
ねこねこ日本史(6)
そにしけんじ/実業之日本社
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総合評価
(2件)3.0
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powered by ブクログ途中巻だが続き要素がなく単巻完結なので記録。 日本史上の有名人たちが全て猫に!? 作者のそにしけんじは私が小学生の頃に学年誌で『文具天国』や『ねこねこファミリー』掲載していたのが初知りで、その頃からこの人の描くどことなくすっとぼけたギャグが好きだった。 本作でも随所にそれが健在で所々クスリとさせられた。 日本史上の出来事を扱っているが、彼ら彼女らは全て猫なので、行動が全て猫。 漫画パートと別で人物についての解説ページもあり、どちらかというと日本史超超入門として活用できそうな作品。 最終的にどっぷり浸かることができれば入りはどうでも良いのだと思う。 話が逸れたが、6巻では神話上のヤマトタケルから幕末まで様々な人物(猫)が登場。 その人物についてのざっくりとした知識を得るにはちょうど良い感じだなぁと思った。
0投稿日: 2019.05.16
powered by ブクログ古事記のヤマトタケル、天上の虹の額田王、百人一首の藤原定家、北条政子(カバー)、運慶、北条早雲、真田パッパ昌幸、長宗我部元親、島津義弘、加藤清正、近松門左衛門(ちかえも〜ん)、佐久間象山となかなかすてきなラインナップ
0投稿日: 2018.10.09
