
おかめ日和(1)
入江喜和/講談社
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総合評価
(6件)3.8
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最初は、先生の横暴さに衝撃とムカつきを覚えるほどだったけれど、読み進めるうちに亀田家の温かさがこころに染みてくる作品。 やっちゃんのお父さんの愛や先生のお父さんとの別れのシーン等、グッとくる表情がたくさんあって人の優しさを感じれます。 居なくなってしまった人々や知らずに出会った人々、色んな人に支えられたり、ただ存在しながら今があって、その日常で終わるラストが大好きです。 亀田家の続きを読みたいけれど、叶わないので、何度も読み返してます。
0投稿日: 2021.08.08
powered by ブクログやすこさんの器が大きすぎて…泣けてきます。 夫の「先生」は関白で言葉使いも乱暴なのに、明るくパワフルに対応出来てすごい。 先生に惚れているんだなぁ…。 先生は悪い人ではないのだろうけれど、実際自分の夫なら絶対に上手くやっていけないなぁ。 やすこさんみたいな妻にはなかなかなれません。 2巻まで読了。
0投稿日: 2015.01.14生活感丸出しのあるある!
読んでいて面白い!共感して・笑えて・明日もガンバろーと思える漫画です。
3投稿日: 2014.11.10
powered by ブクログやすこさんの健気さと先生の亭主関白ぶりがかわいすぎるお話 個人的に亭主関白な男性ってすごく憧れるのですが、冷静になって考えると、やすこさんみたいに器が大きくないから現実を突きつけられます。 やすこさんは偉大だ、あんな女性になりたかった……!!
0投稿日: 2013.05.19
powered by ブクログほっこりしたくて読み始めたのに、イライラしたり、カッカしたり、ときにはむらむらしたり。 絵柄からも読み取れるほどのほんわかさ。 だけど展開のドラマティックさとかにやられるの。 あたしは大好き。 んでも苦手な人もいるだろうね。
1投稿日: 2012.06.01
powered by ブクログ2度読みたいと思えない。主人公たちの性格にあると思う。ほのぼのする部分はあるが、性格的にダメだ・・・これがイイという人もいるのだろうなぁ
0投稿日: 2007.10.16
