
総合評価
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powered by ブクログあまり読んだことはないので、偉そうなことは言えませんが 、私の中では緑川ゆきさんらしい、イメージ通りの作品集でした。 どの作品も最後は切ない感じで終わります。 蛍火の杜へは夏目友人帳に繋がりそうな話しで好きでしたが、2人には幸せになって欲しかったと強く思わずにはいられなかったですね。
12投稿日: 2025.11.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
偶々書店で見かけて聞き覚えのあるタイトルだけど、読んだことないはず…!と購入。 初見でした。 表題作は「やっと触れられる」、番外編は「蛍の柿を食べてしまいました」で涙腺崩壊。 他の短編も切なくて温かくて、とても良かった。 まさに、愛蔵版です。
0投稿日: 2025.08.23
powered by ブクログ友達が「夏目友人帳が絶対ツボなんだけど、長くなりすぎてて絶対深い沼なので読まない」と言っていたので、 ならばこの短編はどうだ?と勧めたらまさに好みにストライクだったそうで、私は持っていないのですが借りて読むことが出来ました。 緑川ゆきさんの作品は、デビュー間もない頃から雑誌で読んでいましたが、 絵柄に派手さは無いけれど、印象に残る言葉や場面の見せ方がとても上手く、そして優しく切ない、素敵な作品を生み出す方だと思います。 本当に優しくて優しくて、美しい珠玉の物語集です。
0投稿日: 2023.12.04
powered by ブクログこんな切なくて綺麗なお話あっていいんか?ってなるくらいの、ガラスみたいなお話でした。 出会えて良かったです。
1投稿日: 2022.01.07
powered by ブクログ「蛍火の社へ」の映画見に行った帰りに買ってきました。 原作を読むと分かるんだけど、映画は原作のコミックで描写されていた背景とか、妖怪とかほぼそのまま映画にしているんですね。 ただ原作をそのまま映画にするには短いからか、原作に無いシーンも映画には若干追加されていましたが、原作で語られなかった部分を膨らませて追加したような感じになっていました。 そのためか、映画と原作を比べると原作の方が短いのだけど、その分成長しないギンと、人としてどんどん成長していく蛍との対比が際立ち、いっそう鮮烈な物語になっています。 愛蔵版には新しくギン視点の日常風景を描いた漫画が追加されています。 蛍の居ない日常でギンはこういう日々を送っていたのだろうという物語だけど、余分と言わざるを得ない。 あの二人の物語はあれで終わり、それで良かったんじゃ無いかと思う。 蛍火の杜へ、の2本のほかに2本の短編「体温のかけら」と「星も見えない」が入っている。 こちらも蛍火の杜へと同じように恋に絡んだ物語で、どちらも余韻の残るいい物語になっている。 緑川ゆきさんは「夏目友人帳」で有名になったが、やっぱりこういう恋と別離の物語がとても上手いし、こういう方向でもがんばってほしいと強く思う。
1投稿日: 2018.11.24
powered by ブクログ単行本を持っていますが、ファンとしては揃えたいと映画公開と同時期に購入しました。描きおろしのお話を読んで優しい気持ちになると同時に少し切なくなりました。 ギンと蛍の2人が大好きです。
0投稿日: 2017.11.10
powered by ブクログ映画を先に観たが、原作とほぼ同じく、切ないけれど素敵な話だった。番外編もまた素敵な話だった。「蛍火の杜へ」とは関係ない読み切り2本も悪くはなかったが、「蛍火~」があと2本あるともっとよかったな~
0投稿日: 2017.08.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
蛍火の杜へ、は再読。その他の短編もステキなストーリー。元来、善意に彩られた物語は、時に陳腐なものとなりがちだが、著者の作品はそういうのが少ない。確かに話の展開に危ういところもあるのだが、淡いが真摯に向き合う姿勢が、各々の登場人物において保たれているから、性善が欺瞞にならないのだろう。
0投稿日: 2017.01.21
powered by ブクログ表題作は何とも甘く切ない喪失感を伴う読後感! 壊れ物をそっと手に取るような、儚げな印象。 アニメ映画も見に行きましたが、原作の完成度の方が圧倒的すぎです。
0投稿日: 2016.12.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
タイトルとあらすじにひかれた。 『夏目友人帳』も人気があることは知っているし、本作もブクログ・アマゾンで高評価だったので購入。 蛍火の杜へ、体温のかけら、星も見えない、蛍火の杜へ特別編。 表題作は、題材はいいのだけれど、なにせ読み切りだから急ぎすぎ。 もっとゆっくり、全4話(全1巻)くらいにまとめられていたら良かっただろうなぁ。 そういう意味で、残念。 よんで昼寝したら、ふしぎな夢をみたよ。 ほかのおはなしは、荒削りな少女マンガ。 一度よめばじゅうぶん……私が年をとったから楽しめていないだけかも。
0投稿日: 2015.09.20
powered by ブクログ評価が高かったのと夏目友人帳が好きなので購入しましたが先の展開が読めてしまいました。 この作者なら最後はきっとこういう風に別れが来るんだろうなー、と思ってたら本当にそうなりましたし、ストーリー展開が無難すぎてなんだかどこかで読んだことのある気がする。という既視感が何度も。 一冊完結作品なんだし、どうせならもっと冒険しても良いと思う。 とはいえ消える寸前に抱き合う二人の幸せをかみしめた表情も、全体的にまとう透明感、ピュアな空気は清々しい。
0投稿日: 2015.08.20切なくて泣けます
『夏目友人帳』が好きな方はこちらも好みのお話だと思います! 『蛍火の杜へ』は私も夏目と同じくらい好きなお話。 ギン、かっこいい!! ラストは切なすぎて涙です(T_T)
0投稿日: 2015.08.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
4つのお話からなる一冊。 どのお話も切ない… 蛍火の杜へ 夏だけおじいさんの家に遊びに来ている少女蛍。 彼女が6歳の時に森の奥で迷った時に出会ったギン。 彼は 人に触れられたら消えてしまう という。 二人の時間が始まる。夏限定で。 いつしか二人は惹かれ合う。 森の中での夏祭り、蛍が高校生になってギンが案内。 その時紛れ込んだ人の子供を助けたギンは消えかかり 消える寸前にお互いに抱きしめあった。 消えてしまったギン。最後に告白を残して。 体温のかけら 竹田が引っ越してきてから11年。 ずっと想い続けている吉尾。告白したが届かず。 お互い、思い合っているのにきちんと向き合えず。 ただ、壊れない関係を保っていた二人。 竹田彼女が出来均衡が崩れ。 吉尾はそれでも諦めきれず。 竹田彼女が出来た人で『苦しめているのは誰?』と。 その言葉を受け、竹田は吉尾の元に走る。 星も見えない チャラ男の才谷は偶然美人の石田と学校でぶつかる。 ここで初めて才谷は石田と 話してみたい と思う。 石田の父親の都合で突然引っ越すことになる石田。 初めて告白する才谷。 多分…受け入れたんだろうな。石田は。 蛍火の杜へ〜特別編〜 蛍とギンの淡い恋のお話。 二人とも可愛く切なく。 ギンサイドから見た、ギン消滅の少し前の思い出話。 愛が深い二人です。 とにかく切ない‼︎ ここまで切ないストーリーを描く緑川氏に脱帽です。
0投稿日: 2015.07.19寂しくて、心暖まるお話です。
世の中、自分の思い通りにはいかない事ばかりですが、頑張って生きていこうと思いました。 挫折しても希望を失わず、前を向いて生きていくことが大切なんだと思います。 例え、希望が叶わなくても。
3投稿日: 2015.06.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
久しぶりに心にしみるお話。緑川先生が今まで描いてきた漫画の中で迷いなく描ききった作品とのこと。お面の上からのキスは言葉にならないくらい美しい。
0投稿日: 2015.06.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
蛍火の杜へ、体温のかけら、星も見えない、蛍火の杜へ 特別編 収録。蛍火の杜へ特別編、ギン視点からのエピソードなのが、新鮮でした。どの短編も切ない系です。蛍火の杜へは、ギンと蛍の会話が読んでいて好きだなぁってところが、多いのですが、夏が来る度に変わっていく二人の関係と変わらない想いが、素敵です。ふふ、何かデートミタイデスネー、色気のないデートデスネー。デートみたいデスネー、デートなんデスネーというふたりのシーンが言葉遊びっぽくてとてもお気に入りです。
0投稿日: 2015.01.24
powered by ブクログこの本はアニメの蛍火の社へを見て、読みました。決して触ってはいけない 夏だけあえるという二人の関係… とりあえず、ギンかっこいい!∑d(ゝω・●)
1投稿日: 2014.07.03
powered by ブクログ表題作は、読んでいるこちら側は急に放り出されるような、そんな終わりかたをする。偶然出会って、一緒にいるだけで楽しくて、それでもどうしても近づけない距離がある。それをあとくされなく、だが、強烈に印象づけてくれるお話だった。 その他の話もなかなか切なさあふれるもの。
0投稿日: 2014.01.29
powered by ブクログ絶対叶わないってわかっててもひかれてしまうのはひかれてしまうのです。 どちらも互いを想いあっていて切ない。
0投稿日: 2013.12.14
powered by ブクログ特別編の松蓑の「迷うて… 迷うて… 腹が減って… ………… 大事な柿を食べてしもうた…」がなぜか泣ける。
0投稿日: 2013.10.30
powered by ブクログどのお話も切なくて綺麗で、でもじんわりハッピーエンド。少女漫画を読んだー!って感じでよかったです。温かく、うるっときました。
0投稿日: 2013.09.30
powered by ブクログ映画版から先に観ていたので、シナリオは全部知っている筈だったのに、どうしようもないぐらい……号泣。声に出して、えぐっ、えぐっ、という、我ながらみっともない……。 ちょっと「おおかみこども」にも通ずるんだけれど、長い年月がふたりの断絶を映し出してゆく作品。ぜんぜん脇道に逸れない、まるで最初から最後まで一度にゴロッと出てきたような、隙のない展開が素晴らしい。50ページで人を泣かせる、お手本というか究極に近いものかも……。やられました。 ほかの短編はいまいちかも……。あと「愛蔵版」とありますが、特に愛蔵版っぽくはないです。この短編は語り継ぎましょう。伝説にしてゆきましょう!
0投稿日: 2013.02.22
powered by ブクログ切ない。この一言に尽きます。表題作以外も素晴らしいのですが、「蛍火の杜へ」は別格。ゆっくりと穏やかで、しかし残酷な時間の流れに沿って続く話にほろりと涙が・・・一読する価値はあると思います!
0投稿日: 2012.12.07
powered by ブクログこれは本当に良いお話、好き。すごい切ない余韻があって。表題作も他の読み切りもこの余韻がすごい好きだ。蛍火の、「デート」に対してのギンの変化とか、最後のお祭りとか、緑川さんのストーリーテラーとしての上手さとかいろいろもう。特別編の松蓑とかにもじわってきてしまった。ちょっと映画もよさそうだし見てみたいなあ。
0投稿日: 2012.11.10
powered by ブクログレンタルで全1巻読了。 ・ 蛍火の杜へ ・ 体温のかけら ・ 星も見えない ・ 蛍火の杜へ 描き下ろし特別編
0投稿日: 2012.08.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
新装版かと思って倦厭してた本でしたが、読んでみれば今まで未収録の短編が収録されてるじゃないの! というわけで蛍火を以前に買っている私でも非常に楽しめる一冊でした。 今回の短編は緑川さんにしては珍しく 先に希望があるエンディングで、 蛍火と比べると明暗別れますが、 やっぱりどの話しも胸に来るものがあります。 大好きすぎて辛い…。
0投稿日: 2012.08.07
powered by ブクログ「蛍火の杜へ」人と妖の恋物語ですが、ラストシーンはあまりに切な過ぎて何度読んでも泣けます。映画も観に行きましたが、ラストがわかっていても泣けました。このお話は是非マンガもアニメも観てもらいたい作品です。愛蔵版には特別編も載っています。
0投稿日: 2012.07.18
powered by ブクログ以前読んだことがあるのですが久しぶりに読みたくなって購入。 表題作が一番好きです。 先生の描く世界は相変わらずどこか悲しくて、でも優しくてあったかい。 結末はどうあれ、キャラクター全員の未来を応援したくてたまらない。 先生の描く世界は可愛いですね。
1投稿日: 2012.06.25
powered by ブクログ「体温のかけら」を読みたかったために購入。 LaLa本誌でこのおはなしを読んでからずっと緑川さんのファンなので、 また読むことができてとても嬉しい。 優しさがすれ違ってしまうやさしい世界がやはり緑川さんらしいなと思います。
0投稿日: 2012.06.16
powered by ブクログ蛍火の杜への映画を観て、原作が読みたくなりました。 読んでみて映画が原作を忠実に再現してることがわかって、やっぱり緑川ゆき先生の描く世界は切ないけど優しい世界で見終わった後にちょっとだけ寂しさが残るんだと再確認しました。 他に収録されているお話含めて良いお話ですね。 蛍日の杜へのショートストーリーが読めたのも良かったです。
0投稿日: 2012.05.29
powered by ブクログ緑川さんの漫画はいわゆる「恋愛漫画」ではないよな~ 蛍火の社は緑川さんの短編の中では実はそんなに好きなものではない のですが この特別編の話は大好きです。 好きな短編は珈琲ひらり、花の跡、名前のない客 など..
0投稿日: 2012.04.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
映画を見てあまりの感動に購入しました。 映画より内容が少し短めですが、優しさ溢れる絵で素敵です。 番外編の書き下ろしが収録されています。 他に短編2本が収録されていますが、『蛍火の杜へ』があまりに良いせいか、印象は薄め。
0投稿日: 2012.04.28
powered by ブクログこの作者の作品を初めて読みました。 言葉にするのがむずかしいような、ちょっとした恋愛機微が捉えてあって、どの作品もよかったです。 静かで穏やかな雰囲気のお話とともに、あとがきもよいです。
0投稿日: 2012.04.11
powered by ブクログ2012/04/03 【普通の上】表題作+2編収録。 妖怪と人間の触れ合いを描いた話。 最後は、ギンが消えて切ないが優しくて穏やかな雰囲気が◎。 「夏目友人帳」の雰囲気と似てる感じ。 他の読み切りは、高校生同士の恋話だったが、うーん…表題作の印象が強いせいか印象が薄いというかむしろ無くて良かったんじゃ…。
0投稿日: 2012.04.10
powered by ブクログ短編集 代表作をはじめとして、ちょっと切ないラブストーリーがつまってました。この人の話は 静かに 静かに 深く 誰かを愛する話が多いなぁと思う 個人的に代表作の彼女のその後を生きる話が読みたい。
0投稿日: 2012.03.06
powered by ブクログもう。もーめっさ泣いた。ひとりでぼろぼろ泣いてました。 表題作も良かったけど、個人的には2作目のが一番好き。
0投稿日: 2012.02.22
powered by ブクログ持ってるけど、単行本未収録2本と、描き下ろしアリとくれば、買うよね愛蔵版(^-^)bギン視点の描き下ろし良かったv
0投稿日: 2012.02.18
powered by ブクログ人に触れると消えてしまう 人でも妖でもない存在のギンと人間の少女の物語。ラストがものすごく切ないです(ToT) 他短編の体温のかけらは以前 雑誌で読んでからずっと主人公の独白が記憶に残ってました。そばにいるために特別を選べなかった二人の話がまた切ない…。
0投稿日: 2012.02.13
powered by ブクログ蛍火も好きですが、星も見えないが好きです。才谷の石田に向ける純粋な想いにやられました。 緑川さんの描く距離感とか優しいお話がとても好きです。
0投稿日: 2012.01.19
powered by ブクログめちゃめちゃ良かったです 泣いた(´;ω;`) 久しく男×女の少女漫画は読んでませんでしたが、後の読み切り2本もとっても良かったです
0投稿日: 2012.01.12
powered by ブクログ夏目友人帳の緑川ゆきさんの、夏目の元になった作品とのこと。 少女とあやかしの青年の交流なんですが。 人にさわられると消えてしまうという、淋しい境遇のギン。 子供と妖怪が純粋な心で触れ合ったりする話かなぁ。。と思っていたのですが、もっと美しくて、繊細で、切ない物語でした。 映画、見に行きたかったんですけど、上映館が少なくて観にいけなかったんですよね。。DVD発売されたら見てみたいです。 収録されている他の2作品も切なくていいラブストーリーでした。 緑川さんって絵がすごい上手いわけじゃなくて、正直作画の技術的レベルは低いかもしれないんだけど、物語と作品の雰囲気が秀逸ですね。
0投稿日: 2011.12.30
powered by ブクログ映画を見てから読みました。 ほかにも2本お話が入っていましたが それもよかったです。久しぶりにきゅんきゅんしました
0投稿日: 2011.12.07
powered by ブクログ「蛍火の杜へ」「体温のかけら」「星も見えない」 どの作品も好きな人になかなか思いが伝わらない切なさを描いている。好きな人は今ごろ何をしているのかなって。
0投稿日: 2011.11.20
powered by ブクログ蛍火の番外編は大好きな作品すぎて作者もドキドキだったんだろうけど、読むほうもドキドキでした。 が、やっぱりよかったー!泣けた。なんて綺麗なんだろうなぁ。もう大好きだよ。 他2編も緑川さんらしい感じ。ナンパな男は髪もじゃもじゃなイメージなの?(笑)
0投稿日: 2011.11.13
powered by ブクログ胸にじんわりとせまる思いが愛しい しーんとした森に、しんとした空気を感じる そのほかのお話も、好きです 人の心の奥をそっとあけて優しく見せてくれる 大丈夫だよと
0投稿日: 2011.11.02
powered by ブクログ既刊「蛍火の杜へ」とは表題作だけが同じで、他は収録されている内容が違っていました。蛍火の番外編も収録されてます。緑川さんが好きで、だけど蛍火は持ってるし…という方にもいいかも。
0投稿日: 2011.10.31
powered by ブクログ新装版と書かずあえて愛蔵版と書いた緑川先生。 そういう所がとても好きです。 内容は蛍火の杜への再録が基本ですが、蛍火の番外編が収録されていたのが凄く嬉しかったです。 蛍火の杜へが大好きな方、愛蔵版だからといって見逃さない方がいいです。 とても楽しめますよ。 プラスαを付けたいほどの星五つでした。
0投稿日: 2011.10.31
powered by ブクログ切なくて何度読んでもうるってきちゃう話。 ハッピーエンドじゃないけれど、ラストの2人はハッピーだったでしょう。 表題作以外も心があったかくなる話。
0投稿日: 2011.10.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
以前のコミックも持っているけれど、書き下ろしがあると知って購入!(いや、無くても買ってましたが笑) 書き下ろしはギン視点。 待ってました!! 夏目をずっと描かれているせい?というべきか、少し夏目友人帳のような雰囲気を感じました。ギンの顔も本編だと妖怪とも見える顔ですが、人間ぽかった。 やはり少し歳月を感じたりもしました。
0投稿日: 2011.10.25
powered by ブクログ普段少女マンガは読まないんですが、友人の話を受けて気になって買ってしまいました。違う話が3話描かれた短篇集ですがどの話もストーリーがしっかりしていて、それぞれの世界観に引き込まれる感じでした。絵も結構綺麗です。
0投稿日: 2011.10.24
powered by ブクログ夏目友人帳の作者による短編集。といっても、妖怪ネタは表題作と、その他1編のみ。もちろん、妖怪討伐モノではないし、恋愛ゲットモノ話ではない、妖怪ネタにしろ、恋愛ネタにしろ、そういったネタがもたらすシチュエーションを利用して、なにがしか描きたいモノをシャープに浮かび上がらせています。夏目友人帳のように、「先生」とかのキャラクターものの要素がない分、ピュアにストーリーの力を楽しむことができます。ただ、物語の起伏は、ハリウッド的ジェットコースターではないので、そういったベストセラー的楽しみは望まないほうが良い。
0投稿日: 2011.10.22
powered by ブクログ映画を観て、原作が気になったので購入。 ほっこりほっこりなんですが、やっぱりお別れのシーンは切ない!
1投稿日: 2011.10.15
powered by ブクログ『飛びつけばいい 本望だ』 映画化したと聞いて読んでみた。 人に触れられると消えてしまうギンと ギンに会える夏を心待ちにしているほたる。 基本的にはハッピーエンド派だけど、 こーいうせつない感じのもたまには良いよね。
1投稿日: 2011.10.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ありきたりだと斬り捨ててしまえばそれまでだけど、緑川さんの表現で彩られた世界は、『ありきたり』じゃないように思える。 触れてしまえば消えるなんて、雪よりも脆く見えるギン。 頑なに触れる事を拒み、共に在ろうとする蛍が、可愛くて切ない。 電車の中で読みましたが、不覚にもほろりときてしまいました……。
0投稿日: 2011.10.11
powered by ブクログ人でないものと人との恋愛譚には恋愛成就を求める派ですが、「こういう結末もあるのか」という感想です。不安定なギンだから、いつイレギュラーなことが起こってもおかしくないわけですよね。できれば蛍との間で消える原因があればもっと私好みだったなあ(好きですけど)。いなくなるときにしかふれあえないというのが何とも切ない。
0投稿日: 2011.10.11
powered by ブクログ書きおろしや単行本未収録の短編を収録と聞いて03年発売のコミックスも持っているのに買ってしまいました。 全体的に良くも悪くもいつもの緑川作品、という感じなので、夏目友人帳などの雰囲気が好きな人には全力でお勧めしたい。
0投稿日: 2011.10.10
powered by ブクログ表題作がよかった。目頭があつくなりました。2002年の作品、リアルタイムで読んでたかも。この作家さんは不思議あったかいお話がいいですね。夏目を読みたくなった。
0投稿日: 2011.10.05
powered by ブクログ最初に刊行されたコミックスも持ってるのに、やっぱり買ってしまった。そして、やっぱりきゅんきゅんするのですよ。アラフォーの心をも揺さぶるのですよ(笑)描き下ろしのエピソードも切ないので改めて買った甲斐がありました。 緑川先生のお話はどれも素敵なので、同時に収録された2本も良いですよ!
0投稿日: 2011.10.03
powered by ブクログ切なさと儚さ、そしてあたたかさ。確かに夏目の原点らしい。 http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-771.html
0投稿日: 2011.10.02
powered by ブクログ人ではない少年と人の少女の恋物語。 この表題作だけなら五つ星です。 なんでこんなに切なくも愛しい話が描けるんですか。 2011年夏、映画化。
0投稿日: 2011.09.28
powered by ブクログ単行本は持ってたけど、「蛍火の杜へ」の書き下ろしが入ってると聞いて購入。 書き下ろしは、本編中のギン側のできごとのお話で、すごくよかった。 他に収録されている短編は、単行本とは別のもの。 ただ、その2つとも好きになれない話だったのが残念。(単行本の方に入っている短編の方が好き)
0投稿日: 2011.09.28
powered by ブクログ3作とも緑川先生ならではのとても優しい世界観の作品。 「蛍火の杜へ」・・・結末が予想出来るけど、この世界観と表現が切なくてそれが好きです。映画観に行きたい。 「体温のかけら」・・・想い合ってはいるけれどどうにもならないことって、なきにしもあらずで本当に辛い。 でも、それを爽やかに優しく表現してくれて、それがとても響きました。 「星もみえない」無邪気な主人公の男の子の心の移り変わりがかわいいです。
1投稿日: 2011.09.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
通常版から何年かな。 「蛍火の杜へ」の描き下ろし特別編がつくと聴いたので、すでに持っているけれども、購入してしまいました。 もう、表紙から泣き出しそうだった。 「蛍火の杜へ」は好き過ぎて、何度も読みながら切なさに押しつぶされる。 先がわかっているくせに、刹那さや、今の儚さや、どうしようもない時間の大きさに、ページがめくれず立ち尽くしてしまう。 表題作、最も最初に出てくるなんて、反則だ。 特別編、たまらなかった。ギンの視点は、優しくて寂しい。 どれほどの、はち切れそうな思いだいて、居たのだろうか。 この本に、この作品に出会えて良かった。 もちろん、ほかの作品もいい。けれど、自分にとって蛍火が特別すぎて、何も語ることができない。
0投稿日: 2011.09.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前にも読んだけど、この話読むたびに泣けてしまう。 ギンの「やっとお前に触れられる」という科白がたまらなく好きだ。消えてしまうほんのわずかな時を涙で飾るのでなく、笑って幸せだといえる姿がいいのだ。これは本当に好きだなあ。
0投稿日: 2011.09.18
powered by ブクログ緑川さんの読み切りで一番好きだったので映画化までして愛蔵版まで出てくれるなんて嬉しい限りです。映画見たい…!
0投稿日: 2011.09.15
powered by ブクログ透明感のある絵と物語の世界観が切ないラブストーリーとしてとても良い作品に仕上がっている。読み終わった後は心が温かくなる作品です。
0投稿日: 2011.09.15
powered by ブクログものすごく切なかった。 でも前向きになれるやさしさが伝わってきた。 あんな風に誰かを想えたら一生しあわせだろうな。
0投稿日: 2011.09.15
powered by ブクログ通常コミックを持っているのに、愛蔵版購入してしまいました。 「蛍火の杜~特別編~」ギン視点のショートストーリー、良かったです♪
0投稿日: 2011.09.14
powered by ブクログ映画化が待ち遠しくてならない一作。ギン視点の書き下ろしが素晴らしい。少女漫画好きなら持ってて間違いない一冊。
0投稿日: 2011.09.13
powered by ブクログこんなに幸せな瞬間を描いた漫画はないと思う……!(かなしかったりせつなかったりというのが大筋だと思うけど、ラストのあのシーンはそうとしか思えないのです)
0投稿日: 2011.09.12
powered by ブクログ話自体もいいのですが、あとがきの緑川さんの作品に対する真摯な思いに胸を打たれました…orz すごいな。。星が見えないはそしてはじめて読んだ気がするー。記憶力に自信のない自分。。書き下ろしはほろりと来ましたね。みんながギンを思う気持ちや、ギンがみんなを思う気持ちに胸熱。
0投稿日: 2011.09.11
powered by ブクログ蛍火の社特別編で泣いてしまった……どの作品も緑川さんらしくて良かった。でもコミックスの収録物は入ってないのね……寂しい(つд`)
0投稿日: 2011.09.11
powered by ブクログ夜眠る前に読んではいけません。涙が止まらなくて翌日目が腫れて、失恋したのではないかと疑われます(;^^) サイドストーリーがさらに切なさを募らせます。
0投稿日: 2011.09.10
powered by ブクログ書下ろし番外編が読めるとのことで思わず購入してしまった。少女マンガが続くな…。 表題作は、何度読んでも悲しい。どんなに思いを募らせても、それ以上は何もできないのだから、当たり前か。 過去からのつながりで、『デートなんデスネー』が好きである。子どもではないのだな。 描かれている以上に些細な出来事もたくさんあったのだろう。それを思うと、こんなのは、思い出が多ければ多いほど、つらくなるに決まっているじゃないか。 最後の二人の笑顔が、満身の喜びが、余計に悲しくなる。 その他二編の読み切りも、素直にハッピーエンドと喜ばせてはくれない。 書下ろし特別編はギンの日常の一コマ。夏だけしか会えない二人。お互いの思いの強さに、またくやしいくらい悲しくさせられた。
0投稿日: 2011.09.07
powered by ブクログ“「蛍 おれのこと話すよ おれは「妖怪」ではないけれどもはや人でもない 人の子だったらしいけど赤ん坊の頃この森に捨てられたんだ 本来その時命を終えていたはずだったけれど 山上様が憐れんで妖術で生かしつづけてくれている それに甘えていつまでも成仏しようとしない幽霊のようなものなんだ 蛍 忘れてしまっていいんだよ 妖術で保たれている体はとてももろい 本物の人の肌に触れると術がとけて消えてしまう そんなやふやな存在に君がいつまでも」 「触れると消えてしまうなんてまるで雪のようね 私ね ギン 冬のあいだもギンのことを考えていた ギン 忘れないでね 私のこと 忘れないで」” 「蛍火の社へ」 「体温のかけら」 「星も見えない」 「蛍火の社へ 特別編」 あったかい切なさ。 愛蔵版じゃない方に収録された話もいつか読みたい。 “「石田 空が晴れてるよ 下ばかり見ていたらきっと星も見えないよ」 「才谷 ごめん 謝りにきたなんて言って私本当はこうして話がしたかったのかも ありがとう才谷」”
0投稿日: 2011.09.07
powered by ブクログ愛蔵版だったけど書き下ろしもあるので買ってみたら「蛍火の杜へ」初読みたいでした(^^;) こんなお話だったんだなー・・・と緩やかな切ないお話でした。 書き下ろしも良かった。更に切なくなったけど。
0投稿日: 2011.09.07
powered by ブクログ短編集のようだが、主要人物が皆同じに見える。 話は、淡くせつない話のようで、結構思いは深い。 妖怪は可愛い。
0投稿日: 2011.09.07
powered by ブクログ緑川さんの、あの繊細で丁寧な心理描写がぐっと詰まった、素晴らしい一冊です。ここまで心を揺り動かされる作品には、緑川さんの作品以外、私はかつて出会ったことがありません。 改めて、緑川先生をお慕いせずにはいられなくなる短編集。
0投稿日: 2011.09.06
powered by ブクログいろんな方から評判だったので手にとって見たけど、表紙で一目ぼれでした。表題作も切なくてよかったです。読んでよかったです。
0投稿日: 2011.09.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
相変わらず、ゆるい風のような作風だと思いました。(悪い意味ではなく) 優しく頬をなでて去っていくような。重いことを重すぎず、暗いことを暗すぎない表現で描く漫画家さん。登場人物たちの心に迫るには、画面からただ受け取るのではなく、一歩自分から踏み出す必要があるかも。 再読だと思ってたら初読でした。そうか、蛍火の杜はこういうラストだったんだなあ。
0投稿日: 2011.09.06
powered by ブクログ単行本と被っているのは蛍火の杜へだけでした。 蛍火の杜へー特別編ーすごいよかったです。 読みきりもやっぱり緑川さんらしくてよかったです。
0投稿日: 2011.09.06
powered by ブクログ決してハッピーエンドではなく、切ない物語なんだけど、 優しい気持ちで泣けました。 同時収録の、高校生のラブストーリーも、 私は恋愛物は苦手なんだけど、素直な気持ちで読めたなあ。 映画は是非見に行きたいと思います。
0投稿日: 2011.09.06
powered by ブクログ単行本も持っているんですが読んだことの無い読み切りと「蛍火の杜へ」描きおろし特別編が収録されてたので購入しました~。緑川さんファンなら単行本持っていてもこの愛蔵版は和み癒される一冊だと思います。「星も見えない」の主人公は緑川さん作品では初めて見たキャラクターな気がして萌えました
0投稿日: 2011.09.05
powered by ブクログ公開まで2週間を切った「蛍火の杜へ」が、装いも新たに愛蔵版として出版されました! 愛蔵版と云う訳で、「蛍火…」の特別編も収録されてる、ファンには嬉しい一品。 しかし予想通り、ギンは夏目のようだ…。 あ、ビジュアルね。 お話は、ギン目線のアナザーストーリー。 夏を待ち遠しく思っていたのは蛍だけじゃなかったんだな、と。
0投稿日: 2011.09.05
powered by ブクログ懐かしいなぁ。新書サイズのも持ってるけど思わず買っちゃった。ギンとギンの周りにいる妖怪たちが優しくてキュンとなるよ。
0投稿日: 2011.09.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
元々のコミックスを持っているのに、書き下ろしに釣られて買ってしまった……。 でも、それだけの価値はあったかも。 こんなに話題になる前から好きだった作家さんなので、いろいろ複雑な気持ちはあるのですが、変わらない作風にホッとします。
0投稿日: 2011.09.05
