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ゴールデンカムイ 8
ゴールデンカムイ 8
野田サトル/集英社
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総合評価

43件)
4.3
16
16
5
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    エドガイくんが独特すぎる。笑!!! やっば。 本当やっば。笑 センスもすご! これを考えだす作者のセンスも。笑 どんな服だよ!っていう。 また一人、みょうちきりんなセンスのやつが死んでしまい、次なる珍妙なキャラに期待してます。 #ゴールデンカムイ #これどういうふうに映画になってるんだろう? #漫画読んだら見たい #8巻 #毎日少しづつ #エドガイくん #へんな服 #剥製師 #へんなやつはすぐ死ぬ #センス #結構好き

    0
    投稿日: 2025.05.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    江渡貝と鶴見の関係性とか遭遇シーン好き。鶴見陣営にとってのMVP過ぎる。 谷垣の過去編最高、死に際に思い出の餅食わせるの反則だろ。 杉本陣営は安定のグルメ旅(よく死にかける)。

    0
    投稿日: 2025.03.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    バトル場面よりも 美味しいものを食べる場面が 面白い 冬と 夏しかなくて 春と秋は ないってセリフに 今を感じる

    0
    投稿日: 2025.02.24
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    感想 北海道の文化史も見せる必要があるため、突然炭鉱に行ったり、無茶な展開もあるな あらすじ 鶴見中尉は剥製師で人間の皮を加工することに凝った江渡貝のところで入れ墨を見つける。 鶴見は江渡貝に偽物の入れ墨を作らせる。それを狙ったものと炭鉱でレースになる。 炭鉱は爆発する。

    7
    投稿日: 2025.02.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館にて読了。 土方歳三さん一派と鶴見中尉一派が再登場 夕張編に入った!江渡貝弥作さん初登場。 インパクトがある人物だった。鶴見中尉と江渡貝弥作さんのファッションショーがかなり笑ってしまった。 谷垣さんの過去シーンはもう泣けてしまった。 こんなに悲しい過去なんて思わなかった。アニメで見たら余計に泣いてしまうような気がした。 鶴見中尉の相手に心を掴むのが上手というかすごいなぁと思った。 ハラハラのシーンがあって、展開がどうなるのかと思いながら読んでいた。 次回予告みたいなものが昔の少女漫画みたいで笑った

    0
    投稿日: 2024.01.21
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    谷垣の事情が語られる事になる8巻。読み進める毎に思い入れが濃くなるキャラが現れる。 夕張の炭鉱についても小学生の時の宿泊研修で、炭鉱後の見学で見た懐かしい炭坑夫の絵が痺れる。 ここから、出てくる江渡貝くんにも思い入れしたくなる、毎回誰かに共有したくなる熱い展開と不意に差し挟まるアシリパ達のおふざけシーン。 緩急も夢中にさせるポイントかもしれない。

    3
    投稿日: 2023.07.17
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    「私の生まれてきた役目は何だろうと毎日考えています」 谷垣の過去が明かされていく巻。疱瘡という流行病で起きた悲しい話でした。

    0
    投稿日: 2023.04.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    のっぺらぼうがアムール川周辺から来たロシア少数民族パルチザンである可能性が示唆される→のっぺらぼうがアイヌ金塊を樺太経由で持ち出そうとして失敗したことが今回の発端→他にもアイヌに成りすましたパルチザンがいる可能性→皮職人がいる夕張へ→人皮で剥製や衣装を作る変態 江渡貝弥作→鶴見が江渡貝にニセモノの刺青人皮の制作を依頼→谷垣の過去が語られる→谷垣、アシリパに会うため出発→江渡貝炭鉱へ逃げる→一行追う、ガス事故で江渡貝死亡、一行危機一髪→牛山が助ける→ニセモノ人皮が鶴見に渡る という目まぐるしく展開する第八巻。 ・剪…鞣しの工程で、皮に残っている肉片や脂を削ぎ落とす作業。これが甘いと皮が腐る ・ミョウバン鞣し、クロム鞣し、タンニン鞣し ・鞣し…「皮」を「革」にする作業。動物の皮から腐敗の原因となるタンパク質や脂を取り除き、薬品を使って柔軟性や耐久性を持たせることによって革として加工できる ・炭坑の歴史は炭層ガスとの戦いとの歴史。石炭が生成される時にメタンガスが発生する

    0
    投稿日: 2023.01.29
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    「ゴールデンカムイ(8)」野田サトル著、集英社、2016.08.24 209p¥555C9979(2023.01.25読了)(2023.01.13借入) 動物のはく製をつくる江渡貝弥作さんが出てきます。人間のはく製も作っています。ちょっと気持ち悪いですね。物語全体が気持ち悪い場面が多いですけど。 鶴見中尉が江渡貝さんににせの刺青人皮の制作を依頼します。暗号の刺青人皮を集めている人たちに混乱を巻き起こすためです。下手をすると自分もわからなくなりますけど。 【目次】 第70話 アムール川から来た男 第71話 職人の鑑 第72話 江渡貝くん 第73話 女の季節 第74話 チカパシ 第75話 阿仁根っ子 第76話 カネ餅 第77話 まがいもの 第78話 夕張炭鉱 第79話 大非常 第80話 伝言 ☆関連書籍(既読) 「ゴールデンカムイ(1)」野田サトル著、集英社、2015.01.24 「ゴールデンカムイ(2)」野田サトル著、集英社、2015.02.24 「ゴールデンカムイ(3)」野田サトル著、集英社、2015.05.24 「ゴールデンカムイ(4)」野田サトル著、集英社、2015.08.24 「ゴールデンカムイ(5)」野田サトル著、集英社、2015.12.23 「ゴールデンカムイ(6)」野田サトル著、集英社、2016.03.23 「ゴールデンカムイ(7)」野田サトル著、集英社、2016.04.24 「知里幸恵『アイヌ神謡集』」中川裕著、NHK出版、2022.09.01 (アマゾンより) 「金塊」を隠した張本人にして、アシリパの父親だと言われる男。今尚、網走監獄に収監されている「のっぺらぼう」。全ての謎が帰結するその正体は何者なのか? 土方歳三の仮説が明らかに…!! そして、長い冬の眠りから北の大地が目を覚ます。生命溢れる春の野生の食材は? 阿仁マタギ・谷垣に転機が訪れる谷垣編、刺青人皮争奪戦に一石投じる夕張炭鉱編も収録。「野望」「復讐」「希望」生き残るのは誰だッ! 熾烈に必死!! 感情蠱毒な第8巻ッ!!!!!!!!

    1
    投稿日: 2023.01.27
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    ゴールデンカムイはアニメを見てるので内容はわかっているけど、原作を読んでみると地上波に乗せられないネタがたくさんあって、それがとても楽しい。 原作のインカラマッはキツネ感が強い。 「夕張、苦うばり、坂ばかり。ドカンとくれば死ぬばかり」という歌を炭鉱の町で子どもたちが歌っていた。正気を疑うような歌詞の童謡だけど、この漫画のことだから、本当にこういう歌があったのかもと思ってググったら、やっぱりあったみたい。 https://teitowalk.blog.jp/archives/86444664.html

    0
    投稿日: 2022.11.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ダンの家で人間の皮で作られた不思議な本の話を聞いた一行は、その噂話の出どころである夕張に向かう。 同じく夕張を訪れていた鶴見たちは、墓の盗掘をしている江渡貝を見つける。彼は高い技術を持った皮なめし職人で、その家には不気味なはく製であふれかえっていた。妄想の世界に生きる江渡貝を洗脳した鶴見は、偽の人皮入れ墨を作成させる。 アイヌ人に溶け込んで暮らす谷垣のもとに、インカラマが訪ねてきて、アシリパの不吉な未来を予言。妹を殺された谷垣の過去の回想のあと、インカラマとともにアシリパを追う決心をする。インカラマは鶴見からそそのかされていたのだ。 完成した6枚の偽入れ墨を巡って、江渡貝と杉元たちの追跡劇。トロッコでのカーチェイスのさなか、炭鉱が大爆発し、江渡貝は死ぬが、入れ墨は辛くも鶴見のもとに届けられた。 いろんな変態が登場したが、江渡貝の変態ぶりは突出している。しかしこの漫画のすごいところは、いかにぶっとんだ変態でも、どこかユーモラスで憎めないキャラクターとして完璧なバランスで造形されている点だろう。

    4
    投稿日: 2022.09.14
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    再読 江渡貝くん 偽物6枚 1枚残っていたのを土方が回収するが、真贋は不明  谷垣過去回 初読時いちばんびっくりした巻。 江渡貝くんがなぜあんなに鶴見に懐くのかいまいちわからなかったが、読み進めていくと鶴見の人タラシ能力がわかり、納得。

    1
    投稿日: 2022.05.07
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    財宝の鍵は脱獄囚の入れ墨となれば、どうしても展開的に避けられない剥製的なお話。そうですね、なかなか字面でいくとグロテスクな展開は避けられないのですが、敵将含めて、エキセントリックに振り切れた展開で、それはコミカルさも絶やしません。キャラクタの背景には戦争があります。その戦争の場面でのエピソードのフラッシュバック的な表現は、タイミングが絶妙。各キャラの深みを持たせていきます。炭鉱での騒動まで駆け抜けます。

    0
    投稿日: 2022.05.06
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    狩る!食べる!戦う!生きて輝け!! 北の大地で繰り広げる五感震えまくりエンターテインメント」ゴールデンカムイ、積読崩しの爽快感を味わいつつの一気読みも8巻です。 全ての登場人物が魅力的です。 杉元チームに限らず、鶴見中尉チームも、土方歳三チームもです。 そして、ストーリーは時々杉元チーム以外にフォーカスして見せます。この巻は鶴見中尉チームのエピソードがメイン。 そしてその魅力的な登場人物の多くは変態です。この巻で登場する「夕張の服飾怪物」江渡貝弥作も、もちろんそんな魅力的な変態です。 変態――最近は使うハードルがずいぶん下がった言葉ですが、ゴールデンカムイに出てくるのは一つの物事を偏愛し、自分の身命より尊重する人たちのこと(一部本物の変態さんもいるようですが)です。 この巻の主役、江渡貝弥作は剥製を偏愛する変態です。 埋葬された遺体を掘り返して刺青人皮を手に入れた疑いで鶴見中尉に目を付けられましたが、その剥製作りの腕を見込んだ鶴見からニセの刺青人皮の製作を依頼されました。 鶴見中尉は、刺青人皮で作った胴着を見せて一気に江渡貝の心をつかむと、彼が作りためた人皮服のファッションショーに付き合い、篭絡してしまいました。 刺青人皮争奪戦を混乱させるために必要なことだったこともありますが、でも、鶴見中尉が江渡貝弥作――一つの物事に打ち込む男に向けて見せた好意は本物のように思えます。 剣呑な人物ですが、鶴見中尉は人たらしです。本気で他者をリスペクトできるからこその人たらしだと思うのです。 あと、『後の「キャットウォーク」はこの瞬間生まれたのである』という雑な蘊蓄(もちろん適当)が最高w。 恐るべきことに、作者はそんな変態達の奇矯な振る舞いに紛れ込ませて真面目なテーマをぶち込んできます。 この世に生を受けてなすべき役割の話です。 ハードなゴア表現と笑い、変態の振る舞いと果たすべき役割を同時に放り込んでくる作者に感嘆します。 江渡貝は、鶴見中尉に見出されて、最高品質のニセの刺青人皮を作り彼に応えることに自分の役割を見出しました。 谷垣は妹の敵と見定めた青山賢吉の死に際に立ち会って、彼が間違いなく自分の命を使いどころで使ったことを聞き、逆に自らの役割を見失ってしまいます。 彼に新たな役割を与えたのはかつては鶴見中尉であり、ようやく今、自らが見つけた役割はアシㇼパのフチへの恩返し。アシㇼパを連れて帰ることを決意してコタンから旅立ちます。 ただ、そのきっかけを作ったのがインカラマッであり、彼女は鶴見から入れ知恵をされているようです。「アシㇼパが裏切られ、彼女の命にかかわることが起こる」という占いは、真の運命なのか、謀略なのか。かなり重たそうな伏線ですね。 一方で「仲間だの戦友だの……くさい台詞で若者を乗せるのがお上手ですね 鶴見中尉」とあくまで冷笑的な姿勢を崩さない尾形百之助がこの争奪戦に加わる意味は未だ明かされません。 「第七師団長であった父君を超えるため」? この他、ストーリー的にはキロランケとのっぺら坊がパルチザンであることを匂わせています。 ようやく「網走監獄でのっぺら坊に会う」ことが目的となったのですが、その先はまだまだ長くなるようです。 その他のコンテンツ。 恒例のアシㇼパさんのオソマ好きネタ、今回は生のプクサ(行者ニンニク)。ノビルに味噌が合うことを考えるととっても美味しそうです。食中毒には要注意だけど、アシㇼパさんと一緒なら大丈夫。 料理ネタはイチャニウ(サクラマス)のオハウ。春の野草たっぷりで本当に美味しそうです。アシㇼパはオソマを入れて食べてみたのでしょうか。 ニセの刺青人皮の使われ方とパルチザンに思いを馳せつつ次巻へ。 第70話 アムール川から来た男 第71話 職人の鑑 第72話 江渡貝くん 第73話 女の季節 第74話 チカパシ 第75話 阿仁根っ子 第76話 カネ餅 第77話 まがいもの 第78話 夕張炭鉱 第79話 大非常 第80話 伝言

    5
    投稿日: 2022.03.16
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    二周目。 鶴見中尉はズルムケおでこ(笑) 猫ちゃん!呼びの鶴見中尉(笑) 左耳を探す二階堂wwwww フキ食べすぎたアシリパ可愛すぎる。。 そして白石にぶたっていう流れクソワロタ。 杉元「お前の寝息が臭かったんだろ」辛辣 谷垣の過去、本当に泣きそうになる この頃の疱瘡について調べたくなったな。 土方チームと杉元チーム合流。 そして江戸貝くん、登場してすぐ終わる。 読み返してみると鶴見中尉はちゃんと江戸貝くんに 感謝しているように思えたけどな。 もちろん利用していたのは否めないけど。。(笑) ずっと表情変わらない月島好き(笑)

    0
    投稿日: 2022.02.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    土方曰く、のっぺらぼうは極東ロシアの民兵組織パルチザンの一員。アイヌに成りすまして金塊を持ち出そうとしていた。アシリパの叔父キロランケもそうなのかな。。。 鶴見中尉は入墨人皮を求めて夕張の剥製製作所に。そこの主人江渡貝はエド・ゲイン?みたいなやつで、人の皮で服を作っていた。入墨人皮も一人分持っていて、鶴見中尉は仲間にして入墨人皮の偽物を作らせる。 競馬場で白石とアシリパを助けた占い師が谷垣が残るアシリパの村に現れる。谷垣の回想。猟師仲間と結婚した妹の焼死体が見つかり、犯人と思われる夫は行方不明。夫を追った谷垣は第7師団に入る。そこで知らずに出会った杉本との会話から夫が第1師団にいることに気付くも、戦況が激しく何もできない。瀕死の状態の夫から、天然痘にかかった妹に家族を守るよう頼まれて殺したと激白。谷垣が食べさせたカネ餅味で谷垣と気づく夫。 占い師はアシリパが同行する誰かに裏切られると予言。谷垣は恩返しのためにアシリパを連れて帰ると旅立つ。なぜか占い師も着いてくる。実は鶴見のさしがね。 尾形に襲われる江渡貝と月島。杉本と白石も追手に加わる。逃げ込んだ炭鉱で爆発が起き江渡貝は死ぬも月島に偽物の入墨人皮を渡す。月山が杉本と白石を救出。鶴見は江渡貝のヒントから、偽物の見分け方が鉄に反応するタンニンと推測。

    0
    投稿日: 2021.09.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本当に次々と変態が出てくる作品だなあ、おい。。。 剥製屋に偽物の刺青人皮を作らせた鶴見さん。 けど、剥製屋が1枚置き忘れて逃げたまま炭鉱爆発に巻き込まれて死亡。 そしてここにきて、土方組と杉元組はタッグを組むのか!? この続きは、ジャンプの電子書籍が無料公開されてるので、そこから読む!

    0
    投稿日: 2021.08.02
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    極東ロシアのパルチザン アムール川 夕張川千鳥ヶ滝 ミョウバンナ鞣し タンニン鞣し アイヌにとっての季節は冬と春だけが交互に来る_「春」と「秋」はその隙間にちょっとくっついてるもの フキノトウの茎 桜鱒 イタズ 阿仁マタギの非常用携行食 胡桃 け(食え) 特に狐は疱瘡で皮膚にできる水泡が好物だそうです カワヤツメのうな重 芸術家の本懐は作品を世に残すことだ 水に滲み出たタンニンが「鉄」に反応した 

    0
    投稿日: 2021.04.20
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    谷垣のエピソード良すぎる。。 杉元がちゃっかり重要なセリフ言ってたってのもアツい …ほんとに変な人しか出てこないなこの漫画。

    1
    投稿日: 2021.01.18
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    うわわ!またクセの強い人が登場~ 江渡貝くぅん~(鶴見中尉風) でもって、阿仁マタギ・谷垣の哀しい過去がついに明らかに。さらにニセ刺青人皮ですと~!? 今回は牛山やら尾形やら入り乱れて最後は炭鉱で…!? 9巻へ続く~

    2
    投稿日: 2020.05.22
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    新たに江渡貝くんという人間の皮で剥製をつくる変態が登場。異様な物語の中で、アシリパちゃんと杉元の交流は相変わらずオアシスのよう。不思議に心がひかれます。

    0
    投稿日: 2020.04.14
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    偽の刺青人皮を作っちゃうという厄介さ。 ほんでサイコパスみたいな登場人物多め。 占い屋が色々と当てまくってるのも気になるし、裏切り者がいるというのも怖い。 オソマ(みそ)を求めるアシリパちゃん最高。

    1
    投稿日: 2020.02.12
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    ●江渡貝くんがバリヤバイ変態だった。というか鶴見のあのカリスマ性は何なんだろう。変態ばかり引き寄せてる。

    0
    投稿日: 2018.12.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    鶴見中尉の声が芳忠さんで本当に良かった。「江渡貝くぅぅん」は芳忠さんの声以外想像も出来ない。アニメ楽しみ。 そして谷垣の過去で号泣…なにこの落差…杉元一行はキャッキャしてるしホント振り幅すごい あと月島軍曹が普通に好き。 二階堂はなんか愛しくなってきた

    1
    投稿日: 2018.09.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あの扉絵、どんな状況。とにかくみんな皮が好き。 おんもらき、と思ったら・・・江渡貝君、SPUR越えて前衛的すぎる。鶴見中尉と会えてよかったね。 明治の世に白熊の着ぐるみが走る。かわいい。もう何が現実なんだか、w。

    0
    投稿日: 2018.07.22
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    江渡貝、全くもって残念なハンサムキャラだった。「今日恋をはじめます」を超えた本物指向な白熊着ぐるみ姿の逃走姿でさえ、それ以前のファッションと比較すればまっとうに見えた自分の怖さよ。カルト宗教やテロリストでその集団のリーダーのことをメンバーに聞くと厳しさや恐怖ばかりの意見ではなく、意外と兄や父親のように優しかったと答える人が多い。鶴見も人の語る身の上話をよく聞き理解をしめし、人の弱さにするりと滑り込む能力に長けた人のような気がしました。谷垣の時も「まずは私のためにクルミ入りのカネ餅を作ってくれないか」としめています。人たらしなんですね。やっぱりオソマは谷垣に恋しちゃったのね。わざと怪我させて傷の完治を延ばしたり、テクンペを作ったり可愛い過ぎ♡

    0
    投稿日: 2018.04.07
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    江渡買くうぅぅんのファンションショー最高にイカれている。 刺青人皮争奪戦は彼のせいで混沌としてしまった。

    0
    投稿日: 2018.03.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回はさらに強烈な個性の剥製屋と谷垣の過去がメイン、最後はチ◯ポ先生…! 杉元は死にそうになってからがいい魅力出ますね〜

    0
    投稿日: 2018.03.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    鶴見氏暗躍すの巻 江渡貝くんも目立っているけれども、コタンに来た理由が明かされたインカラマッとか、出兵の理由が明かされる谷垣とかにも注目。

    1
    投稿日: 2018.03.05
  • 新キャラもやっぱり変態だった!

    鶴見が[剥製技師]江渡貝をヘッドハンティング。 たんなる職人だと思ったら性格が変態すぎ! 強面の鶴見も江渡貝の前だと影が薄くなっていじられキャラに…。 新しいキャラが出てきて既存キャラに新たな一面が生まれる、いい循環です。 谷垣もケガの功名か?アイヌ生活が長かったおかげでトゲが取れ丸くなった感じがします。 ここまで丸くなってアイヌに順応したらもう杉元たちの味方ですね! 最後に1冊に1つは絶対にあるお食事コーナー。 今回は「サクラマスの鍋」がでてきました。 なんか今でも北海道で食べられていそうな感じで違和感がなかった!

    0
    投稿日: 2017.11.23
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    また新たな変態が登場(笑)もはや、とどまるところを知らない…! 剥製師というのはまた変わった職業ですね、 江渡貝くんの変態っぷりをここまで引きだした鶴見さんもまたすごい。 笑うしかないギャグに対し、谷垣の過去編はどこまでもシリアスで、 いつもながらこのギャップに感心します。 今回はグルメ描写が少なかったから残念。 味噌をつけた生プクサがとても美味しそうに見える不思議!

    0
    投稿日: 2017.02.05
  • 強烈キャラ登場に、もはや谷垣が清涼剤!

    初っぱなからかなりのグロさの展開なのだが、何故か笑える仕様になってるのはもはやゴールデンカムイでは定番。 谷垣の過去編では珍しく真面目路線で笑いなく、それでも食べ物にまつわる物語進行には感心。 大筋の物語には影響しないはずの脇役かと思ったら、なんであんなに濃いんだ江渡貝…それをうまく転がす鶴見すごい…何より、今後の刺青人皮争奪戦が混乱すること確実なことしてくれた。混迷深まり、続刊待ち遠しい!

    2
    投稿日: 2016.12.18
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    巻を重ねるごとに登場人物の変態度が上がっていく(笑)登場人物図が欲しい。名前が覚えられない(^_^;)

    0
    投稿日: 2016.09.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    江渡貝弥作が初登場する墓地のシーンは炭鉱の伏線だったんだなぁ、と。炭坑夫の死体を盗掘して装飾にしていた江渡貝が炭鉱事故で死ぬのが因果って感じだ。

    0
    投稿日: 2016.09.24
  • ドキドキする展開ですね(^^)d

    今回も刺青の手懸かりを求めて各勢力が動いています。今回は第7師団の鶴見中尉の動きが気持ち悪くて面白かったですね。新キャラ江渡貝君との絡みがなんとも…。

    5
    投稿日: 2016.09.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本当は一巻から全部持っているのですが、現在貸し出し中のため、最新刊の8巻の感想です。 しょっぱなからキャラの濃い人が多く出るこの話ですが、8巻では剥製を作っている江渡貝が強烈です。見た目はそこまでインパクトはありませんが、行動や言動のインパクトはすさまじいです。そして、剥製にかける情熱も。 色んな皮で作った作品(?)でファッションショーしたり、キャットウォークしたり…。 この漫画は、アイヌ料理がめっちゃおいしそうに書かれています。今回は春と言う事で山菜が出てきます。プクサ、ギョウジャニンニク(地域によってはアイヌネギと呼ぶところも)が生で食べられるなんて初めて知りました。自分も山育ちなので、山菜取りは結構言っていたのですが、プクサはあまりとらなかったなぁ。こんなに美味しそうならもっと探しておけばよかった。 フキやフキノトウは結構食べましたけどね。 「イチャニウのオハウ(サクラマスの汁物)」がとっても美味しそうでした。サクラマス、フキノトウ、フキ、ギョウジャニンニクを入れて、塩で味付けしたものなんて、絶対うまいに決まってる!!「ヒンナ、ヒンナ」 はてさて、刺青人皮の複製が江渡貝君によってつくられたことで、今後どのような展開になるのでしょうか。この漫画、週刊なので、進みが早い早い。追いつくのに必死です。 続きが楽しみです。

    0
    投稿日: 2016.09.06
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    この本は変態的な人物が多い気がするけど 今回のあの人は特にイっちゃってる。 でもなんだろう妙な愛おしさを感じると言うか その辺がこの作者のすごいとこかも。

    0
    投稿日: 2016.09.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    春の訪れた北の大地できゃっきゃうふふする杉元たちが可愛かった。 アシリパさんの「新しいアイヌの女」ってそういう意味も含んでたのね(どういう意味)。 三つ巴の争いにアシリパ奪還のために谷垣が加わるのかなとても楽しみ。

    0
    投稿日: 2016.08.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    金塊」を隠した張本人にして、アシリパの父親だと言われる男。今尚、網走監獄に収監されている「のっぺらぼう」。全ての謎が帰結するその正体は何者なのか? 土方歳三の仮説が明らかに…!!そして、長い冬の眠りから北の大地が目を覚ます。生命溢れる春の野生の食材は? 阿仁マタギ・谷垣に転機が訪れる谷垣編、刺青人皮争奪戦に一石投じる夕張炭鉱編も収録。「野望」「復讐」「希望」生き残るのは誰だッ! 熾烈に必死!! 感情蠱毒な第8巻ッ!!!!!!!!(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2016.08.27
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    アイヌ文化、猟奇、宝探し。各シーン切替わりのスピードと高低差があり過ぎて耳キーンとなるという持ち味を遺憾なく発揮。

    0
    投稿日: 2016.08.26
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    新たな変態が出てきてニセモノの皮が投入されたり、なぜか土方軍団に助けられたりの最新巻。どこかで共闘関係を結んでましたっけ?美味しそうな食事の数々には和まされながらも、全体としては相変わらず殺伐とした雰囲気が続きます。スリリングな展開の連続で目が離せないです。

    0
    投稿日: 2016.08.26
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    鶴見さんとんでもないこと思いつく!巻き込まれた江戸貝くん可哀想…でもあの人は精神的には救われたのだからいいのか…谷垣さんの話はやりきれなさを感じた。辛いわ。牛山は最初最低な奴という印象だったが段々かっこよく見えてきて困ってる。とにかくカネ餅が食べたい!

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    投稿日: 2016.08.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最初はかなりえげつない話(^_^;)サイコかよ!と。中盤は谷垣さんがすごくかっこいい。フチとオソマと離れるところにぐっときてしまった。あと牛山さんもかっこよかったです!次回も楽しみ。

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    投稿日: 2016.08.20