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ビジネス・クリエーション!
ビジネス・クリエーション!
Bill Aulet、月沢李歌子/ダイヤモンド社
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総合評価

11件)
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    スタートアップやベンチャーなど企業するにあたってのステップ、心構えを解説。とは言え、普通の既存の企業でも何かを進めるときの目線、参考にもなると思う。

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    投稿日: 2026.01.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    MITのビジネス創出理論。時が経ち、いまはかなり一般に普及した情報なので、わざわざ読んでまで復習する価値はないか。 以下、自分用メモ。 1. 市場を細分化する 2. 足がかり市場を決める⭐︎ 3. エンドユーザーを定義する 4. 足がかり市場の最大規模を算出する(TAM) 5. 潜在顧客像をイメージする 6. 製品のフルライフサイクルを知る⭐︎ 7. 製品仕様を視覚化する 8. 製品の価値を数量化する 9. 見込み客を10人見つける 10. 事業のコアを定義する 11. 市場の戦略的ポジションを取る 12. 製品を買う意思決定者を知る 13. 顧客の獲得プロセスを確認する 14. 足がかり市場の次の市場規模を算出する 15. ビジネスモデルを設計する 16. 価格体系を決める 17. 足がかり市場の見込み収益を算定する 18. 顧客への販売プロセスを見直す 19. 顧客獲得コストを算出する 20. 新ビジネスに関わる仮説を特定する 21. 主要仮説を改めて検証する 22. 実用最小限のビジネス製品を作る 23. 顧客が代金を払ってくれる製品か検証する 24. 製品の成長戦略を練ろう 2. まずはPDCAのために小さめな市場を選ぶ。類似品が購入されており、口コミが大きな力を発揮するマーケット。

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    投稿日: 2025.03.08
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    すぐに実践できるレベルまで具体化して説明してあるので、概念だけでなく、明日から動くための一冊 巻末の筆者メッセージは本全体のコンセプトにも通じていると感じた

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    投稿日: 2024.06.01
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    高松智史さんがオススメされているのを見て、MIT流の新規事業の実現プロセスを学んでみたいと思って購入。 全24ステップもあるが、1つ1つMIT卒業生の起業事例も取り上げて解説されているため、退屈せずに読み進めることができた。「ビジネスの必要十分条件は、そのサービスを買ってくれる顧客」というフレーズが印象的。 新規事業を考えているとマイワールドに陥りがちだが、改めて顧客の視点に立って事業の企画立案〜運営することの重要性を学べた。また、LTVやCOCAの考え方も、資本コストで割り引くなど意外と分かっていなかったこともあり、勉強になった。 案件の合間に参考書的に読み直したいと思う。

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    投稿日: 2023.06.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ビジネスの作り方を順序立てて説明しているのには価値があると思う。また、新規ビジネスを考えたときの、検証にも使える。 ビジネスに必要なのは、情熱/新しい知識や技術、とのこと。そのうえで、顧客に提供する価値は何か、買ってくれるかを確かめていくことが必要。できる限り成功確率を高めるために、プロトタイプを作ったり、顧客リストをつくったりするのはそのため。 最大市場規模(TAM):Total Addressable Market 意思決定者(DMU):Decision Making Unit 顧客生涯価値(LTV):Life Time Value 顧客獲得コスト(COCA):Cost Of Customer Acquisition

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    投稿日: 2020.01.02
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    20180202 卒論に目処がついてモンハン熱もほどほどになったので再開 新規事業やるにあたっての横山さんレコメンド。 後半のコスト計算のとこ以降は、ちょっと経験が足りないからよく頭に入ってこなかった。前半は普段の業務とも結びつくのでおもろい。 翻訳本って例示が冗長すぎるのが大半であんま好きじゃない。長い。

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    投稿日: 2018.07.21
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    プロセスを考えてチェックするのにいつか役に立つかなーと思うが、モチベーションが沸き立つとかワクワクするという感じはない。アカデミック寄り?

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    投稿日: 2018.07.05
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     新規事業創出には少なくとも大外しをしない方法論がある、といわれるが、その中身を具体的に示した本である。「事業」でなくとも新規に何かをやる場合の進め方の参考になる面も多いように思う。  「顧客は誰ですか?」、「顧客の利益になりますか?」とは事業が成立しうるかどうか考えるときに重要な問いだ。だが、本書ではもっと緻密な、実在する想定顧客のペルソナの構築を求めている。ペルソナは事業展開の方向性にも影響するのである。個人的には、顧客を問うということを正しく理解していなかったことに気づかされた点だけでも価値があったと思う。  後半に進むにつれ、LTVやCOCAなど、なるほど重要だとは思うものの、これを使った仮設構築がピンとこないのは自分でやっていないことが大きいのかもしれない。  再読しながら、当面の課題をネタに演習をやってみたい。

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    投稿日: 2015.09.23
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    新規ビジネスを想像する為の24ステップが体系的に解説されています。それぞれのステップは詳細と事例が判り易く書かれていますので日常の仕事に直ぐにでも落とし込みたいです。顧客生涯価値(LTV: Life Time Value)と顧客獲得コスト(COCA: Cost Of Customer Acquisition)の重要性については深く考えさせられました。

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    投稿日: 2015.06.04
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    ●mitメディアラボ9つの原則 ー強さではなくしなやかさを ー押すことではなき引くことを ー安全ではなくリスクを ーモノではなくシステムを ー地図ではなくコンパスを ー理論ではなく実践を ー服従ではなく反抗を ー専門家ではなく大勢の人々(クラウド)を ー教育ではなく学習を ●忘れるべき3つの神話 ・起業は一人で行うものだ ・起業家はみなカリスマ性を備えている ・起業家になれるかは生まれ持った素質てきまる ●イノベーションは発明+商業化 ⚫︎代金をはらってくれる顧客がいるのがビジネスの必要十分条件 ⚫︎◯行動こそがあなたを自由にする! ⚫︎×真理こそがあなたを自由にする 【プロセス】 市場細分化(ブレスト→絞り込み→市場調査ペルソナ)→ユーザ分析→TAM→ペルソナ→ライフサイクル、ユースケース→製品の視覚化(パンフレット)→製品の価値→ファーストユーザ探し→強み分析→競合分析→意思決定者を知る→顧客獲得プロセス→将来TAM→ビジネスモデル→価格体系をつくる→ 収益計算(LTV v.s. COCAは3:1くらい)販売プロセス(マーケティング)→coca計算→検証する仮説の特定→主要な仮説検証→mvpつくる→PoC→成長戦略

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    投稿日: 2015.02.21
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    かなりプロダクト寄りの内容で、ちょっと思ってたものとは違ったんだけどそれは僕がちゃんと読まずに買ったせいですね。市場調査、顧客調査から製品のプロダクトフィードバックサイクルまでを、考え方のフレームワークとして教えてくれる本でした。自分が今必要な情報ではなかったけど、手元に置いておきたい。

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    投稿日: 2015.01.30