言えば釧網本線沿いに北上して網走を目指しています。 …いいところですよね。道東。「釧路町」のキャプションの後ろに描かれている大きな橋は幣舞橋でしょうか。 杉元達はさすがに知床へは足を踏み入れてはいませんが、谷地眼(ヤチマナコ、初めて知ったのは「釣りキチ三平」のイトウ編でした)、塘路湖、屈斜路湖、そして温泉(川湯のあたりでしょうか)と、道東の魅力を堪能しています。 食に関しても、ここのところあまりいいものを食べてこなかった反動もあるのか、トノト(雑穀酒)、カムイオハウ(ヒグマ肉のオハウ)、クンネ・エチンケ(アオウミガメ)のオハウ、マゥタチュㇷ゚(ハマナス)、マンボウ、ペカンペ(菱の実)、コタンコㇿカムイ(シマフクロウ)のチタタㇷ゚と旬の食材が次から次へと登場します。 ストーリーは刺青の囚人の一人、姉畑支遁がヒグマとウコチャヌプコロする念願を果たして腹上死し、その刺青人皮を確保、ラッコ鍋を食べた杉元・白石・尾形・谷垣・キロランケが一晩中相撲、と粗筋だけでは内容が全く理解できない展開のドタバタが続きます。抱腹絶倒ぶりは全31巻中の白眉ではないかと思います。それくらい酷い(褒めてます)。 タイムラインで「ラッコ鍋」がトレンドに上がっていましたけれど、なんだろうと思ったならこの巻だけでも読んでみて欲しい。実写映画化がなまじっかなことではないことが腹に落ちると思います。 それにしても、作者の画力って大したものだと思います。むくつけき野郎どもの躍動する肉体を本当に魅力的に(いい意味にも悪い意味にもw)描いています。あと、犬とか羆とかの動物も。 ところで、男どもが呑気に相撲を取っている裏で、アシㇼパさんがインカラマッを呼び出して問い詰めています。もともとインカラマッの男にすり寄って利用する様子を「イカッカㇻ・チロンヌㇷ゚(誑かすキツネ、まあいわゆる「女狐」ですね)」呼ばわりして毛嫌いしていたアシㇼパさんですが、正面から問い詰めるのは初めて。インカラマッは素直に自らの知っていること、目的を話すのでした。 かつて少女時代に「のっぺら坊」になる前のアシㇼパさんの父ウイルクに思いを寄せていたようで、今アシㇼパさんを心配しているのも嘘ではなさそう。そして、ウイルクを殺したと彼女が名指ししたのがキロランケだったのですが…。 谷垣と情を通じたのは話すべきことを洗いざらいアシㇼパさんに打ち明けた安心感でしょうか。かつての想い人の面影をようやく振り切ったからでしょうか。 その後、一行は誤解により都丹庵士の襲撃を受けますが、これがまた露天風呂w。 実はこの巻から先は話がだんだんしんどくなっていきます。尾形を含め彼らがキャッキャウフフ(とはちょっと違うけどw)しているのを今後見ることはおそらく叶いません。心して彼らの裸体を目に焼き付けるべきだと思います。 一方で、とうとう出てきたラストダンジョン、網走監獄。 典獄犬童四郎助、看守部長で土方勢の内通者門倉利運、新人看守で鶴見勢の内通者宇佐美時重と、Hell味たっぷりに監獄のキャラクターが紹介されて次巻に続きます。 第111話 忘れ形見 第112話 ウコチャヌプコロ 第113話 さよなら姉畑先生 第114話 エチンケ 第115話 蝗害 第116話 青い目 第117話 網走へ 第118話 尻拭い 第119話 コタンコロカムイ 第120話 奇襲の音

    6
    投稿日: 2022.05.25
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    やっぱりクマ、そしてウミガメ、ラッコ、フクロウと大自然の恩恵に預かること多数なわけですが、フクロウから暗闇の戦いになだれ込みます。主役パーティの中でも疑心暗鬼の種が見え隠れしながら、目的地としている刑務所もお目見えし、物語は一つの架橋へ向かう感じ満載の12巻です。

    0
    投稿日: 2022.05.06
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    二周目 賢者モードを語る尾形www 姉畑?気持ち悪すぎて無理だった インカラマッのヒモになる白石(笑) 途中のバッタキモすぎて死にそうになる ラッコのくだり何回見ても頭おかしすぎて クソ笑うからもう色気ある描写やめてほしいw インカラマッから聞く父の話、 信じたくはないが自分と杉元の関係に重ねちゃうアシリパ、、 温泉でのサービスショット本当にいらなくて笑う

    0
    投稿日: 2022.02.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    登場人物が多くて、話が複雑で、誰が誰やら分からなくなってきた。 誰が敵で、誰が味方なのか? インカラマツは味方なのか?

    0
    投稿日: 2021.08.11
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    谷地眼 湿原の落とし穴 腹上死の死因として過度な興奮による心筋梗塞や脳卒中がある 鮭みたいな奴だったな 生粋のヒモですね お前が使っても豚に真珠ってことだ 銃床を切り詰めて 鶴も食べたし亀も食べりゃ縁起が良い! ハマナスを採る月 大煌災だいこうさい ポーランド人の父と樺太アイヌの母から生まれたと言ってました 海獺の肉は食べると欲情すると信じられています_海獺が番の片方を人間に獲られると行き場のない欲情で死んでしまうほど孤独に弱いと言われているからです 釧路マタギ旅情 極東ロシアを拠点とするパルチザン 「一握の砂」で有名な歌人・詩人の石川啄木 塘路湖 ぺカンペ菱の実 硫黄山で苦役させられた囚人 泥火山という噴気孔「ボッケ」 舌を鳴らした音の反響でものを見る

    0
    投稿日: 2021.05.18
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    やばい尾形さんから目が離せない!!笑 何なんだこの人、やたら色っぽいじゃないか!!! 人一倍クールなのにちょっとお茶目じゃんか!! ていうかなんだ公式がどうぞBL妄想してくださいっていう展開わざわざしてくるのなんなん笑。 ラッコ鍋と温泉に感謝。 これは沼。

    1
    投稿日: 2021.01.20
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    12巻の前回までのおさらいが分かりやすかった~ ヒグマに恋する姉畑~ ヒグマとウコチャヌポコロする前に刺青ごと食べられちゃうよ~~!!それを阻止しようと杉元たちは姉畑を追う~。 さてさてそのあとはラッコ汁 もう~ラッコったら… そんなに杉元たちを惑わせてどう~するの!? 笑った!! で、インカラマッの言うにはキロちゃんがアシリパさんのお父さんを殺したらしいんだけど… さてさてどうなる~? 13巻へ続く~

    4
    投稿日: 2020.05.22
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    アシリパさんが蛇をヒグマに投げる必死な形相(笑) 杉元を助けるために苦手な蛇をつかむ男気に惚れました。そして今度は盲目の盗賊が登場。次から次へと個性的なキャラが出てきてすごい。

    1
    投稿日: 2020.04.22
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    姉畑ゲット。 そしてそしてキロランケ黒幕説。 暗闇の中でどう勝つのかあああ。 登場人物が増えすぎて誰がどういう目的でなんでそこにいるのかが分からんくなってきた。

    0
    投稿日: 2020.02.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    獣姦とラッコ鍋と裸祭序章という濃すぎる巻。 姉畑先生には尾形ですらドン引きなのにちょっと感動している佐一どうしたのw あととても穏やかで綺麗な顔で「(どっちが裏切り者かわからんから)自動的に残った方を殺す」って言い放つ杉元佐一マジ好き

    1
    投稿日: 2018.09.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    凄いぞ姉畑、しんでくれ姉畑。 ラッコ鍋こわっ、なんという惨状。 あー凄いガタイやなー。ほんとこの作者すごいなー。 アシリパさんの一瞬にちょっとしんみり。

    1
    投稿日: 2018.07.22
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    姉畑先生昇天… ウミガメ、バッタ、フクロウ。 まだまだ未知の食材がいっぱい。 ラッコ鍋からすもうの流れ、最高!

    0
    投稿日: 2018.05.08
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    グルメじゃないよな、ジャンルはそうじゃない。それにしても、意味がわからない。意味がわからないし、こんがらがってわけがわからない。三つ巴が、今はそうじゃないんだけど、えー!? わっかんねっ! そして、男祭り。

    0
    投稿日: 2018.04.10
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    勃ったまま死んでいる、ヤバイ。ラッコの肉、ヤバイ。アニメの心配計り知れず。責任者はダレダ、責任者をヨベ、責任者はドコダ。てなことになってしまう可能性増大。私はずっとアシリパの父親はアムール川流域から樺太を通って北海道でアシリパの母親と出会ったポーランド人だと思っていたのですが、今回のインカラマツの情報開示で父親ウイルクはポーランド人の父親と樺太アイヌのハーフだったと判明。さて開示されていく情報ですが今はどれが正しいか誰が画策しているのかあやふやな状態ですね。それで深い理由はないのだが、名前にこだわってみた。ウイルクはアイヌ名かな?父親がポーランド人ならポーランド名もあるのでは?なぜだか気になる。なんだかのヒントになるのではとう希望をよせているのかも。なぜならばここからは、私の笑える妄想劇場なのですが、アシリパの和名は小蝶辺明日子。ポーランドのマズルカ湖水湖畔にはJezioro Kociol(コチョウ湖)という場所があるそうです。ポーランド人の祖父の故郷は和名に託したこの辺りではなかったのか?とか、それとも樺太には胡蝶別という場所があり日本領有化に遠淵村(とおぶちむら)という名前の村があり、遠淵はアイヌ語で「トウ・プツ」(湖の口)から由来したとwikiったので、樺太アイヌの祖母がこの辺の出身から小蝶辺の和名にしたの?とか、まさかの金塊の隠し場所はそのあたりなのか?とか私の妄想は膨らみ止まりません。ワラワナイデネー。

    0
    投稿日: 2018.04.09
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    昨年の今頃​9巻まで読んで​「おそらくあと5-8巻は続くだろう。終わった時に、もう一度論じたい」と感想を書いたばかりなのに、あれから3巻しか出ていないのに、なぜまた取り上げるかというと、マンガ大賞を獲ったのに、今年は「このマンガがすごいオトコ編」並びに手塚治虫文化賞候補等々に選ばれていて、全然勢いを失っていないこと。それからラジオや好きな雑誌で、ずっと話題にされっ放しだったからである。 8巻ぐらいから、メンバーが単純な三つ巴ではなく時々シャッフルするようになった。お宝に向かって、当時の小樽、岩見沢、月形、旭川、夕張、釧路、屈斜路湖等々、正に北海道をすべて踏破する大パラノマを見せ、更には豊富な(縄文人に最も近い遺伝子を持つという)アイヌの文化を豊富に見せながら、物語を紡いでいて、とっても面白い。 クンネエチレンケ(海亀)の鍋の美味しそうなこと。 10巻の最後、「日露戦争で、人の心を殺していた」ことを杉元はアシリパに告白する。 11巻目でアシリパは「人間を含め、全ての者はカムイと呼ぶことができる。しかしいつもカムイと呼ぶ者は限られている。人間ができない事、役立つものや、厄災をもたらすものなどがカムイと呼ばれる。」「でも決して人間よりもものすごく偉い存在ではなくて、私たちと対等と考えている。」「私たちはカムイを丁重に送りかえし、人間の世界はいいところだと他のカムイにも伝えてもらわなきゃならない。ひどい扱いをすれば、そのカムイは下りてこなくなる」と言う。 12巻目でアシリパは杉元に向かって、「魂が抜けるのは、この世で役目を終えたから」「杉元が傷を負っても死なないのは、この世での役目がまだ残っているということだ」と「喝破」した。 私は、意図的に台詞を継いだけど、案外このマンガのテーマを当てたのかもしれない。もうすぐ網走にたどり着く。クライマックスまであと数巻だ。 2018年3月読了

    7
    投稿日: 2018.03.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    相撲に温泉…この巻一体誰得wwwww しかもフリチンで続くし! ところどころオッサンミーツガール好きの自分はニヤニヤします、イイヨイイヨー

    0
    投稿日: 2018.03.15
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    この巻から「前巻までのおさらい」が載るようになり最初の1ページにぎゅっとマンガで説明されているのが良かった。 変態姉畑がヒグマとウコチャヌプコロする前に捕まえようとする主人公たち。 ラッコ鍋の威力。温泉でのハダカ祭り。 クンネ・エチンケを採る際のしきたり。 バッタの大軍が押し寄せる「飛蝗(ひこう)」←マダガスカルで遭遇したことあり。 今回も盛りだくさんで面白い!

    3
    投稿日: 2018.02.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「羆に恋しちゃったら…入れ墨ごと喰われちまうだろうがッ!!」、羆に恋をした刺青囚人を救う(?)べく…杉元一行は、後を追う。刺青争奪戦。今度の相手は北の最強生物ヒ・グ・マ!!? 軍人囚人奇人変人殺人図鑑! なんでもござれの偉人伝!! ラッコもバッタもフクロウも……お待たせしました第12巻!!!!!!!(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2018.01.25
  • インパクトがありすぎ(^^)d(^^)d

    姉畑先生の無謀な挑戦 動物大好きな姉畑先生によるヒグマとのコミュニケーションの流れがとんでもないですが笑えました。 ラッコ料理の影響力 この作品では色々な料理が登場していますが今回の料理は頭抜けていますね。コワイナー(>_<)

    0
    投稿日: 2018.01.20
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    自分達の生死に直結してるからこそきちんと彼らなりの理論があってそれを守っているというのが巻数重ねてもちゃんと描かれてるのが好きなんだよな。 アシリパさんたちのは動物への優しさというより敬意だ。 相変わらずテンポよくて読みやすいし、でも訳がわからないことだらけ、飽きない。 ミステリーでサスペンスでロマンスとか色々。 あと肌色多かった。

    2
    投稿日: 2018.01.07
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    アシリパさんが網走に向かうことを決断するシーン、杉元がよく言ったって顔するの、あれなんか嫌だなぁ。杉元にはアシリパさんの幸せを優先してほしい。

    0
    投稿日: 2017.12.26
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    裸MATSURI。 いっそのこと同人誌にうつしてヤレルだけヤっちゃってほしい気持ち。アニメでどこまでヤる気かしら?

    0
    投稿日: 2017.12.22
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    安定の面白さ。生死スレスレの、かなりきわどい物語を描き続けられているわけだけど、絶妙に配置されたボケと、あと相変わらず美味しそうなジビエ料理たちのおかげで、シリアスさの匙加減が上手く図られている感じ。ラッコって、そんな感じなんですね。なるほど~。

    0
    投稿日: 2017.12.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    むくつけき男たちの裸体が目立つ巻。相撲回に留まらず温泉回まであるとは…。次巻への引きもなかなか酷くて良い。 エピソードはそれぞれ単体として面白いけれど、本筋の展開をもっと早めてほしい気もする。

    0
    投稿日: 2017.12.21
  • ラッコ料理に全部持っていかれた!

    姉畑のヒグマへの熱烈LOVE・新しい囚人(久々にまともな人物)といろいろありますが、 ラッコ料理に全部持っていかれました。 あまりのめくるめく展開に開いた口が塞がらなかったです…。 ちなみに、人の目がないところで読むことをおすすめします 13巻は来年の春に発売予定で網走監獄の話になるみたいですよ!

    1
    投稿日: 2017.12.20