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極厚版『軍鶏』 巻之壱 (1~3巻相当)
極厚版『軍鶏』 巻之壱 (1~3巻相当)
橋本以蔵、たなか亜希夫/講談社
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総合評価

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    評価 点数4.3 両親を殺した少年リョウが少年院でいじめに会いながらも空手に出会い、その後様々な敵と対峙していく物語。 親殺しの過去からも誰からも信用してもらえずに、様々な敵とずっと1人で戦っているりょうにショウキチ、妹の夏美、サキコなどリョウの周りに人が集まり出したが、帰る場所に帰れずに最後は1人で孤独に死んでいく最後の4話ぐらいが、可愛いそうであり、仕方ないのかとも感じ複雑な心境になる作品。 リョウに関わる人はみんな不幸になって行くが、サキコは最後リョウがいなくなることで不幸になってしまうという、最後まで設定を貫いた所が良かった。 リョウ目線で描かれているが、実はりょうが1番の敵なのかもしれない。

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    投稿日: 2022.12.19