
風の道 雲の旅
椎名誠/集英社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(4件)4.5
| 2 | ||
| 2 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログのんびり旅行がしたくなる 写真には撮った人の物語があるのは確かに、と思った。写真にいいも悪いもないんやな イルクーツクに惹かれた
2投稿日: 2020.05.01
powered by ブクログあやしい探検隊のように、大勢の仲間とわいわいやる話も面白いが、この本のように一人旅の椎名誠の世界も好きだ。各風景に風を感じられるところがよい。力強く静かに風を纏う男、椎名誠。かっこいい。。。写真もきっぱりしていてお人柄が偲ばれる(全てモノクロだがカラーで見てみたいのもある)。 解説で藤代冥砂さんが冒頭に「椎名さんは、椎名誠として、どーんとあって、なんというか、もはや地名みたいなもので…」と書かれている。地名笑。でも本当にその通り。私にとっても椎名誠は道標。
0投稿日: 2016.08.05
powered by ブクログ高校生の時に通学バスの中で読んだ一冊。 これが最後の本でした。 今までの形式を踏まえて、写真と文章でリアルに物事を書いています。読んでいて実際に情景が浮かんでくる程です。 探検記の中では椎名さんの集大成とも言えるでしょう。 とても良い本なので、詳しい内容は敢えて教えません。 実際に買って読んでみて下さい。
0投稿日: 2009.04.13
powered by ブクログ旅が多いシーナさん、その旅先の風景、空、雲、風、人々。 ああ、旅に出たいなあ。 読みながら何度もそう思ってしまいました。 『朝起きたとき、自分がいまどこにいるのか一瞬わからなくなる』ような旅に。 元々は単行本として出版されたこの本、たくさんの写真が掲載されています。 やはりできれば本来のスタイルで読んでみたいなあと思いました。 『やるせないくらいに蒼い空』を見に行きたい……。
0投稿日: 2006.09.22
