Reader Store
愛がなくても喰ってゆけます。
愛がなくても喰ってゆけます。
よしながふみ/太田出版
作品詳細ページへ戻る

総合評価

181件)
4.0
57
64
41
4
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    仕事でも、仕事じゃなくても を読む過程で寄り道。 以前購入して読んだ時は、ふーん、で終わったのですが、よしなが先生の作品をいろいろ読んでいる今は、なるほど!と思うことがたくさんありました。 お店以外の部分は、実在の人物(作者含め)やエピソードをモデルにしたフィクション…おもしろかったです。 「仕事でも〜」を読んでいたら、この「愛がなくても〜」の中で、作者自身がイヤだなあと感じたエピソードを自分を加害者の立場にして作ってみた話がある、ようなことを話されていて、作家さんたちはすごいなー、とあらためて思ったのでした。 ☆3つでは低いのですが、4つにするにはややギャグテイストが強いので、好き嫌いは分かれそう。☆3.8くらいですかね。また、中央線沿いに住んでいないと行きにくいレストランガイドかな… でも、おいしいものが好きなら、ちょっとだけでも読んでみては…と思います。

    1
    投稿日: 2023.05.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2022.10.23市立図書館 「YながFみ31歳を主人公とした、フィクションともノンフィクションとも付かないグルメエッセイ」(ウィキペディア)。同居するアシスタントS原氏(大学のサークルの後輩)を軸に友人知人といろんな理由で会食する形で、おすまいの杉並区を中心に15店。お店は実在だけれどすべてフィクションと断り書きがあるが、YながFみの性格付けなどどのへんまで事実ベースなのかは虚実皮膜。(「仕事でも、仕事じゃなくても」によると主人公の性格はほぼフィクションとのこと) お料理をひとくち食べては感動感激を言語化し共有し合える仲間(類友ともいえるし、Yながにすっかり感化されたという話もある)との幸せな会食シーンがたっぷりで、私自身はここまでこまやかなグルメではなく官能的な舌も執着もないので自分もとは思わないけど、とにかくしあわせそうでよい。「ちょっとダメな部分ももちつつ基本的にはいい男」をかくのがうまい。こういう実生活がベース(?)にあってのちに「きのう何食べた?」がうまれるわけだなあと納得。 書籍化が2005年で情報としては20年近く前。読めば思わずおいしいものが食べたくなるけれど、変わりなく健在のお店はどれぐらいあるのかな…。

    1
    投稿日: 2022.10.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    よしながふみの食べ物マンガ。グルメマンガ、というのはしっくりこない。 とにかく、各話で料理を食べている人たちがホントに美味そうに食べている。だから食事シーンの台詞が何とも心地よい。だから「この店に行ってみたい」(と思う所も何軒かあるけれども)というより、「これ食べたいなぁ」と思う方が強い。「魚介のサラダバジリコ風味」(#1)「焼きあなごに塩」(#4)「うなぎの白焼き」(#10)「フォー」「バナナ揚げ」(#13)「ぼんちり」(#15)は、このマンガを読んでから店でオーダーしたり、自作したりしたなぁ…。 あと、やはりYながさんの天然ぽいイジラレキャラも良いのと、前半~中盤の各話最終ページや最終コマがこの人らしくて好き。

    0
    投稿日: 2021.09.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    #漫画 #愛がなくても喰ってゆけます #よしながふみ #コミック 読んでみたいと思っていたところ、値下げしていたので購入。よしながふみ先生の初期の作品で、少しエッセイ風と思っていいのかしら? 美味しそうなお店がたくさん出てくるー

    1
    投稿日: 2021.05.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    うまいメシの話。中央線・東横線を主に、実際の店が登場します。ブスに描かれている主人公のマンガ家「Yなが」は実は巨乳で、化粧映えするその外ヅラとのギャップが面白いし、同居人との関係、オトコの好み、その他取り巻く様々な人達コミで、何ともいえない味の作品に仕上がっています。こんなに美味しそうにメシ喰ってみたいね。

    0
    投稿日: 2018.10.12
  • 飾り気のない?食レポ

    やたらと食漫画が氾濫してますが、その中でも秀逸なきのう何たべた?の作者であるよしながふみさんの食レポ漫画です。 Yながさんとその周囲の人たちの悲喜こもごもが美味しいお店のステキ料理で色付けされております。 食事しながらの素直なうまい!という感想は、自分も行ったかのような気持ちになります。 なぜか何度も読み返してしまってます。 じわっとはまります。

    0
    投稿日: 2018.02.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「愛がなくても喰っていけます」よしながふみ。 2005年に出たマンガ本です。 どこかに連載していたもののようです。 実に、オモシロかった。 食べ歩き、お店紹介のエッセイ漫画、とでも呼ぶべきものでしょう。 # よしながふみさんは、以前に読書会で「愛すべき娘たち」を読んで、面白かったんです。 自分の世代(1972生)からすると、かつて、岡崎京子さんや、内田春菊さん、西原恵理子さん、やまだないとさん、と言った漫画家さんたちが、 実にヌーヴェルヴァーグ風の雰囲気で商業漫画の中に進出してきたことを鮮やかに覚えています。それに似ています。 個人的には何と言っても、岡崎京子さんが最大にして最強だったんです。 「テイク・イット・イージー」(1988)あたりを読んだのが、恐らくほぼリアルタイム、高校生だったと思います。 そのときに、「おおっ、なんだか新しい。これは、普段の僕たちの体温とコトバで出来てるマンガだなあ」と感じたことを覚えています。 よしながふみさんもそうですが、みんなきっと既存のマンガが好きなんだろうなあ、という上手さがあります。 そして、これまでの名作に十分にリスペクトを払った上で、「それをマネしてもしょうがない」という決意や野心に溢れている精神があります。 そのあたりが、どうでもいいのですが、1960年代にフランスを中心に発生した映画のヌーヴェルバーグを彷彿とさせます。 (そしてそれは、黄金期のハリウッド映画に対峙して、「同じことをやっても仕方がない」という大いなる決意を抱いていた小津安二郎の映画も思いださせます) …というのは、全て、自己満足な思い出し語りなんですが。 恐らく、かつての僕たちのように、今の10代~30代の方たちの多くが、よしながふみさんのマンガに「しっくりくる。これまでになかった」という好感を持っているんだろうなあ、と思います。 (と、言う風に時系列と流れの中での位置づけがまず見えてしまうことが、歳をとった、ということなのかも知れないなあ、とふっと思いました) # エッセイ漫画風、外食レポート風、なんですが。 でも実はストーリーマンガです。 主人公は、よしながふみさん自身をかなり投影している(少なくとも、そう思われることを計算に入れている)30代らしい女性漫画家。 それなりに売れていて、アシスタントを数名使っています。 もうひとりの主人公は、そのアシスタントのひとりの、若い男性。 このふたりが、ひょんなことから(アシスタント君が家を無くした?)同棲しているんです。 で、ここまではともかくここからが、21世紀だなあ、と思うのは。 30代の女性漫画家と、20代の男性アシスタントが同棲しているんだけど、タイトル通り「愛はない」訳です。 でもこれが実はひねってあるのは。 恐らく厳密に言うと「愛」はある。と、僕は思いました。 「あなたたち(20世紀的なオトナの考え方、自民党的な価値観)にとっての「愛」っていうのはいらないし、そんなものは無い」 という感じです。 ぢゃあ、だからと言って、60年代~70年代のサヨク的若者のように、あくまで既存の価値観や既成概念に対しての、「反権威という権威」を思わせるヒステリックな反抗精神なのか?というと、当然違います。 もっとしなやかで、もっと個人的で、パーソナルで。 わかりあえて、オープンに共有できるという夢想がはじめから存在しない。 つまり、今書いて思いましたけれど、物凄く「村上春樹的」です。と、僕は思いました。果たしてそれが他人に納得性があるのかかなり疑問ですが。 解釈はともあれ。 女性漫画家と男性アシスタントは、それなりに多忙な日常を送りながら、同棲しています。 いちゃいちゃしたり、ラブラブしたり、Hしたり、ということは全くありません(描写としては)。 (ただ、「そういうことが、全く二人の関係の間に、過去にも存在しない」、ということも言及されません) ただ普通に声をかけあったり、ちょっといたわったり、愚痴を言ったり、愚痴を聴いたりします。 お互いにいろいろあっても、物凄く背筋の通った、相手との距離感やモラルを保っています。 見た目、社会的な立場でいうと、ふたりともすごく異端であり、はぐれものであり、「若いうちにだけできる冒険中」というポジションなのですが、 ところが実は相手との距離感の取り方や、優しさの持ち方で言うと、実にまっとうで、素敵なカップルにも見えます。 そして、そんな二人の共通項は、「美味しいものを食べるのが好き」。 という訳で、何かにつけて美味しい外食をします。 ただそれも、数万円が当然かかる、というお店は滅多に無くて。 数千円で食べれるというものが多いです。 # そして、そういう外食レポートを織り込みながら、物語漫画としては。 「このふたりはどうなるんだろう」 という興味がありながら。それは実は上っ面に過ぎなくて。 「このふたりは、世の中とどうやって折り合いをつけていくんだろう」 ということなんぢゃないか、と思いました。 # そして当然、作者としては、「そんなふたりがだんだんと異性として意識して」という、あだち充風の予定調和なエンターテイメントを綴る気は一切ない訳です。 「そういう物語だったら、私ではない誰かが書けばいい」という実に強靭な精神を感じます。そのあたり、ふっと思いましたが津村記久子さんを思わせます。 閑話休題それはさておき。 ふたりはそれぞれに、理想の異性を探しつつ。理想の自分を探しつつ。 そんなことで日常の情緒を乱すほどの子どもでもないのだけど、たまに世間に、世界に、周りの人たちに傷ついたり傷つけたりしながら。 結局は同棲は解消されるけれどアシスタントは続くという、実に消化不良でスバラシイ流れの中で、マンガは終わります。 # そして、紹介される外食の数々が美味しそうです。 どれも、いわゆる東京首都圏のお店ばかり。 ちょっと高いなあというお店もあるけれど、年に1度でも、愉しみに連れ合いと訪れてみたいなあ、と思うことしきり。 # 愛ってなんだろう。まともなおとなってなんだろう。 どうすればいいんだろう。何が正しいんだろう。 誰かが大きな声で、偉そうに語る価値観やルールに従っても、そんなことで幸せになれないことだけははっきりしている。 でも、制度に反攻する、という物語が所詮は実に制度的であることも見えていて。 芸術もロックンロールもセックスも、それで快感はあっても安らぎはない。 お金は信じられる、のかも知れないけれど、下を見て、上と比べるときに、所詮は手段でしかなくて、目的を探す虚しさに変わりは無くて。 と、なったときに。 「美味しいものを食べる、明日も食べる、来月も食べる。誰かと、『美味しいね!』と、語り合いながら食べる」 というのは、刹那にして永遠であり、浅はかにして豊饒であり。 運命的な矛盾を包み込んで溶かしてくれる、ひょっとしたら唯一の手段なのかも知れませんね。 グルメもの、料理モノ、美食もの。 それが、「衣食足りてしまった」1980年代以降に実に鉄板なジャンルとして君臨する理由が、こんな変化球な漫画作品から感じられてしまいました。 # 同じよしながふみさんの、「昨日なに食べた?」もたまに読んでいます。 ゲイのカップルの日常物語を、手の込んだ手料理中心に描く、という。 これも、かなりオモシロイです。

    1
    投稿日: 2017.07.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    漫画家YながFみさんが都内のおいしいお店で食べまくる。 グルメ探訪記…として「うわーおいしそう!メモメモ」とも読めるが、描き出される人間模様も面白くて、おいしい食事の出てくる5分ドラマとしても読める。 食への情熱のレベルが違いすぎて、それ以外は全て完璧だった男性と別れちゃう話とか、、面白かった。 ああ…おいしいもの食べるのって幸せですよね。彼女ほどの情熱や行動力はぜんぜんないけど、うん、おいしいもの食べたいな~という思いが募りました。

    0
    投稿日: 2017.01.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一話読むごとに、寿司食べに行きたくなったり、うなぎ食べにいきたくなったり、イタリアン食べに行きたくなったりします。 杉並近辺在住の人は特に必読って感じですかね。 キャラクター達の人間関係も面白くてすき。

    0
    投稿日: 2016.01.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    昔、通ってた喫茶店?のマスター主催での本の交換会で入手した本。 読んでると美味しいものが食べたくなります。で、載ってるお店に行けないか、もしくは近場に似たようなのがないか探し出します。 つい最近だと水餃子欲が出て、動けなかったので出来合いのもの買ってきました。 読む際には空腹にご注意ください。

    0
    投稿日: 2015.12.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いや~読んでるとおなかがすく本ですわ! イラストとセリフがリアリティあって、登場人物も変わった人間が多いので漫画としても面白く読めました。 掲載されたお店の中でもつ鍋と中華食べ放題のお店は行きました。 もつ鍋はおいしいけど、わざわざ行かなくてもいいかな~と感じました。 中華はコスパ最高ですね!私はまた行きたいな~って思いましたが友人は脂っこくてもう無理と言っていたので好みによるかと。

    0
    投稿日: 2015.11.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アシスタントさんの後輩とも思えぬ毒舌態度が笑える。 食べに行きたくなる店でも値段がちと高めな気がする。

    0
    投稿日: 2015.01.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    どれもこれも、行ってみたい!食べてみたい!の連続。 覚悟はしてたが、空腹時に読んではいけないヤツだ...

    0
    投稿日: 2014.10.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あたしがこんだけ食い物に人生を捧げてきたんだから食い物の方だってあたしに少しは何かを返してくれたっていいと思うの。 美味しい食べ物というより、それをどれだけ味わえるかという、受け取る側の能力の差もあるのですね。

    0
    投稿日: 2014.09.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    食エッセイかと思ったらレストランガイドだったが,面白かった。 http://tamatebako100.seesaa.net/article/403441362.html

    0
    投稿日: 2014.08.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    時々気まぐれに読み返す。刊行が10年前の食エッセイ。著者との食事はプレッシャーもありそうなんだけど、メンドくさそうで楽しそうだ。タイトルのあと、p.21に飛ぶとたいそう切ない。年齢的にはけっこう違うけど、気持ちとして、そこに親近感。

    0
    投稿日: 2014.04.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「ふ・ふ・ふ不公平だわ女の子が山のよーなケーキを「きゃ♡」って言ってケーキバイキングで食っててもみんな何にも言わないのに どーして山のよーな肉を「きゃ♡」って食ってる女は笑われる訳!?」 Yながせんせいの行きつけのお店がたくさんつまった作品。何軒か聖地巡礼しましたがほんとにぜんぶ美味しい。。。!タイトルが秀逸。

    0
    投稿日: 2014.03.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    寝てる時と仕事してる時以外は食べ物の事を考えているとか、食に対する情熱のない人とのお付き合いは無理だとか、いつも食べこぼしちゃうとか、いちいち共感できます(^∇^) 東京行ったら行ってみたいお店がいっぱいです(*'ヮ'*)

    0
    投稿日: 2014.01.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    きのう、何たべた?でよしながふみに興味が出てヴィレッジヴァンガードで購入しました。 よしながふみの交友関係が面白くて紹介される人間関係模様の描写が面白い。紹介される料理も美味しそうで行って見たいお店ばっかり

    1
    投稿日: 2013.10.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    うーむ。食べ物好きなのですが、東京のお店が多いので、なかなかいけないなって・・・食への探求心がこういうところからかって納得しました。

    0
    投稿日: 2013.10.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    妹から借りる。食べるのが好きな人は「うんうん」と思うことがいっぱいある。美味しそうに食べてると、美味しいンだろうなぁと思ってしまう。

    0
    投稿日: 2013.02.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    よく見返すと、お菓子は食べたい!と思わせる絵なんだけど、お料理の絵はそんなに美味しそうではない。話で美味しそうに思わせてくれる。

    0
    投稿日: 2013.01.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    飯と関係なく、「中間ぐらいの状態を常に維持できんのか」とか「化粧ハデにすればするほどカマくさくなる」とか(うろおぼえ)あたりにすごく共感www そして飯に関しても、旨い店に人をつれてって、でしょでしょ!ってやったり、価値観の合わん男とは付き合えん!っていうのもすごくうなずける。 作品のイメージだともうちょっと神経質そうな人を想像していた(神経のつかいかたが違うだけである種神経質なのかもしれないが…) お友達になりたいタイプ!! 紹介されている店が西東京に偏っているのが少し残念…。 万ネギは刻んで冷凍しておけばいつでも使えますぜセンセ。

    0
    投稿日: 2013.01.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    あいまあいまにちょこちょこ読んでいた本。 気が向いたのでがっつり再読してみた。 「この話はすべてフィクションです」と但し書きがあったが 正直そんなのは信用していない(爆)。 どれもこれも、とはいかないけど(単に好みの問題。モツは苦手なの) 概ね美味しそうな外ごはんがたくさん出てくる。 杉並近辺が多いので行く機会は作らなきゃなさそうだけど(爆) ピエールマルコリーニはいつか絶対行くぞとこれを読んで決意を新たにした(笑)。 パン屋さんも美味しそうだったなぁ。 #7は目から鱗だった。 K崎さんとの上手くいかなさ加減は何というか実感としてよく判った。 あのレバ刺しの喰い方はあたしでも腹立つと思う(笑)。 最初に読んだときは細かいところでイラッとした(笑)が 食の好みは違えど、共感できる部分は多々ある、という 嬉しい発見の多い本だった。

    1
    投稿日: 2012.12.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    職場の先輩よりお借りしました。 いつもどうもです。 おいしそうなものがたくさんで、行ってみたいととても思わされるお店ばかり。 小澤には行ったことある! これちょっとうれしかった。 食べ物について描くのがうまいよなぁ、このよしながさんは。 すごい食べること好きなんだな、とわかる。 出てくる人たちもまた独特なのよね。

    0
    投稿日: 2012.11.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    食べることって幸せ。おいしいと思えるものを、楽しいメンツで、おいしいお酒と。これ以上の幸せは実は他にはないのかも。仕事も恋愛も、おいしい食卓を素敵にするためのものだったりして…

    0
    投稿日: 2012.11.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    久々読み返しました。 出てくるお店がどれもこれも美味しそうで、食べてるときの幸せそうな語りがまた。 あと出てくる人のキャラが「いかにもよしながふみ的」な人ばっかりです。 こういう人と一緒にごはん食べたら幸せだろうなー、と思いながら読む一冊。

    0
    投稿日: 2012.10.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    初よしながふみさん。よしながさん自身と思われるYながさんと愉快な仲間達によるグルメ追求の道である。 それにしても… どれも美味しそうである。このマンガには和食も洋食も中華もスイーツもなんでもある。特にうなぎ、あれ食べてみたいなあ。 そしてやはりYながさんの食への「好き」の度合いについてやはりいろいろ思う。Yながさんは四六時中食べ物のことを考えている、という話だが、自分も道こそ違えど好きな本について暇があれば考えている。次は何を買うかとか、どこで読むかとか、次は誰を新規開拓するかとか、どうやったらもっとたくさん読めるようになるかとか、あれとこれはどちらが素晴らしいとか、いろいろ考える前にとりあえず読めよとセルフツッコミしたりとかいろいろである。本を中心に生活を回しているといってもいいかもしれない。 ここで描かれるYながさんもそうだけど、強烈に好きなものがあれば人生退屈なんてしないんではないかな、とよく思う。学生の頃「退屈だー」と言っている人がよくいて「本読めばいいやん」とずっと思っていた。又吉さんか誰かも言ってたけど読書を覚えてから、退屈だと思えることってほとんどなくなった、むしろもっと時間をくれと(まあでも精神的に不調であまり読書に気が向かない時もたまにあり、そういう時はちとつらいのだが) 食の趣味を否定されて男を見限るYながさんと出版社の仕事の仕方がまずくて入社をキャンセルするS原さんはなんだかんだで似ていると思う。

    2
    投稿日: 2012.09.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    食に対する思いが尋常じゃねぇ…!!! 同じものを食べたーい!!と思うと同時に同じ量は食べれないな…とも思う。しかし類は友を呼ぶのかYながさんの周りには食べ物すきでいっぱいだ。 読んでいて心地いい漫画です。

    0
    投稿日: 2012.09.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この美味しい物に対する執念が本当に素敵。 出てくるお料理が美味しそうでそのお店に行きたくなる。 制覇したいけれども現在閉店してしまっているお店もあるのがすっごく残念です…!

    1
    投稿日: 2012.08.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    作者の自叙伝(?)とみせかけた、おいしい料理と店ををひたすら紹介する漫画。食べたくなる。キャラクターたちのサバサバした感じが小気味いい。

    0
    投稿日: 2012.03.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    よしながさんの食への執着に脱帽。 そのこだわり、愛ゆえにこの本は素晴らしい出来。 出てくる食べ物全て、本当に美味しそうです。 よしながさんのストーリーマンガはちょっと苦手意識があるのだけど、 こういうエッセイ本は大好き。 食べ物エッセイをシリーズ化して欲しい。

    1
    投稿日: 2012.03.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    要は、愛より食を優先させる女子の漫画。 でもある意味、恋愛至上主義のほうが歪んでいるから、恋愛の代わりの何かがあっても普通にいいわけです。 でも恋愛という意味じゃなくて、愛がなくて食だけだと、食に対する評価や要望が厳しくなっちゃうのよねえ。 この漫画も若干その気はあるものの、それを救っているのがなにかというと、やっぱり食い意地に対する愛かなあ。 食い意地が張っている自分をきちんと許容しているという点で、食い意地に対する愛情がありますから。 という意味で、別に恋愛がなくてもなんともないけど、やはり何かに対する愛は必要で、それに対するハードルを高くしないためには、複数の種類の愛を持っていたほうがいいね。 対象はなんでもいいんだけれど。

    0
    投稿日: 2012.02.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ご存知!yながさんの作品。 エッセイ形式なだけあって、自虐的な印象も受けるが キャラクターよりも、何より美味しそーーな食べ物たち! お店情報が少し載っているので参考にしたいなと 読み返すたびに思う… 登場者が口に入れた次の瞬間に浮かべる恍惚な表情が好き♪

    0
    投稿日: 2012.01.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    食いしん坊の真骨頂。著者の食への執着が感じられる一冊。この方の食べ物の描写は本当に食欲を掻き立てる!

    1
    投稿日: 2011.12.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    コミックかエッセイか迷うなぁ…ええぃ!コミックっちゅうことで。 Yながが自分のお気に入りの店がいかに美味いか、ってことを自慢?宣伝する本(笑。いや、ホンマにどこも行きたくなる。『きのう何食べた?』もそうやけど、この人、俺と舌の幅が似てる。 昔自分が月イチくらいで通ってた店が1軒紹介されてて、「そうだろ、そうだろ、美味いだろ?」と思ってしまうあたりも、Yながの姿勢に激しく共感。 追記:勇気を与えるタイトルもgood!

    0
    投稿日: 2011.12.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    BLから学園モノ、時代劇まで よしなが先生は何を描かせても傑作ばかりです。 この漫画に出てくるお店を制覇することが私の夢です。

    0
    投稿日: 2011.12.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    2011 11/30読了。JR大宮駅のBOOK EXPRESSで購入。 やべー、読んでるだけでどんどん腹が減る+載ってる店全部行きたくなる・・・そして多少、はた目におかしな関係性とかもまあありだよね、って気分になる(笑) しかしこんな風に食い歩くにはまずは定職がなあ・・・必要だよなあ・・・ あと化粧してないときの自画像がまるで飾ってないのがえらいリアルだな・・・

    0
    投稿日: 2011.11.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大好きです、よしながさんの描く食べ物話! わたしに丈夫な胃袋と、食べても太らない体質があればなぁ。載ってるお店に行って喰い倒すのになぁ。 あ、あとお金もね。

    0
    投稿日: 2011.10.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    美味しいごはん! 美味しいごはんが食べたくなる! やっぱり自分はおうちごはんよりお店ごはんが好きだ。 お金ないけど。 お金もちになったら食道楽に走りたい。 作中の、中国茶館・ハレルヤ・安斎・ピエールマルコリーニは訪問済み。 次は北島亭行ってみたいな……あぶく銭が入ったら、かな……。 ******引用****** この話は全てフィクションです。実在する人物とは一切関係ありません。ただし、この物語に登場するお店はすべて実在しています ――  『愛がなくても喰ってゆけます』 但し書き

    0
    投稿日: 2011.09.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    美味しそう!いいなぁ。 各キャラクターとエピソードもいい。私Yながさんとよく似てる……私も自分が好きなもので他人を屈伏させるの好きだ。だらだらずっと読みたい本。ぜひお店に食べに行きたい!

    0
    投稿日: 2011.09.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    もうホントおいしそう! 全部のお店に行きたくなります。 おいしいもの食べて幸せになりたい!と思う一冊。 夜中に読むのはちょっと危険。 おなか減る。 最初のイタリアンのお店に行ってみました。 よしなが先生セレクトでいっちゃいました! おいしかったー!!

    0
    投稿日: 2011.09.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    食いしん坊で料理好きの私にはたまらない漫画だった。 そこにうまく人間関係のドラマがかぶさってきて、退屈しない料理漫画だった。 読み終わって、非常におなかがすく。

    0
    投稿日: 2011.08.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    再読。 「あたしがこんだけ食い物に人生をささげてきたんだから食い物の方だってあたしに少しは何かを返してくれたっていいと思うの」なよしながふみの食エッセイ。今再読すると「昨日何食べた?」の原点はここなんだなーと思う。来月には新刊発売。・・にしてもこの本、中央線、井の頭線、丸の内線沿線(一部だけど)にはとっても役に立つグルメ本なので、2巻が出ないのが残念。

    0
    投稿日: 2011.08.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    確實整本都是美食之旅呢,但人物故事也巧妙的融合進去,並且每話都有推進。裡面介紹的餐廳也是現實存在的店面,並附地址、電話、營業時間與地圖等資訊,並貼心的提示消費預算、推薦點餐人數與方法、預約制度等。果然是美時家會注意到的細節。 吉永史(よしなが ふみ)成熟的畫技把不容易表現的食物畫得各有各的特色,對於美食的評論(書中稱為「冷知識」)比《天國餐館》更為深入與複雜。 不過看完這部,意外的發現我對飲食其實也挺隨便的啊...@@ 吃好一些的東西時喜歡胡亂批評,但隨便吃似乎也無所謂。更重要的是對於食材完全不清楚~主因在於我不太進廚房、不會料理烹飪吧。想到《交響情人夢》vol.18,Rui在尤達大師家用晚餐前發生的事情... (處裡用繩子綁著的巨大燉牛肉) 其實到後來食材與餐點名我都用瀏覽的orz 像是看《冰森舞姬》中現役滑冰選手與搭檔的名字...howl很興奮的跟我說他看到很多熟悉的選手名在上面...呃,抱歉我是用瀏覽的orz 我對滑冰選手的認識非常淺@@ 食物也是,可能要等到我能吃到前我才會研究吧@@ 突然想到,推薦此書給我的exago食量也不大嘛@@ 或說跟我差不多~。(只是我比較窮,吃東西盡量不會剩下XD)

    0
    投稿日: 2011.08.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    基本的にBLの世界では有名な人で 最近は大奥(嵐のニノと柴咲コウが主演で映画になった)でも あと西洋骨董洋菓子店とかも有名かなぁ でこの人のね 描く飯が基本的に激しく美味そうだ と常にずっと思ってたわけです よほどの食欲魔人に違いない いやきっとそうだ ・・・ええ同族のにおいがするのです そしてこの本を読んでそれは確信に変った ほんと描く飯描く飯美味そうなんだ!!! キャラとしてかなりキャラ立ちするように書いてあるとはいえ 半分に差っぴいてもよほどこの人食べることがお好きなはず ご飯を美味しく食べることに無上の喜びを感じる人は コレを読んで悶えるといいと思う!

    0
    投稿日: 2011.07.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    飲茶とチョコパのお店だけは行った事があったが、自分が美味しいと思った店を本で見るのはなんだか嬉しいものがある。 食後に読んでも不思議とお腹が減った気分にさせられる。いつか紹介されてる店を喰い歩きたいものです。

    0
    投稿日: 2011.04.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    【再々々々々々々読くらい】ブクロいくことにしたので、引っ張りだした。阿佐ヶ谷周辺が多いが、全然行ける距離。紹介されているお店、全制覇したい!

    0
    投稿日: 2011.04.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    おいしそうだー! 大いなる食欲と細やかな情景描写に溢れた料理エッセイ。 出てくる料理の殆どが美しい絵と食欲をそそる言葉で 飾られている。 これほどにまで、きらきら、否ぎらぎらと、 食への情熱を語る人はいただろうか。いやいないだろう。

    0
    投稿日: 2011.03.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    思わず何かうまいものを食べに行きたくなる、よしながふみさんのグルメエッセイ漫画。 頂いた本。この漫画で、よしながふみさんを名前を知るとともに、よしながふみさんの画のタッチが好きになった。 私が実際に立ち寄ったお店はごくわずか。神戸に戻ってくるとなかなか行けないからねえ。でも、行ったお店は確かにうまい。他のお店も立ち寄ってみたい。 掲載されているお店、まだ全部あるのかなあ?もしご存じの方がいらっしゃったら、誰か教えてください。

    0
    投稿日: 2011.03.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    エッセイ風グルメ本 ご飯おいしそうだけど、私自身は同じような物をローテーションで食べるような奴なので作者には嫌われるかな(笑) アメ車の人が美しいなあ

    0
    投稿日: 2011.02.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     よしなが ふみ   太田出版 (2005/4) 「きのう何食べた?」のよしながふみさん エッセイ漫画のようですが 一体本当はどんな人なのでしょう? 杉並の辺りのおいしいところいっぱい紹介してて「あ~食べに行きたい!」って思ってしまう くやしいなあ 遠すぎるよ 「食」に対する思い入れや一緒に食べる人の大切さを感じる 楽しいコミックです ≪ 愛よりも 食が大事よ いつの世も ≫

    0
    投稿日: 2011.02.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    東京にいてるうちに、いきたい。 池袋の中国茶房は行った。 で、たぶんよしながふみは、本当に好きなお店はこういうのに書かないと思う。

    0
    投稿日: 2010.12.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    またまたよしながふみです。自伝的美味しいお店紹介エッセイマンガ!? でてくるお店はほんとにどこも美味しそう! しかし、この話はどこまでフィクションなんだろう。

    0
    投稿日: 2010.12.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    よしながふみが描くものって、ものすごく美味しそう… イタリアン・寿司・中華・フレンチ・パン…どの店も作者の「美味しいよ~!!」っと言う声が聞こえてきそうなぐらい、アツイ紹介っぷり。 一応、店情報意外はノンフィクション…らしいのですが(^_^;) 初めて東京に住んでいる人が羨ましいと思った。 紹介されたお店を全制覇してみたい。

    0
    投稿日: 2010.11.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この漫画がよしながふみさんワールドに、はまった作品です。 著者の行きつけのお店や、美味しいお店を紹介する漫画なのですが 何回でも読み返しては、いいなーと羨ましくなる、田舎に住んでる 者としては、羨望なる漫画です。

    0
    投稿日: 2010.11.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    よしながふみ実録グルメ漫画。 よしながふみの好きなお店がうんちく付きで紹介されていて、読んでいると腹が減ってきます。 フレンチの「北島亭」は実際に行ってみましたが、漫画にあるとおり塩がしっかりきいた「男のフレンチ」って感じのお店で、私はかなり好みでした。 腹が減ったときより心が飢えたときに読むのがベストな漫画です。

    0
    投稿日: 2010.11.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ひたすら美味そう。はー。 しょっぱいモン控えてまで甘いモン食いたいM脇さんに共感。 …こちとら痩せてねえけど!アメ車のO田さんが羨ましい!

    0
    投稿日: 2010.10.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    しばしば名言を放つS原、食の趣味で破局しちゃうYながさん、世界に1人くらいのファンタジーを探すT井さんなど、出てくる人が濃い。 T井さん、その理想『いつまでも少年のような部分もありつつ基本的にはちゃんと大人で いざという時には頼りがいがあって ちょっとワイルドだけど普段はあたしのわがままもしょーがないなあって聞いてくれるよーなナルシストじゃないのに己れの身なりに気を遣える男くらい難しいっすよ…』 はー少女漫画かロマンス小説読もう。あるいはおいしいもの食べよう。笑

    0
    投稿日: 2010.10.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    おいしいものをおいしく描写できてるって、ほんと素晴らしい! 東京に住んでたら、絶対この本通りにまわっちゃう。

    0
    投稿日: 2010.10.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    実在の料理店を題材にして書かれている漫画。漫画というかお店の紹介本に近い。でも、どうしてなんだろう、どのお店にも興味がわかなかった。

    0
    投稿日: 2010.10.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     赤裸々に綴られるYながFみの食と恋愛を巡るエッセイコミック。  Yなが氏の実態や女子の生態に迫る様子、本っ当に食べたくなる美味しそうな食べ物の数々…圧倒されて、一気に魅了されました。  30前後の女子は共感すること必死です。私はもしかするとよしなが先生の作品の中で一番に好きな作品かも…

    0
    投稿日: 2010.09.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ごちそうさま。 あー、思わず行きたくなる。 料理エッセイマンガ。でも登場人物の方に興味あり。だって、この作品以降の作品の登場人物のオリジンぽいもの。

    0
    投稿日: 2010.09.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「知らないのか。にくづきに旨いと書いて脂と読むんだ」は名言。 よしながふみの食べ物へのあくなき執念が垣間見える。

    0
    投稿日: 2010.08.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    たべもののしゅみといいおとこのしゅみといい、 あたしのおねえさんですか?っておもった。 愛がなくても食べていけるけどできればどっちもほしい。 てきな。

    0
    投稿日: 2010.08.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    料理エッセイ漫画。 作中に出てくる店は全て実在。 基本、店に行って飯を食べるだけの漫画。 料理漫画では珍しく、料理の描写は控えめ。コマも小さいし、枠やセリフで料理が見きれている絵も多い。 だけど、食った感想のセリフが多く書いてあるのと、キャラがほんとに美味そうに食ってて、思わず店に行ってみたくなる。 あと作者のすっぴん顔がすげー不細工に書かれてるのが良いですね。

    0
    投稿日: 2010.07.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「きのう何食べた?」の 4巻早くでんかなぁ。 ということでよしなが ふみのエッセイっぽい料理コミック。 紹介されている店はどれも美味しそうで行きたくなるのやが、なんせどれも未知の中央線。 なかなか足が赴きませんな。

    0
    投稿日: 2010.07.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    旨いものをアテにしつつ、他愛もないから騒ぎの日々。 一軒一軒紹介してるけど、関東の人でないと意味ないね。 でも、だから、そういう点での評価ではなく、 この本は愛ではない、けれども、 それに似た何かのつながりについて書いている。 とてつもなく不毛な気がするけど、それがどうした。 一緒に食べる相手がいるんだ。 ふと、自分も30過ぎて結婚してなかったら、と約束してた 女の子がいたのを思い出した。

    0
    投稿日: 2010.05.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    先ずはなんと言っても紹介されているお店が素晴らしい! そしてそのお店にまつわる話もかなり現実的で、やたら食通の友達に「ぜったい美味しいから!」って連れてかれてもの凄く美味しかった。って体験をしているかのようです。 ガイドブック的にしょっちゅう使うだろうから、本棚に常設必須。

    0
    投稿日: 2010.05.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最高です。食べ物への異常ともいえる情熱がすべて描かれています。話ごとに料理のジャンルも全部違う。 他の何よりも食べ物!という作者の情熱と生き様に感動さえ覚えます。 特にこのフレンチは食べてみたい~~ そしてリアクション見習いたい!! 「ぐわかに味濃い!がつんと濃厚!!」

    0
    投稿日: 2010.04.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    忘れられない記憶。 西洋骨董洋菓子店の1巻で、ミルフィーユを食べるシーン。 「シャク シャク」 この人の食に対する飽くなき探究心。 尊敬して居ります。

    0
    投稿日: 2010.04.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    もう、タイトルからしてまさにその通り! と叫びたくなってしまう素敵な一冊。 美味しい食べ物と、それを提供してくれる暖かな空間、 そして一緒に美味しいもの食べてくれる、優しい人たち。 「愛がなくても~」なんて言っているけれど、 そこに性愛や恋愛が存在しないだけで、 Yながさんの周りは『愛』であふれているんじゃないか! と読んでいてほのぼのさせられました。 それにしても、紹介されている料理のどれも美味しそうなこと! 登場人物達がしっかり薀蓄を語ってくれるせいで 余計に想像力がかきたてられます。 どのお店も行ってみたい!

    0
    投稿日: 2010.04.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このマンガは最高です。生活の中で美味しいものを食べること、美味しい店を見つけ大事にすること、著者のその感覚に非常に共感できます。でも強く共感できる人は、世間では面倒くさい人種に違いない、と再認識させられる本でもあって(笑)

    0
    投稿日: 2010.04.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     コミックというよりグルメ本。実際に行ったお店での料理その他を写真ではなく漫画で書いた本。この中の飲茶行きました。出てくるおばちゃんにも遭遇。迷っていると「選んであげるよ」といわれるので油断できません。

    0
    投稿日: 2010.04.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     大学生の書くレポートとは「嘘と本当をおりまぜてできるだけ長く引き伸ばした文章」という。では作家のエッセイは? 今回出てきたお店はすべて実在とのことで、これはホントウ。 エピソードの数々は、Yながさんの容貌の変わり様を含めて刺激的だが、こちらはかなりフィクションらしい。 中華にお寿司にフランス料理…行きたい気持ちになることは間違いなく、ウソだらけだったとしても幸せを与えてくれるならエッセイとして本物ってことで。2011/01再読。 かなり昔の本なので中にはもうない店も多いんだろうな。行くこともなかったが…写真じゃないので画として料理はわかりにくいが、Yながさん達がそれは美味しそうに飲んだり喰ったりしているので腹の虫に訴えかけられてしまう。S原氏やM脇嬢のモデルはいるのかが目下気になるところ。

    0
    投稿日: 2010.04.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    新しいお店探しに最適な本です 作者の食へのこだわりであふれていますが 高飛車でなく庶民的な感想 2、3件実際にいったけど間違いないお店選びでしたよ!! 中央線沿線に住んでる人は買いです

    0
    投稿日: 2010.04.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    よしながふみのグルメ・ショートショート。 ぜひ行ってみたくなります。 イルプリモ(伊):中野駅南口から徒歩15分。ウニのサルディニア風がオススメらしい。予算3500~6000円。要予約。 鮨たなか:西荻窪から徒歩7分。予算8000円。要予約。 北島亭(仏):四ッ谷駅四谷口から徒歩5分。予算1~2万円。要予約。 bagle(パン):南阿佐ヶ谷駅から徒歩5分。 ボラーチョ(洋):井の頭線駒場東大前駅から徒歩12分。予算3000~5000円 安斎(う):荻窪駅から徒歩5分。うな丼2600~、白焼き3000~。要予約。

    0
    投稿日: 2010.04.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読んでいるとお腹が空く本なんて滅多にないだろう。 ほんと、全部行ってみたい気にさせられる。 絶対行こう。と決意した店が数軒。 料理に絡めてあるエピソードも、内輪ネタながらも読み手を飽きさせず秀逸。 いいマンガ買ったなぁ~。

    0
    投稿日: 2010.03.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    筆者の、非常に偏った地域のグルメエッセイ。 それでも面白いのはよしながふみ氏ならでは。 料理もお酒も美味しそう。 オチのつけかたが非常に好き。

    0
    投稿日: 2010.02.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    よしながふみってこんな感じなんだ~。東京でも美味しいところあるんだね♪たんたんとした感じが余計食欲そそります。

    0
    投稿日: 2010.01.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ご本人様主役で行きつけのお店の数々が! 料理の描写が上手すぎて全部の店に駆け込みたくなる 食べてるシーンが本当においしそうに食べるの ということで西荻窪の「鮨たなか」と池袋の「中国茶館2号店」 行ってきました。特にたなか!こんな美味しいお寿司初めてです… 高いから何度も行けないけど…

    0
    投稿日: 2009.12.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    よしながふみさんの東京食べ歩き漫画。 おいしそうな店が多くて読んでいて楽しいです。 場所も書いてあるのですが、全然行けてません。

    0
    投稿日: 2009.12.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     西洋骨董洋菓子店のスイーツ、見るたびに美味しそうだったので何となくGetしてみたんですが、面白かった。  美味しそうなお店の紹介はもちろんですが、絵も美味しそうでしたね~実際ここで紹介されているお店のうち2件行った事があるんですが、美味しかった……  銀座のチョコレート専門店のパフェも高いけど満足できましたし、池袋の飲茶のお店もお茶美味しかったvウーロンゼリーは丁度良い甘さで自分好みでしたv  …などという、グルメな部分はもとより、人物がそれぞれ個性的なので普通に本としても面白かったです

    0
    投稿日: 2009.11.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    よしながふみさんの東京食べ歩き漫画。おいしいものを語るときの登場人物のセリフの熱さが半端なく、その腕前はグルメレポーター以上かと。

    0
    投稿日: 2009.11.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    よしながさんは本当にくいしんぼうだと思いました。 わたしも食いしん坊ですが、ぜんぜん負けてます。 よしながさんの他の著作も読んでますが たべものの表現がすごいな〜というか すごく美味しそうだし、こだわってるなと思ってましたが 本作を読んで納得しました。 中央線沿線のお店の紹介が多いのも嬉しいです。 (中央線沿い住在なもんで)

    0
    投稿日: 2009.10.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    食に対して並々ならぬ執念をみせる作者の、食べ歩きエッセイコミック。 おいしそうなお店が勢揃いですが、東京の限定された地域が多く、なかなか足を運ぶのは難しそうです。

    0
    投稿日: 2009.08.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    久々のマンガ。 この人の書くマンガ(これもマンガか?)は読んだことないのだけど、料理エッセイ的なマンガ本は面白い。 私にも近所のお気に入りのお店はあるけれど、全メニュー制覇には至ったことがない。。 S原みたいに一緒に味わってくれる人がいたら、制覇したいなぁ。

    0
    投稿日: 2009.08.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    美味しいお店&料理紹介のエッセイ漫画。 連載されてたとのことですが、一冊だけで終わりなのでしょうか? だとしたらもンの凄くもったいないと思います!! もっと読みたい☆ 化ける主人公(作者自身か?)が秀逸ですww

    0
    投稿日: 2009.08.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    実在のお店を紹介しながら展開される短編集です。食への態度で登場人物の人となりを表現しているあたり、うまいなーと思うのです。

    0
    投稿日: 2009.07.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    よしながふみのエッセイマンガ。 『あたし仕事する時と寝る時以外はほぼ四六時中食い物の事を考えて生きてんのね』というセリフに激しく同意。 気迫がある食べ物エッセイ。続けてほしいなあ。

    0
    投稿日: 2009.07.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    リアルを元にしたエッセイコミックなのか実話なのかは謎だけど、面白い、そして美味しそう。 これを読むと美味しいものが食べたくなる!

    0
    投稿日: 2009.05.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    レストランなどの料理を漫画に載せている。 エリアが東京の局所的なところに限定されているが、 読んでいて楽しい。

    0
    投稿日: 2009.05.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    漫画エッセイ? 主人公は「ものすごいブス」であるが、 化粧ひとつでソコソコに変身! 漫画家Yながの居候で末端アシスタントでS原 (へたすりゃ恋人にもなれる)の突き放す 態度を取りますが、Yながの食い物へのこだわり にだんだん感化され・・・ 食いしん坊万歳となっていくのです 太りそうな漫画です

    0
    投稿日: 2009.03.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いや、これ好き。 食べるの大好きな血が騒ぐ−。 なんでこの人が描くものってこんなにおいしそうなのか。 いわゆるグルメ本とは全然ちがう。 載ってるのは東京のお店ばっかりやけど、いつか必ず行くぞー。北島亭(ボソボソ とりあえずピエールマルコリーニのパフェ食べたい。 とゆーか東京を散策したくなった。

    0
    投稿日: 2009.03.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    くあー、よしながふみ!さすがだ!誰か私と『愛がなくても喰ってゆけます。』グルメツアーしようぜ!!とりあえず一人で行けそうなのはピエールマルコリーニかな……。あと池袋の飲茶屋さん。 よしながふみは本当に「食」を愛していると同時に、本当においしそうに料理とその美味しさを描写するのだと思い知らされた。紙の上に描かれた料理を、私達に分かる術もないその料理の味を、登場人物の些細な表情の動き、間、そんなもので最大限効果的に表現する。そして「これだけ食事に人生捧げてるんだから、食事も私になにか返せ」と味を要求する。そうか、よしながと料理は対等な関係なのか……と思う瞬間。きっとよしながはかなり料理が巧いと思うし節約家なんだろう、と思う。いわば女シロさん。私とかだとだったら家で食べればいーじゃんとなるところを外に出て行くところに、きっとよしながふみにとっての料理ってモノの答えがあるんじゃないかと。 あとどうでもいいけど、よしながは相当巨乳なんですね。あとケバいっていうところに、私の好みの顔をしている気がしてならない。

    0
    投稿日: 2009.03.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読んでるだけでなんでこんなにお腹が減るのか。 食欲無い時に読むと食欲がわくふしぎ。 おいしいものにこだわる人は好きです。たべものはしあわせ。 そして東京郊外住まいとしてはめぐってみたいところ満載。基本的にまずそこそこ経済力をつけた後で、という条件付だけれど。おまけに相手も必要。……それが一番の問題だ。 ピエールマルコリーニのチョコパフェに値段分の価値があることだけは言える。甘党以外にお勧めはできませんが。

    0
    投稿日: 2009.03.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     うーん。ご飯はとってもおいしそうだけれども…。    私がおいしいと思うものを、相手もおいしいと思ってくれることとか、  会話もなく食べてしまう人との食事の味気なさとか、  共感できることもすごく多いけれど、  蘊蓄垂れ流されて食べるのはちょっとな、って思ったりw  この本が、ちょっと傲慢な気がしたのは、  愛がなくても喰ってゆけるけれど、  金のない人間は、愛で喰うんだよな、なんてことかな、って。  そんなにおいしくなくても、好きな人が作ってくれたご飯とか、  好きな人と食べるからって言う感じ。  「結婚したい」と口に出すことが下品に思えるとのたまったY田さんの話。  この本だから、余計にそう思えてしまった。     

    0
    投稿日: 2009.03.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    半分は作者さんの実録なんだとおもわれるのですが、その部分も面白いです。 特に閉め切り関係のエピソードでは「漫画家って本当に大変な仕事なんだなぁ」としみじみ感じさせられました。 で、メインの食べ物。これがまた美味しそうなんだ!! 決してもの凄ーくリアルに描かれているわけではないんですが、作品の空気と相まって見ているだけで「……ちょっと、アタイもそれ喰いたい!!」と思ってしまいます。 ホント、食い物は偉大だ。

    0
    投稿日: 2009.02.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    グルメショートショート。 他に書くべき事はあるけども、よしながふみが漫画の通りの巨乳だとしたら、きっとちょっと友達になれない。 どっかで一線引いてしまうに違いない。 まぁ、そんなことは置いといて。 とにかく美味しそうなお店の話がてんこもり。 どこも高すぎず、行きやすそうなお店だし、行って見たくなるお店。 明太子たっぷりでマヨネーズのくっついた玉子焼き! 玉子焼き大嫌いな私でも、ちょっと食べたくなる! うなぎ屋さん、パン屋さん、イタリアン、韓国料理、飲茶。 いいないいな、いつか行きたいお店がきっとあると思います。

    0
    投稿日: 2009.02.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    グルメレポ漫画かな? 美味しそうなお店&食べ物満載!に加えて、食にまつわる人間模様もちらほら描かれてて、2度も3度も美味しいマンガ。 惜しむらくは東京の店ばっかりだということ…

    0
    投稿日: 2009.02.03