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総合評価

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     10巻なので基本構造は割愛。  完結。  群像劇スタイルが成功していたら、印象深い描写の連続で最高の盛り上がりを見せたであろう印象はある。  無駄に出した脅威も、救済もアレもコレも見事に機能せず、設定から何から説明しきれず終わった。  色んな用語も説明事態は無くも無かったが、分かりにくくあの結末がどんな意味を持つのかもよくわからなかった。  多分、よく出来た物語なんだろう。  肝の部分も、肝に繋がる部分も何もかも読者に伏せられていたから、読者の理解が追いつかないまま話が進みそのまま終わってしまった印象。

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    投稿日: 2022.07.19
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    結局、なんで主人公や複数人は自我を保ち続けられるのかや身体能力の違い、ウィザードってなに?などの説明が不足していて最後までよくわからなかった。 こういうストーリーからもう少し定義づけをしっかりしないとなんでもありかよと思ってしまう。 主要キャラも多くしすぎたせいで誰が誰なのかがあまりわからず(作者の画力とみんな制服なのも大きい)感情移入がしにくい。 サクサク読み進められるし、このあとどんな展開になるのだろうという読む楽しさはあった。

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    投稿日: 2021.04.10