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インドでわしも考えた
インドでわしも考えた
椎名誠/小学館
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総合評価

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    小さい頃からなぜか触れる機会が多かったシーナさん。お気に入りのブックカフェでたまたま100円で古本として売ってたので購入。ずっとタイトルは知ってたけど初めて読んだ。ずっとくだらないのになぜこんなに読まさるんだ。「だからなんだ」という感覚がたぶんこの本の正解。

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    投稿日: 2025.09.16
  • やっぱりインドは不思議な国だ・・・。

    椎名さんの本読みたいか?読みたい,読みたい!ってな感じでしょうか。椎名さんの文章は面白すぎです。そして、どんな国へ行っても椎名さん独特な目線で観察してくれて、それがとても興味深いです。アメリカのNASA科学者や博士号の4割を占めるというインド人について知りたくて手に取ってみたのですが、不思議さはいよいよ増した気がします。この本は1984年に出版されているので、現在のインドもぜひ椎名さんに探検してもらいたいものです。

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    投稿日: 2015.05.05
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    言わずもがな堀田善衛「インドで考えたこと」をパロッたタイトル。インドへ行く前に読んだので面白かったです。文章も軽快で読みやすい。

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    投稿日: 2014.09.16
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    思っていたよりインドはパワフルな国。 とても愉快な彼の文章に脱帽。 まずしい国の人々は私たちが思っているのとは裏腹、幸せなのかもしれない。

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    投稿日: 2008.05.27
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    あらすじ: インド人はみんな朝晩カレーを食べているのか?なぜターバンをまくのか? カースト制は今もあるのか?シーナ流体当り好奇心で3大秘密に迫った、インド面白新鮮人間紀行!(解説・妹尾河童)  久しぶりの椎名誠さんの本。  前に読んだのは、『全日本食えばわかる図鑑』【ISBNコード: 4-08-749455-1、判型/総ページ数: 文庫判/304ページ、定価: 480円(税込)、発売年月日:1989年4月20日】去年ぐらいだったはず。  どっちの本も、発売からかなり年月が経ってるけど、まぁ、古本屋でみつけたんだしね。  ってか、最近の新刊本屋って、ベストセラーしか店頭にないんだよね。つまらんよ。本屋の棚。  本屋でなんかよさそーな本をみつける楽しみができん!  それより、図書館でてきとーに10冊とか借りてきて、当たりの本に巡り合えた方が最近は嬉しいわ。  古本屋でハズレな本に当たるとちょっと悔しいけどね。  って、随分と話が脱線してるわ。。。  この本の題名を初めて知ったのは、『トルコで私も考えた』のあとがきを読んで、なんとな〜く気になるつつも本を見つける事ができずに、今に至ったてわけ。  解説が妹尾河童さんてのも、また・・・。良さげじゃん?

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    投稿日: 2006.02.17