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黎明の星 下
黎明の星 下
ジェイムズ・P・ホーガン、内田昌之/東京創元社
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    ああ、3部作は読めないんだよね。 地球という故郷を失い、 失意の底にあった少年ロビンが きっと最後は活躍するだろうと信じていました。 でも、そうなるであろう未来はもうやっては来ないのです。 達成感、承認要求というものは ある種の人の原動力です。 誰しもが求めるものですが 行き過ぎたそれは時に制御不可能な事態を 招きかねません。 今回のプラグマティストたちの一連の事件は その最たるもの。 クロニア人はそのような事態を「知らなかった」がゆえに やすやすと彼らの暗躍を 許してしまったのです。 ですが、キーンたちの機転を利かせた作戦 そして、地球からやってきたラッキたちが 幻滅したことにより プラグマティストたちの野望は壊れるのです… ああ、続きが読みたかったなぁ。

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    投稿日: 2018.05.07
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    下巻の展開もオチもこれまた想定通り。ときおり言及される「新説」のおかげで続編の展開もなんとなく…(笑

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    投稿日: 2008.09.21
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    神話とトンでも科学の融合は程ほどに でも、冒険活劇の様相も前作ほどになく 2作目に入ったメインキャラクターの魅力も薄い。 三作目で化けなければ「ふ〜ん」って感じの2作目

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    投稿日: 2008.07.04