
総合評価
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powered by ブクログhttps://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00057427
0投稿日: 2025.01.29
powered by ブクログ全体的に岸先生以外の普通の先生が悪者的な表現になっている事が多いのがちょっと気になるけれど、実際完璧な診断ていうのは出来てないものだと思う。 色々考えさせられるなぁ 高柴先生の過去の話が良かった
0投稿日: 2024.05.04
powered by ブクログセカンドオピニオン第2弾の巻。今度は患者が子ども。 「セカンドオピニオンの最大の欠点は、選択の重荷を素人に背負わせてしまうことです」 この岸先生の言葉。まさにそう。 選択は責任を伴う。それだけでも苦痛なのに医学的な知識のない素人が複数の医師の診断をどちらが正しくてどちらを選ぶべきかなんて、どうして決められるんだろう。 最初に出会った医師の診断を信じ、治療に身を委ねる。簡単なこと。普通はみんなこれ。でもこれは=その医師の出した診断や治療がベストである、ということではない。どこか不安を感じつつも、権威に畏怖を感じ、今まで築いてきた(と勝手に患者が思っている)信頼関係にヒビを入れたくないという思いが患者の言葉を飲み込む。 セカオピは勇気と決断が要る。 でも自分のことだ。死ぬにしても納得した死に方をしたい。ましてや患者が大切な家族だったら…。 セカオピ医が他院の患児の採血を採りに行く…!?ありうるか?(笑) ルールに縛られず、間違ったことは間違っているとハッキリ言う。 いかん、岸先生が正義の味方に見えてきた!顔は全然好みじゃないのに。
7投稿日: 2023.10.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【あらすじ】 セカンドオピニオン外来に駆け込んできた若い母親と新生児。赤ん坊は、他院で重症複合免疫不全症の診断を受け、移植手術を勧められているという。岸の下す診断は、果たして!? ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
3投稿日: 2023.07.13
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高柴先生、かっこいい人っていうのはこういう人のことを言うんだなと思った。 お仕事医療マンガ、内容が難しいところもあってうーんとなったりするのだが、とても好きだ。 ここの世界って自分から遠いようでいて実は自分から近い世界だと思っている。 娯楽としての作品というだけでなく、知識を得るという意味でもずっと読んでいきたい。 まだまだ既刊があるので、読むのが楽しみだ。
0投稿日: 2023.06.28
powered by ブクログ「バカ正直に長年続けることを誠実って言うんですよ」 理性と感情のバランスって立派な大人になれば、いつか上手にとれるようになるんでしょうか…。
0投稿日: 2022.12.23
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セカンドオピニオン 最初の診断に納得できないとした時に 次の診断を受けるとした場合 それらの診断が違っていたとしたら どちらを信じるのか? どちらに託すのか? 自分の力では診断も治療もできないから医療従事者に力を借りる。 セカンドでは足りないなら三人目、四人目と積み上げていくのか 多数決で決めるのか? どうやっても決められない けど 期限は迫ってくるし 決めなければいけない 自分の意見を持つために 自分の立場をはっきりさせるために 人には何ができるのか。
0投稿日: 2022.03.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
宮崎先生、成長の機会と思いきやそこまでの描写はなく、ただ患者と向き合って誠心誠意尽くしたことは気持ちが届いたみたい。しかしまさかお母さんではなくその妹とは‥なぜ‥という事情は気になるもののそこまで踏み込まないのが仕事としてのドクター、ということでしょうか? 最後に岸先生が頭を下げるのは実は人情深い現れだなぁと。
0投稿日: 2022.01.20
powered by ブクログうわああああ。20話読んで17話にそんな様子はっていうかそんな気配を子供に感じないけど私ちっちゃい子のサイズ感わからないからわからないんだけどええええわかな辛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
0投稿日: 2019.12.08
powered by ブクログこれは特に親近感。 とある勤務先に勤めたての頃、必死に自分が出した情報と、帰ってきた情報をこっそり見て、どうしてこうなったか、どこにめぼしを付けて聞けばよかったのか、ずっと答え合わせをしていたなぁ。 今でも同じなんじゃないだろうか。 見立てが出来なければ検査もできないし、情報も知っていなければいけない。でも大切にするのはそれだけじゃなくて、人と人との関わり。
0投稿日: 2019.07.09
powered by ブクログ著者の、セカンドオピニオンに対する感情表明。そうですよね、誰かに気を遣ってやるものじゃないし、逆にやらないものでもないですよね。女医先生とのやり取り、名場面だと思いました。是非参考にしたいです。
0投稿日: 2016.03.22患者側の理解と決断の難しさ
1巻から通して、患者、医師両方の立場ともに事後が恐ろしく淡泊で、特に医師側においてはほぼ皆無というのが特徴的な作品です。 通常、漫画や小説などの物語においては道徳的な観点からか因果応報的な描写が多く見受けられますが、この作品においてはそれがほぼありません。これは生死に係る重大な内容であっても患者側の立場では受け入れざるを得ない、また医師側の立場では日常のよくあるヒトコマに過ぎないという暗喩になっているように感じて、それがよりリアリティを生み出していると思いました。 今巻では奈良井という医師がとある患者の主治医として登場し、患者の母親を追い詰めるような態度で接している描写になっています。見方を変えるとやや独善的ながらも患者の命を救う為に必死過ぎて、理解の遅い母親に対して追い詰められているようにも見えます。 この作品では奈良井先生に瑕疵があるのは明らかになっていますが、大部分の患者にとっては、正義感が強く、患者に為に必死になってくれる良い先生なのかもしれません。 色々考えさせられる作品です。
5投稿日: 2016.03.01
powered by ブクログセカンドオピニオンの最大の欠点を的確に指摘しているなぁ。 セカンドオピニオンに行けば正しい医療が受けられるというのは誤解なんだよね。。。
0投稿日: 2016.02.10
powered by ブクログ購入 セカンドオピニオン編終了。 高柴先生のエピソードを交えつつ、いつものトンデモ展開で決着。 患者や家族に意思決定をさせることについて考えさせられた。
0投稿日: 2016.02.09
powered by ブクログセカンドオピニオンの功罪。高いプライドと人間の力学が重なると実にややこしい。「出来る人」であるが故の期待。
0投稿日: 2016.02.01セカンドオピニオンの意味(^^)d
5巻では丸々幼児のセカンドオピニオンの話になります。新米女医と定年間近のレントゲン医者のコンビと元々の担当医、診断の食い違いに板挟みになる患者の保護者。子供のためを思っても判断を下せない心理描写は真に迫っていて共感してしまいます。岸先生のセカンドオピニオンが必ずしも正しいわけではないという要旨の説明と、保護者の背中を押した最後の台詞の一言は目から鱗ですね。
6投稿日: 2016.01.24
powered by ブクログ相変わらず面白い。少ししか登場しない人も存在感をもって描写されるのが好きです。宮崎先生はいつも必死で楽しい。
1投稿日: 2016.01.22
powered by ブクログまるまる1冊幼児の症例。高柴先生も昔はキレやすい医師だったのね。今でもワンパクモードになるらしいけど(笑) セカンドオピニオン、よく聞く言葉。患者側からすれば最初の診断に納得いかない、その診断結果が間違いならいい。そう思って行くのか。岸センセの言うように1ヶ所目2ヶ所目と診断が違い、じゃあ3ヶ所目の診断で多数決をとるのか?と問われればなんと答えたらいいのか。実際問題とても難しい。藁にもすがる思いでいけばいくほど、セカンド、サードと泥沼に足を踏み入れてしまいそう。信頼できる医師に出会う、その確率はいかほど?
1投稿日: 2016.01.22寝る前に読んではいけない。。。と思う
新巻通知後、即購入!待ってました~。 前巻から引き続き、放射線診断医と一緒にセカンドオピニオンの話。 岸先生の「何を選べば 失敗した時も胸を張っていられますか?」のセリフには 深く考えさせられました。 すべてのことに通じる言葉かなと。 患者は赤ちゃんで、最後には「ええっ!?」という展開に。 放射線診断医の立場とか、ドクターズドクターの意義とか、 考えることが多くて、夢中になって読みました。 続きも期待しています。
6投稿日: 2016.01.21
