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どんぐりの家(1)
どんぐりの家(1)
山本おさむ/小学館
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総合評価

8件)
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    お勧め勉強漫画から。ってか、しまった。同じ時期に、似たような内容の作品に手を出してしまった。別のタイミングだったら、本作ももう少し上手く味わえたかもしれないけど、いかんせん”光とともに”と内容が大きくかぶってる。自分のチョイスミスなんだけど、ちょっと今の時点で、本作を更に読み進めようとは思えない。

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    投稿日: 2021.04.23
  • 私にできることなく

    60を超えてマンガを読んでいます。 ★昭和のタッチらしく、力強い画で、今も解決されていないというより、膨らみつつあるかもしれない社会的課題の内容です。 ★神奈川?で 起きた施設に侵入し、寝ている人を次々と刺した事件、街頭では、平気で差別を助長する発言するグループ。ネット社会では匿名性に隠れての差別発音など、施設の整備は進んだかもしれないが 、人の心は反対方向に進んでいるかもしれない。 ★読んでいく途中であまりの苦しさ、孤立感に、続けて読むことを止めたことで、普段は避けていた自分を感じました。 ★各地で開催される地域のイベントでは「どんぐりの家」と同じような施設で作られた製品が販売されていることがありますが、いつも素通りだった気がします。これからは立ち止まることにします。

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    投稿日: 2016.11.23
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    図書館 借 聾に加え、重度の知的や発達、自閉症などをもった子供たち。 重くリアルに描かれてると思う。 でも乗り越えられない人のが本当は多いのでは?とも思う。 世間の冷酷さ、厳しさ、優しさ、人生ってなんだろう…とか考えてしまう作品。

    1
    投稿日: 2013.11.12
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    涙なくしては読めない!!! みんなが必死に生きているっていのがわかる。 そして、現実の厳しさもわかる。 母の本なのに、今は私の本棚にあります・・・。

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    投稿日: 2013.02.18
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    ろう重複障害施設『どんぐりの家』ができるまでをたどった実話。今でこそ障害者にたいしても対等になったが、一昔前はなかなか厳しい時代背景だったことが伺える。この本を通して、もっと多くの人たちが障害を知り、社会が変えられていくべき。

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    投稿日: 2011.05.24
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    小学生の時に父親の本棚からとってきて読む。それから勝手に自分の本棚に置いたほど。 父も同じく養護学校教員だったので、尚更引き込まれたのかもしれない

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    投稿日: 2009.02.10
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    映画化もされました! ビッグコミックで話題になった作品。 私は、この作品のもととなった「どんぐりの家」にも行ってきました。

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    投稿日: 2005.11.18
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    聴覚障害に感心を寄せる人にはお馴染み、どんぐりです。続きもののような、そうでないようなこの本。2巻からはまた違う子どもが出てきたりするようで、これからが楽しみな1冊です。具体的な中身というよりは、どんぐりの家ができるまでのエピソードみたいな感じです。2巻から本格的になりそうですが、やはりまずは1巻から読んでみるべきでしょう。

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    投稿日: 2005.10.10