
総合評価
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powered by ブクログ各キャラの性格が立ってきて、ここら辺から大変面白くなる。 変態殺人鬼、辺見和雄の刺青人皮を入手。 鯱は海の神。こもち昆布も美味そう。 谷垣ニシパvs尾形上等兵。 土方歳三の不死身の杉元への接近。 人魚の不老不死伝説『八尾比丘尼』の話は切ない。どこかで聴いた話だが、何処だろう。 キロランケニシパが登場し、のっぺらぼうはアシリパの父と知る。 アシリパ一行は網走監獄を目指す。
11投稿日: 2025.12.21
powered by ブクログふふふ、、、 変態殺人鬼。やば、、、 笑ってしまった。 アイヌの人は本当すごいなぁ。 かっこいいなぁ。 アリシパかっこいいなぁ。 #5巻 #ゴールデンカムイ #面白い #変態殺人鬼 #危ないかと思った #全然危なくなかった #笑った #変質者すぎる #やばいやつ #いいキャラばっかり
0投稿日: 2025.04.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
名前の力 和名を聞くと 別な人をイメージしてしまうけど 同じ人なんですよね あって話たり こうやって物語として キャラクタを知っているから 同じ人だと思えるけど 名前だけ聞いたら 同じ人だとは思えないんだろうね
0投稿日: 2024.12.27
powered by ブクログ感想 シャチ、子持ち昆布、巨大イトウどれも美味しそう。 あらすじ 入れ墨のある辺見とは知らずにニシン漁について説明を受ける。 第七師団、土方たちと辺見を巡った戦いになる。 谷垣は第七師団の同僚に見つかるが、なんとか返り討ちにする。 アシリパの母親と父親の情報が分かる。
5投稿日: 2024.12.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館にて読了。 変態の辺見さんの結末にハラハラした 笑まさかのシャチに持っていかれるとは思わなかった。 白石のクッキングには美味しそうで、笑った アシㇼパさん、アイヌの教えを都合よく解釈されるところは笑ってしまった、でもやっぱり可愛い! 尾形さんの再登場に思わずドキッとした。谷垣狩りにハラハラした。 のっぺらぼうの正体にまさかのびっくり。 まさかの白石に役に立つパターンが来るのかな? 続きが見たくなってきた。
1投稿日: 2024.01.12
powered by ブクログ海のモノとの闘いだったり、独特な癖を持つモノとの闘い。恩を感じたからこその行動だったりが染みる、他の巻同様に興奮と驚きと笑いで読み進んでいたら、あっと言う間に時間が過ぎていた。
4投稿日: 2023.07.09
powered by ブクログ「この花が咲くのはイトウが川を上ってくる合図なんだ」 どうぶつの森でも幻の魚として有名なイトウの話が載っている回。イトウはマグロみたいな味で美味しいらしい。死ぬまでに食べる機会にあやかることはあるのだろうか。そんなイトウについてアイヌ視点での話が載っていて実に面白かった。
0投稿日: 2023.04.12
powered by ブクログ辺見和雄死す。スナイパー尾形上等兵vsマタギの谷垣。明かされるのっぺらぼうの正体、アシリパの和名。 【食べたもの】 ・ニシン漬け ・シャチの竜田揚げ ・子持ち昆布の串揚げ ・イトウ
0投稿日: 2023.01.29
powered by ブクログ「ゴールデンカムイ(5)」野田サトル著、集英社、2015.12.23 192p¥555C9979(2023.01.05読了)(2023.01.04借入)(2016.03.30/3刷) アシリパ アイヌの少女、和名:小蝶辺明日子 杉元佐一 不死身 白石由竹 脱獄王 鶴見中尉 第七師団 北海道に軍事政権を作ろうとしている 二瓶鉄造 熊撃ち、白い狼を追っている 谷垣源次郎 マタギ 辺見和雄 殺人鬼 佐伯又三郎 キロランケニシパ 【目次】 第39話 ニシン漁と殺人鬼 第40話 ニシン御殿 第41話 煌めく 第42話 レプンカムイ 第43話 シンナキサラ 第44話 狙撃 第45話 マタギの谷垣 第46話 刑罰 第47話 イトウの花 第48話 キロランケ ☆関連書籍(既読) 「ゴールデンカムイ(1)」野田サトル著、集英社、2015.01.24 「ゴールデンカムイ(2)」野田サトル著、集英社、2015.02.24 「ゴールデンカムイ(3)」野田サトル著、集英社、2015.05.24 「ゴールデンカムイ(4)」野田サトル著、集英社、2015.08.24 「知里幸恵『アイヌ神謡集』」中川裕著、NHK出版、2022.09.01 (アマゾンより) 明治時代末期、日露戦争終結直後の北海道周辺を舞台とした、莫大な埋蔵金をめぐる生存競争サバイバル。 舞台は気高き北の大地・北海道。時は激動の明治時代後期。 日露戦争という死戦を潜り抜け『不死身の杉元』という異名を持った元兵士・杉元はある目的のために大金を欲していた。 一攫千金を目指しゴールドラッシュに沸いた北海道へ足を踏み入れた杉元を待っていたのは、網走監獄の死刑囚が隠した莫大な埋蔵金への手掛かりだった。 雄大で圧倒的な大自然、VS凶悪な死刑囚。 そして純真無垢なアイヌの少女・アシㇼパとの出逢い。莫大な黄金を巡る生存競争サバイバルが幕を開ける。 息を吐くように殺す!! 脱獄死刑囚にして殺人鬼・辺見が見初めたのは…不死身と呼ばれた元軍人・杉元。彼を殺りたい。殺られたい。辺見の歪んだ殺意と愛情が杉元一行に降り注ぐ…。そして、土方歳三の暗躍、第七師団内部の抗争!! 急転! 二転三転四転五転!! 試される大地・北海道で金塊を求め激突する正義と大義の第5巻ッ!!!!!!
0投稿日: 2023.01.05
powered by ブクログ辺見和雄…聞きしに勝る変態だった。 作者はこのキャラがお気に入りなんだろうとわかるけど、巻末のオマケはちょっとくどかったかな笑 でも、ニシン漁に関する道具の紹介はわかりやすかった。 子持ち昆布の卵はニシンの卵だったんだ。普通に知らなかった。 水草にメダカが卵を産み付けるのと仕組みは一緒か。 アシㇼパの料理美味しそうだけど、白石も意外と料理上手だ。 白石は荒事と真っ当に生きること以外だったら、結構なんでもできるやつだな。 シャチの竜田揚げを食べてみたい。子持ち昆布の串揚げも美味しそう。串を打てるほど分厚い子持ち昆布って、かなりな高級食材だよな… アニメは良い出来だったし、一通り見て話の筋はわかっているけど、原作ではアニメで省略されたディテールが素晴らしい。
0投稿日: 2022.10.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
辺見和雄は幼いころ、弟がクマに殺されるのを見て、殺人願望とともに希死念慮を抱くようになった。杉元を見て、「この人に殺されたい」と思うようになる。鰊御殿におびき寄せたところで、鶴見と偶然再会する杉元。 死闘の途中で辺見はシャチに襲われる。海へと辺見の入れ墨を取りに行く杉元。 鰊御殿で戦いの始末をしている鶴見のところへ、尾形上等兵と二階堂一等兵の姿が消えたという報告が入る。二人は谷垣の潜伏しているアイヌの村を訪れていた。 二瓶の遺した銃で谷垣は尾形と銃撃戦となる。そこに鶴見の追ってが加わり、尾形はかろうじて逃げるが、二階堂は捕獲される。 新キャラ、キロランケが登場。彼はアシリパの父と一緒に大陸から渡ってきたという。彼の話によればのっぺらぼうはアシリパの父親であり、第七師団の一員だったキロランケはアシリパの父とともに日本にわたり、アイヌの村で暮らしているという。杉元、白石はアシリパとともに、のっぺらぼうの収監されている網走に事実を確かめに行く。
4投稿日: 2022.09.14
powered by ブクログ各キャラクターの戦い。本体は海へ。敵対する相手のクレイジーさもどんどん出てくる第5巻。脱獄王でお話の合間に抜き入れるものの、師団が出てきて団体戦だったり、狙撃などの戦闘が主となってくると殺伐とした感じもヒートアップしてきます。
0投稿日: 2022.05.06
powered by ブクログ二周目。 辺見、キモかったな... 尾形と二階堂vs谷垣 尾形って本当にお婆ちゃん子なのかな? 気になりすぎる。 「シンナキサラ!」「シンナキサラ!」「シンナキサラ!」「あー忙しい」なオソマちゃんかわいい。 二階堂の耳見て思ったけど、 人は耳をそぎ落とされても聞こえるのかな? 鼻を削いでもいいと言える二階堂すごい度胸。 そしてキロランケ登場。 白石の最後の顔腹立つwww
0投稿日: 2022.02.24
powered by ブクログ年末くらいから読み始めた「ゴールデンカムイ」ですが、早くも5巻まで読み進んでしまいました。 事情がよくわからないまま巻き込まれた闘争に次ぐ闘争、戦闘に次ぐ戦闘、そして次から次へと登場する変態キャラクターや襲い来る羆などの野生生物と厳しい自然。そんな疾走感にあふれる展開に熱に浮かされたように頁を繰る手が止まりませんでした。 その疾走感が4巻後半から徐々にスローダウンしたら、猛スピードゆえに見えなかった車窓の景色がくっきり見えるてくるように、舞台である北海道の風物や歴史、アイヌのコタンの様子と文化風習、そして何より、実はプロットが相当練り込まれていたことなどがはっきりと見て取れるようになってきました。 さて、この巻冒頭を飾るのは辺見和雄との闘争。 辺見はシリアルキラーでサイコパス…のはずで、彼は杉元の顔を知っている一方杉元は彼の顔を知らない状態。これは、いかに杉元が辺見の魔の手を逃れるのかのホラー展開…になるのだと思っていたのですが…。 辺見は自らが殺されるところを想像してエクスタシーに浸る変態で、相変わらず過激なシーンが多いにもかかわらずドタバタにまとめられていて、1ページぶち抜きで辺見の最後が描かれたコマなんて…やっぱり笑わざるを得ませんよね。 北海道のニシン漁をめぐる風俗が、ニシン御殿に加えニシン加工に使う道具や加工方法、そしてソーラン節までもつぶさに紹介されています。 ニシン御殿は銀鱗荘や小樽貴賓館など観光の対象となっていることもあって、一度はこの目で見てみたいと思わされます。有田焼の便器は今でも見ることができるようですね。 アシㇼパさんは辺見戦では基本的に蚊帳の外。オソマを我慢して脂汗を流している変顔と、シャチの竜田揚げを食べたくて理屈をこねているところがクローズアップされています。 男くさいこの漫画の中の紅一点のはずなのに作者は容赦しませんw。 続いて、アシㇼパのコタンで傷を養う谷垣と、尾形・二階堂の闘争。 いずれも訓練された兵士でライフルの扱いに長けています。遠距離からの狙撃合戦は辺見戦のドタバタ風味とは一線を画した迫力です。 なお、尾形は最初に杉元を襲った第7師団の兵士、谷垣は尾形に続き杉元を追ってきた4人組のうちの1人。いずれも1巻で杉元達と争っていた事情がここに来てようやく明らかになりました。この巻の終わりで大きく物語が動くこともあわせ、勢いよく走りだした物語ながら、どこを向きどういうルートを通って走るのかが予めしっかり予定されていたことに(ようやく)気付きました。造反組は杉元チーム、第7師団、土方チームに次ぐ第4勢力になるのでしょうか。 そして巻末近く、杉元達は偶然アシㇼパの父の友人だったというキロランケに出会います。 アシㇼパからはキロランケニㇱパと呼ばれ、日露戦争に従軍経験もあるという彼は、いつ訪ねてもコタンにいないアシㇼパを待っていたのだと言います。 そして、「アシㇼパに伝えること」として彼の口から出たのは驚くべき言葉でした。 「小樽にいる小蝶辺明日子」を探しているという和人が彼のコタンに来たというのです。 それはアシㇼパの両親しか知らないはずの彼女の和名。のっぺらぼうは自分の外の仲間に刺青人皮の囚人が接触できるヒントとしてそれを教えていました。 ということは、のっぺらぼうは、アイヌを殺して金塊を集め、刺青人皮の囚人の脱走を助けた「のっぺらぼう」は、アシㇼパの父ではないかというのです。 のっぺらぼうと会って事実を聞くために、杉元一行は、網走監獄を目指すことになりました。 ああ、網走監獄。我が憧れの地よ。 「網走番外地」などでその名を轟かせた刑務所なのに観光地。「オホーツクに消ゆ」には網走刑務所の受刑者が作ったニポポ人形が重要アイテムとして登場しましたっけ。行ってみたいんだけど…あばしりへ行きたしと思へども あばしりはあまりに遠し。道東って遠いですよねえ。 あ、ちなみにこの巻に登場した料理関係は、シャチの竜田揚げと子持ち昆布の串揚げ、そしてイトウの塩焼きでした。 シャチはともかく、クジラの竜田揚げは今でも普通に食べられますよね。 子持ち昆布の串揚げも。こちらは食べたことがない…。串揚げ屋、久しぶりに行ってきたくなりました。 あと、4巻のハゲワシ以来巨大生物で見開き2ページを使うのが恒例になってきました。 4巻のフンペ(クジラ)、この巻ではレプンカムイ(シャチ)とイワン・オンネチェプ・カムイ(巨大イトウ)。 でかい生き物もロマンです。今後も何か出てくるかしら。 いずれにせよ、ストーリーが大きく動き出し、舞台も小樽を離れて網走に向かうようです。待て、次巻。 第39話 ニシン漁と殺人鬼 第40話 ニシン御殿 第41話 煌めく 第42話 レプンカムイ 第43話 シンナキサㇻ 第44話 狙撃 第45話 マタギの谷垣 第46話 刑罰 第47話 イトウの花 第48話 キロランケ
4投稿日: 2022.01.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
色々あって鶴見と争いつつ辺見の入墨人皮ゲット。それを遠目に見ている土方は白石と杉本が組んでいることを知る。 谷垣(またぎ)はアシリパの村の住人と共存する道を選んだ。そんな谷垣を訪問した第7師団の二人。鶴見への裏切りを谷垣が漏らさないように始末するため。 アシリパの叔父と出会う。土方歳三探している女性の名は実はアシリパの和名で、入墨人皮を作ったのっぺらぼうはその女性に金塊を継がせようとしていた。のっぺらぼうはアシリパの父親。網走に会いにいく?
0投稿日: 2021.09.18
powered by ブクログ完全歩合制 身欠き鰊 鰊粕 旅順へ出征 蝋燭の炎は燃え尽きる寸前に強く揺らいで煌めくのです レプンカムイ(鯱) 近畿地方のハリハリ鍋 子持ち昆布の串揚げ 八尾比丘尼 岩窟に消えた しかりべつ然別湖 巨大なイトウ 小蝶辺明日子=アシリパ
0投稿日: 2021.04.13
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殺人鬼の辺見和雄、ド変態だった……。 あれはあかん。 第七師団の人たち、みんな似て見える上に、次々と新しい人が出てきて人間関係分からんくなってきた。 相関図欲しい。 そして、アリシパの父の友人から重要な情報が! なんと、のっぺらぼうはアリシパの父!? そして彼らはロシアからの移民? あと、のっぺらぼうがのっぺらぼうなのは、アイヌの刑罰で耳と鼻を削ぎ落とされたから? となると、アリシパの父は罪人ということになるが……。
0投稿日: 2020.10.18
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明治時代の北海道と言えば・・・出てきました、ニシン漁の話が。ニシン御殿って本当にあったんですね。NHKの朝ドラ「マッサン」で熊虎もニシン御殿建てたなぁ。 杉元のチン隠しに白石の顔って笑える。 シャチの竜田揚げ、めっちゃおいしそう。で、「ウェンカムイだから」と言いながらも理屈並べ立てて結局食べるアシリパさんがおもしろい。 アシリパさんのお父さんの知人だったアイヌの人が新キャラで登場。 のっぺらぼうの正体がわかり、網走まで会いに行くことに。でもさらに波乱が・・・起こるんだろうなきっと。 次の巻へ。
2投稿日: 2020.10.03
powered by ブクログ以前、仕事で行った北海道でニシン御殿見たことがあったな~。6巻はそのニシン漁が盛んな町が舞台。 息をするように人を殺す殺人鬼・辺見。 命を助けてもらった杉元に「殺されたい」と願う辺見。 って、もうホントすごいラストで…笑った。 でもって、杉元、白石、アシリパに接触する土方。 一方、アシリパのチセを尾形上等兵と二階堂が襲撃。 狙いはマタギの谷垣。 でもって、のっぺらぼうの正体が判明!? まさかの正体はホントかウソか!? いや、ちょっと尾形とか二階堂とか登場してきて造反組とか…話が複雑になってきて頭の整理ができん… もうすでに登場人物が多すぎて誰が誰と戦っているのかよくわからなくなってきたよ。 よくわかったこと… それはイトウとシャチとクジラはヒンナ!
2投稿日: 2020.05.07
powered by ブクログ話は、錯綜しているが、漸く登場人物が揃ってきた。面白い人には、例えば、ぼくのような、面白さが「安心」の領域にたどり着きつつある感じだ。アホパターンと、マジパターンに慣れてきたということかもしれない。
0投稿日: 2020.02.29
powered by ブクログ白石は味方。 辺見和雄激ヤバ。 谷垣vs第七師団の裏切り者。えげつないシーンが多くても笑いもあるから読み進めやすい。 アシリパのお父さんがのっぺらぼう。 一同、監獄へ。
0投稿日: 2020.02.06
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辺見のやばさと謎のほんわか感のギャップがおもしろかった。 アシリパの和名がファンシーでかわいい。ロシア系という設定もおいしい。 オソマを我慢しているアシリパの顔がやばくてかわいい。 2022.5再読 辺見編 尾形・二階堂vs谷垣 キロランケ登場 ⑧辺見 この巻の尾形・二階堂の動きが分かりにくいから要注意。
0投稿日: 2019.09.02
powered by ブクログ人の命がこんなに軽くて瞬時に消し飛ぶコミックはなかなか無いよねえ。ページめくったらいきなり見開きでヒグマに襲われてたり、ページめくったらいきなりシャチに襲われてたり、ページめくったらいきなりイトウに襲われてたり(これは生きてたけど)。執拗に策をめぐらせた挙句に死闘を繰り広げるターンと、自然の脅威に瞬殺されるターンの緩急が実に心地良い。展開する絵面は主にスプラッターだけどな。大筋での「北海道独立クーデター」計画は、かつての「蝦夷共和国」をもう一度、リベンジしたい新撰組副長な感じで、多少は共感できるけどな。
0投稿日: 2018.09.17
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辺見ちゃんや谷垣狩りやキロさん登場で盛りだくさん。 役立たず所かキーパーソンだった脱獄王の今後も楽しみ。 個人的には白石がいちいち杉元の顔色変わる度にビビってるのが気になる。
0投稿日: 2018.09.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
辺見さーん、もう最高です、良かったね。 杉元の無意識な優しさが心配。 同じ人殺し経験者として何か共感が? シャチには、こないだ金曜ロードショーで観たジュラシックパークの、ワニみたいな奴的な、えー、でした。 谷垣とフチ達の交流がほのぼの感動。 アシリパさんが美少女だった理由がわかりました。
0投稿日: 2018.07.21
powered by ブクログ手に汗握るってシナリオなのにいい間でジビエ料理タイムや白石のギャクタイムが挟まれて笑っちゃうから忙しい。一杯、てんこ盛りな内容だったのに、1巻で自分が想像が的中して、アシリパの父親がのっぺらぼうの囚人だと当ってしまって、なんとなく嬉しくなって内容吹っ飛んだ。3ケタ超えてうっているのにたった一度あったホールインワンがおこってゲームの全てを忘れてしまうような感覚ににているかも。脱獄王、今はギャグパートを担う白石、網走にチャレンジするんのか?急遽プリズンブレイク的展開だね。白石頑張れー!
0投稿日: 2018.04.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
久しぶりにヒグマが出てテンションが上がったと思ったら一瞬だった。殺人鬼が変態でキャラが濃い。とても面白い。
0投稿日: 2018.04.01
powered by ブクログ殺人鬼・辺見。 第7師団・尾形と二階堂の追跡。 その土地、自然を生かした命がけの戦いは面白い。 やまり獣の肉より、魚の方が美味しそう。
0投稿日: 2018.03.20怒涛の急展開!
鶴見率いる第七師団の内部分裂や金塊を盗んだのっぺらぼうの正体が明かされるなどターニングポイントとなる話がいっぱいあります。 銃で撃たれたり熊パンチで顔の皮膚が剥げたりする描写もありますけど、 アイヌの掟を都合のいいように解釈するアシリパさんの適当さに癒されます。 最後に1冊に1つは絶対にあるお食事コーナー。 今回は「シャチ料理」がでてきました。 シャチの竜田揚げは総菜屋で売ってそうなほどの完成度! そもそもシャチって食べれたんだ…。
0投稿日: 2017.11.18
powered by ブクログ「小蝶辺明日子」アシリパには出生の秘密があるようです。これで今後の展開が一段と深まって更に面白いことになって欲しいですね。
0投稿日: 2017.04.29食べることは生きること!笑いもあるサバイバル漫画
連続殺人鬼・辺見と知らず接触している杉元とアシリパ。身近でさらなる殺人も起きているなか、ニシン漁やアイヌのクジラ漁など文化的なことや、相変わらずのグルメシーンも鉄板。そして辺見も変態でした! 後半は表紙どおりマタギの谷垣にスポット(扉絵で吹いた)。世話になったおばあちゃんとオソマを守るため、怪我した体で奮闘するのがカッコいい! 各勢力があちこちで動き回る一方、杉元たちの元には新たな登場人物にアシリパの和名、次に続く謎要素もてんこ盛り!続きを次々読みたくて仕方ない、メシテロ漫画です。
3投稿日: 2016.12.18
powered by ブクログアイヌに関する圧倒的知識量と画のうまさで高評価だったけど少し飽いてきた。金塊探しの本筋が少し外れた話が多いような気がする。
0投稿日: 2016.09.17
powered by ブクログ辺見和雄編、谷垣vs尾形、キロランケ登場まで収録。主人公と被殺願望の変態殺人鬼と純愛BL風味な殺し合い、エジプト壁画顔の男2人による狙撃戦、並行して動く鶴見陣営・土方陣営、そして色男の登場により金塊争奪戦も少し事態に動きがあり満足な内容でした
0投稿日: 2016.07.09
powered by ブクログ2-5まとめ読み。 何これ面白すぎ。 戦闘と知識については1巻から際立っていたけど、笑いもとても上手。と言うか好み。下品な感じがしなくて、絶妙。カワイイ。 キャラクターに結構時間とコマをかけてるのがわかるし、その分皆の個性が出ている。 ストーリー規模が大きくなってきてるけど、主人公達が巻き込まれてきてる感じ。今後の展開に期待。
2投稿日: 2016.06.28
powered by ブクログ命を懸けて繰り広げられる潰し合いの合間に、ふと挿入される息抜き的料理シーンが、妙に良い味を出していますね。
0投稿日: 2016.05.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
息を吐くように殺す!!脱獄死刑囚にして殺人鬼・辺見が見初めたのは…不死身と呼ばれた元軍人・杉元。彼を殺りたい。殺られたい。辺見の歪んだ殺意と愛情が杉元一行に降り注ぐ…。そして、土方歳三の暗躍、第七師団内部の抗争!!急転!二転三転四転五転!!試される大地・北海道で金塊を求め激突する正義と大義の第5巻ッ!!!!!!(裏表紙より) そういえば金塊という目的があったんだった…
0投稿日: 2016.04.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
辺見(連続殺人鬼)が自分が杉元に殺されている妄想で興奮して本人達の眼前で何度も達して(いるのに誰も気付かない)、あの股間が白抜きのあれ、ヒソカさん以来の衝撃。 待ち望んでいた杉元の様な人と出逢えて、最期も想像を絶する死に方が出来て最高に幸せそうに逝った(意味深)所を見ると、善悪を超越した、よ、良かったね…という気持ちに…。 と、インパクトのある変態殺人鬼辺見に気持ちが持って行かれがちですが、今回本当に格好良かったのは表紙にもなっている通り、谷垣です。 また、二瓶の口癖「勃起」を受け継いでいるシーンですが、谷垣の様な生真面目で義に篤いキャラクターだからこそ、ぐっとくる良いシーンでした。 幸せになってほしい…かなり人死ぬから谷垣も今後分からないけど生きて欲しい…。故郷秋田に帰るか、アイヌの村でマタギスキルをより磨いて幸せになって… 物語はかなり動いた。白石は相変わらずだけど次巻で脱獄王っぷりを見せつけてくれ…!
0投稿日: 2016.02.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
所々のおふざけでいまいち勝負に切迫感を感じないけど(どうせ勝つんだろう死なないんだろうと思う)相変わらず面白かったです。
0投稿日: 2016.02.01
powered by ブクログ白石の有効利用←杉元、それでいいのか?アシリパさん指、隙間があるよ!見てるよ(笑) アシリパさんはオソマオソマ言うてますな。杉元に「お手洗い」って言うように言われてるけど、うん、いいよ、もうオソマで(笑)あと変態いましたね。辺見。変態辺見。マゾ (笑)
0投稿日: 2016.01.28
powered by ブクログ杉本のチ○コをガン見するアシリィパさん、人を殺したシャチは食べないと言っていながら速攻言い訳して食べるアシリィパさん。 今回もしっかり見せ場あり。 谷垣とキロランなんちゃら兄さんが最初似てる気がして 話がよくわからんくなったけど後で見返したらそんなに似てなかった。
0投稿日: 2015.12.30
powered by ブクログこれはひどい(褒め言葉)。 谷垣の主役級の活躍。 いかれた鶴見中尉のもとにいるが、受けた恩をむげにはしないし、なによりマタギとしてアイヌの人々に親近感を持っているのだろうな。根っこは善人。 逆に、杉本は善人らしく振舞ってはいるけれど一皮剥がしたら凶暴な顔を見せそうな不気味さがある。白石は気付いている。 アイヌの伝統を大切にしつつ「イマドキの若者」らしくちょっとしたルール違反をしてみせるアシリパさんがリアルで可愛らしい。
2投稿日: 2015.12.21
