
総合評価
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『誰かの為に(かっこよく)命を懸けてみたい(死にたい)』のシーンで悲しくなりながらも、ヒナミちゃん救おうとする金木に嬉しくなって。そのあと、イマジナリーヒデの『かっこ悪くても、生きろ』で感情ぐっちゃぐちゃ。 あと、エトが地味にキャラとして好印象だったのと、月山と掘みたいな人間と喰種の奇妙な友情が好きだったから『塩野は無駄にしねえ』のシーンは歪んでいても情が有ったんだなって嬉しかった。エトへの好印象ポイント+1
0投稿日: 2025.03.02
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記憶を取り戻すことは嬉しい反面辛くも感じる。 琲世の名前がコーヒーと世界からとったとは思わず、 それも辛く感じる。 ヒデが「おまえと生きたいと思った」と言ったところが 良かったし その回想からの、ラストもとても格好良かった。
0投稿日: 2023.12.10
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――始まるのか⋯⋯⋯。CCGはアオギリ殲滅に向けて琉島上陸。本土ではコクリア破り再び。戻ってきたカネキ。それぞれの抱えてきた思いが戦いの中で明らかになってきて、見えてきた皆の繋がり。各戦場で目の離せない展開が続く!金木と有馬。六月とトルソー。四方と霧島。リゼと鯱。そして金木とヒデ。「かっこ悪くてもいきろ。」ヒデーーーあんたはどこまでいい奴なんだよ。。。彼の存在は大きすぎる。誰も金木の死は望んでない。エトが規格外、もはや怪獣(笑)ただエトの印象は当初より大分変わった。有馬ほんと何考えてるか分かんない。
0投稿日: 2023.01.10
powered by ブクログヒデはやっぱりそうだったのか 六月の過去、霧島姉弟とヨモさんの過去 ヒナミちゃん救出作戦 有馬どんだけ強ぇんだよ
0投稿日: 2020.05.03
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「わたしは“隻眼の王"では、ない」多数の犠牲を出した“月山家殲滅戦"から半年。“アオギリの樹"討伐に勢力を注ぐ〔CCG〕は、「隻眼の王」を討つことを最重要課題とし、アオギリの根城“流島"への上陸と同時に、コクリアを防衛する作戦に踏み切る。そして、最終作「王のビレイグ」を上梓し、自身が“喰種"であると明言した高槻泉。世界の根源を疑う問題作が、東京を静かに揺らし始める。コクリアに、侵入者を告げる警報が鳴り響く中、佐々木琲世は“ある決意"とともに、獄内を駆け巡る。“奪われる者"の瞳に赫い意思を灯しながら──…!(Amazon紹介より)
0投稿日: 2018.11.18
powered by ブクログ流島での結果を経て動き出す大規模作戦と、その機に乗じて展開する本土での企みが描かれる第7巻。 reに入ってから積極的に動き出さなかった面々の覚悟が決まっていく様は非常に魅力的な展開。 旧多だけ規格外に「悪そうに」描かれているのは少々意外で、この先どういう扱いをしていくのかは気になる。しかし基本的には双方のキャラクターたちが過去と向き合いながら行動する中で変動していく。主人公らしさを久々に抜群に出す金木に注目。
0投稿日: 2018.07.28
powered by ブクログ前によくわからなかったことがうまく繋がって来た。でも、ヒデ。。、本当に??ずいぶん先まで読んだけど、今でも信じられないでいる。 黒カネキ!
0投稿日: 2017.10.09
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:reってどうなのかなーって思いながら読み始めていた3巻くらいまでが嘘のように、とても面白い。あんていくチームが何やってんの?と思わなくもないけれど、息をつく暇がないCCG vs アオギリ+αの闘い。複雑な人間関係が理解できてくると、無印と同じくらいワクワクできるかも。
0投稿日: 2016.12.04
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いっぱい詰め込んで満杯。雑感だけ覚書。 でも謎多すぎてまだまだこんなもんじゃないはず。 ヒデ!消化されちゃったのかヒデ! リゼにヤモリにヒデに…食べて、背負っていく毎に幻が増えていく。でもどっかでひょっこり彼が復活してくれないかなと願ってやまない。だっていい子!いい子だったんだって!! 四方さんの所も普通によかった。”re”の店でトーカちゃんに「兄さん」って呼ばれてたの思い出して感慨深い。おそらくは世間向けの関係づけだったんだろうけど、「叔父さん」より微妙に的を得た感じだなあと思う。 カネキVs有馬は、予想通り嬲られてる。カネキは大体追い詰められると豹変する男なので次巻で反撃する、のかなあ。有馬さんには何故か殺さない、誰にもつかめない胸の内を出し惜しみせずに色々語ってほしいのだけど。 あとトオルがキャラ崩壊してる。”問題児”の伏線はちゃんとあったけど猫の所で大分引いた。最初難しいけどマトモそうに思えたのに。瓜江班と再会しても大丈夫だろうか。これちゃんと収拾つくんだろうか。
0投稿日: 2016.09.26
powered by ブクログ俺を喰えって…。 親友だからって自己犠牲が過ぎるだろ⁈と中2の心を忘れた薄汚い大人には違和感しかないのですが…。でもまだヒデ死亡確定とは限らないのかな? 前作から引っ張り過ぎだよ〜と若干イライラしていた、いろいろな謎を解くアレコレがこの巻に散りばめられてます。一気に回収し始めましたね。
0投稿日: 2016.08.16
powered by ブクログコクリア破り編。 とうとう佐々木(金木)が寝返る。 今回も例に漏れず、無印の7巻と相似させたような展開を要点で盛り込んでいる。 有馬の「目」の事は後の展開を知っているとかなり味わい深い。
0投稿日: 2016.07.17
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【あらすじ】 「わたしは“隻眼の王”では、ない」 多数の犠牲を出した“月山家殲滅戦”から半年。“アオギリの樹”討伐に勢力を注ぐ〔CCG〕は、「隻眼の王」を討つことを最重要課題とし、アオギリの根城“流島”への上陸と同時に、コクリアを防衛する作戦に踏み切る。そして、最終作「王のビレイグ」を上梓し、自身が“喰種”であると明言した高槻泉。世界の根源を疑う問題作が、東京を静かに揺らし始める。コクリアに、侵入者を告げる警報が鳴り響く中、佐々木琲世は“ある決意”とともに、獄内を駆け巡る。“奪われる者”の瞳に赫い意思を灯しながら――…! 【感想】 どんどんつらく重い話になっている気がする。でも、登場人物ひとりひとりの強い思いが伝わってきて、それのひとつひとつにすごく感動させられた。
0投稿日: 2016.07.11まさかの…
ネット上で噂されてたあの伏線回収がありました、素晴らしいですほんとうに、、 そしてふるたさん、ほんとに何者ですか笑このひとに関して色々伏線ありますね〜
2投稿日: 2016.06.29
