
総合評価
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powered by ブクログはぁ…なんか今回もずっしりと心に残る回。 自分の生きるか死ぬかっていう病気の診断が、雑でテキトーな検体の染色と医者の上下関係の忖度によって、事実と反対の診断を下されたら……。 やり切れないな。 自分ならともかく、愛する家族が患者だったらと思うと。 後半は宮崎先生の実質デビュー戦。 寝る間も惜しんで、何かを掴めるような昂った仕事欲に溢れる病理医1年生の宮崎先生。 先生の確定診断に至るまでのスリリングな展開と、患者の病状の進行。果たして間に合うのか!? ノリノリだったり落ち込んだりする宮崎先生を、横で相変わらずの素っ気ない態度と毒舌で見守る岸先生。 すべてが終わって精魂尽き果てた宮崎先生への最後の言葉がサイコーに良かった。 検査技師の森さんの力量のすごさもこのチームの要だね。
5投稿日: 2025.03.11
powered by ブクログhttps://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00057434
0投稿日: 2025.01.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この巻は今まで以上にしびれた。 「今後、私の病理診断は、絶対です」 努力の上に積み重ねられた覚悟は、かっこいい。 そんなためにやっていたのではないとわかってはいるけれど。
0投稿日: 2023.07.19
powered by ブクログひとの成長って図解すると右肩上がりの線形関数的なフラットなモノではなくて階段関数的ですよね。長い停滞の先で、きっかけを掴むことができれば急激な成長がある。停滞を乗り切る忍耐力ときっかけをきっかけと見抜ける素直さ、ひたむきさがないとどうにもならない。
0投稿日: 2022.12.29
powered by ブクログ一年目だから信じられない 専門資格を持っていれば信じられる? 何それ? って思うけど、 もし自分の分野で起きたら すごく不安になるのかもしれない。 自分以外の 何かに託すこと 人に仕事をお願いすること お願いした人の仕事に でも、 悔しいよね。 自信を持って デビューしたけど、 それがうまくいかなかったのだから うまくいくことの方が 稀なのかもしれないけど これでは やられてしまうのかもしれないけど ここから また一歩成長する 失敗。 もっといろんなものを
0投稿日: 2022.03.18
powered by ブクログうちの病理医たち、って森井さん宮崎センセをみとめてますね。一巻ではあんなに頼りなかった宮崎先生、もうすっかり病理医の顔です。岸先生とのコンビ、ますます楽しみです。巻末のソファのくだりからも、本当にいいチームだと思います。
0投稿日: 2020.04.13
powered by ブクログ11巻目が飛んでの12巻。だれだよひと揃え置いてある中から11巻目だけ取ったの。 ついに、裏表紙にも岸先生が……。
0投稿日: 2019.07.09
powered by ブクログ病理一年目だからって!ベテランからすれば、所詮一年目だろってことなんだろうけど、一年目は一年目なりにゾーンに入ってでも結果を出そうと、少しでも生き残る確率を高めようとしてるんだよーと言いたくもなる。ただ、やはり一年目ってのは一瞬でもためらうことをさせる言葉でもある。ものすごく難しい問題だよね。鴻池くん、前髪邪魔じゃないの?バケケンにそのまま居残れそうなの?
0投稿日: 2019.04.13
powered by ブクログ病理医っていう、いってみればマイナーな職業が主人公だけど、実臨床も上手いこと織り交ぜつつ、更には外部との交渉とかまで盛り込まれてるおかげで、かなりバラエティに富んで、飽きさせられない展開になってます。今回は、定番の後輩の成長とかも物語のタネになってて、まだまだ懐が深い感じ。楽しみ。
0投稿日: 2018.10.30
powered by ブクログ病理にフォーカスが当てられたのは久しぶりじゃないでしょうか。病理診断をつけるということが何を意味するのか…それがこの巻のテーマだと思います。 宮崎先生もようやく一人前の病理医らしくなってきましたね。表紙もかっこいいです。
0投稿日: 2018.09.07役割がズレてきたな
狂言回しがズレた巻ですね。最後の4コマいいぞ、かなり面白いw
0投稿日: 2018.09.02
