
総合評価
(9件)| 3 | ||
| 3 | ||
| 3 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ一日が終わり、人々が家路へと急ぐころー。俺の一日は始まる。営業時間は、夜十二時から朝の七時頃まで。人は『深夜食堂』って言っているよ。 ほっこりした。深夜の食堂に集まった常連客同士やマスターとの、それぞれの一定の距離感の中で思いやりや、温かみにほっこりした。
0投稿日: 2021.01.27
powered by ブクログ映画で見た。ノベライズもの。語り口がしっとりとしていて、そこにある温かい人間関係。とろろ汁の章がいい。原作は漫画とか。探してみんとす。
0投稿日: 2019.02.19
powered by ブクログ店主の目線で語られる、自分自身や登場人物の話という設定に引き込まれました。淡泊でありながらも、人情が垣間見られる店主が、カッコいいというか、素敵だなと思います。 お料理の作り方の説明からは、店主の心意気のようなものを感じ、素直に「作ってみたい」と思いました。
0投稿日: 2017.09.14
powered by ブクログ映画版ノベライズ小説。漫画と台詞回しがすっかり同じ。マスターと、いつもの常連さんたちに加えて、オリジナルの登場人物たちも漫画の絵で浮かんできて、メニューが全部美味しそう。 マリリン、忠さん、小寿々さん、お茶漬けシスターズが出てきて嬉しかったけど、まゆみちゃんがいなかったよ、残念。 ナポリタン、原作では楽しい話だったけど。とろろご飯、食べたくなった。カレーライス、作り方はそれぞれ…でもいつか試してみよう。
0投稿日: 2015.10.06マンガの後に
マンガを1巻~3巻まで読んだ後に読みました。 軽く読めるけど、最後までやめれない。 料理と同じ暖かい作品でした。
0投稿日: 2015.05.24男の料理本としても良いかも
登場人物に悪人はいません。いい人達が織り成す人情劇です。 原作が漫画で映画が作られ脚本から小説になったと云う事を後書きで知りました。邦画、日本のドラマはほとんど観ないため先入観なく読むことが出来ました。 私らの老年代では、高倉健さん当たりが嵌りそうと思いつつ読んでいました。結構料理のうんちくが出てきて、男の料理本としても読める感じです。 映画、ドラマを観ていない読者で、人情劇が好きな方にはお薦めです。
2投稿日: 2015.05.24
powered by ブクログ映画版のノベライズだったんですね。 ドラマのファンだったので、もう小林薫さんの姿と声が重なりっぱなしでした。 とろろご飯もナポリタンもカレーライスも、やっぱり美味しそうで、夜読んではいけないです… そして、こういうお店が身近に欲しくなります。
0投稿日: 2015.05.13
powered by ブクログ基本、めしやのマスターの視点で書かれている。ドラマ版の冒頭の台詞から入るので、ほぼ全文、小林薫さんの声で聴こえてきた。読みやすく、味わいのある一冊。
0投稿日: 2015.01.22
powered by ブクログHuluでシーズン1を見つつ、年明け公開の劇場版をノベライズで一足お先に。大都の中の悲喜こもごも、ライトに楽しめて良いです。
0投稿日: 2014.12.14
