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いくえみ綾のかわいいにもほどがある
いくえみ綾のかわいいにもほどがある
いくえみ綾/集英社
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総合評価

12件)
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    いくえみ先生が、こんなにたくさんの猫と暮らしていたなんて知らなかった。 これだけで好感度うなぎのぼり。 出てくる猫は、基本、もうお別れした子なのだけど、みんな、個性的で生き生きしていて可愛らしい。 こんなふうに見送ることができるのはお互いにとって幸せだろうな。 カブちゃんは、どうしてあんなことにって思ってしまうけど。 そして、ついきつい言葉を投げつけた記憶は、とげのように抜けなかったりもするけど、それでも。 猫って本当に最高の生き物だね。大好きだよ。

    0
    投稿日: 2020.01.27
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    こんなに涙したのは久しぶりでした。 作者さんの愛情が溢れていて、幸せな気持ちになりました。 キヨが旅立ったところからずっと涙駄々漏れでした。 私はチョビが一番好きでしたが、嗚咽が出る程咽び泣いたんは、作者さんがカブに呪文を聞かせている場面でした。(つくづく自室で読んでて助かったw) うちのウメは今日も元気、を思い出したんは私だけじゃないはず

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    投稿日: 2014.09.21
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    作者さんが今まで飼ってきた 猫たちのエピソードに笑ったり 泣いたりといっぱい共感させてもらいました。

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    投稿日: 2012.07.28
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    やっぱ、NO ニャンコ、NO LIFFが生活の基本ですわな。 亡くなると淋しいけれど、有り余る思い出が埋めてくれるよね?

    1
    投稿日: 2012.06.25
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    漫画家いくえみ稜が共に暮らしてきたネコたちの思い出を綴ったエッセイマンガ。 巻頭に実際のネコたちの写真がある。 特段ネコ好きでもなく、ネコを飼った経験もない私には実際、どのネコも見た目は変わらないし、あまり違いがわからない。 ただ、本文を読みながら何度も繰り返しその写真を見てしまうこととなる。それぞれのネコの特徴が、個性的なキャラクター(一部擬人化 笑)を際立たせて描かれており、非常に面白くとても優しい。 全然同じにしか見えないネコたちやのに、 愛おしく暮らす人にはこんな風に見えるんやなーと思いながら、何度も写真を見るため巻末へ立ち返ってしまう。 また、ネコへの寄り添い方の距離感が程良く描かれているため、 そこまでネコ好きでなくても感じられる部分多々。 もちろんネコ好きなら一層おすすめ。

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    投稿日: 2012.03.28
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    猫まっしぐら! 可愛すぎる。それゆえ別れが哀しすぎる。 おんもに出かけたら、出かけたのとおんなじ数だけ帰ってくるんだよ?ぜったいに同じ数だけ帰ってくるんだよ。 猫への愛情の深さに、涙なしには読めません。

    1
    投稿日: 2012.03.18
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    かわいい猫の話。ただ、かわいいだけにお別れの場面が悲しい。 うちの猫も生きているうちに、猫かわいがりしてやろう。

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    投稿日: 2012.02.26
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    再読。 みんなみんな可愛いなぁ(*´ω`*)特にちょびっこちゃんとかカブちゃんとか、あとがき漫画で見ていたので勝手に親近感w キヨちゃんの猫エイズの検査中に泣きそうになるところとか本当に気持ちがよくわかる。本当に猫って可愛いにもほどがあるぞ!な一冊。

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    投稿日: 2012.02.11
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    著者さんの昔の猫の話です。 昔の、なので最後は死んでしまう場面が何回かありますが、楽しいエピソードもたくさんです。 個人的には、我が家の猫が糖尿病でインスリン投与中なので、同じ病のチョビくん、うちのサビ猫に少し似ている茶コちゃんが印象に残りました。 特に茶コちゃん、可愛い…。 顔が半分で色違いなところとか、尻尾が短いところとか、マイペースなところとか、うちの猫そっくり。サビ猫って、やはりいいですね。 他の猫達もみんな可愛くて、個性豊かでおもしろかったです。

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    投稿日: 2012.01.09
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    元旦早々漫画ですけど、素晴らしいんです。 まさにタイトル通り、かわいいにもほどがある猫たち。猫経験者でないとわかりにくい記述も多いのですが、それ故に猫偏愛者にはたまらないのです。 出てくる猫、みんなかわいくて、読み進めてそのキャラクターが理解できた頃、お別れがやってきてしまうのです。 以前読んだ「ねこに未来はない」という本は、出てくる猫が次々に死んでいく(死なせていく)ことに憤慨したのですが、この本についてはそういう気持ちになりません。漫画だからかなあ。むしろ、我家の猫が一層愛おしくなってしまうのです。 泣けた…。 猫を知らない人には参考にならない本ですが、猫好きは、もっと猫が好きになってしまうのではないでしょうか。

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    投稿日: 2012.01.01
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    いくえみさんの猫まんがー。 そろえてちょうだい?がよかったので、今回も期待しておりました。 にゃんことの別れってやっぱりほんとうにさびしい。

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    投稿日: 2011.12.29
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    マンガだけど、漫画じゃない! ってことで、登録登録。 イヤー泣けた。 猫への愛が詰まった人が描くんですもの、気持ち一個一個がわかる! 猫としゃべる?そんなの日常!普通です! いくえみさんの漫画にちょいちょい出てくる猫たちが気になって気になって仕方なかった人たちには堪らん一冊♪

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    投稿日: 2011.12.27