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ぐらんぶる(11)
ぐらんぶる(11)
井上堅二、吉岡公威/講談社
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総合評価

3件)
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  • すれ違い続けているようでそうでもないバカ達

    相変わらず面白いね、このノリは本当に好き。井上堅二はこういう話を考えさせたら凄いもんだね。

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    投稿日: 2018.07.28
  • 無人島+α(^-^)/

    無人島イベントの定番展開ですか。 相変わらずのバカ騒ぎですね。 ちょっと詰め込みすぎて一つ一つのイベントが弱かったような気もしますが、インパクトはありますね。 +α 個人的にはこちらの方が好みかも。 おバカな友人たちのおバカな日常(?)ぽくて好きですね。

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    投稿日: 2018.07.21
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    無人島キャンプは想像していたよりもあっさり終わった印象。そもそもグループ同士の絡みが少なかったし何故遭遇する展開が描かれたのだろうと疑問に思ってしまう ティンカーベルとは工藤会長と絡むことで引退イベントへと話が繋がるから良いとしても、あの場に桜子が居たのはどのような展開に繋がるのだろう?千紗を伊織の恋人と認識させるため? 一方で伊織と千紗の関係は大きく進展しそうな感じ。まさかこの二人の間にお色気ハプニングが発生するとは思わなんだ それをきっかけに勘違い系ラブコメディみたいな展開が連続するのは意外性が有って何度も笑ってしまった けれど、最終的にはその勘違いから発生したモヤモヤを綺麗に解消した伊織の態度は素晴らしいな ラストの描写からは少し不穏な空気を感じてしまう。いつものようにしょうもない勘違いに終わるのか、それとも一波乱あるのか気になってしまう 後、全体的に乙矢くんは伊織のこと好き過ぎませんかね?最初は過剰に憧れてんのかな~ぐらいの印象だったけど、もはや言い逃れできないレベルの好意を感じるよ!

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    投稿日: 2018.07.08