
総合評価
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powered by ブクログ組織から解き放たれた綺と、様々ありながら彼女を愛する正樹の不安定な関係と、人々から未来を奪う三兄妹の出会いが生み出す悪夢。「その人が本気で好きではないだろう?」と言われて揺らぐ心と、一緒にいることで生じる意義が果たしてどうやって愛に変わっていくのか?今回はラブストーリー的に読めた。
1投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
個人的に雨はあんまり好きじゃなくて、だから今回の話を読んでその訳はこれなんだなって腑に落ちた気分。 そして雨だからちゃんと朱巳ちゃんが出てくる。この人ほんと何ていうんだろう悪運が強いんだなきっと。それこそフォルテッシモとウマが合いそう。 それから正樹君と綺ちゃんも出てくる。 作品世界ではそんなに時間が経ってないのだと思うけど、読み手のこちらはもう二十年ちかく経ってて、なので今回の二人に起こった変化、こんだけかかってやっとほんとうの恋人同士としてスタートしたの!?って愕然としてしまう。 いまの綺ちゃんを飛鳥井さんが見たらきっと喜ぶんだろうな。
1投稿日: 2025.07.25
powered by ブクログ2025 7/20 読了 面白かったです! 冒頭部分から物語に入り込めて、物語の深みやストーリー展開、ドキドキワクワクさせられる感じとかは20年前のブギーポップを彷彿させて久しぶりに本当に夢中になってページをめくりました。 ブギーポップは昔から大好きでどの話も面白くて好きですが、ここ最近はパワー不足のようなものを感じてただけにわたしは今回のブギーポップには20年前ぐらい前の上遠野先生とブギーポップのパワーを感じられて読んでて楽しかったです。 緒方先生も調子の良い時の絵だったのでそれも嬉しかったです!
2投稿日: 2025.07.21
powered by ブクログ個人的にはブギーポップシリーズの中で過去一物語に入れなかった。登場人物たちの誰が何をやってるのかつかめず、みんなそれっぽいことを言いながらそれっぽい行動をして、よくわからないまま事態が進行して、よくわからないまま終わった。
21投稿日: 2025.07.20
powered by ブクログ本書での学び・共感 自身を縛り付けている明るい「未来」への期待を捨て去る。未来のほとんどは、期待どおりにならない、害にしかならないもの
33投稿日: 2025.07.14
