
ミスター・グッド・ドクターをさがして
東山彰良/幻冬舎
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総合評価
(5件)3.0
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powered by ブクログいや、いずみさんかっこいいわ 沢渡ちゃんも素敵 医師の転職を斡旋する仕事って、、かっこいい〜 なんか読んでいくとお医者さんこえーなぁ 実際こんな医者ばかりじゃないと思うけど都会の医者は怖いのかも、、なんてね
0投稿日: 2025.03.24
powered by ブクログうーん面白かった。文章が最高にキレてる。主人公を女性にした「路傍」だなこりゃ。主人公もその相棒もめちゃくちゃカッコいい女なんだけど、これは東山彰良が考えるカッコいい女の生態であって、女性が読んだ時にリアルに感じるかは別な気がするしファンタジーなのかも知れない。しかしモノローグの内容が知的過ぎて主人公のキャラクターに合わないのは相変わらずで路傍とおんなじ。
0投稿日: 2022.12.21
powered by ブクログ女性が主人公のハードボイルド。 確かに、女性の方がヤクザに向いてるかもしれない。 理より情。 良いのか、悪いのか分からない、 ただ、読んでスッキリしました。
0投稿日: 2021.05.17
powered by ブクログ医師転職斡旋会社に勤める国本いずみ。いいことなんてなにもなかった。男に遊ばれ、飼い猫は病み、クライアントは落ちこぼればかりで、職場の上司もやる気がない。眠れずに朝を迎え、舌打ちしながら家を出る毎日。そんな彼女が妙な事件に立て続けに遭遇する。露出狂の出没、秘密裏に行われる臓器移植、医師の突然死…。「腎臓一個ぶん、きっちり働かないとね!」いずみは自身の再生もかけ、事件の真相を追いかけ回す。破滅型アラサー独身女が、医療界の最底辺を大暴走。『このミス』大賞&大藪賞作家が放つ医療ミステリーの新機軸。
0投稿日: 2021.01.30
powered by ブクログあまりにも小物でロクでもない医者ばかり登場するので、いくら根性の据わった女性が成敗したところで下らなさは拭えず、本書の良さが理解できない。
0投稿日: 2020.10.20
